" />

情熱の街・リオデジャネイロ観光スポット9選!買い物・交通情報も一挙ご紹介

観光
6424views

ブラジル南西部の海沿いに位置する「リオデジャネイロ」。サンパウロに次ぐブラジル第二の都市であり、ブラジル国内でも代表的な観光都市です!

この記事では、リオデジャネイロ観光を楽しむための基本情報から、カーニバル情報エリア別のおすすめスポットまで一挙ご紹介していきます♩

治安面が心配な方向けに、安心してリオに滞在するための情報も記載しているので参考にしてくださいね!

ブラジル・リオデジャネイロとは?基本情報を解説!

日本の裏側に位置するブラジル。は南米大陸の半分の面積を占める国です。

スケールの大きさは、面積は日本の約23倍、人口は日本の約1.7倍、ともに世界第5位の規模!その違いは歴然ですね。

また、ブラジルの日系人口は世界一の約150万人が暮らしています。

1960年に首都がブラジリアに遷都されるまでは、リオデジャネイロがブラジルの首都として機能していました。

中南米有数の貿易港でもあり経済・文化の中心として栄えてきた歴史があるのです。

リオデジャネイロという名前は、「1月の川(Rio=川、Janeriro=1月)」という意味。

1502年1月にポルトガル人航海士がグアナバラ湾を川と見間違えてこの地を発見したことから由来しています。

また、近年成長めざましいブラジルでは、2014年にはFIFAワールドカップ、2016年にはリオ・オリンピックを開催。年間観光客数は650万人に及ぶ、ブラジル一の観光都市となっています。

リオデジャネイロの街のシンボルとなっているのが、海岸沿いの街を見守るコルコバードの丘のキリスト像ポンヂアスーカル山頂からの絶景

世界三大美港の一つに数えられ、リオの街並みの美しさから、「シダージ・マラヴィリョーザ(素晴らしい街)」との愛称がついています。

2012年には、文化的景観としてユネスコ世界遺産に登録されました。

ラテンの陽気な人柄音楽、エキゾチックな街並みが広がるリオは、足を踏み入れた瞬間、異国の雰囲気を感じます

魅力いっぱい!ブラジルの観光情報については、こちら「絶景の宝庫!ブラジルの人気観光スポット6都市&旅行お役立ち情報」で詳しく解説いたします!

それでは、リオデジャネイロ観光でおすすめの名所をご案内いたしましょう!

リオデジャネイロ観光<おすすめスポット>9選

大都市としては珍しく、リオデジャネイロは美しいビーチや山の自然と、近代的な都市が隣りう都市。

色々な楽しみ方ができる観光スポットが盛りだくさんです!

厳選したおすすめスポット9選を紹介して行きましょう♩

リオデジャネイロ観光おすすめスポット①『コルコバードの丘

リオデジャネイロといえば、丘の上の巨大なキリスト像

ブラジルのシンボルにもなっているコルコバードの丘のキリスト像は、1931年の「ブラジル独立100周年記念」にと、10年間もの歳月を掛けて建設されました。

キリストの大きさは高さ約39メートル幅30メートル重さ635トンに及び、海抜710メートルの絶壁からリオの街を見守っているようです。

キリスト像の正面に日光が当たる午前中、もしくはライトアップされてロマンチックな夜の景観もおすすめです。

キリスト像のある山頂へは、登山電車で行くことになります。事前にチケットを購入しておくのがベター。

夜間は治安面の不安があるので、なるべく早めの時間が良いでしょう。

Cristo Redentor
アクセス方法

▪バス

セントロエリア117番/コパカパーナ・イパネマエリア583番/レブロンエリア581、582、584番

▪地下鉄

地下鉄2・2号線で「ラルゴ・ド・マシャード駅」下車。丘の上までのシャトルバスに乗車。

所要時間 2時間30分
観光可能時間 8時~20時(シャトルバスは30分毎に運行)
観光料金 R $46(シーズン毎に変動)

リオデジャネイロの名物、キリスト像が立つコルコバードの丘については、こちら「キリスト像が見守る《コルコバードの丘》観光情報!必見リオのシンボル」で詳しく解説いたします!

