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アユタヤ遺跡の観光ガイド!絶対に外せない見所・魅力を徹底紹介!

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タイのアユタヤ遺跡は、バンコクから日帰りでアクセスできる、大人気の観光スポット!1991年にはユネスコに世界遺産(文化遺産)にも認定されました。

そんなアユタヤ遺跡への行き方見所歴史、さらには周辺のおすすめ観光情報(水上マーケットや象乗り体験)まで、詳しくご紹介します。これさえ読めばアユタヤ観光は迷いなしです!

アユタヤ遺跡とは?

アユタヤとは1351年にウートン王によって建都されて以降、1767年にビルマ軍の攻撃で破壊されるまでの417年間、アユタヤ王朝の都としてタイの中心であり続けた都市のことを指します。

チャオプラヤー川とその支流に囲まれた地形は水運に恵まれ、17世紀はじめにはヨーロッパと東アジアを結ぶ国際貿易都市として繁栄しました。

1967年にはアユタヤ遺跡の中心地域がタイ芸術局により歴史公園に指定され、さらに1991年にはその歴史公園がユネスコによる世界遺産(文化遺産)として登録されました。

アユタヤの遺跡は1カ所ではなく市内全域に広がっていて、有名なものから小さなものまで、訪れる人の好奇心を刺激する遺跡が数多く残っています。

街の至る所に残された遺跡の跡はかつてアユタヤ王朝が栄華を極めた証。首のない仏像からは戦争の激しさ、そして人間の愚かさを感じ取ることができるでしょう。

また、アユタヤは最高のインスタ映えスポットとも言われ、素敵な景色や有名な木の根に取り込まれた仏頭など、インパクトのある写真が撮れますよ。ぜひ、カメラを持参して記念撮影をお楽しみください。

インスタ映えスポットについては、別記事「インスタ映え確実!バンコクのフォトジェニックスポット10選!」で、詳しくご紹介します!

アユタヤ遺跡の歴史

アユタヤはヨーロッパやインド、中国の丁度中間地点ということもあり、貿易によって莫大な富を得ました。

当時の王朝は寺院建設に非常に力を入れていたので、貿易で得たお金のほとんどを寺院建設や仏像建設に投資していたのです。

その数は現存するバンコクの寺院の倍以上とも言われ、いかにアユタヤ王朝が裕福であったかが伺えます。

一方、莫大な富を得たことにより隣国ビルマ(現:ミャンマー)にも目を付けられ、戦争勃発。戦争は激化。

遺跡内に残る崩された寺院や仏像が当時の戦争の激しさを物語っています。

さらには、その争いが原因で、栄華を極めたアユタヤ王朝は衰退の道を辿ることに!最終的には廃墟と化したのです。

アユタヤ遺跡はどこにある?

バンコクから北に約80km・車で約1時間半の距離に位置する「アユタヤ」。広大な面積を誇るアユタヤの中でも遺跡が集中しているのは四方を川に囲まれた島の中で、東西約7km、南北約4kmのエリア内にあたります。

バンコクからの日帰り旅行もOK!「アユタヤ歴史公園」は綺麗に整備されており、有名な遺跡も集中しているので、初めてのアユタヤ観光にもおすすめです。

バンコクからアユタヤへのアクセス方法

バンコク市内からアユタヤへのアクセス方法は鉄道、ロットゥー(乗り合いミニバス)、タクシーの3種類。オプショナルツアーを利用する方法も含めると、4種類ですね。

各移動手段ごとにメリット・デメリットがあるので、ご自身の旅のスタイルに合わせて移動手段を選びましょう。

アユタヤへの行き方については、別記事「バンコクから世界遺産・アユタヤへ!アクセス方法&おすすめツアーを徹底紹介」で、詳しくご紹介します!

