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ニュージーランド・オークランド観光決定版★人気おすすめ観光スポット21選!

観光
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ポリネシア最大の都市オークランド!高層ビルが立ち並ぶ大都市と、郊外の大自然のギャップが素晴らしく、観光スポットに困ることがない街「オークランド」の魅力と観光スポットを徹底解説します♪

オークランドの人気観光スポット14選

見どころ満載のオークランド!ニュージーランドの北島に位置するオークランドは、数ある人気観光都市の中でも最大規模で人気のエリア。その中でもここに行けば間違いなし☆の厳選した10か所をご紹介致します!

オークランドのシンボル【スカイ・タワー】

オークランドのシンボル「スカイ・タワー」は、高さ328mと南半球最大のタワー!タワーには展望台とスカイデッキが完備され、どちらからもオークランドの街が一望できるようになっています。

展望レストランは、座席がゆっくりと回転するので、食事をしながらオークランドの街が360°観察可能!またスカイデッキからはビルの谷間に飛び込む体験ができるスカイジャンプも人気です。

夜のライトアップも美しく、またタワーの下に広がるスカイ・シティ(Sky City)では、カジノや映画館、レストラン、バー、など様々なエンターテイメントを楽しめます。

英名 Auckland Sky Tower
住所 Cnr. Victoria Street & Federal Street, Auckland CBD, Auckland
電話 09-363-6000
営業時間

夏8:30~22:30(金・土23:30))/冬9:00~24:00

※カジノは24時間・他レストランにより他営業時間あり。

休日
入場料 大人$28/子ども$11(5歳未満無料)
HP www.skycityauckland.co.nz
注意事項 カジノは身分証明書(パスポートやNZの運転免許書のように写真付き)の提示を求められることがあります。

植民地時代の面影が残る【パーネル】

植民地時代の建築様式が多数残り、歴史遊歩道として景観保存されている地区です。

パーネル通り(Parnell Road)の350番地には、住宅としてオークランドで最古と言われるハルム・コート(Hulme Court)があります。

1800年代後半からの歴史ある建物が次々残りますが、その建物を利用したお洒落なショップやカフェが並ぶのもいい雰囲気♪。博物館や教会、土曜日のファーマーズマーケットなど観光スポットも盛沢山です。個性的なお土産ショップもありますので、ショッピングにも最適のエリアです。

英名 Parnell
住所 Parnell Road, Parnell, Auckland
電話 +64(09)379 0606
休日
入場料 大人$28/子ども$11(5歳未満無料)
HP www.parnell.net.nz

展示物豊富な【オークランド博物館】

街の中心地にある広大な公園オークランド・ドメインの中に建つ博物館です。

1階にはマオリに関する資料が並び、木彫りの船や武器など見ごたえ十分。2階は自然史の展示で恐竜やモアという巨大な鳥の剥製、アリの巣や蜂の巣の内部の展示など子供も楽しめるフロア、3階は第一次・第二次戦争に関する展示があります。1866年のオークランドの町並みを再現したジオラマもあるので是非鑑賞してください。

また1日2回のガイドツアーや、マオリショーも行われています。

英名 Auckland Museum
住所 The Auckland Domain, Parnell, Auckland
電話 09-309-0443
営業時間 10:00~17:00
料金 NZ$25 子供NZ$10 4歳以下無料 ガイドツアーやマオリショーは別料金
HP www.aucklandmuseum.com

異次元のような島【ワイヘキ島】

芸術家の多く住むワイヘキ島はお洒落なものが何でも揃う異次元のように美しい島です。

ギャラリーパシフィック・リム料理のお店、美味しいコーヒー店に、ワイン農園。そして美しいビーチでのんびりと過ごし、原生林の森では崖を登ったりと、ちょっぴりスリリングなハイキングも楽しめます。宿泊施設も充実しているので、1泊、2泊と長く滞在するのもおすすめ。

フェリーはランギトト島に渡るのと同じ、ダウンタウンのQuey Street沿いにあるフェリービルディングを通り抜けたところに乗り場があります。

島内ではバスやタクシーのほか、車や自転車、オートバイ、スクーターのレンタルがありますので、好きな移動方法で楽しんでください。

英名 Waiheke Island
フェリー料金 NZ$37
ワイヘキ島HP https://www.newzealand.com/jp/waiheke-island/
フェリー乗り場住所

99 Quay Street, Auckland Central, Auckland 1010

フェリー電話 +64 9-367 9111 
フェリーのHP https://at.govt.nz/bus-train-ferry/

街を一望できる【マウント・ビクトリア 】

オークランドの対岸デボンポートにある小高い丘です。頂上まで20分あれば登れるので気軽にチャレンジできます。丘の上からはオークランドの全てが見渡せるので、多くの人が訪れます。どの時間帯もすてきですが、夕暮れ時の景色が最高!