リオデジャネイロ観光おすすめスポット②『ポン・ヂ・アスーカル

グアナバラ湾でひと際目を引く半島の奇岩「ポン・ヂ・アスーカルは、英語で「Sugarloaf mountain」訳すと「砂糖パンの山」という意味!

その形が、輸出時に円錐型に固めていた砂糖の塊に似ていることから名付けられたという。キャッチーな愛称で人気です。

2016年に開催されたリオオリンピックのエンブレムのモチーフにもなり、リオデジャネイロの景観のシンボルのひとつになっています。

ポン・ヂ・アスーカルにはロープウェイで渡ることができます。リオの街並みを一望することができるので、街の景観を楽しみたい場合は午前中〜お昼前までがベスト!

サンセット夜景も美しい、リオデジャネイロを代表する観光スポットです。

Pão de Açucar
アクセス方法

107番、513番のバスに乗り、ベルメーリャ海岸「プラサ・ジェナラル・チブリコ」で下車。半島の頂上までは二つのロープウェイを乗り継ぎ到着。

所要時間 2時間
観光可能時間 8:00~19:50(ロープウェイ:各所要時間3分。8:00~19:00の間20分間隔で運行。)
観光料金 R $53(往復R$80)

リオデジャネイロ観光おすすめスポット③『リオデジャネイロ の三大海岸

リオデジャネイロ観光で外せないのは、白い砂浜に弓形に広がるビーチ

ブラジル国内でも有数のビーチ都市であるリオデジャネイロの街には、大きく3つの有名なビーチがあります。

コパカバーナ海岸&コパカバーナ要塞

ブラジルを代表するビーチであるコパカバーナ海岸。

南端のコパカバーナ要塞からプリンセザ・イザベル大通りまでの3キロコパカバーナ海岸、そこからレーミ海岸までの全長4キロにもわたる白い砂浜のビーチです。

海岸沿いのアトランチカ通りに面して、ホテルが多く立ち並ぶのでリオデジャネイロを満喫する観光にはベスト!

ビーチサッカーサーフィンなど、マリンスポーツやアクティビティが盛んなエリアです。砂で作った造形、サンドアートが見られることでも有名。

身体を動かした後は、気軽に入れる飲食店であるキオスクをに立ち寄るのもおすすめです♩

イパネマ側の一部は波が高く、遊泳禁止の場所があるので注意してくださいね!

海岸の南端に位置するコパカバーナ要塞海岸線を一望できるのにベストスポットの軍施設です。お散歩がてら足を運んでみると良いですよ♩

イパネマ海岸

コパカバーナ海岸の南端から西へ500メートル程に位置する、高級住宅街に面した海岸です。

小洒落た雰囲気のビーチなので、リオデジャネイロ観光で落ち着いたビーチタイムを堪能したい方にオススメ♩

イパネマといえば…リオ発祥のボサノバの名曲「イパネマの娘」の舞台となったことでも有名!観光客だけでなく地元の人も集まる人気スポットです。

レブロン海岸

リオデジャネイロで、イパネマ海岸の延長線上にある全長1.3キロのレブロン海岸高級住宅街が広がるエリアのため、近くに住むセレブなども訪れる静かな穴場ビーチです

サンセットスポットとしても有名なので、少し中心からは外れますが一度は足を運んでおきたい観光スポット♩

リオデジャネイロ観光おすすめスポット④エスカダリア・セラロン

ブラジルらしいカラフルな装飾が目を引く、リオデジャネイロ観光の名物パブリックアート「エスカダリア・セラロン」。

チリ人芸術家ホルへ・セラロン氏が、愛するブラジル人へ捧げるために20年以上かけて作成したことから「セラロンの階段」と呼ばれています。

バーやミュージッククラブが立ち並ぶラパ地区と、観光客が集まるサンタテレザ地区を結ぶ住宅街に位置しています。カラフルなタイルが敷き詰められた階段は写真映え抜群!