アユタヤ遺跡のおすすめスポット6選

市内のあちこちに大小様々な遺跡が点在する「アユタヤ」。全部回り切ろうと思ったらそれこそ一日ではとても足りません。

そこで今回は、アユタヤに訪れたら「ここだけは押さえてほしい!」というおすすめのポイントを紹介します。

アユタヤ遺跡おすすめ1:ワット・ヤイチャイモンコン

アユタヤ王朝の初代国王・ウートーン王がビルマ留学後、僧侶たちのために建立した寺院が「ワット・ヤイチャイモンコン」です。

パッと見てまず目を引くのは高さ72mにも及ぶ巨大な仏塔。この仏塔は1592年にビルマ(現:ミャンマー)との戦いにタイが勝利した記念として建てられたものです。

どうやら、当時はビルマにある仏塔よりも大きなものを造ろうとしたようですが、ちょっと高さが足りなかったのが残念なところ!

とは言え、迫力ある仏塔には変わりありませんので、ぜひ記念撮影をお楽しみください!

また、周囲にある多数の坐物も見どころの一つ。袈裟を掛けた仏が一列に並ぶ様には圧巻!裏手に回れば、漆喰で造られた白い涅槃像や、仏陀に教えを乞う弟子たちの像もありますよ♪

大塔は途中まで階段で登ることができ、そこから一望するアユタヤ市街の眺望も一見の価値あり!ただし階段は急なため、上り下りの際には注意をしてくださいね。

このワット・ヤイチャイモンコンは歴史公園から外れているので、電車でアユタヤに来た場合、一番最初にここを訪れるのが効率良く回るためのポイントです!

営業時間 8:00〜17:00
休日 なし(無休)
拝観料 20THB
住所 Khlong Suan Phlu Phra Nakhon Si Ayutthaya Amphoe Phra Nakhon Si Ayutthaya

アユタヤ遺跡おすすめ2:ワット・マハータート

木の根に取り込まれた仏陀の顔をInstagramやメディアでよく目にしませんか?まさにその場所が「ワット・プラ・マハータート」です。1374年建立。

かつてはアユタヤの歴史公園を代表する大寺院でしたが、ビルマ軍との戦いによって、その大部分が破壊されました。少しずつ修復はされていますが、基本的にはそのままの状態で残されています。

敷地内にはビルマ軍が首から上だけを壊すことで冒涜を表したという、頭の無い仏像が立ち並び、戦争の愚かさを私たちに伝えています。

戦争の記憶が風化されつつある現在はインスタ映えスポットとして連日多くの観光客がこの場で写真撮影を楽しみます。しかし、その背景には悲しい歴史があるといったことを忘れてはいけません。

注意点

写真を撮る時は木に覆われた仏像の頭より自分の頭が高い位置に来ないように注意してください。

仏頭と一緒に写真に映る時もかならずしゃがんで、高さを考えて撮影してくださいね!タイでは、上から仏陀を見下ろすの形になるのは不敬になります。

営業時間 8:00〜18:00/ライトアップ:19:00〜21:00
休日 なし(無休)
拝観料 50THB
住所 Phra Nakhon Si Ayutthaya, Chang Wat Phra Nakhon Si Ayutthaya 13000(アユタヤ歴史公園内)

アユタヤ遺跡おすすめ3:ワット・プラ・シーサンペット

1491年に建立された「ワット・プラ・シーサンペット」。かつては16mにもなる黄金仏があったのですが、ビルマとの戦いによって破壊され、今は写真のように3基の仏塔のみが残されています

この寺院は王室守護寺院で、アユタヤ王朝における最も重要な寺院の一つです。以前はこの場所で宮中儀式が執り行われていました。

3基の仏塔には、それぞれトライローカナート王(1448~1488年即位)とその王子たちの遺骨が納められていると言われています。高さ40mと非常に高く、その存在感は圧倒的。

入口の近くの注意書きには「仏塔、仏像、壁には登らないで下さい(日本語表記あり)」と記載されていますが、実は遺跡の横側や裏側に回ると登れる場所もあるんです!

