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カナダ・バンクーバーを訪れるなら必ず行きたい!花の都『ビクトリア』のおすすめ観光スポット

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カナダのバンクーバーを訪れる人の多くが併せて訪れる街・ビクトリア。この記事ではビクトリアの見所とオススメスポットについて詳しくご説明します♩

バンクーバーからフェリーで行ける!ビクトリアってどんなところ?

ビクトリアはバンクーバーと同じカナダのブリティッシュコロンビア州に位置する小さな街。バンクーバーは大陸にありますが、ビクトリアはその対岸の島「バンクーバー島」にあります。

この街は「花の都」とも呼ばれ、町中に美しい花が溢れています。カナダ人が「いつかは住んでみたい」と憧れるこの街は、カナダの中でも特に温暖な気候であり年間を通して過ごしやすいのが特徴です。

かつてイギリスが支配していたという歴史的な背景もあり、英国の趣が残った街並みは可愛らしいと女性からも大人気。別名「ガーデンシティ」と呼ばれるほど、様々な花が咲いています。南には雪で覆われたオリンピック山脈、目前にはインナーハーバーの海があり、自然と融合した街並みも魅力の一つです。ショッピングにアウトドア、食事など様々な楽しみ方でゆったりと過ごすことのできる街です。

ビクトリアで必ず訪れたい!外せない観光地14選

そんなビクトリアで訪れたい、おすすめ観光地を一挙ご紹介致します。見どころいっぱいのビクトリアを堪能しましょう!

ブリティッシュコロンビア州議事堂

ブリティッシュコロンビア州議事堂は、ビクトリアのランドマークとも言うべき象徴的な建物です。ガイドブックなどのビクトリアの写真には必ずこの建物が写っています。1897年にイギリス人建築家によって建設されたこの州議事堂は現在でも議会の場として利用されています。

建築にはブリティッシュコロンビア州で産出された材料が可能な限り使われているというから驚きです。敷地内のバラ園を散策しながら、ネオバロック様式の建物を眺めれば気分はまるで貴族のよう。夜になると3000個以上の電球で議事堂がライトアップされるため、昼とはまた違った姿を楽しむことができます。

建物の前にはビクトリア女王の像が、建物の上部にはバンクーバー船長の像が立っており、その歴史の深さを感じます。建物内の円形空間にはブリティッシュコロンビア州の歴史が描かれた壁画も並んでいますので、建物の中もじっくりと見て回るのがオススメです。5月中旬~9月1日には無料のガイドツアーも行われているため、併せて利用してみてください!

日本語名 ブリティッシュコロンビア州議事堂
英名 The Legislative Assembly of British Columbia 
住所 501 Belleville St., Parliament Buildings, Victoria
営業時間 9:00~17:00

インナー・ハーバー

インナー・ハーバーはビクトリア観光の拠点とも言える場所。インナー・ハーバーの周辺にはビクトリアの観光スポットや人気のレストランが数多く立ち並んでいます。

インナー・ハーバーの前を通るガバメント・ストリートという道路はいつも大勢の観光客でお賑わい。また、ガバメント・ストリートの街灯にはいつも美しい花が溢れています。インナー・ハーバーの波止場からは州議事堂を望むことができ、絶好の写真スポットになっているので記念撮影をするのもおすすめ!

インナー・ハーバーにはビクトリアのもう一つの象徴ともいえる「ザ・フェアモント エンプレス (The Fairmont Empress)」が並んでいます。こちらは1908年に創業したビクトリアのシンボルともいえるホテルです。このホテルはクラシカルなヨーロピアンスタイルのホテルで、ティールームでのアフタヌーンティーが有名です。ぜひ立ち寄って優雅なティータイムを過ごしてみてくださいね。

日本名 インナーハーバー
英名 Inner Harbour

バスチョン・スクエア

バスチョンスクエアは、1843年にハドソン・ベイ社が毛皮貿易の拠点を築いた場所です。ビクトリア発祥の土地でもあり、周辺の建物は改装をしつつもかつての姿がなるべくそのまま残されています。ビクトリアの中でも最も歴史のあるこの場所には昔ながらのパブやレストランが並んでいます。おしゃれなギャラリーもあり、ここを訪れずにビクトリアを訪れたとはいえません!