観光客のセルフィーが止まらない人気のスポットです。

使用されているタイルは、この地を訪れる世界中の旅行者からの贈り物だったりも。そうして世界の名所が描かれたタイルは、たまに貼りられているそうです。

Escadaria Selaron
所在地 R. Joaquim Silva, S/N – Centro, Rio de Janeiro – RJ, 20241-110
所要時間 30分
観光料金 無料

リオデジャネイロ観光おすすめスポット⑤『リオデジャネイロ植物園』

リオデジャネイロ植物園は、1808年~1821年にかけてポルトガル王室によって香辛料栽培のために作られた植物園

園内には絶滅危惧種やブラジル国内外の植物が栽培されています。その数なんと8000種類!

珍しいサボテンやアマゾンの植物などブラジルの歴史・美術にも関連した植物が生息しています。

中でも見どころは、約700種類の蘭のエリアと、高さ約25メートルの大王ヤシ並木道、日伯国交100年を記念して1995年に作られた日本庭園は必見ですよ♩

老若男女、リオデジャネイロ観光に訪れたどんな人でも楽しめること間違いなし!

Jardim Botânico do Rio de Janeiro
所在地 R. Jardim Botânico, 1008 – Jardim Botânico, Rio de Janeiro – RJ, 22460-030
アクセス方法

バス:セントロエリア548、581番/コパカパーナ・イパネマエリア584番/レブロンエリア439、775D、1775D番

所要時間 4時間
営業時間 月曜:12:00~19:00/火曜~日曜:8:00~19:00
入場料金 R$15

リオデジャネイロ観光おすすめスポット⑥『カテドラル・メトロポリターナ

1976年に建造された斬新なデザインカテドラル・メトロポリターナ

高さ80メートル底面直径106メートル円錐状をしていて外から見るとエジプトのプラミッドのように見えるのが特徴的な教会です。

収容可能人数はなんと2万人規模の大聖堂!

外観はシンプルですが、教会の内装は壁四面から天井に向かって、美しい輝きのステンドグラスが施されています。

地下には小さい宗教美術館も併設されているので、リオデジャネイロ観光でブラジルの建築歴史に興味がある方にはおすすめです!

Catedral Metropolitana de São Sebastião do Rio de Janeiro
所在地 Av. Chile, 245 – Centro – Centro, Rio de Janeiro – RJ, 20031-170
所要時間 30分〜1時間
営業時間 7:00~17:00
入場料金 無料

リオデジャネイロ観光おすすめスポット⑦『ラパ』

ブラジル音楽の発祥の地と言われているラパ地区

20世紀前半にリオ随一の繁華街として栄えた後、ブラジリアへの首都遷都と共ににその勢いは衰え一時は荒廃していました。

しかし近年、音楽の街として再開発が進み、ライブハウスやバーが集結。リオデジャネイロを訪れる観光客にも、地元民にも大人気夜遊びエリアとなっています。

リオデジャネイロ観光おすすめスポット⑧建築が面白い!美術館・博物館

リオデジャネイロは、広い敷地を贅沢に使った面白建築がたくさん!日本のカルチャー雑誌でも特集されるほどのダイナミックで美しい建築作品に出会うことができます。

特に注目の3つのミュージアムをご紹介しましょう。

リオデジャネイロ近代美術館

MAM(The Modern art museum)の名称で知られているリオデジャネイロ 近代美術館は、ブラジルを代表する美術館のひとつ。

1978年にピカソやダリ、ミロなどの名作を火事で焼失してしまうという事故が起きた後も、レジェやジャコメッティをはじめ、著名なアーティストを中心とする15,000点以上のコレクションを所蔵しています。

しかし、今や最も見どころとなっているのは、美術館の建築の方。ブラジル人建築家アフォンソ・レイディ氏により1948年に建設されたリオデジャネイロ美術館は、ブラジル建築の傑作と言われるほどです。