石段を上った上からの景色も抜群!ぜひ塔の上からアユタヤ王朝時代への想いを馳せてみてはいかがでしょうか。

営業時間 7:00〜18:00/ライトアップ:19:00〜21:00
休日 なし(無休)
拝観料 50YHB
住所 Phra Nakhon Si Ayutthaya, Chang Wat Phra Nakhon Si Ayutthaya 13000(アユタヤ歴史公園内)

アユタヤ遺跡おすすめ4:ワット・ラチャブラナ

1422年に8代目の王によって建立された「ワット・ラチャブラナ」。なんでも、王位継承争いで亡くなった、2人の兄たちを弔うために建てられたのだとか。

この寺院の象徴とも言える、クメール様式の大塔。1958年の修復作業時には仏塔内から宝石や壁画が次々と発見されました。

現在発見された宝飾品は「チャオ・サン・プラヤー国立博物館」に展示されています。塔の内部は見学もできるので、興味がある方はじっくりと見学してみてはいかがでしたか?

もう一つのおすすめポイントは、正面に当時の形を留めている大きな壁。かつては寺院の入口だった場所から覗く大塔は、まるで額縁に収められた一枚の絵画のようです。

他の遺跡と比べて観光客の数も比較的少なめで、ゆっくり散策できるのがいいところ!また夜のライトアップも幻想的で素敵です。

アユタヤに宿泊予定の方や夜のツアーで訪れた方は必見ですよ!

営業時間 8:00〜18:00 ライトアップ:19:00〜21:00
休日 なし(無休)
拝観料 50THB
住所 Phra Nakhon Si Ayutthaya, Chang Wat Phra Nakhon Si Ayutthaya 13000(アユタヤ歴史公園内)

タイの博物館については、別記事「バンコクのおすすめ博物館・美術館11選!雨季でも楽しめる観光スポット」で、詳しくご紹介します!

アユタヤ遺跡おすすめ5:ワット・プラ・ラーム

1369年に2代目王が初代ウートーン王を祀るために建立した「ワット・プラ・ラーム」。アユタヤ歴史公園内にある遺跡の中でも最も古い建造物の一つで、中央の塔堂と本堂、7つの礼拝堂が残り、規模が大きいのも特徴です。

周囲にある池は、初代王の命によって地盤を高くするために沼の土を掘り起こした結果できたと言われ、現在は「ブン・プラ・ラーム池」と呼ばれています。

休日になると、地元のアユタヤっ子も池の周りでノンビリと過ごす様子を見かける、市民の憩いの場でもあります。

営業時間 8:30〜18:00/ライトアップ:19:00〜21:00
休日 なし(無休)
拝観料 50THB
住所 Phra Nakhon Si Ayutthaya, Chang Wat Phra Nakhon Si Ayutthaya 13000(アユタヤ歴史公園内)

アユタヤ遺跡おすすめ6:ワット・チャイワッタナラーム

アユタヤ歴史公園を取り囲む川の外側にある「ワット・チャイワッタナラーム」。ツアー観光で訪れない穴場スポットです!

1630年にアユタヤ王朝24代王であるプラサートトーン王が、亡くなった母を偲んで建てたと言われています。

現存する遺跡の中では比較的新しく、他の寺院の多くがクメール様式なのに対し、このワット・チャイワッタナラームはカンボジアのアンコール・ワット様式となっています。

35mの主塔を中心とし、四方に4基の塔堂をしたがえ、その周りを回廊が取り囲む姿は絵になります。ライトアップも素晴らしいので、ぜひゆっくり時間をとって訪れてくださいね!

営業時間 8:00〜18:00/ライトアップ:19:00〜21:00
休日 なし(無休)
拝観料 50THB
住所 Tambon Baanpom, Amphur Pra Nakorn Sri Ayutthaya, Ayutthaya

遺跡巡りをお得に楽しむには?

今回紹介した寺院のうち、ワット・ヤイチャイモンコン以外の5つの寺院

  • ワット・マハータート
  • ワット・プラ・シーサンペット
  • ワット・ラチャブラナ
  • ワット・プラ・ラーム
  • ワット・チャイワッタナラーム

をまとめて回れるチケットが220THBで販売されています。お値段が少しお得になるのはもちろんのこと、都度お金を支払う必要が無いので非常に便利です。

アユタヤ遺跡の情報については、タイ国政府観光庁公式ホームページ(日本語)も参考にしてみて下さい。

タイの寺院については、別記事「バンコクのおすすめ寺院12選!三大寺院だけじゃない、穴場寺院も見逃せない!」で、詳しくご紹介します!

