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カナダ観光と言えばここ!バンクーバーから行ける世界遺産カナディアンロッキーの見所徹底解説☆

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誰もが一度は写真を見たことのある山・カナディアンロッキー。ですが、具体的にどんな楽しみ方をすればいいのか、どんな観光スポットがあるのかを知らない方も多いのでは?この記事ではカナディアンロッキーの魅力について徹底解説します。この記事を読めばもう迷うことはありません!

バンクーバーに位置する世界遺産!カナディアンロッキーってどんなところ?

カナダのバンクーバーに位置するカナディアンロッキーは、カナダが世界に誇る世界遺産です。カナダのブリティッシュコロンビア州とアルバータ州にまたがっているのが特徴。バンフ、ヨーホー、ジャスパー、クートニーの4つの国立公園と3つの州立公園から成り、それぞれ違った魅力が溢れています。

山頂が氷で覆われており高山湖や多様な野生生物が特徴のこの山脈は、アウトドアに訪れる人も多くいます。標高はなんと3954mと富士山よりも高いんです!オーロラが見える季節には世界中から多くの観光客が集まっています。

カナディアンロッキーには「ロッキーの宝石」とも称されるエメラルド色の湖「レイクルイーズ」や1883年に温泉が発見されたことで一躍リゾート地となった「バンフ」など様々な見所が詰まっています。

誰もが一生に一度は訪れたいと話すカナディアンロッキー。長時間かけて日本から行く価値のある絶景が待っています。

カナディアンロッキーのオススメ観光地!見所9選

カナディアンロッキーには大自然の美しさを感じることができる人気観光スポットがたくさん!ここでしか出来ないアクティビティや絶景を求めて、ぜひ足を運んでみましょう!ここでは必須で訪れたいカナディアンロッキーの観光地を9つご紹介致します。

観光の拠点「バンフ」

バンフは1883年に温泉が発見されたことで栄えたリゾート地。周辺一帯はカナダで最初の国立公園にも制定され、現在もカナディアンロッキーを訪れる人は必ずバンフを訪れます。

夏には登山で訪れる人が多く、冬には雪が降り積もるためスキーに訪れる人も多いんです。バンフの特徴は何と言ってもその可愛らしい街並み。街自体は小さいですが、木を基調としたぬくもりある建物が立ち並んでいます。

道路も歩道も整備されていて歩きやすいですが、ところどころにお花が飾られていたり山の景色と融合していたり、と雄大な自然を生かした街並みになっています。

バンフの中でも特に人気の観光スポットがサルファー山ゴンドラです。バンフからゴンドラに乗ってサルファー山の頂上まで行くと、バンフの街並みとカナディアンロッキーを一望できるんです。圧巻の大パノラマに心を奪われること間違いなし。

レイクルイーズ

レイクルイーズはカナディアンロッキーを語る上で外すことのできない定番スポットです。湖は特徴的なエメラレルドグリーンをしており、湖の周辺ではハイキングや登山、スキーといったアクティビティを楽しむことができます。

「ロッキーの宝石」と称えられるほど美しいその景色を一目見ようと多くの観光客が足を運んでいます。この湖の名前はビクトリア女王の娘、そしてカナダ総督ジョン・キャンベル夫人であった「ルイーズ・キャロライン・アルバータ」王女からとったとされています。

氷河から溶け出た水に含まれる岩粉の成分で、このようなエメラレルド色の景色が作り出されます。まさに絶景。

また、レイクルイーズは時間帯によって違った表情を見せてくれるのでのんびりと長時間滞在するのがおすすめです♩カナダでもっとも美しいと言われる湖をぜひ実際に見てみてください!

モレーン湖

モレーン湖はレイクルイーズの近隣にある氷河湖で、こちらもその美しさから「カナディアンロッキーの宝石」と称されています。レイクルーズと同じく、バンフ国立公園内に位置しています。湖の面積は500平方メートルとかなり広大。

湖の後方には「テンピークス」という10の峰が連なっており、こちらはカナダの旧20ドル札にも描かれています。カナディアンロッキーのガイドブックやパンフレットにも必ずと言っていいほどこちらの写真が使われており、誰もが一度は見たことのある景色です。

モレーン湖のベストシーズンは雪がとけ出す6月以降です。また、日が射す角度によって湖の色が変わるため、1日の中でも全く違う顔を見せてくれます。朝に訪れると深い青色をしているモレーン湖ですが、昼頃になると日の光を浴びて濃いエメラルドグリーンに輝きます。

日本では絶対に見ることのできない絶景に心を奪われること間違いなし。

また、モレーン湖の周辺にはいくつものトレイルがあり、観光客が楽しめるように整備されています。その中でもおすすめなのが「ロックパイルトレイル」というコースです。距離はたった300メートル、高低差は24メートルということもあり、初心者でも簡単に登ることができますよ。

ゴールにはカナダでも有数のビューポイントがあり、写真撮影には持ってこいです!