館内には映画館ブラジル料理レストランが併設。屋上からは、グアナバラ湾ポン・ヂ・アスーカルが望めます。敷地内のフラメンゴ公園も散歩にぴったりなので、ゆったりと色々な楽しみ方ができますよ♩

Catedral Metropolitana de São Sebastião do Rio de Janeiro
所在地 Av. Chile, 245 – Centro – Centro, Rio de Janeiro – RJ, 20031-170
営業時間 月曜:休み、火曜~金曜:12:00~18:00、土日:11:00~18:00
入館料 R$14(日曜は無料)
明日の美術館(Museum of Tomorrow)

宇宙船か、はたまた鯨の白骨!?

2015年にオープンした「明日の博物館」(Museum of Tomorrow)は、スペインの建築家サンチアゴ・カラトラーヴァ氏によって手がけられた博物館です。

その外観に劣らず、内部の展示も面白く見応えのある内容。

環境問題をはじめ、現在地球が置かれている状況、人類の社会問題人体宇宙など、科学天文学について、最先端のテクノロジーを駆使して来場者を楽しませます。

360°のスクリーンや、寝転びながら見れる上映作品など、子どもも大人も楽しめて学ぶこともできることから、長蛇の列ができるほどの大人気!

チケットは事前にオンラインで購入しておくとスムーズに入場ができます。

Museum of Tomorrow(Museu do Amanhã)
所在地 Praça Mauá, 1 – Centro, Rio de Janeiro, State of Rio de Janeiro 20081-240
アクセス メトロ・ウルグアイアナ駅からタクシーで10分
営業時間 10~17時(月曜定休)
入館料 R$10(火曜は無料)
公式サイト http://museudoamanha.org.br/
ニテロイ現代美術館

リオからフェリーで20分、陸路では全長13キロメートルの世界最長リオニテロイ橋を渡った先のニテロイ地区にある、ニテロイ現代美術館。

ブラジルが世界に誇る建築家オスカー・ニーマイヤー氏が手がけたこの不思議な建築は、世界で訪れたい建築の上位に挙がるほどの名建築です。

1996年にオープンしたニテロイ現代美術館の所蔵作品は、ほとんどありません。その建築自体を作品として楽しむことが正解。

ニテロイの雰囲気はリオ中心地とは少し異なり、のんびりとした時間を過ごせます♩学生や富裕層が多い地域で、治安も比較的良好です。

Niterói Contemporary Art Museum(Museu de Arte Contemporânea de Niterói)
所在地 Mirante da Boa Viagem, s/nº – Boa Viagem, Niterói – RJ, 24210-390
アクセス メトロ・ウルグアイアナ駅からタクシーで10分
営業時間 10~18時(月曜定休)
入館料 R$6/学生R$3
公式サイト http://culturaniteroi.com.br/macniteroi/

リオデジャネイロ観光で見たい!『世界最大級のカーニバル』

リオデジャネイロと言えば?真っ先に思いつくのが、世界最大級のサンバカーニバルがですよね!

17世紀にバイーア地区で生まれたサンバは、もとはブラジルに奴隷として連れてこられた黒人のダンスが発端。

現在のようなコンテストスタイルの祭典となったのは1940年代からのことです。

当初、キリスト教の儀式として始まったカーニバルは、謝肉祭の期間音楽やダンスを楽しむ催しとして広がりました。

その後、毎年キリスト復活祭からの40日間遡った時期である2〜3月頃に開催されています。

パレードの規模や、観光客数はなんと世界最大・最多級!カーニバル期間中は、参加者と観光客合わせて40万人がリオデジャネイロに集結して祭典を盛り上げます。

鮮やかな衣装のダンサー巨大な山車迫力と熱気は他に類を見ません!

パレードは夜21時から始まり、終了予定時刻は早朝4時。しかし、毎年朝7時を回るほど盛り上がりは収束せず!