4月15日〜10月1日の間には、毎週末パブリックマーケットもオープンし多くのミュージシャンたちで賑わいます。独自のカルチャーを存分に満喫するチャンスです。

日本名 バスチョンスクエア
英名 Bastion Square
住所 Bastion Square Victoria, BC

マーケット・スクエア

マーケット・スクエアは18世紀後半に建設された倉庫を利用したショッピングモールです。ビクトリアがゴールドラッシュで隆盛した頃、ホテル・酒場のあったエリアが再開発されて現在のショッピングモールに生まれ変わりました。

建物内にはショップやレストラン、クラブなど35軒以上のお店が軒を連ねています。休日にはイベントが開催され、大道芸人のパフォーマンスが行われるなど平日とは違った賑わいを見ることができるのも面白い場所です。

日本名 マーケットスクエア
英名 Market Square
住所 560 Johnson St,Victoria,BC

フィッシャーマンズ・ワーフ

フィッシャーマンズ・ワーフはダウンタウンの西に位置している少し飛び出した波止場です。インナーハーバーの波止場とは異なり、こじんまりとしているのが特徴。

そして、何と言ってもカラフルで可愛らしい街並みは誰もが目を奪われます。カメラのシャッターを切る手が止まりません!観光用に作られたかのように可愛い家が並んでいますが、実はこれらは全てビクトリアの人々が住んでいる住宅。あまり騒がしくしすぎないように注意しましょう。

フィッシャーマンズ・ワーフを訪れるなら外せないのが「Barb’s Fish and Chips」というレストラン。こちらではバンクーバー名物のフィッシュアンドチップスを食べることができます。冬季は休業しているため、訪れるなら3月中旬〜10月の間に訪れましょう♩

日本名 フィッシャーマンズ・ワーフ
英名 Fisherman’s Wharf
住所 Fisherman’s Wharf Park, Victoria,BC

ロイヤルブリティッシュコロンビア博物館

ロイヤルブリティッシュコロンビア博物館は、ブリティッシュ・コロンビア州の自然と歴史に関する展示がある博物館です。博物館といえばガラスのケースに昔の物が並んでいてそれを眺めるだけ、というイメージがありますよね。

ですが、このロイヤルブリティッシュコロンビア博物館は一味違います。ジオラマや模型でブリティッシュコロンビア州の歴史を実際に体験することができます。マンモスがいた時代の原生林が再現され、クマやシカの等身大模型が立ち並ぶエリア、原住民のトーテムポールが並び彼らの生活を知ることのできるエリア、そして100年前のビクトリアの街並みが再現されたエリアと様々な展示があります。

ビクトリアの街並みを再現したエリアでは、ミニチュアの世界に迷い込んだような気分を味わうことができます。通常の博物館とは一味違う、体験型の博物館です。人類学やビクトリアの歴史に興味がある方はぜひ足を運んでみてください!

日本名 ロイヤルブリティッシュコロンビア博物館
英名 RoyalBritishColumbiaMuseum
住所 675 Belleville St, Victoria, BC
営業時間 0:00~17:00

エミリー・カーの生家

ビクトリアには画家でもあり作家でもあったエミリー・カーが暮らしていたことは非常に有名です。エミリー・カーはイギリスからの移住者夫婦の間に生まれ、ブリティッシュ・コロンビア州の雄大な自然の中で育ちました。

彼女は、特に先住民の文化から影響を受けた作品を発表していましたが、ヨーロッパ風の作風が尊重された当時には評価されませんでした。しかし、彼女が55歳の時、ローレン・ハリスが彼女の作品を見出したことで彼女の作品は死後もビクトリアの住民から愛されるようになりました。

そんなエミリー・カーの生家は1863年にエミリーの両親によって建てられました。イギリスの上流階級の調度品が多く使われていることから、裕福なエミリーの幼少期が伺えます。邸内の1階には客間やダイニングが当時のまま残されており、ビクトリアを代表する画家の生活を垣間見ることができます。

日本名 エミリーカーの生家
英名 Emily Carr House
住所 207 Government St.,Victoria,BC
営業時間 5~9月:火~土11:00~16:00

ビーコンヒル公園

ビーコンヒル公園はビクトリアの海岸沿いに位置する広大な多目的公園です。スポーツ施設、野外音楽堂、子供動物園など様々な施設が集まっていることから、ビクトリアの住人にとって憩いの場となっています。

また、カナダを横断する国道一号線出発地である「ゼロマイルポイント」があり、記念碑とともに写真を撮るのもオススメです。ぜひ近所のカフェでランチをテイクアウトして公園で楽しんでみてください!