アクセスはオークランド市内からフェリーですぐ。オークランドハーバークルーズに参加すれば、デボンポートまでの往復チケットもついて来るので、セットで訪れるのもいいですね。また、オークランド市内から車で行く場合は、ハーバーブリッジを渡って30分程度でつきます。

英名 Mount Victoria
フェリー料金 NZ$12
営業時間 24時間(頂上へ車で行く場合は夏7;00~20:30冬7:00~19:00)
HP http://www.visitdevonport.co.nz/mount-victoria-walk

水族館【ケリー・タールトンズ・アンタークティック・エンカウンター&アンダーウォーターワールド】

とても長い名前ですが、ミッション・ベイの西にある水族館です。施設は2つのパートに分かれていて、どちらも世界的に有名な施設です。ひとつは南極とペンギンの世界

スノーキャットと呼ばれるペンギンのプールを一周する乗り物があったり、ペンギンプールの中は南極の気象状況と同じにしてあったりととても本格的で楽しめる施設です。

もう一つは海底トンネルの世界で長さ120mの海底トンネルには大きなエイやサメ小さな魚が群れをなして泳ぎます。そして何よりこの海底トンネル、動く歩道の上に設置されているので、一歩も歩かずに見学できるのが楽♪1周ぐるりと回るので、満足するまで何周でも回ってください。

英名 Kelly Tarlton’s Antarctic Encounter & Underwater World
住所 23 Tamaki Dr, Orakei, Auckland 1071
電話 +64 9-531 5065
休日
営業時間 9:30~17:00
料金 大人NZ$32~ 子供(3~15)NZ$22~
HP https://www.kellytarltons.co.nz/

貴重な固有種がみられる【オークランド動物園】

ニュージーランド最大の動物園で、約138種類、875匹以上の動物が飼育されています。

ニュージーランドの固有種「キウィ」恐竜の生き残りと言われている爬虫類の「トゥアタラ」など、ここならではの動物を間近で見ることができます。

日本の動物園より、各動物のエリアが広いので、ちょっと歩くのが大変ですが、そのぶんのんびりとした動物たちが観察できます。飼育員による動物の解説、夜間に特別開放されるナイトZOOなどのイベントもあり、園内にはなぜか日本庭園もあります。

英名 Auckland ZOO 
住所 Motions Road, Western Springs, Auckland
営業時間 夏(9月~翌4月)9:30~17:30 冬(5月~8月)9:30~17:00 最終入場16:15
休日
料金 大人NZ$25、子供(4~14歳)NZ$10、シニア$20
HP www.aucklandzoo.co.nz

オークランド【ハーバー・クルーズ】

オークランドの美しい町並みハーバーブリッジや、自然の残る近隣の島など気軽にクルーズできる船があります。フェラーズというフェリー会社が運航していて、10:30と13:30の一日2便運航。船内ではホットドリンクのサービスとデボンポートまでの往復チケットがついています。

英名 fullers
住所 99 Quay Street, Auckland Central, Auckland 1010, New Zealand
電話 +64 9-367 9111 
料金
入場料

大人$40 子供$20 5歳未満無料 家族$10(大人2名と子供2名)

※家族料金の場合年齢を証明する書類の提示が必要

HP https://www.fullers.co.nz/

次からは【クルーズ船からも見ることが出来る観光ポイント】をご紹介します!