また、トレイルコースでは可愛い動物に出会えることもあります。その代表例が「ナキウサギ」です。ネズミのような短い耳をしていますが、ウサギの一種であるナキウサギ。「生きた化石」とも呼ばれるほど、現在では珍しい生物なんです。

可愛らしい見た目と鳴き声で大人気のナキウサギ。ぜひトレイルをしながら探してみてください!

トレイルのコースには可愛らしいナキウサギだけではなく、グリズリーベアが出るので要注意。必ず4人以上で行動するようにしましょう!また、グリズリーベアの出没情報もこまめにチェックしてから訪れるようにしてくださいね。

コロンビア大氷原

コロンビア大氷原はカナディアンロッキーにある氷原です。氷原とは、その名の通り地面に氷が張っている状態が何メートルにも渡って続いている地域のことです。

氷原の中でもコロンビア大氷原はかなり大きな方で、世界中から観光客が集まってその様子を見に来ています。果てしなく広がる氷の世界はまさに絶景。地球にこんな場所があったのか、と驚くこと間違いなしです。

コロンビア大氷原はレイクルーズとバンフを結ぶ国道93号線の「アイスフィールド・パークウェイ」と呼ばれる観光ルートの中央部に広がっています。

グレイシャー・ディスカバリー・センター」というオフィスでチケットを購入し、シャトルバスに乗って「アイス・エクスプローラー」の乗り場に向かいます。アイス・エクスプローラーとは、氷原を難なく走行することのできる専用の乗り物。バスのような形をしていますが、急な斜面や氷の上でも走行できる優れものなんです。

アサバスカ氷河にたどり着くと、実際に氷の上に降り立つことができます。氷河から溶け出した水を飲んだり、氷河を触ったり、と貴重な体験ができるので大人気のプログラムです。

アイスエクスプローラーの中ではアイスエクスプローラーの開発秘話、コロンビア大氷原の成り立ちといった説明を聞くことができます。日本語での説明を希望する方は、オフィスで事前に申し出ましょう!

オススメのシーズンは4月~10月です。冬になると雪が多いこの地帯では訪れるのが困難になることもありますので、春~夏にかけてがベストシーズンです。「夏でも氷があるの?」と心配になるかもしれませんが、ちゃんと氷はありますのでご安心ください!

服装は暖かい服装とサングラスが必須です。夏であっても氷の上は極寒のため、羽織ものを持参するのがオススメ。また、白い氷は日の光をよく反射するため、サングラスがないと非常に眩しく目を傷めてしまう可能性もあります。ですのでサングラスは忘れないようにしましょう!

グレイシャースカイウォーク

グレイシャースカイウォークは全長500mの空中散歩を楽しむことができる観光アトラクション。展望プラットフォームからは眼下にサンワプタ渓谷の谷底、カナディアンロッキーの山々や氷河を見ることができます。アイスエクスプローラーと合わせて利用する人が非常に多いです。

氷河の上に直接降り立つのはもちろんですが、高いところから一望するとまた違った景色を楽しむことができます♩2014年に完成したこのスカイウォークは環境に配慮したデザインと機能性から世界的なデザインの賞を受賞しています。

悪天候の時に訪れたら閉まっているのでは?と心配する方もいるかもしれませんが、ご安心を。雨や降雪、強風など、悪天候下の営業は、常に安全を第一に留意するとのことですが、よほどの悪天候でない限り毎日営業してます!

英名 Glacier Skywalk
営業期間 4月13日〜10月21日(※2018年度)
入場料 大人(16才以上)29.95$/子供(6才から15才)14.95$/5才以下のお子様は無料
HP https://www.banffjaspercollection.com/attractions/glacier-skywalk/

ペイト湖

レイクルイーズ、モレイン湖、マリーン湖の3つと並ぶ、カナディアンロッキーの人気湖がペイト湖です。

それらの湖と同じくエメラルドグリーンをしているペイト湖ですが、一味違うのはその形。湖を上から一望すると、その形はまるでキツネのような姿をしています!そのため、ペイト湖は近くで見るよりも展望台から眺めるのがオススメです。

ボウ峠近くの高台にある展望台からはペイト湖を一望することができます。

展望台からは写真に収まりきらないほど大きな湖を一望できます。カナディアンロッキーと湖が共に引き立てあうその姿はまさに絶景。

ペイト湖の駐車場は国道93号線沿いではなく、少し奥に入った場所に位置しているので要注意。駐車場から展望台までの道のりは単純ですが、ハイキングコース(トレイル)にもなっているため、事前に確認してから登った方が良いです。駐車場からは5分〜10分ほどで到着するため、体力に自信がない方でも安心です。冬の時期には雪が積もっていたり、雪が凍って道が滑りやすくなっているため、滑りにくいトレッキングシューズを履いていくようにしてください。

