" />

【2019年最新版】バンコク旅行で行きたい!おすすめの観光スポット15選!

観光
19175views

物価が安く治安も悪くないことから世界中の旅行者が訪れるタイの首都・バンコク。毎年2000万人もの外国人観光客が訪れており、「世界航行先ランキング」では2016年より3年連続で世界一となっています。

この記事ではバンコクのおすすめ観光スポットを15ヶ所厳選してお届けします!スポットの魅力や過ごし方、アクセス方法をご紹介。バンコク初心者さんはもちろん、何度も訪れているというリピーターさんも必見です。

タイの首都バンコクの魅力とは?

日本とも古いつながりを持つタイ。その首都であるバンコクは、日本から約6時間~7時間のフライトで行くことができます。時差も日本とは2時間となっていて時差ボケをする心配がありません。

現地では、タイ料理をはじめ、マッサージやアロマなどのリラクゼーションスパ、巨大モールや水上マーケット、ナイトマーケットなど様々な場所で楽しめるショッピング、歴史ある寺院巡りやエレファント・ライドなどのアクティビティ、ナイト・エンターテイメントなどその楽しみ方は多種多様!

バンコクは、アジアの諸都市の中でも比較的衛生的で治安もよく、女性が一人で通りを歩くことも可能と言われているため、近年では女子旅など女性だけの旅行者も増えています。

観光スポット1.ワット・ポー

3大寺院の一つに数えられ定番の観光スポット。2018年に創建230周年を向かえたバンコクで最も古い寺院であるワット・ポー金色に輝く涅槃仏(ねはんぶつ)が有名で、毎年多くの観光客が訪れています。涅槃仏の他にも、本堂にある座釈迦像やラーマ王4代の仏塔、廊下の仏像などと見どころが数多くあり人気が高い寺院です。

ワット・ポーまでの交通手段はタクシーやトゥクトゥクなどいくつかありますが、水上バス(チャオプラヤーエクスプレス)がおすすめです。全長46m・全高12mの非常に大きな涅槃仏は一見の価値があります。

名称 ワット・ポー
英名 Wat Pho
営業時間 08:30~18:30
料金 拝観料:100THB ※120cm以下の子供は無料
住所 2 Sanamchai Road, Grand Palace Subdistrict, Pranakorn District, Bangkok
アクセス エクスプレスボート「ターティアン船着き場」からすぐ

観光スポット2.ワット・アルン

ライトアップされた姿が美しいと有名なワット・アルン。3大寺院のうちの一つで、2013年から4年の際月をかけて行われた改修工事で生まれ変わり白すぎる寺院として話題になりました。アルンはタイ語で「暁」の意味があることから、「暁の寺」とも呼ばれており、三島由紀夫の小説「豊饒の海 第三巻 暁の寺」の題材になったことでも知られています。

ワット・アルンはクメール様式というカンボジアの世界遺産「アンコールワット」と同じ建築様式で造られた寺院のため、他の寺院とは異なる造りとなっています。フォトジェニックな夜景を見に訪れてみてはいかがですか?

名称 ワット・アルン(暁の寺)
英名 Wat Arun
営業時間 7:30〜17:30
料金 拝観料:50THB
住所 34 Arunamarin Rd., Wat Arun, BangkokYai, Bangkok 10600
アクセス エクスプレスボート「ターティアン船着き場」から渡し船

観光スポット3.ワット・プラケオ

3大寺院残りの一つはワット・プラケオ王宮専用の守護寺として知られタイで最も格式高い寺院です。エメラルド色の仏像が本堂にあることから別名「エメラルド寺院」とも呼ばれています。入り口を入ってすぐにあるラーマーヤナーという物語を絵にした「回廊の絵」やワット・プラシーサンペットを真似してラーマ4世が建てたといわれている「金の仏塔」など、王宮寺院の気品溢れる境内は訪れる観光客を魅了しています。

名称 ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)
英名 Wat Phra Kaeo
営業時間 8:30〜16:30(チケットは15:30)まで
料金 参拝料:500THB
住所 Phra Nakhon Bangkok
アクセス ターチャン船着き場(NO.9)すぐ

観光スポット4.カオサン通り

カオサン通りはバンコクを流れるチャオプラヤ川と運河に囲まれた旧市街内に存在し、王宮エリアとも隣接しています。別名「バックパッカーの聖地」とも呼ばれ、アジアを周遊するバックパッカーたちの拠点として世界的にもその名が知られています。

300mほどの通りにはホテルやゲストハウスが連なり値段もピンきり。屋台やレストランをはじめ、旅行代理店、お土産物屋にランドリーショップ、パブやクラブまで混沌とした独特な世界感が魅力的です。