全長1020m【ハーバー・ブリッジ】

オークランドの街と北側のエリアを結ぶ重要な交通網です。全長1020mの橋からは、ワイテマタ港とダウンタウンが一望。橋のアーチ部分では、ブリッジ・クライムが楽しめ、橋の欄干からはバンジージャンプが楽しめます。勇気のある人は是非チャレンジを♪

建設当時200名を超える労働者によって4年の歳月を費やして建設されたハーバー・ブリッジ。最初は4車線のみだったのですが、予想以上に交通量が増えたため片側に2車線ずつが増設され今では6車線の大きな橋になりました。

クルーズ船からはハーバーブリッジの全景が楽しめ、また対岸の街の丘の上から眺めるのも綺麗です。また夜のライトアップもあるので、夕暮れからの風景もとっても素敵!

英名 Harbor Bridge
住所 Park Road, Westhaven, Auckland
駐車場
アクティビティー料金

ブリッジ・クライム$120~ バンジージャンプ$150~

溶岩の島【ランギトト島】

オークランドのどこにいても内湾に見える黒い円錐形の島がランギトト島です。黒い正体は噴火によってできた溶岩で、約600年前にできたニュージーランドで一番若い島です。島内はポフツカワという植物で覆われていて、12月には真っ赤な花が咲き誇ります。

頂上からはオークランドの街並みやハウラキ湾に点在する島々を360度見渡すことができるので、ハイキングにも人気の島です。

今は休火山であり、今後噴火の可能性は低いと言われています。東側の頂上付近には溶岩の流れによってできた洞窟もあり、いくつかは歩いて通る事もできます。中は暗いので懐中電灯を持っていかないと、最後まで通り抜けるのは難しいですよ。

ランギトト島行きのフェリーは毎日運航。ワイヘキ島と同じ場所から同じフェリー会社が運航しています。

日帰りでハイキングに行くには最適で、頂上からはオークランドの市街とハーバーの景色が一望できます!ツアーも開催されていますので、手軽に行きたい方はツアーに参加するのもおすすめです。

英名 Rangitoto Island
フェリー料金 NZ$33
ランギトト島HP www.rangitoto.org
フェリー乗り場住所 99 Quay Street, Auckland Central, Auckland 1010
フェリー電話 +64 9-367 9111 
フェリーのHP https://at.govt.nz/bus-train-ferry/

ビーン・ロック・ライトハウス

ライトハウスは灯台という意味。ビーン・ロック・ライトハウスは1871年に建設された歴史のある灯台です。今でも愛されるこの灯台は、ニュージーランド産のビールのロゴにも使用されています。

ノース・ヘッド(デボンポート)

100年前まで要塞として使われていた岬で、外洋から湾へ入る航路を監視し防衛する目的で1885年に砲台が設けられました。想像より多くの大砲と砲床、地下トンネルなどを探検できます。海沿いの外周を1周するコースも面白く、散策にも最適な場所です。芝生の丘からは美しいハーバーの景色も楽しめますよ♪

英名 North Head Historic Reserve
住所 Takarunga Rd.  DevonportAuckland Central, Auckland, New Zealand
営業時間 6:00~20:00(車)6:00~22:00(徒歩)
休日
HP https://www.doc.govt.nz/parks-and-recreation/places-to-go/auckland/places/maungauika-north-head-historic-reserve/

デボンポート海軍基地

ニュージーランド海軍の管理本部が置かれている場所!戦艦付きにはたまらない、迫力ある大きな軍艦をみることができちゃいます♪

歴史の始まりは1840年。ウイリアム・ホブソン総督がHMSヘラルド号に乗ってニュージーランドへやってきたのが始まりです。短い滞在期間中にウイリアム・ホブソン総督はオークランドをニュージーランドの首都に定めましたが、今はウェリントンが首都となっています。

ウエストヘブン・マリーナ&ヴァイアダクト

南半球最大のマリーナ!ヨットやボートなど1800艘を係留することができます。レストランやカフェが軒を連ね、新しいヴァイアダクト・ベイスンには国立海洋博物館も!大型のスーパーヨットが何艘も留まっているので、豪華なマリーナの景色に夢が膨らむ場所です!

マリーナヘブン住所 165 Westhaven Dr., Auckland
ヴァイアダクト住所 Viaduct Events Centre, 161 Halsey St., Auckland

 オークランド発!郊外・北島にある人気おすすめ観光スポット7選

ちょっと足をのばせば、もっとニュージーランドの自然が楽しめます。オークランドから日帰りで楽しめる場所も多くありますので、ぜひチェックしてみましょう!