熱狂の4日間が終わった後の水曜日は、「灰の水曜日」と呼ばれカーニバルモードから一気に現実に戻ります。しかし、その週末には上位チームによるチャンピオンズパレードが再び行われるので、こちらも要チェックです!

リオデジャネイロのサンバカーニバル・詳細情報

毎年2月頃に開催されるリオのカーニバルは、土曜日から月曜日までの合計4日間で開催されます。

カーニバルに参加するチームは、1チーム2,000~3,000人。スペシャルチームは5,000人で構成される大規模なもの。

グランドチャンピオンと2軍のA・Bチーム、合わせてサンバ界の頂点に君臨する12チームのみが出場できる祭典なのです。

チーム同士は各65~80分の持ち時間の中でパフォーマンスを披露。表現力を競い合います。時間を超過しても、達しなくても減点対象というハイレベルな戦いです。

初日は2軍のAチームが出演、2〜3日目には上位チームが登場。そして最終日はその下の2軍Bチームが出演します。よって、4日間のうち特に盛り上がるのは、2〜3日目

リオのカーニバルは、総合点数によって審査され、その年の最優秀賞チームはR $1,000万(約4億5,000万円)が贈られます!

ちなみにカーニバル参加にあたっての準備費用は、山車1台数千万円衣装を含めると1億円程という、ディズニーランドも真っ青のとんでもないスケール。

審査では2軍チームとの入れ替わりもあるのでどのチームも真剣です。

会場となるのは、全長850メートルにわたるサンボドロのパレードストリート最も盛り上がるポイントは審査区間である650メートル地点となっています!

ブラジル人が灰になるほど全力のリオのカーニバル、見たくなってきましたか?

ここからは、リオデジャネイロの移動手段について解説します!

リオデジャネイロ観光の<移動手段>はコレ!

日本からの渡航では、リオデジャネイロの国際空港であるアントニオ・カルロス・ジョビン国際空港に降り立ちます。

リオデジャネイロ市街へは約15キロ程の道のり

交通手段は整備されているので、観光客はどの手段を利用しても問題はありませんが、リオデジャネイロのドライバーは運転が荒いことで有名なので注意しましょう!

レンタカーという選択もありますが、初めて行く場合は公共交通機関を利用するのが良いでしょう。リオデジャネイロ市内の移動は、バス地下鉄タクシーが一般的です。

リオデジャネイロの空港から市内への移動方法①空港バス

アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港からは、リオデジャネイロの市内までフレスコンと呼ばれるエアコン付き空港バスが運行しています。

バスは各エリアの主要なホテル通りに停車するので、乗車時にドライバーに目的地を伝えれば付近で降ろしてくれます。全部で9路線。

バスに乗車するときは手を挙げないと通過してしまうので、ご注意を!

  セントロまで コパカバーナ・イパネマ地区まで
バス番号 2145番 2018番(ビーチエリア行)
所要時間 約40分 1〜1.5時間
運行時間 5:30~21:30(20分間隔) 5:40~22:30(20~30分間隔)
運賃 R$14 R$16

リオデジャネイロの空港から市内への移動方法②タクシー

初めてのリオデジャネイロ観光時はタクシーで行くのが確実

タクシーに乗車したら、メータの料金表示に1か2という数字が表示されているかをチェックしましょう。

「バンデイラ1」は通常運賃、「バンデイラ2」は夜21時以降〜翌朝6時日曜・祝日の割増運賃を意味します。

  セントロまで コパカバーナまで イパネマまで
運賃目安 R$65 R$88 R$80
*荷物がある場合R$2〜3を加算。

リオデジャネイロの空港から市内への移動方法③BRT(Bus Rapid Transport)

オリンピック開催時に競技会場をつなぐ交通手段として整備された、トラムのような連結バスのBRTはリオデジャネイロの観光に便利!

専用レーンを通るので渋滞に巻き込まれることなく市内に出ることが可能です。

乗車方法は、自動券売機でプリペイドカードを購入するだけ!