アユタヤ観光・おすすめの過ごし方

アユタヤ自体はそれほど大きな街ではありませんが、見どころがたくさんあるため、しっかりと予定を立てることが大切です。

そこでアユタヤ観光を十分満喫するためのおすすめの過ごし方を紹介します。

アユタヤ観光定番!遺跡巡りは外せない!

アユタヤ観光の定番と言えば、やっぱり遺跡巡り!実際にアユタヤを訪れる人の99%は、遺跡を目的に訪れていると言っても過言ではありません。

遺跡を効率良く回るためには、移動手段の確保が必須。市内に入ってからの移動手段、はツアー、トゥクトゥク、レンタルサイクルの3種類。

体力に自信がある方であれば、レンタルサイクルで自分の好きな場所を自由に動き回ると言った過ごし方も素敵です!

しかし、バンコクは年間を通して平均気温が30℃を上回る国。紫外線対策と熱中症対策は、念入りにお願いします。

トゥクトゥクを利用するのであれば、ホテルで手配してもらうのがイチオシ!料金は時間制で1時間200THBが相場となっています。

小さなお子様連れでの家族旅行や高齢者同行の旅行であれば、ラクに移動できる、トゥクトゥクがおすすめですよ!

タイ定番の象乗り(エレファントライド)もアユタヤで!

タイ旅行定番のアクティビティ「象乗り(エレファントライド)」もアユタヤで体験可能!象の上から見るアユタヤの景色は格別!

ほかの観光客から写真をお願いされる機会も多く、ちょっとしたアイドル気分を味わえるかも。

料金はプランによって異なりますが、周囲をざっと回る10分程度の短いものから、近くの寺院まで往復する30分程度の散策コースまで。

どのコースを選ぶかはあなた次第!アユタヤならではの象乗りをお楽しみください。

注意点

アユタヤの象乗り業者は商売魂が逞しく、写真を撮るため、カメラを返すため、象から降りるため、とあらゆる行為に関してチップ(20~40THB)を要求してきます。

不要だと思うチップははっきり断るか、それも料金のうちと捉えて支払うかは人それぞれですが、あらかじめ知っておくと戸惑いなく過ごせます。

夜の遺跡ライトアップはとってもロマンチック!

アユタヤ遺跡は夜になるとライトアップが行われます。闇夜に浮かぶ遺跡はどこか神秘的でとってもロマンチック。せっかくアユタヤに来たのであれば、このライトアップを見逃すわけにはいきません。

ライトアップが行われるのは入場時間を過ぎた後なので、遺跡自体に立ち入ることはできません。

この景色を楽しむのであれば、遺跡の目の前にあるホテルやレストランから眺めたり、通りをトゥクトゥクでゆっくりと流してもらうのがおすすめです!

注意点

アユタヤはバンコクと比較すると治安が悪い傾向にあります。ライトアップを見るために、夜に女性一人で出歩くのは控えましょう。

どうしても行きたい場合は、送迎付きのツアーを利用されることを推奨します。

タイの治安については、別記事「【最新版】タイ・バンコクの治安情報まとめ!気を付けたい7つのポイントとは?」で、詳しくご紹介します!

水上マーケットで現地タイ人の生活を感じよう

観光客向けに開発された「アヨダヤ水上マーケット」。「アヨダヤ?」と思った方もいるかと思いますが「アヨダヤ」は「アユタヤ」の昔の名称なんですって!

名前の通り、タイの昔の古い街並みと運河の様子が忠実に再現されており、造り物とは思えないほど。

入場料は200THB。この料金にはボートトリップとタイ伝統舞踊の鑑賞料が含まれています。

水上マーケット内にはカフェやレストラン、マッサージ店などもあるため、市内観光で疲れた際のリフレッシュにも最適。また、衛生面にも気を配られた施設なので、観光客の方でも安心して利用できるでしょう。

水上マーケットについては、別記事「タイのおすすめ水上マーケット5選!行き方・楽しみ方や付近の観光地をご紹介」で、詳しくご紹介します!

アユタヤグルメでお腹も満足!

先程アユタヤを訪れる観光客の99%は遺跡目的と述べましたが、残り1%はアユタヤグルメが目当ての人たち。実はアユタヤは川エビが非常に有名なんですよ!