名称 カオサン通り
英名 Khao San Road
住所 Khaosan Road, Pra Nakorn, Bangkok
アクセス スワンナプーム国際空港からExpress Bus No.AE2で バーンラムプー[บางลำพู]下車すぐ

観光スポット5.シーロム・スクンビット通り

王宮エリアから東に約5km、サイアム・スクエアからさらに東に伸びるスクンビット通り沿いには大小様々なショッピング・モールが立ち並び、バンコクの経済・ショッピングの中心地となっています。有名ホテルやレストラン、オリジナル雑貨店やタイ発のデザイナーズ・ブランドなど市内観光の目玉エリアと言っても過言ではありません。

ここではシーロム・スクンビット通りの中でも特に有名なモールを2つご紹介します。

最大級の規模!セントラルワールド

セントラルワールドはタイ国内でも最大規模を誇るショッピングモールです。店内は吹き抜けの構造になっていて、天井から吊り下げられた3500個のガラス玉で出来るモービルは圧巻!

レストラン、カフェ、シネコンなどを備え、両脇には伊勢丹バンコクとZENデパートまで揃い、ここで1日を過ごせてしまうほど。大小様々なイベントも随時開催され、タイ最大の日本フェス、ジャパン・エクスポが開かれるのことでも有名です。

住所 999/9 Rama I Rd, Khwaeng Pathum Wan, Khet Pathum Wan, กรุงเทพมหานคร 10330
電話番号 +662 635 1111
営業時間 10:00~22:00
休日 なし(無休)
クレジットカード
アクセス BTSチットロム駅1番出口もしくはサイアム駅6番出口からスカイウォークを徒歩数分。セントラルワールドの3階直結

バンコクを代表するモール!サイアムパラゴン

BTSサイアム駅の正面にそびえる巨大ショッピングモールがサイアムパラゴンです。バンコクの威信をかけて建てられたという高級デパートで、店内にはエルメスやヴィトン、プラダやヴェルサーチといったハイブランドが入っています。

フードコートもあり、日本食やイタリアン、中華などジャンルも充実しています。地下には水族館もあり、観光客はもちろん地元タイ人にも大人気のモールです。地理的にもバンコクの中心地にあり、まさにバンコクを代表するモールと言えます。

住所 991 Rama 1 Road, Pathumwan, Bangkok 10330 Thailand
電話番号 02-610-8000
営業時間 10:00~22:00(Gフロアのレストランは23時まで営業)
休日 なし(無休)
クレジットカード
アクセス BTSサイアム駅5番出口からサイアムパラゴン(Mフロア)直結

バンコクのおすすめショッピングモールはこちらでも詳しく紹介しています。

タイ好き女子が厳選♪バンコクのお買い物エリア&ショッピングモール8選!

観光スポット6.ワット・パクナム

フォトジェニックな天井画インスタ映えすると爆発的人気となっているワット・パクナム。前国王の誕生記念にとして2012年に創建されたまだ新しい寺院で、天井画の他に、高さ約80mのワット・パクナム大仏塔が有名です。5階建ての大仏塔内は博物館や儀式や瞑想をするスペースもあるのでパワースポットとしても知られています。

周辺にはワット・クンチャンという比較的に小さくローカルな寺院があり、ワット・パクナム大仏塔からも眺めることができます。

名称 ワット・パークナム
英名 Wat Paknam
URL https://www.facebook.com/WATPAKNAM.BKK/
電話 +66 2 467 0811
アクセス BTSシーロム線「タラートプルー駅」または「ウタカート駅」からおよそ1.5キロ

観光スポット7.タラートナット ロットファイ ラチャダー

バンコクでは数多くのナイトマーケットが開催しており、観光客に人気がある王道ナイトマーケットから地元民が多いローカルなナイトマーケットまで様々。目的別に行き先を選んでみるのも面白いかもしれません。

現在、人気のナイトマーケットとして有名な「タラートナット・ロットファイ ラチャダー」。2015年から開催されている比較的に新しいナイトマーケットですが、観光客だけではなくローカルの若者にも人気があります。また近辺のモール駐車場から見る絶景はインスタ映えがすると話題!