セントロビーチエリアまでは途中、地下鉄やバスに乗り換えが必要なので、慣れないと少々不便かもしれません。

運行時間 7:00~24:00(20分間隔)
運賃 R$3.6

リオデジャネイロ市内の移動

  タクシー 地下鉄メトロ
運賃 R $4.70(1キロ毎:R $1.70) R$3.50均一料金
運行時間 24時間 平日・土曜:5~24時/日・祝日:7~23時

リオデジャネイロ観光で<ショッピング>するならここ!

ビーチで思いきり遊んで、リオデジャネイロ市内を観光した後はやっぱりショッピング

ブラジルオリジナルの製品はチェックしておきたいですよね。リオ市内でおすすめのショッピングモールを2つご紹介します。

ショッピング・ダ・ガヴェア(Shopping da Gavea)

リオデジャネイロ市内にある高級ショッピングモールの「ガヴェア」。

劇場や映画館も併設しているので、家族で行く場合にも楽しめます!物販店240点、飲食店30店舗以上と、お土産を買うにもオススメですよ♩

所在地 R. Marquês de São Vicente, 52 – Gávea, Rio de Janeiro – RJ, 22451-041 
営業時間 月~土:10:00~22:00/日:14:00~21:00
公式サイト http://shoppingdagavea.com.br/

ショッピング・レブロン(Shopping Leblon)

ブラジルの人気店が集結した、リオデジャネイロでも人気のショッピングモール「レブロン」

ハイブランドの店舗も出店しているので、観光客はもちろん、リオデジャネイロのローカルが買い物に来るショッピングスポットです。

フードコートからはコルコバードのキリスト像を眺めることのできるので、休憩がてら景色を楽しんでみてくださいね♩

所在地 Av. Afrânio de Melo Franco, 290 – Leblon, Rio de Janeiro – RJ, 22430-060 
営業時間 月~土:10:00~22:00/日:13:00~21:00/祝日:15:00~21:00
公式サイト http://shoppingleblon.com.br/

リオデジャネイロ観光で<おすすめのホテル>ランク別!

リオデジャネイロ市内の海岸沿いには比較的高級なホテルが多く立ち並び、格安ホテルゲストハウスは、セントロ地区より南のカテッチに集結しています。

リオデジャネイロ観光の繁忙期である年越しやカーニバルの時期は、予約日数に制限があるホテルがほとんどなので、ホテル予約時は要注意です!

リオデジャネイロ《★★★★★》ホテル『ベルモンド・コパカバーナ・パレス(Belmond Copacabana Palace)』

世界のVIPが訪れるホテルとして有名な高級ホテルです。

1923年に設立され、創業90周年以上の超老舗ホテル。オーシャンビューを楽しめる客室に大理石のバスルームなど、ラグジュアリーな時間を過ごしたい時にはおすすめです♩

所在地 Av. Atlântica, 1702 – Copacabana, Rio de Janeiro – RJ, 22021-001 
宿泊代金 1泊3万円〜
公式サイト https://www.belmond.com/hotels/south-america/brazil/rio-de-janeiro/belmond-copacabana-palace/

リオデジャネイロの《★★★★》ホテル『グランド メルキュール リオ デ ジャネイロ コパカバーナ(Grand Mercure Rio de Janeiro Copacabana)』

コパカバーナビーチが目の前!リオデジャネイロの観光地へのアクセスに抜群なホテルです。

ビーチが見えるプールジムも完備で言うことなしです!コパカバーナビーチに行く際は、タオルの無料レンタルサービスが利用可能。

アクセスが良い場所で、贅沢はせずリーズナブルに泊まりたいという方にはおすすめです♩

所在地 Av. Atlântica, 2554 – Copacabana, Rio de Janeiro – RJ, 22041-001
営業時間 1泊9,000円〜
参考サイト グランドメルキュール

