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【完全版】フランクフルトの観光おすすめスポット15選まとめ!

観光
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日本からの直行便もあることから、観光地として人気のあるドイツのフランクフルト。歴史ある建造物と近代的な高層ビルからなるオシャレな街並みが人気の理由!

本記事では、フランクフルトで絶対知っておくべき観光スポットを15選ご紹介致します。また、フランクフルト近郊都市の観光スポットも紹介しちゃいます!ぜひフランクフルト観光やドイツ観光、ヨーロッパ観光の参考にしてください!

フランクフルトってどんな都市?

フランクフルトは、マイン川沿いにある中央ドイツの都市です。正式名称はもう少し長く、フランクフルト・アム・マイン(Frankfurt am Main)。人口72万人を超える大きな都市(2016年現在)で、ドイツ全体でもベルリン、ハンブルク、ミュンヘン、ケルンに次ぐ第5の都市です。

中世以来、フランクフルトはドイツの中心都市の1つとなりました。1806年までは神聖ローマ皇帝の選挙が行われる会議が開かれたりなど歴史的な行事も多く行われました。そのため歴史的建造物も多く存在し、今でも人気の観光スポットとして残っています。中世とは異なり、現在はフランクフルトは国際金融の中心になっています。欧州中央銀行など多くの金融機関本社があることから、近代的な高層ビルも立ち並びます。

このようにフランクフルトは、観光でも金融でも世界で有名な都市の1つです。そのため、二面性のある興味深い街並みを見ることができます。まさに1度で2度美味しい素敵な都市です。そんなフランクフルトのおすすめ観光スポットについて紹介していきます!

フランクフルトの市内観光!見どころ15選!

超定番観光スポットからオシャレな買い物スポットまでフランクフルトに行くなら、これを見れば間違いなし!絶対に押さえたい観光地15選を紹介していきます!

フランクフルト大聖堂

フランクフルト旧市街地で堂々とそびえ立つゴシック風の塔建物、それがフランクフルトの大聖堂です。

塔の頂上にある展望台からはフランクフルト旧市街地の絶景を見渡すことができます。ただ頂上まで行くには、高さ95メートル、階段328段を登らなければなりません。もちろん登るだけの価値はあります!
※頂上まで上れるのは4月-10月の期間限定

また、毎週第一土曜日には、無料でパイプオルガンの演奏を聴くこともできます。フランクフルトの文化を全身で感じたい方はぜひ立ち寄ってみてください!場所はレーマー広場の東側、高い建物でもあることから見つけるのは簡単です!

英名 Dom St. Bartholomäus
住所 Domplatz 160311 Frankfurt am Main
営業時間 9:00〜20:00
定休日 大聖堂と塔は無休、中にある博物館は月曜日
入場料 大人4ユーロ(博物館)
HP http://www.dom-frankfurt.de/dom

レーマー広場

フランクフルトの雰囲気を知るのに最も適しているのがこのレーマー広場です。

広場周辺にはカフェやレストランなどフランクフルトならではの街が広がっています。まるで絵本の中から出てきたかのような建物たちはとっても可愛らしいです。ライトアップされた夜景はとても綺麗で広場を見たら思わず子供のようにポカーンと口を開けてしまうでしょう!

そしてレーマー広場といったら伝統的なクリスマスマーケットです。クリスマスマーケットに関しては後ほど詳しく紹介します!

英名 Römer
住所 Roemerberg 27, 60311 Frankfurt am Main
営業時間 10:00〜13:00、14:00〜17:00
定休日 なし
入場料 2ユーロ

パウルス教会

ドイツの歴史を語る上では欠かせない場所がパウルス教会です。1833年に建てられた歴史ある教会であり、1848年の第1回フランクフルト国民会議が開かれたことでも有名です。他にもドイツ国憲法の協議が行われていたりということもあり、とても重厚な造りになっています。

英名 Paulskirche
住所 Paulsplatz 11, Frankfurt am Main
営業時間 10:00〜17:00
定休日 なし

クラインマルクトハレ

観光客だけでなくフランクフルトに住む地元の人からも愛される市場、それがこのクラインマルクトハレです。新鮮な野菜から果物、肉から野菜、1個100円もしないパンなどとにかくフランクフルトの「美味しい」が集まってきます。そのため、地元の人だけでなく飲食店の人が仕入れに来たりもします!