クンパオ(焼きエビ)は、タイ現地の人もわざわざ食べに訪れる人気ぶり!市内のあちこちで名物のエビを食べることができますが、特にアユタヤ郊外にある「エビセンター」がおすすめ。

いつ訪れても駐車場の空きを待つ車で渋滞しているほど人気です。獲れたて新鮮な川エビを炭火で焼いただけのシンプルな焼エビは、プリプリとした身に濃厚なエビ味噌がまとわって得も言えぬ美味しさ♡

エビセンターでは、美味しいエビがお手頃価格でいただけます。

アユタヤ遺跡を手軽に観光できる日帰りツアー

自分で旅程を組むのも旅の醍醐味ですが、「初めての海外旅行だから自力での移動は不安」「語学に自信が無い」「滞在日数が限られている」という方にはツアーがおすすめ

ホテル送迎付きだから移動もスムーズ!現地に精通した日本語ガイドがあなたの旅行をアテンドします!

アユタヤの見どころや歴史、また知る人ぞ知る、フォトスポットなど…アユタヤに関することは全てお任せください。

夜7時頃にはバンコクに戻れるので、夜は夜景が素敵なレストランでのお食事やナイトスポットなども余すことなくお楽しみいただけますよ!

アユタヤでお土産は買える?

毎年数多くの観光客が訪れるアユタヤ。メインの遺跡の門前には各種お土産ショップがあるのでご安心を!

タイパンツや面白Tシャツ、象グッズなど、定番の商品は一通り販売されています。また、お茶などの飲料水や軽食を販売している屋台もあるので、小腹が空いた際にはこちらでどうぞ!

ほかにも、観光客向けの水上マーケット「アヨダヤ水上マーケット」にもお土産の取り扱いがあります。アヨダヤ水上マーケットを訪れる予定がある方はこちらを利用するのがおすすめです。

タイ土産については、別記事「タイ・バンコクのお土産20選!各ジャンルで喜ばれるお土産はコレ!!」で、詳しくご紹介します!

アユタヤ観光おすすめの服装

アユタヤ遺跡には定められたドレスコードは無く、服装に関しては比較的自由度は高めです。しかし、1日炎天下の中歩き回ることを考えるとTシャツにデニム、足元は履きなれたスニーカーがおすすめです。

気を付けたいのが、ツアーなどでバンパイン宮殿と併せて観光する場合。バンパイン宮殿では服装チェックがあります。

ノースリーブや短パンなど、露出の多い服装はもちろん、レギンスなどの身体のラインが強調されるような服装もNGです。

靴もビーチサンダルやスポーツサンダルは禁止されてします。現地に着いてから「入場拒否」といった事態を引き起こさないためにも、服装には注意を払いましょう。

天気や服装については、別記事「バンコク旅行の前にチェック!タイの天気・おすすめの服装とは」で、詳しくご紹介します!

バンコクから日帰りでアユタヤへ行こう!

バンコクからすぐの距離にあるのに、バンコクとは全く異なる趣き持つ歴史と文化の街・アユタヤ。今回はそのアユタヤ遺跡だけではなく、アユタヤの魅力をギュッとまとめてご紹介しました。

日帰りで気楽に世界遺産を楽しむのも良し、じっくり腰を据えてアユタヤ王朝時代に想いを馳せたり、アユタヤグルメを楽しむも良し。

バンコクから近いからこそ色々な楽しみ方を味わえるのも、アユタヤ観光の醍醐味と言えるでしょう。

バンコクでショッピング三昧も良いけれど、せっかくならアユタヤでちょっとシックな大人の旅を楽しんでみませんか?

dctyk
WRITER dctyk
夫婦で日本と海外を行き来しているライター。美味しいもの,特にお酒が大好き。その土地の美味しい食事と美味しいお酒を求めて,今日もどこかをウロウロしています。 旅行が好きでよく東南アジアに弾丸旅行に行きます。最近はヨーロッパにも徐々に詳しくなってきました。みなさんが旅に出たくなるようなおもしろい情報をご紹介していきたいと思います。

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