名称 ラチャダー鉄道市場
英名 Train Night Market Ratchada
URL https://www.facebook.com/taradrodfi.Ratchada
営業時間 月~日、17:00~01:00
住所 Ratchadaphisek Rd. Dindaeng
アクセス MRTのタイカルチャーセンター駅(Thailand Culture Center)で下車、3番出口を左
電話 092-713-5599

観光スポット8.ピンクガネーシャ

バンコクから車で片道1時間半ほどの場所にあるワット・サマーン・ラッタナーラーム。そこにあるピンクガネーシャ願い事を叶えてくれるパワースポットとして多くの観光客が訪れています。像の周囲には様々な色のネズミ像があり、自分が生まれた曜日の色のネズミ像にお願い事をすると3倍早く叶えてくれると言われています。寺院周辺は屋台が出ていてとても賑やか!

名称 ワット・サマーン・ラッタナーラーム (ピンクガネーシャ)
英名 Wat Saman Rattanaram
URL https://www.facebook.com/WatSaman2556/
住所 Moo 2, Tambom Bang Kaeo, Amphoe Muang Chachoengsao, Chachoengsao
アクセス バンコクのBTSエカマイ駅そばにある東バスターミナルから、チャチュンサオのバスターミナルまで約2時間。そこからタクシーで約30分。

観光スポット9.チャオプラヤー川ディナークルーズ

バンコク市内をグルっと取り囲むように流れる大河・チャオプラヤー川。

夜風に吹かれながら光あふれるバンコクの町並みを眺め、美味しい料理に舌鼓…。そんな上質で贅沢な時間を楽しむことができるチャオプラヤー川クルージング。趣味嗜好を凝らした様々なディナークルーズが連日運行されており、値段にも幅があるので、自分の好みや予算によって選ぶことができるのも嬉しいポイントですね。

住所 River City Shopping Complex 23 Si Phraya Pier, Charoen Krung 30, Yota Road, Sampantawong, Bangkok 10100
運行時間 各クルーズ会社による
アクセス MTRホアランボーン駅から約800m リバーシティ内

観光スポット10.アジアティーク・ザ・リバーフロント

東京ドーム約2.5個分の広さを持つナイトマーケット「アジアティーク・ザ・リバーフロント」。広大な敷地は4つの地区にわけられており、各地区によって大まかなジャンル分けがされています。レストランはもちろん、お土産屋やファッションエリアもあるのでショッピングも楽しむことができます。

名称 アジアティーク・ザ・リバー・フロント
英名 ASIATIQUE THE RIVERFRONT
住所 2194 Charoenkrung Road, Wat Prayakrai District, Bangkor Laem, Bangkok 10120
営業時間 17:00-24:00
URL http://www.asiatiquethailand.com/
アクセス シャトルボートサービスあり
・サパーンタクシン・シェラトン船着き場発/17:00~20:00
・サパーンタクシン・エキスプレスボート船着き場発/20:00-23:00
※シャトルボートの営業時間は23時前に終了する場合があり

一度は見たい!カリプソ・キャバレー

タイはニューハフショーの聖地!中でもアジアティーク・ザ・リバーフロント内にあるカリプソ・キャバレーは30年ほど続く老舗でバンコク最高峰のニューハーフショーが見られます。世界中から選ばれし究極の美女が披露する感動と迫力のショーは圧巻です。

名称 カリプソ・キャバレー・バンコク
英名 Calypso Cabaret Bangkok
住所 Asiatique The Riverfront (Warehouse no.3); 2194 Charoenkrung 72-76 Rd.,Prayakrai, Bangor Laem, Bangkok 10120 Thailand
電話 02-688-1415~7
FAX 02-688-1418
営業時間 ショー毎日20:15~、21:45~
料金 大人1,200THB、子供600THB(ショーのみ)/大人2,000THB、子供1,200THB(ショー&タイ舞踊夕食セット)
URL http://www.calypsocabaret.com/home
アクセス アジアティーク・リバーフロント内

カリプソ・キャバレーへは こちらのツアーがオススメです!全て日本語での対応OKなので、英語に自信が無い方やバンコク旅行初心者の方でも安心です。

観光スポット11.アユタヤ遺跡

バンコクから電車または電車で約2時間。今もタイ文化を象徴する寺院が遺跡として残されており、世界遺産としても登録されている、古都・アユタヤ。日帰りも可能なアクセスの良さから人気の定番観光スポットです。タイ旅行のイメージが強い「象乗り体験」もアユタヤで体験することができたり、タイと日本のつながりを伝える「日本人村」など寺院や遺跡以外にも観光スポットが沢山あります。

正式名称 プラ・ナコーン・シー・アユッタヤー県
アクセス ・バンコクから北へ約76Km
・車・電車で約2時間
・電車ではバンコク・ファランポー駅からチェンマイ方面orウボンラチャタニ、ノンカイ方面に乗車、アユタヤ駅で降車

アユタヤ遺跡の名所やその魅力、アクセス方法などについてはこちらで詳しく紹介しています。

これで完璧!バンコク~世界遺産「アユタヤ」自力でのアクセス方法&おすすめのツアーを完全攻略!