リオデジャネイロの《★★★》ホテル『ホテル アトランティコ アヴェニダ(Hotel Atlântico Avenida )』

観光スポットへのアクセスの良さと価格を選ぶならリオデジャネイロの中心部周辺に位置するHotel Atlântico Avenida

24時間のレセプション対応や、共通エリアでの無料wi-fi利用など最低限のサービスは充実しているのでご安心を。評価が分かれるので、宿泊費をどうしても抑えたい!という方におすすめです。

所在地 Avenida Rio Branco 33 | CentroRio de Janeiro, State of Rio de Janeiro 20090-003, Brazil
宿泊代金 1泊1,800円〜
参考サイト 予約サイト

リオデジャネイロ観光で知りたい7つのコト<ビザ・時差・通貨etc>

ここからは、リオデジャネイロ観光に向けて知りたい情報7つをまとめました!

日本からの移動時間ブラジルビザのこと、時差チップの習慣など、疑問点はまるっと解決しちゃいましょう。

リオデジャネイロ観光で知りたいコト①日本からブラジルへの道のり

日本から最も遠い国であるブラジル。

現在、日本のいかなる都市からもブラジルへの直行便は運行されていないため、リオデジャネイロまでは乗り継ぎが必要になります。

アメリカやヨーロッパ、中東の主要都市を経由していくルートが一般的で、所要時間は乗り継ぎ含めて30時間以上

リオデジャネイロへの道のりは長いですね!

リオデジャネイロ観光で知りたいコト②必要観光日数

日本からリオデジャネイロへの移動時間は往復で2日以上要します。

リオデジャネイロ市内をじっくり観光したい場合、滞在は3日間宿泊最低6日間は欲しいところ。

移動日数を考慮すると1週間以上あればベストです!

リオデジャネイロ観光で知りたいコト③ブラジル入国には観光ビザが必須!

現在、170ヶ国以上にビザなしで入国できる日本のパスポート。ビザとは何か知らない方も多いのではないでしょうか?

しかし、ブラジルは南米で唯一、日本人も観光にビザ取得が必要になる国です!

ビザの申請には、残存有効期限6ヶ月以上のパスポート写真往復航空券(Eチケット)、そして銀行の残高証明書の提出が必要になります。

東京・五反田名古屋浜松駐日ブラジル総領事館、あるいはインターネットでも申請が可能なので、旅行期間に余裕を持って準備しましょう!

注目ポイント

ビザ申請が認められると、90日間の滞在ができるブラジル観光ビザが発給されますが、ブラジル現地にてさらに90日の延長滞在のビザ申請が可能です。しかし、インターネットで申請したEビザの場合現地で延長申請をすることができません長期間の滞在を考えている方は、直接大使館に出向きましょう。

リオデジャネイロ観光で知りたいコト④日本との時差は12時間

日本とリオデジャネイロの時差はちょうど12時間

日本がお昼の12時の時、リオは夜中の0時となります。地球の裏側は、そのまま時間も昼夜真逆なのです。

また、南米一の広大な国土を占めるのブラジルは、国内にも2時間ほど時差があります。

サマータイムについて

ブラジル国内ではサマータイムを取り入れている地域と、取り入れていない地域があるので気をつけましょう。リオデジャネイロはサマータイム制が採用されています。

10月第2日曜日~2月第3日曜日までがサマータイム。この期間中は日本との時差が11時間となるので、飛行機の時間などお間違えなく!

リオデジャネイロ観光で知りたいコト⑤公用語はポルトガル語

かつてポルトガルの占領下で発展したブラジルの公用語はポルトガル語ですが、ポルトガル国内で使われている言葉と意味や使い方が異なる単語も多いのでチェックしておくと良いでしょう。

ポルトガル語はさっぱり分からないという方も、大型のホテル主要観光地のレストランでは英語が通じるのでご安心ください♩

リオデジャネイロ観光で知りたいコト⑥通貨はレアル

ブラジル国内の通貨レアルが使われていて、2018年現在1レアル=約30円程で取引されています。

南米一の成長国であるブラジルは、場所によって物価が多少変わる場合がありますが、リオデジャネイロ観光では日本とほとんど変わらない、もしくはそれ以上物価と考えておきましょう。

円の両替は、空港でするのがベター。市内の両替所では日本円を扱わない場合が多いので、米ドルユーロを持っていると便利です!