日本名 :ビーコンヒルパーク
英名 Beacon Hill Park
住所 100 Cook St, Victoria, BC

チャイナタウン

カナダは中国からの移民も多く、カナダの各都市では中国の雰囲気漂うエリア「チャイナタウン」が形成されています。中でもビクトリアのチャイナタウンはカナダ最古のチャイナタウンなんです。バンクーバーのチャイナタウンとは違う、華やかな街並みを体感することができます!

ガバメントストリートを北に行くと、「同清門」という中国の雰囲気溢れるゲートがお出迎えしてくれます。エリアには飲食店や雑貨屋さんなど様々なお店が並んでいます。

中でも「Don Mee」という名前の点心レストランは絶品です。焼売やエビ春巻き、餃子や小籠包といった点心を注文してみましょう。店員さんがカートで料理を運んできてくれます。

その他にも現地の人の生活には欠かせないスーパーマーケットなど中国とカナダの生活がハイブリッドした空間を楽しむことができます。ビクトリアののんびりとした空気の中、中国色溢れるお店でショッピングしてみてはいかがでしょうか。

日本名 チャイナタウン
英名 China Town
住所 500 Fisgard St, Victoria, BC

ベイ・センター

ベイセンターはダウンタウンの中心であるダグラス通りにある大規模なショッピングセンターです。4階建てのショッピングセンター内には90の店舗が軒を連ねています。ビクトリア唯一のショッピングセンターということもあり、建物内はいつも客で賑わっています。

衣料品や電化製品、スポーツ用品までなんでも揃うため、買い忘れたものはこのベイ・センターで手に入ります。4階にはフードコートもあり、食事も可能です♩

日本名 ベイセンター
英名 Bay Center
住所 1150 Douglas St, Victoria, BC
営業時間 10:00~19:00(月~水) 10:00~21:00(木~土) 10:00~18:00(日)

ミニチュア・ワールド博物館

この博物館はフェアモント・エンプレス・ホテルの北側に位置するビクトリア有数の観光名所です。ヨーロッパの街並み、100年前のバンクーバーやトロントの街並み、おとぎ話の世界がミニチュア人形とドールハウスで再現されています。豆粒よりも小さな動物・兵士の銃といった細部まで精密に再現されており、思わず時間を忘れて見入ってしまいます。

館内には85もの展示が並んでおり、じっくり見て回ると1時間ほどかかります。ぜひミニチュアと実際の街並みを見比べてみてください!

日本名 ミニチュアワールド博物館
英名 Victoria Miniature World
住所 649 Humboldt St, Victoria, BCト
営業時間 9:00~21:00

ビクトリア・パブリックマーケット

ビクトリア・パブリックマーケットはビクトリアのオーガニックマーケットです。

まずマーケットで大人気なのが地元の農家が作ったとれたての野菜やフルーツ。トマトにパプリカ、ぶどうにイチゴとカラフルな農作物が並んでいます。買って帰ってホテルで食べるのもオススメです♩

また、パブリックマーケットの中にはオリーブオイルとバルサミコの専門店「Olive The Senses」があります。店内には様々な種類のバルサミコとオリーブオイルが並んでいます。

中でもバルサミコはチョコレート風味やフルーツ類、ガーリックなどのフルーツもふんだんに使用しており、ちょっと変わったバルサミコに出会えるかもしれません。全てテイスティング可能なので、じっくりと味見してお気に入りの一本を見つけてみてください。

日本名 ビクトリアパブリックマーケット
英名 Victoria Public Market
住所 1701 Douglas St #6, Victoria, BC
営業時間 10:00~18:00(月~土)10:00~17:00(日)

クレイグ・ダロッグ城

クレイグ・ダロッグ城は1890年にロバート・ダンスミュア男爵の邸宅として建設されたお城で、現在は歴史博物館の一部として一般公開されています。ビクトリア王朝時代の家具や調度品が並んでおり、当時の豊かな生活を垣間見ることができるんです。カナダの国定史跡にも登録されており、歴史的価値も非常に高い建物です。