観光スポット12.線路市場メークロン

現役の鉄道の線路の上で開かれている市場、そんな日本では考えられない光景を見ることができるのが、メークロン市場です。

線路の両脇には地元の人たちが必要とする様々な商品を取り扱うお店がテントを広げています。そこに電車の通過を知らせるアナウンスが流れるや否や、テントをしまい、電車が通過すればまた何事もなかったかのようにお店を広げるという、なんとも摩訶不思議な景色が見られるメークロン市場。その様子を一目見ようと世界中から多くの観光客が訪れるタイ国内でも有数の観光スポットです。

名称 メークローン線路沿い市場(タラード・ロムフッブ)
英名 Talad Rom Hub
住所 Maeklong, Samut Songkram
料金 無料
営業時間 6:00~16:00
アクセス 南バスターミナルから[BKK-Amphawa-Damnoen Saduak]路線のバス「メークローン」で下車すぐ

もっと詳しく知りたい人はこちらの記事で詳しく紹介しています。

線路上の市場?!メークロン市場とは?魅力やアクセス方法・電車の時刻など紹介!

観光スポット13.水上マーケット

タイの伝統的な商習慣を楽しめる水上マーケット。様々な商品を乗せた小船が水路を行き来きする景観はタイならでは!フルーツや野菜などが売られる伝統的な水上マーケットから、観光客もボートに乗ることのできる観光ツアー型の水上マーケットまで、その形態も様々です。一度訪れた人がその魅力にはまり、水上マーケット目当てにタイをリピート人も少なくありません。

バンコク周辺では、ダムヌンサドゥアック水上マーケット、アンパワー水上マーケット、タリンチャン水上マーケットなど、有名な水上マーケットが複数あります。それぞれの水上マーケットの詳細やアクセス方法などは、下記の記事で詳しく紹介しています。

タイで人気の水上マーケット5選!魅力やアクセス方法、一緒に回れる観光地などをご紹介

観光スポット14.カンチャナブリー

第二次大戦中の悲惨さを伝える映画「戦場にかける橋」の舞台として知られるカンチャナブリー。西側はミャンマーの国境と接しています。バンコクからの所要時間は列車で約2時間40分と日帰り観光が可能な観光スポットです。観光のメインとなる映画のモデルともなった橋、クウェー川鉄橋や旧日本軍が多大の犠牲を払いながらも建設した木製の橋、アルヒル桟道橋は必見!

英名 Kanchanaburi
アクセス ・バス→バンコク南バスターミナルより1等バスで約2時間
・電車→トンブリー駅からカンチャナブリー経由ナムトック行きに乗車
交通費 ・バス→約100B
・電車→100B(タイ人は無料)

他にも泰緬鉄道博物館エラワン滝ヒンダート温泉など、カンチャナブリーは鉄道や歴史、自然を十分に満喫することが出来ます。各観光地の詳細やカンチャナブリーへの詳しい行き方などについては、下記記事にて紹介しています。

カンチャナブリ―観光情報!バンコクから映画「戦場にかける橋」の舞台に。エラワン滝など周辺観光情報も紹介!

観光スポット15.パタヤ(ラン島)

バンコクからバスで2時間半ほど南東にあるパタヤは碧い海が広がるビーチリゾート地。そこからフェリーで30分ほどで行くことのできるラン島は特におすすめ!7つのビーチが存在し、遊泳やマリンスポーツを楽しむことができます。滞在時間に余裕のない人はラン島に渡らなくても、パタヤビーチやジョムティエン・ビーチといったビーチがあり、こちらでも十分楽しむことができます。オーシャンビューのカフェでまったりとした時間を過ごしたり、エレファントライドに挑戦してみるのもおすすめです。

英名 pattaya
アクセス BTSエカマイ駅の東バスターミナルからパタヤ行きバスに乗車
交通費 108B

バンコクおすすめスポットで楽しもう!

長い歴史と独特の文化を持ち、一方でアジアのハブとして国際都市へと発展を遂げたタイ・バンコク。一度訪れてバンコクを魅力にはまり、リピーターとして何度も来訪する人が多いのも特徴的です。バンコクへのの旅行が決まったら、本記事で紹介したおすすめ観光スポットをぜひ参考に、思い切り楽しんでくださいね。

RECOMMEND バンコクのおすすめ記事

RELATED ARTICLES 観光カテゴリの関連記事