ボウ湖

ボウ湖は、これまで紹介した3つの湖と同じ氷河湖。バンフ国立公園に位置しており、カナディアンロッキーを縦断するアイスフィールドパークウェイの近くにあります。

標高1920mにあるこの湖はカナディアンロッキーの中でも最大級の湖。ボウ・サミットの麓にあり、天気が穏やかな日には、光り輝くアクアマリンの湖面にその頂が映り込みます。周囲に視界を遮るものがないこの湖は非常にみはらしが良いのが特徴。

クロウフット氷河が溶け出したこのボウ湖は、バンフを流れるボウ川の水源にもなっています。バンフ住民には欠かすことのできない、生活の源ともいえるボウ湖。その雄大さに圧倒されてみませんか?

ヨーホー国立公園

ヨーホー国立公園はバンフ国立公園、ジャスパー国立公園、クートニー国立公園と並ぶカナディアンロッキーの4大国立公園の1つです。小さいながらもカナディアンロッキーの魅力が凝縮されており、カナディアンロッキーを訪れるなら外せない名所です。

ヨーホー国立公園の「ヨーホー」とはカナダ原住民の言葉で「驚き・畏怖」を表す言葉です。その名の通り、この公園には切り取った岩山世界有数の滝といった手付かずの自然が多く残っています。ジャスパー国立公園以上に野生を感じる公園かもしれません。

「Three Thousands」と呼ばれる3000m級の山々が連なった景色と、エメラルド湖オハラ湖が織り成す景色は圧巻です。バンフ国立公園内にあるレイクルイーズが鮮やかで目を引くエメラルドグリーンをしているのに対し、オハラ湖やエメラルド湖は青緑色で落ち着いた色をしており、神秘的な雰囲気を醸し出しています。

エメラルド湖を囲む山々からは5億年以上前のカンブリア紀の化石が発見されたという歴史もあり、考古学的価値も非常に高いのが特徴。

ヨーホー国立公園の中でも必ず訪れたいのがタカカウの滝です。なんとタカカウの滝の落差はナイアガラの滝の5倍もあります。落差はカナダで2位の大きさを誇り、間近で見るとその大きさに圧倒されてしまいます。

また、時間があればぜひとも立ち寄りたいのがスパイラルトンネルです。スパイラルトンネルはアルバータ州とブリティッシュ・コロンビア州の州境にあるキッキング・ホース・パスを越えるために造られたトンネルで、全長はなんと7km。展望台からはヨーホー渓谷とヨーホー氷河を一望することができます。

ジャスパー国立公園

ジャスパー国立公園は数ある国立公園の中でも真の大自然を楽しむことができる公園です。ハイキング、乗馬、カヤック、ラフティング、温泉、サイクリング、スキー、スケート、クロスカントリースキー、スノーシューイング、星空観察といった様々なアクティビティを一気に満喫することができちゃいます。

ジャスパー国立公園の中でも特におすすめなのがウィスラーズ山。Jasper Skytramというゴンドラを利用すれば、標高2263mのところまでアクセスすることができます。そこから徒歩で2463mまで登ることができます。山頂からは雪に覆われた山を一望することができ、大パノラマです。

カナディアンロッキーの天候・ベストシーズン

大自然に囲まれたカナディアンロッキー。観光で訪れる際はどのシーズンがベストなのでしょうか?カナディアンロッキーの気候やベストシーズンについてお答えします。

カナディアンロッキー観光のベストシーズン

カナディアンロッキーは内陸の山岳地帯に位置しており、基本的に日本の北海道と似た気候をしています。12月〜1月の寒さは非常に厳しく、マイナス30℃と日本では経験しないような気温になるため観光には不向き。ベストシーズンは初夏〜初秋にかけての時期です。

最高気温は20度まで上がるため、観光にはもってこい。ですが、日本のような湿気はなくカラッとした空気のため、避暑地にもなります。夜と朝での寒暖差が大きいため、上着は忘れないようにしてください。

標高が高いことからかなり紫外線が強いため、日焼け止めやサングラスといった紫外線対策も必要です。

カナディアンロッキーに行く際の服装

春(4月~5月)

寒い日が続くため、冬用のセーターやジャケット、ジャケットが必要です。マフラー・帽子・手袋といった防寒対策も必須です。

夏(6月~9月上旬)

朝と夜で寒暖差が激しいため、羽織ものやセーターを忘れずに。日中は帽子・サングラス・日焼け止めといった紫外線対策が欠かせません。

秋(9月中旬~10月)