建物内には当時のダイニングが再現されており、豪華な食器が並んだ食卓も見学することができます。

また、クレイグ・ダロッグ城は戦時中には病院として使用されその後は学校として使われていたという歴史を持ちます。そのため、建物内にはビクトリアカレッジの天文学・フランス語・ギリシア語の授業で使用されていた部屋がそのまま残っています。

ビクトリア市街からは、フォートストリートからバス(11・14・15番)で簡単にアクセスできますので、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

日本名 クレイグ・ダロック城
英名 Craig Darroch Castle
住所 1050 Joan Crescent, Victoria, BC
営業時間 9:00~19:00

ハトレー・パーク&ミュージアム

ハトレーパーク&ミュージアムは映画「X-MEN」の中でX-MENたちの基地として登場することで一躍有名になったスポットです。花の町と称されるビクトリアにふさわしく、公園内は丁寧に手入れされ美しい花が多く咲いています。

ハトレーパーク内にあるハトレー城は1908年に石炭王の息子ジェームズ・ダンズミュアの邸宅として建設されました。イギリスの伝統的な建築様式で建てられたこの城は、現在ではカナダの国定史跡に登録され、ロイヤル・ローズ大学の本部も設置されています。

広大な庭園にはイギリス庭園を基本にイタリア庭園・日本庭園なども作られ、訪れた人々に癒しを与えるスポットになっています。

日本名 ハトレー・パーク&ミュージアム
英名 Hatley Park National Historic Site
住所 2005 Sooke RdVictoria, BC V9B 5Y2
営業時間 AM10:15~PM3:00
営業時間 AM10:15~PM3:00
ガーデン入園料 大人$9.50/シニア(60歳以上)$8.50/学生(6-17歳)$6.50
ミュージアム入館料 大人$18/シニア(60歳以上)$15.50/学生(6-17歳)$6.50
公式サイト http://www.hellobc.jp/

ビクトリアと一緒に訪れたい!ビクトリア郊外の観光スポット

せっかくビクトリアへ行ったなら、郊外の人気スポットにも立ち寄ってみましょう♪ここでは一緒に訪れたい郊外スポットをご紹介致します。

ブッチャート・ガーデン

ブッチャート・ガーデンはバンクーバー島にある庭園で、1921年にロバート・ブッチャートの庭園として誕生しました。バンクーバーを訪れる人でここを訪れない人はいない、と言えるほどの人気スポットです。

毎年100万人近くの観光客が訪れるこの庭園には、イタリア庭園、日本庭園など様々な国の文化が集まっています。中でも有名な「サンクン・ガーデン」「ローズ・ガーデン」「日本庭園」「イタリアン・ガーデン」の4大ガーデンは外せません。

庭園を散策したあとはイギリスの伝統的なアフターヌーンティーを「ザ・ダイニング・ルーム」で楽しむことができます。美しい庭園を眺めながら紅茶を飲んでケーキを食べれば、気分は公爵です。

庭園は非常に広大ですが、じっくりと時間をかけて回っても1時間ほどで見学することができます。花が満開になるベストシーズンは3 ~10月にかけてです。この時期のブッチャート・ガーデンは色鮮やかな花々が咲き乱れ、息を飲む美しさです。

また、季節ごとにイベントが開催されているのも魅力の一つです。夏には打ち上げ花火ライトアップ、冬にはクリスマスイルミネーションアイススケートと一年を通して楽しむことのできる庭園になっています。ビクトリアのダウンタウンからは車で約30分、もしくは市バス(75番 SAANICHTON行き)で約55分でアクセスすることができます。

日本名 ブッチャートガーデン
英名 Butchart Garden
住所 800 Benvenuto Ave, Brentwood Bay, BC
営業時間 www.butchartgardens.com/hours/

バタフライ・ガーデン

ブッチャート・ガーデンのそばにあるこの温室では美しい蝶が育てられています。熱帯植物とともに常時30種類以上・500〜600羽の蝶が放たれています。

温室内にはフラミンゴやカメ、変わった色のカエルといった動物も住んでいるため、北米にいながら熱帯地域の雰囲気を楽しむことができます。

ブッチャートガーデンからのアクセスは車で4分、バス(75番)で15分程度です。

日本名 ビクトリア・バタフライ・ガーデン
英名 Victoria Butterfly Garden
住所 1461 Benvenuto Ave, Brentwood Bay, B
営業時間 営業時間:9:30~17:00

フォート・ロッド・ヒル&フィスガード灯台

フォートロッドヒルはイギリス植民地時代にビクトリアやエスクイモルトの海軍基地を守るための要塞として重要な役割を果たした場所です。現在も砲台や火薬庫、衛兵所、指揮所、兵舎などが当時の形のまま残されており、ビクトリアの歴史を感じることができます。

フィスガード灯台は、フォートロッドヒルとともに軍事施設として重要な役割を果たしていました。実際に灯台の中に入って見学することも可能です!