リオデジャネイロ観光で知りたいコト⑦チップの習慣あり

ブラジルでは北米と同じよう心づけでチップを渡す習慣があります。

観光地のレストランでは料金にサービス代として含まれる場合も多くありますが、含まれていない場合は代金の10~15%をチップとするのが一般的。

ホテルのハウスキーパーには5レアル程を置いておくのが相場です。

リオデジャネイロ観光で気になる<ベストシーズン>&持ち物情報!

リオデジャネイロ観光に最適なベストシーズンは、南半球が真夏になる12月~3月の間。

特に盛り上がるのは、コパカバーナ海岸の年越し花火サンバカーニバルが開催される1月〜3月にかけてです。

ブラジルが秋の時期である4〜5月も過ごしやすいのでおすすめです。日本と真逆の季節感を味わうなら、真夏か真冬がわかりやすい!目的に合わせてプランを立ててみてくださいね♩

リオデジャネイロ観光に最適な服装・必要な持ち物

一年を通して温暖な気候であるため、リオデジャネイロでは半袖半ズボンで過ごすことができます。

レストランやショッピングモールでは空調が効いているので、上着は必ず持参しましょう!

また、日焼け対策のアイテムは必須!ブラジルの紫外線量は、日本の2~3倍と言われているので注意が必要です。サングラス帽子日焼け止めはお忘れなく!

リオデジャネイロ観光は安全?<治安>について

世界有数の犯罪多発都市としても知られているリオデジャネイロですが、気をつけて過ごすことを心がければ快適に滞在を楽しむことができます。

市内ではひったくりや強盗、スリが多発しているので日本と同じような感覚ではいないよう、持ち物からは絶対に目を離さないことが大切です。

また、リオデジャネイロで1,000を超えるスラム街ファベーラには近づかないように!興味本位でも犯罪に巻き込まれてしまう可能性は否めません。

リオデジャネイロのファベーラとは?

ブラジル人口の約20%のが暮らしていると言われるファベーラは、ポルトガル語でスラム・貧民街のこと。リオ各地の岩山エリアに広がっています。成長著しいブラジル国内の貧富の差が見てわかります。

近年、交番の増設や治安当局対応によって一時は治安改善したものの、いまもなお危険な地域です。

麻薬密売人の組織との銃撃戦に巻き込まれて、一般市民が亡くなる事件も発生しているので、むやみに立ち入らないこと!

どうしても自分の目で見てみたいという方は、個人で行くのではなく、必ず現地ガイドによるファベーラツアーへの参加を考えましょう。

以前観光客も無料で乗車することのできた、ファベーラを見下ろすロープウェイ「テレフェリコ」は、現在使用禁止になっています。観光客が襲撃に遭うこともあり、安全性が保てないため。

リオデジャネイロ観光のまとめ

発展を続ける情熱の国ブラジルのリオデジャネイロは、国際都市として魅力的な観光スポットがたくさんあります!

ビーチや山の自然で癒され、美術館ではアカデミックな体験も目白押し。

観光時の注意点をよく理解して、素敵なリオ観光を楽しんでくださいね♩

Anna
WRITER Anna
10カ国・43都市旅してきました。現地の美味しいグルメ・ショッピング・大自然といった見どころを発信していきます! 旅行が好きでよく東南アジアに弾丸旅行に行きます。最近はヨーロッパにも徐々に詳しくなってきました。みなさんが旅に出たくなるようなおもしろい情報をご紹介していきたいと思います。

RECOMMEND リオデジャネイロのおすすめ記事

RELATED ARTICLES 観光カテゴリの関連記事