10月以降は冬仕様の服装がおすすめ。厚手のコートやジャケット、セーターなどが安心です。

冬(11月~3月)

日本よりもさらに冷え込むカナダの冬。厚手のセーターやコート、帽子といった万全の防寒対策が必要です。ホテル内は暖房が効いているため、調節しやすい服装が便利です。

カナディアンロッキーの天候

11月〜4月にかけて雪が多く降り積もり、積雪量は最大で9mに到達します。その一方で夏は降水量が少なく晴れの日が多いため、観光にはもってこいの気候となっています。

カナディアンロッキーへのアクセス方法

カナディアンロッキーは国立公園として保護されているため、周辺に空港はありません。そのため、アクセスするには周辺の街に一度行ってから訪れることになります。この記事では代表的な2つの街からのアクセス方法をお伝えします!

カルガリーからのアクセス

カルガリーまではバンクーバーから飛行機で1時間、トロントからは飛行機で4時間かかります。便数も非常に多いことから、カナディアンロッキーへの玄関口としてよく利用されているのがここカルガリーです。

カルガリー空港からはバンフやレイクルイーズまでシャトルバスが運行しているため、個人旅行でも安心です。

Brewster

カルガリー空港からバンフ、レイクルイーズにそれぞれアクセスすることができるシャトルバスです。

●運行間隔:2時間に1本程度

●料金:大人55$/子供27$(カルガリー〜バンフ)

               大人75$/子供37$(カルガリー〜レイクルイーズ)

Banff Airporter

カルガリー空港からバンフまでアクセスできるシャトルバスです。

●運行間隔:1時間〜2時間に1本程度

●料金:大人58.95$/子供29.48$

バンクーバーからのアクセス

カナディアンロッキーまでは、バンクーバーから列車を使ってアクセスすることも可能です。

ジャスパー国立公園まではVIA鉄道が運行するカナディアン号に乗って行くことができます。所要時間は18時間30分とかなりの長旅ですが、クラシックな寝台列車で昔ながらの旅行を楽しむことができます。

夏季にはロッキーマウンテニア号という観光列車が限定で運行しており、バンフもしくはジャスパーまでホテル泊を含めた1泊2日で訪れることが可能です。

旅慣れていなくても安心!カナディアンロッキーの現地ツアー

ここまで個人でカナディアンロッキーを訪れる方法を紹介してきました。しかし、公共交通機関が少ないカナディアンロッキーの周辺は個人での観光がかなり難しいんです。そこでおすすめなのが現地発着のツアーです。

ホテルから目的地までガイドがご案内するため、道に迷う心配もいりません。ぜひご自分の観光プランに合ったツアーを見つけてみてくださいね♩

①カナディアンロッキーを満喫!大氷原観光付きツアー

このツアーではレイク・ルイーズ、ペイト―・レイク、ボウ・レイクを巡り、クロウフット氷河で「カラスの足」の形をした氷河を見ることができます。

コロンビア氷原から流れ出す氷河の一つであるアサバスカ氷河に雪上車で降り立つこともできるなど、人気観光スポットを1日で巡るコスパ抜群ツアーです♩

②半日観光 カナディアンロッキーでのハイキングツアー

カナダの世界遺産カナディアンロッキーで、大自然の中をハイキングできるツアーです。当日の天候状況などにより、レイクアグネス、グラッシ―レイク、エメラルドレイクというハイキングコースの中からガイドがコースを選んでご案内します。

③1日観光 カナディアンロッキーでのハイキングツアー完全版

このツアーでは1日かけてカナディアンロッキーのハイキングコースを制覇します。半日観光では行くことのできない奥地まで訪れることができるのが嬉しいですよね♩

アグネス湖&ビッグ・ビハイブ、プレーン・オブ・シックスグレーシャー、ラーチバレー(3名様以上)、アイスライン、サンシャインメドウ、ヒーリー・パスなどから、ガイドが最適なコースをご案内致します!

どれも日本語ガイドがご案内するので、言語の心配もご無用です!

一生に一度は訪れたい、カナディアンロッキーまとめ

カナディアンロッキーを訪れれば、一生出会うことのできない絶景に何度も出会うことができます。美しい景色や雄大な自然をみれば価値観も変わるかも?ぜひカナダを訪れる際にはカナディアンロッキーに立ち寄ってみてくださいね。

SaitoAsuka
WRITER SaitoAsuka
海外旅行が大好きです! 旅行が好きでよく東南アジアに弾丸旅行に行きます。最近はヨーロッパにも徐々に詳しくなってきました。みなさんが旅に出たくなるようなおもしろい情報をご紹介していきたいと思います。

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