ダウンタウンから車で20分程、バスなら約50分(50番→Bay4 at Western Exchange)でアクセスできます。入場料は3.9$です。

日本名 フォート・ロッドヒル/フィスガード灯台
英名 Fort Rodd Hill/Fisgard Lighthouse
住所 603 Fort Rodd Hill Rd, Victoria, BC
営業時間 10:00~17:00

留学先としても人気のビクトリア!その理由は?

実は、ビクトリアは近年留学先としても人気を集めています。一体なぜ、そんなに人気があるのでしょうか?

①英語の勉強にもってこい!

ビクトリアはバンクーバーから非常に近いにもかかわらず、日本人があまり住んでいません。そのため、英語しか話す機会がない、という状況に自らを追い込んで徹底的に英語を話す練習ができます。

また、ビクトリアは便利ながらコンパクトな街です。バンクーバーやトロントのような都会の喧騒が苦手、という方にはぴったりです。落ち着いた環境で集中して英語を勉強することができます。

②とにかく過ごしやすい

ビクトリアはカナダの中でも温暖な気候です。夏に30°Cを超える日は滅多にありませんが、冬も雪は滅多に降りません。夏の最高気温は平均21°Cとからっとして爽やかな気候です。冬は、もっとも寒い一月でも平均気温が3°Cと温暖です。

降水量はバンクーバーの半分であることから、天気にも恵まれています。また、物価がバンクーバーやトロントに比べて安いため、お得な留学生活を送ることができます。

このような理由から、今ビクトリアを留学先に選ぶ人が急増しているんです。

ビクトリア観光のベストシーズンはいつ?

ビクトリアは先述のとおり年間を通して非常に過ごしやすい気候のため、いつ訪れても十分に観光を楽しむことができます。その中でももっともオススメなのが夏です。ガイドブックや写真で見る美しい花の写真は夏に撮られていることが多いんです。これはビクトリアの花々が満開になるのが6月下旬から9月頃であるためです。

街灯にぶら下げられるフラワーバスケットが出現するのも6月下旬であるため、夏にビクトリアを訪れると最も美しい街並みを見ることができますよ。

バンクーバーからビクトリアへのアクセス方法

ビクトリアには国際空港もあり、海路に空路と様々な方法でアクセスすることが可能です。この記事ではバンクーバーからのアクセス方法について詳しくご説明します。

飛行機

ビクトリアには空港があるため、空路でのアクセスが可能です。バンクーバー国際空港からはおよそ25分で到着します。1日の便数が少ないため、事前に予約しておきましょう♩エアカナダなどの航空会社がビクトリア行きの飛行機を運行しています。

また、「ハーバーエア」という水上飛行機も人気があります。この水上飛行機はバンクーバーのダウンタウンからビクトリアまで片道35分でアクセスすることができ、ブリティッシュコロンビアの自然を楽しむこともできるため人気です。サイトから運賃や時刻表をチェックしてみてください!料金は$205と少し割高です。

https://www.harbourair.com/

フェリー

多くの人が利用するのがフェリーです。BCフェリーというフェリーがバンクーバーのダウンタウン内にあるツワッセンとビクトリア側の フェリーターミナルであるスウォーツベイを1時間35分で結んでいます。料金は$16.9とお得です。フェリー乗り場がややダウンタウンの中心部から離れているため、次にご紹介する方法がオススメです。

バス

バンクーバーのバスターミナルから出発するパシフィックコーチラインが非常に便利です。こちらはバスごとフェリーに乗り込むため、いちいち乗り換える必要がありません。帰りはビクトリアのダウンタウンからバスに乗ることができます。

フェリーのスケジュールに合わせて運行されており、料金はフェリー代とバス代を合わせて$61.65です。

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