ソーセージやチーズなどドイツならではの食材も手に入るうえに、なんと2Fでは美味しいワインが飲めます!買ったものをおつまみにお酒を飲んでいる人もたくさんいます。気軽にドイツの味に触れ合えるあたたかい場所です。

英名 Kleinmarkthalle Frankfurt
住所 Hasengasse 5-7, 60311 Frankfurt am Main
営業時間 月〜金 8:00〜18:00
土曜日 8:00〜16:00
定休日 日曜日

マインタワー

地上200メートルの展望台からフランクフルトの絶景を見渡すことができる超高層タワー、それがマインタワーです。フランクフルトの中心に位置し、フランクフルトが持つ近代的な一面のシンボル的存在です。青いガラスで作られたロビーでは、現代アートを楽しむこともできます。また、デートスポットには最適!屋外展望デッキの下にはレストランがあり、食事をしながらフランクフルトの夜景を楽しむことができます

冬季は閉館時間が2時間早まるので注意!

英名 Main Tower
住所 Neue Mainzer Strasse 52-58, Frankfurt am Main
営業時間 月〜木 10:00〜21:00
金・土 10:00〜23:00
入館は閉館の30分前まで。
定休日 日曜日
入場料 入館料大人:7.50ユーロ、子供:5ユーロ、団体:5ユーロ
6歳以下は無料
HP http://maintower.de

プリムス・リーニエ

マイン川からゆったり街を眺めることができる遊覧船、それがプリムス・リーニエです。船着場は大聖堂のそばにあり、市街地だけでなくハイデルベルクやローレライに向かうコースもあり様々です!

屋外にはデッキがあり、フランクフルトの風を感じながら街並みを見渡すのはいかがでしょうか?ワインや食事を楽しみながらフランクフルトの持つ様々な景色を見ることができるので、その日が贅沢な1日になることは間違いなしです!

英名 Primus-Linie
住所 Mainkai 36 DEU
営業時間 11:00〜17:00の間で1時間間隔で出航
(4月〜10月の日曜、祝日は11:00〜18:30の間で30分間隔で出航)
定休日 3月の平日、11〜2月
料金 ショートクルーズ(片道50分)9ユーロ
HP http://www.primus-linie.de

シュテーデル美術館

銀行家シュテーデルのコレクションをもとに設立された美術館、それがシュテーデル美術館です。中世ドイツ、フランドル絵画から14〜18世紀のイタリア絵画など約700年に渡る美術の歴史を学びながら見学することができます。飾る絵画に合わせて壁の色を変えていたりと、見学者に絵画を最大限楽しんでもらう工夫が多くされています。

地下1フロアを地上3フロアとなっており、各階では別々の世界観が展開されています。有名な絵画であるヴィルヘルム・ティッシュバインの「カンパニアのゲーテ」は2階、フェルメールの「地理学者」は3階で見ることができます。地下は近代的なアートもあり、4フロアに渡って約700年のタイムトラベルを楽しむことができます

英名 Staedel Museum
住所 Schaumainkai 63, Frankfurt am Main
営業時間 土〜水 10:00〜18:00
木・金 10:00〜21:00
定休日 月曜日
入場料 大人:14ユーロ、団体:12ユーロ
12歳未満の子供は無料
HP http://staedelmuseum.de

ゲーテハウス

ドイツを代表する文豪であるゲーテが少年期に過ごした家、それがゲーテハウスです。ゲーテハウスの中には16世紀ドイツフランクフルトの裕福な家庭の様子がそのまま再現されています。

ゲーテはとても多才で、文学だけではなく音楽や政治など広い分野で活躍した人物です。ゲーテハウスの中では16世紀当時の雰囲気がそのまま残っていて、当時の道具が置かれた台所から古い楽器が展示された音楽室などタイムスリップしたような感覚を味わうことができます。

英名 Goethe-Haus
住所 Grosser Hirschgraben 23-25, 60311 Frankfurt am Main
営業時間 月〜土 10:00〜18:00
日・祝 10:00〜17:30
祝日は時間変更の場合あり
定休日 なし
HP http://goethehaus-frankfurt.de

ハウプトヴァッヘ

元警備本部兼監獄、現在市民の憩いの場という異色の経歴を持つバロック様式の建物、それがハウプトヴァッヘです。フランクフルトの繁華街にあり、当時の交通の要所であったことなどから1729年に警備本部として建てられました。しかし、その後カフェへと変わり、街の人たちに愛されました。その結果、戦争などにより破壊されても当時のバロック様式のまま再建され続けました。そして現在も近代化した街の中で街の人の憩いの場となっています