土ボタルの【ワイトモ鍾乳洞】

オークランドから車で3時間土ボタルで有名な鍾乳洞のあるとても幻想的な地域です。

土ボタルとは洞窟の中に生息するハエの幼虫青白く光る粘液を天井から垂らし、虫を捕食する生き物です。真っ暗な洞窟のなかで、儚く光るその青白い光はとっても幻想的!ラピュタの飛行石のモデルになったと言われています。土ボタルのいる洞窟の他にもいろいろな洞窟がありますので、神秘の洞窟巡りをしてみるのはいかがでしょうか?

英名 Glowworm cave
住所 39 Waitomo Village Road, Waitomo Caves 3943, New Zealand
営業時間

夏8:30〜17:30(11月1日〜3月31日) 冬9:00〜17:00

※15分〜30分毎にツアーにて入場

休日
入場料

大人NZ$51/子供NZ$23.5

※その他ファミリーチケット、他の洞窟とのコンボチケット有

HP http://www.waitomo.com/Waitomo-Glowworm-Caves/Pages/default.aspx
注意事項 カメラ・ビデオカメラ持ち込み禁止

ロードオブザリングの世界【マタマタ・ホビット村】

映画ロードオブザリングのロケ地「ホビット村」がそのままに!映画のセットが現存されているマタマタにあるホビット村です。オークランドから車で2時間の距離にあり、観光客に絶大な人気を誇る北島の必須観光スポットです♪

映画ファンにはたまらない場所ですが、映画を深く知らなくてもとても景色が美しくフォトジェニックな場所なので行くだけでも楽しい場所!入場はツアー参加が必須ですが、その分ガイドの解説があり、映画の裏話など貴重な話が聞けるかも♪

英名 HOBBITON
住所 501 Buckland Road Hinuera Matamata 3472 New Zealand
営業時間 9:00~15:30
休日
入場料 大人NZ$84 子供NZ$42 0~8歳無料
HP https://www.hobbitontours.com/en/

ロトルア間欠泉2選

間欠泉とは一定の時間をおいて、周期的に熱湯・水蒸気をふき出す温泉の事を言います。自然のエネルギーを感じるダイナミックな間欠泉は、その暑さと煙で興奮すること間違いなし!オークランドからは車で3時間ロトルアの街で多くみられます。

ポフツ間欠泉

代表的な間欠泉は、市内中心部の観光地「テプイヤ」から見ることができる「ポフツ間欠泉」。1日に約20回吹き出し、平均で20~25mの高さまで吹き上がります!条件があえば虹がかかる姿も見られるかも?

英名 Te Puia
住所 Hemo Road, Po Box 334, Rotorua
営業時間 夏8:00~18:00 冬8:00~17:00
休日
入場料 大人NZ$48・60/子供NZ$24・30(0~4歳無料)
HP http://www.tepuia.com
レディノックス間欠泉

もうひとつ有名なのが「レディノックス間欠泉」です。

市内からは少し離れますが、車で30分「ワイオタプ・サーマル・ワンダーランド」から見られます。高さ10~15mほど吹き上がる間欠泉で、人工誘発して上げていますが1日1回の公開で、毎日10時15分~30分頃に行っています。

英名 Wai-O-Tapu Thermal Wonderland
住所 201 Waiotapu Loop Road, Rotorua
営業時間 8:30~17:00(最終入場15:45) クリスマス8:30~11:00(最終入場11:45)
休日
入場料 大人$32.50、子供$11
HP www.waiotapu.co.nz

マオリの神聖な場所【タウポ湖】

タウポ湖はニュージーランドの北島のちょうど中心にある淡水湖です。マオリの伝説によると「北島の心臓」と呼ばれる神聖な場所です。

車で3時間半と少し遠いですが、至る所に温泉が湧いているので温泉宿が多数!スパやプール、個室の温泉を備えたレジャー施設もありますので、ゆったりと1泊で行くのもおすすめ♪

さらにクレーターや間欠泉など、地熱地帯特有の風景を見学できる場所がたくさん!大地のパワーを思う存分感じてみましょう♪

また、タウポ湖から流れるワイカト川にあるフカ滝は、流れる水の勢いが凄いことで有名。ですが一番の目玉は、滝のそばで360度ターンを決めるフカジェット!滝ならではのアクティビティーが楽しめます。