昼はカフェ、夜はバーとして営業しています。長年に渡って愛され続けた憩いの場で地元の方とお酒を楽しむことができるとてもあたたかいスポットとなっています。

英名 Hauptwache
住所 An der Hauptwache 15, Frankfurt am Main
営業時間 月〜土 10:00〜23:00
日・祝 10:00〜22:00
定休日 なし
HP https://www.cafe-hauptwache.de/

ニコライ教会

1230年建設と言われている市内最古の教会、それがニコライ教会です。建設当時は初期ゴシック建築で建てられ、その後1440年〜1450年頃に後期ゴシック建築に再建されたという古い歴史を持つ教会です。ゆえに後期ゴシック様式の屋根や円錐の塔なども特徴的です。内装はシンプルかつ厳かで、1370年作成のキリストの痛みを表す彫刻とステンドグラスはとても美しいです。

また、立派なオルガンがあり、毎週金曜日にはオルガン見学ツアー、毎週土曜日にはオルガンコンサートがあります。どちらも有料ですが興味のある方はぜひ参加してみてください。

英名 Nikolaikirche
住所 Nikolaikirchplatz, 10178 Berlin
営業時間 10:00〜18:00
定休日 なし
HP http://www.stadtmuseum.de/nikolaikirche

エッシュンハイマー塔

近代的なビルが並ぶエッシュンハイマー通りで一際目立つ塔、それがエッシュンハイマー塔です。15世紀始め頃に建造されたエッシュンハイマー塔は中世フランクフルトの城壁の一部の見張り塔でした。全部で42あった塔のうち唯一保存されて、現在は人気のレストランとして営業しています

建設当初は城の護衛の休憩室だった場所が、今は地ビールを飲める賑やかな場所になっているなんて興味深いですよね。

英名 Eschenheimer Turm
住所 Eschenheimer Turm 60318 Frankfurt am Main
営業時間 日〜木 12:00〜25:00
金・土 12:00〜27:00
定休日 なし
HP http://www.eschenheimer.de/

フランクフルト動物園

約11万平方メートルの広大な敷地を持つフランクフルトの動物園、それがフランクフルト動物園です。フランクフルト動物園には約450種類もの動物がいます。定番のトラやライオン、カバ、シマウマだけでなく夜行性動物の展示館や類人類の森などのスポットでは特徴的な動物も見ることができます。

また、少し立ち寄るくらいで良いのでしたら閉園2時間前以降に行くことをおすすめします。大人は2ユーロ、子供は1ユーロ程度ですが、閉園2時間前からは入場料が安くなります。ちなみにドイツでは18歳から成人のため、この動物園では17歳まで子供料金で入ることができます

英名 Zoo Frankfurt
住所 Alfred-Brehm-Platz 16, Frankfurt am Main
営業時間 9:00〜19:00
(冬季は9:00〜17:00)
定休日 なし
入場料 大人:10ユーロ、子供:5ユーロ、団体:8ユーロ
HP http://zoo-frankfurt.de

パルメンガルテン

敷地が29ヘクタールもあるドイツ最大の植物園、それがパルメンガルテンです。フランクフルトには近代的な建物、古き良き建物だけでなくこんなに広い植物園もあります。この広い敷地を活かしてコンサートが行われたり、季節ごとのフラワーショーなども開催されています

また、子供向けの遊具スペースや電車、ボートなどもあり子供連れの家族にも人気があります

英名 Palmengarten
住所 Siesmayerstrasse 61, 60323 Frankfurt am Main
営業時間 9:00〜18:00(2/1〜10/31)
9:00〜16:00(11/1〜1/31)
定休日 なし
入場料 大人:7ユーロ、13際以下の子供:2ユーロ、団体:6ユーロ
HP http://palmengarten.de

マイ・ツァイル

ショッピングストリートの中にある近代的な造りのショッピングモール、それがマイ・ツァイルです。観光だけでなくショッピングも楽しみたい!という方はここに行ってみてください。マイ・ツァイル周辺一帯がツァイルと呼ばれる歩行者天国になっていて、様々なお店が並びます。

マイ・ツァイルの中には有名なブランド店やカフェ、ジムなどが入っています。そしてマイ・ツァイルの良いところは24時までオープンしているスーパーマーケットが入っているということです。(土曜日は23:30に閉まるので注意!)ドイツには閉店法というものが存在し、24時間営業のコンビニがありません。ゆえにこういった夜遅くまでオープンしているスーパーマーケットは珍しいのです。要チェックです!

英名 My Zeil
住所 Zeil 106, 60313 Frankfurt am Main
営業時間 一般の店舗 10:00〜20:00(木〜土は21:00まで)
レストラン 10:00〜22:00
スーパー 7:00〜24:00(土曜のみ23:30まで)
定休日 日曜日
HP http://myzeil.de

クリスマスマーケット

フランクフルトのクリスマスマーケットの特徴は1393年から続いているという長い歴史、ドイツ最大級の規模!ゆえにとても美しいんです。今まで紹介した素敵な建物たちがドレスアップしてさらに美しくなります。百聞は一見に如かずと言いますが、写真からもすでに美しいということが伝わってきますよね?そしてことわざの通り、もちろん現物はもっと美しいです。

先ほど紹介したレーマー広場からツァイルまでのマイン川沿いの街並みが全て絵本のような可愛くて素敵な空間に包まれます。移動遊園地があったり、フランクフルト名物アップルワインの熱燗があったりと子供から大人まで楽しむことができます。

詳細な期間は毎年異なり、11月半ばから12月半ばの1ヶ月間行われます。心配な方は行く前にチェックした方が良いかもしれません。ちなみに2018年の開催期間は、11/26〜12/22です。

英名 Weihnachtsmarkt Frankfurt
開催場所 レーマー広場、ハウプトヴァッヘなど
営業時間 月〜土 10:00〜21:00
日曜日 11:00〜21:00
定休日 なし

フランクフルトに行くなら立ち寄りたい!近郊都市6選!

フランクフルトの魅力は十分に伝わったと思います。ただ、まだお腹いっぱいではない!他の都市は別腹!という方、ご安心ください。この記事ではフランクフルト近郊の都市の魅力も紹介しちゃいます

ケルン

歴史的建造物をもっと見たい!ライトアップされた綺麗な街並みをもっと見たい!という方におすすめなのがケルンです。ケルンには歴史的建造物や歴史館、美術館などが多くあります。有名なスポットとしてはケルン大聖堂恋愛のパワースポットとして有名なホーエンツォレルン橋などがあります。

デュッセルドルフ

経済の発展した街で近代的なアートを楽しみたい!という方におすすめなのがデュッセルドルフです。

ルール工業地帯の側で日系企業にも愛される立地と街並みのデュッセルドルフ。経済的にとっても発展していて、近代的な建物が多くあります。建築家のノーベル賞と称されるプリッカー賞を受賞している建築家フランクゲーリーをはじめとした個性的な建築家の建物が集まるメディエンハーフェンや、ピカソなどの作品も展示されていて身体でアートを体験することもできるK20州立美術館などユニークな近代アートを見ることができます。

ニュルンベルク

近代よりも中世ドイツ!子供心をくすぐられたい!という方におすすめなのがニュルンベルクです。ニュルンベルクはとても歴史を大事にしています。職人の街として知られたニュルンベルクの街並みですが、一度戦争により建造物の9割が破壊されてしまいました。しかしそのままの形で再建するなど、歴史や文化を大事にする「歴史の街」です。

他にも美味しいソーセージが食べれたり、とても厳かで美しい教会が多くあったりと中世ドイツの良さがそのまま残っています。また、子供心がくすぐられる玩具博物館交通博物館などもあり可愛いお土産を買うのにもおすすめなスポットの1つです。

ハイデルベルク

自然の中で優雅に散歩したい!立派な古城が見てみたい!という方におすすめなのがハイデルベルクです。ドイツ中世の良さを凝縮したような街、ハイデルベルク。ゲーテやショパンなどの有名な文化人などもハイデルベルクを訪れ、その魅力を作品に残しています。

ドイツの3大名城に数えられるハイデルベルク城ドイツ最古の大学であるハイデルベルク大学があり、歴史のある街らしいノスタルジーな一面と大学街らしい活気に溢れた一面を持っているなんともドイツらしい都市です。

コルマール(フランス・アルザス地方)

美味しいアルザスワインが飲みたい!古き良き温もりを感じたい!という方におすすめなのがコルマールです。コルマールには木骨造りの建物が今でも多く残っていて、木の温もりを感じることができます。そして各家の窓辺には花々が飾られていて、綺麗なポイントカラーとなって木骨の家に自然の温もりを加えます。

川沿いの街並みをゴンドラでゆったりと見ることができたり、美味しいアルザスワインを飲むことができたりとのんびり観光したい方を非常に満足させてくれるスポットです。

ストラスブール(フランス・アルザス地方)