英名 Lake Taupo
住所
Lake TerraceTaupo, New Zealand
電話 0800 525 382
HP https://www.newzealand.com/jp/lake-taupo/

 世界自然遺産【トンガリロ国立公園】

タウポ湖からはすぐ近くオークランドからは約4時間の場所にある「トンガリロ国立公園」。国内最古・世界でも4番目に古い国立公園として1887年に設立されました。

トンガリロ国立公園は、マオリの歴史的にも深く、また世界自然遺産にも登録される自然溢れる場所。

見どころの沢山つまったトレッキングコースは、約7時間のコース。食料や靴など本格的な登山準備をして挑むのがおすすめです!マウント・ナウルホエやマウント・トンガリロの雄姿が見られるほか、月面の大地を思わせる砂漠地帯、噴煙をあげるクレーター、エメラルド湖やブルー湖など、たくさんの見どころが連なります。

もちろんもっと短い2時間程度のコースもありますので、時間のない方はそちらもおすすめです!

英名 Tongariro National Par
住所 Manawatu-Wanganui 4691
電話 +64 7-892 3729
HP https://www.doc.govt.nz/

 ニュージーランドの首都【ウエリントン】

実はニュージーランドの首都はオークランドではなく、実はここウエリントンです。ニュージーランド北島の南端に位置し、ニュージーランドのちょうど真ん中にあります。オークランドからは車で8時間かかりますが、飛行機なら1時間で到着します。

ニュージーランド交響楽団やロイヤル・ニュージーランド・バレエ団などの本拠地もあり、芸術と文化にあふれた街でもあります。

オセアニアでは一番人口の多い都市で、おしゃれなカフェやショップが立ち並び、魅力あふれる街です。都会的街並みと、自然保護区「ジーランディア」やワインの産地にも近いことから、海外の有名ガイドブック「ロンリープラネット」で「世界で最もクールで小さな首都」と称されています。

英名 Wellington
HP https://www.newzealand.com/jp/wellington/

ニュージーランド・オークランドの行き方

日本からニュージーランド・オークランドへのアクセス方法は、ニュージーランド航空の直行便が便利です。成田・羽田・関空の3か所からでています。飛行時間は約11時間です。

他主にアジア、東南アジア経由の便が多々あります。

名称 ニュージーランド航空(Air New Zealand)
HP https://www.airnewzealand.jp/

オークランド市内の交通事情

  • バスステージコーチリンクバスエクスプローラーバスがあります。ステージコーチはステージ(区間)ごとに料金が変わる市内バス。リンクバスは均一料金で市内中心部を循環しているバスで、観光客に便利です。エクスプローラーバスは市内の主要観光地を1時間で一周する2階建てバスで1日乗り放題のパスもあります。
  • フェリーフラーズ社が運航するフェリーで、オークランド付近の島へ行くのに便利です。
  • レンタカー国際免許証または免許証の公式翻訳を持って行けばレンタカーを借りることができます。ニュージーランドは日本と同じ、右側通行なので運転しやすいのです。

オークランド観光のベストシーズン

ニュージーランドは南半球にあるので、日本とは季節が逆になります。

夏(12月~2月)…日本の初夏といった気温で雨も少なく観光に向いた時期です。

オークランド観光おすすめの服装

1日の中での気温の変化が激しいので、日中の服装+一枚上着を持って行った方が安心です。

年中紫外線は強いので日焼け対策やサングラスを忘れずに持って行った方がいいです。

 オークランド観光の必要日数

▶3泊5日…オークランドの街の観光+日帰りの他都市の旅行

▶4泊6日…オークランドの街の観光+南島への観光や他都市へ国内線を利用した旅行

▶5泊7日…オークランドの街の観光+南島への観光や他都市へ国内線を利用した旅行を余裕をもって旅行する

こんな感じではないでしょうか?日数は多い方が楽しめますが、最短なら3泊5日(機内泊含む)です。

 オークランド観光まとめ

オークランドは観光すべき所がおおい、とても素敵な都市です。日本からの直行便があるのも旅行しやすいポイント。気候も冬は寒いですが、夏はそれほど気温が上がらず旅行しやすいです。オークランドからフェリーで行ける島々も多いですので、色々な楽しみ方ができるのがいいですよ。ぜひ日数を多くとって、色々な場所へ遊びにいってみてください。

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