日本とは違う時間の流れを感じたい!世界遺産の街を見てみたい!という方におすすめなのがストラスブールです。

可愛らしい木組みの家々が並ぶ旧市街は世界遺産にも登録されており、見る価値ありです。そして忘れてはいけないのが高さ142メートルもある塔を持つストラスブール大聖堂です。厳かなで美しい外見、お昼に人形が動き出す仕掛けを持つ18メートルの天文時計などストラスブール大聖堂には大聖堂としていくつもの魅力があります。

アルザス地方のおすすめ観光情報に関してさらに詳しく知りたい方は…「ドイツの国境に近いフランス北東部の地域「アルザス」の観光スポットを紹介!」をご覧ください。

フランクフルト観光のおすすめツアー

フランクフルトでの観光には、やっぱりツアーが便利。そこでおすすめのフランクフルト現地オプショナルツアーを3つご紹介させて頂きます。

フランクフルトの魅力を3時間に詰め込んだ定番の人気ツアー!

レーマー広場、大聖堂、ゲーテハウス、ハウプトヴァッヘなどフランクフルトの魅力を頑張って3時間にまとめた贅沢なツアーです!驚きと感動の連続、満足する事間違いなしです!

自分だけの特別ツアーを組むことができる!

観光からお土産選びまで、あなたのお好きなところへ最も効率の良いプランでご案内します。この記事で予習済みのあなたはとっても充実した3時間を過ごすことができるでしょう!

フランクフルト発着アルザス2都市に行ける日帰りツアー!

「フランクルト行った後どうしよう?」ご安心ください、フランクフルトからフランスのアルザス地方まで送迎、ご案内します。デザート感覚で日帰りフランスはいかがでしょうか?世界遺産にも認定されているメルヘンな街並み、行って損することはありません!

フランクフルトへの行き方

ここでは日本からどうやってフランクフルトへ行くかについて説明します。

日本からフランクフルトの距離は約9,200km、もちろん移動手段は飛行機です!フランクフルトにはフランクフルト空港があり、日本からも多くの直行便があります。次はその日本からの直行便の運行情報を紹介します。

日本からの直行便について

航空会社 出発地 曜日
日本航空(JL)  成田 毎日
ルフトハンザドイツ航空(LH) 大阪・関西、東京・羽田 毎日
ルフトハンザドイツ航空(LH) 名古屋・中部 月火木土日
全日空(NH) 東京・羽田 毎日

値段について

エコノミークラス・大人1人あたりの年間平均往復運賃は109,704円です。クリスマスマーケットが有名なフランクフルトですが、意外にも1番高いのが8月で約129,390円。1番安いのが11月で95,372円です。クリスマスマーケットは11月半ばから開催されているので、11月に行くのがコストパフォーマンス的にも良いかもしれませんね!

※値段はあくまで参考です

フライトについて

飛行時間は約12時間前後とかなり長旅になります。長旅なら充実させたいですよね。

日本航空や全日空は日本では人気の航空会社であり、安心で快適な空の旅をすることができます。ただ、もちろんドイツにも航空会社があります。ルフトハンザドイツ航空です。

ルフトハンザドイツ航空の提供する快適さについて

ルフトハンザドイツ航空はサービスの質が高いことで定評があります。この航空会社の飛行機にはビジネスクラスとエコノミークラスの中間であるプレミアムエコノミークラスというのがあります。ビジネスクラスには手が届かないけど快適を求める人がエコノミークラスの料金に運賃をプラスして利用するというケースが多いそうです。

プレミアムエコノミークラスでは、フットレストや座席ごとのアームレストがあるなどエコノミークラスよりリラックスできるシートになっています。また、アイマスクや歯ブラシなどが入ったアメニティキットがもらえたり、ウェルカムドリンクがもらえるなどのサービスもあります。シート前の個人モニターは11インチの大型で、見やすい画面で映画などを楽しむことができます。

フランクフルトのおすすめ観光スポットまとめ

いかがだったでしょうか?フランクフルトは古き良き時代の文化や歴史を守りつつも近代化を進めるとても器用で興味深い場所です。ゆえに多様性のある魅力があり、世界中の人だけでなく地元の人にも愛されています。そして何よりとても美しい景色と美味しいお酒や食べ物があります。優雅なひと時を過ごしたい方はぜひ行ってみてください。フランクフルトで身も心もお腹いっぱいになりましょう!

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