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セブ島ひとり旅!おすすめの過ごし方・治安・注意点まとめ

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セブ島は日本から飛行機で5時間前後で行ける、アジア屈指のビーチリゾートです。今回はセブ島のひとり旅に焦点をあて、ひとりで旅をする際のおすすめの過ごし方や治安情報、注意点をまとめました。「女性のひとり旅は危険?」「ひとり旅初心者でも大丈夫?」などの気になる疑問にもお答えします。

セブ島ひとり旅でも楽しめる?初心者でも大丈夫?

セブ島は自然豊かなビーチリゾートです。ゆったり過ごしたい人、海で遊ぶのが好きな人なら、1人でも十分楽しめるはず日本からの距離も近く(直行便なら5時間程度)、2泊3日など短い期間でも楽しめるので、ひとり旅の初心者でも挑戦しやすいのではないでしょうか。マリンスポーツやアイランドホッピングなどの現地ツアーも「お一人様参加可能」なオプショナルツアーに申し込めば、簡単に楽しむことができますよ!

セブ島を女性がひとり旅するのは危険?

セブ島リゾート

人気の観光地・セブ島ですが、治安のよくないとされるエリアも存在します。特にセブシティやマクタン島のリゾートエリア以外は、夜はもちろん、昼でも注意は必要です。観光に行くなら、ツアーやタクシーを積極的に利用することをおすすめします。旅行中はつい開放的な気持ちになりがちなので、気をつけましょう。

また、事前に治安情報をチェックしておくのが大事です。後の項目で、治安情報についても詳しく載せていますので、参考にしてください。またこちらの記事もおすすめです。2018年最新のセブ島治安・危険情報!事例と対策紹介付き!

セブ島のひとり旅!おすすめの過ごし方

ひとり旅ならではの良さは、何といっても、毎日とにかく自由なこと!しかし、何でもできるからこそ「何をしたらいいの?」「一人で楽しめる?」などと、不安に思う方もいるかもしれません。そんな方のために、タビナカがおすすめの過ごし方をご紹介します!

ビーチでのんびり

セブ島といったら、何といってもビーチです。日本とは違う開放的な雰囲気で、照りつける太陽と青い海が、日ごろの疲れを吹き飛ばしてくれます。ビーチをただ散歩するもよし、昼寝や読書をして過ごすのも素敵ですね。トロピカルフルーツカクテルを手元に置けば完璧です!プライベートビーチがあるホテルに泊まれば、手ぶらでのんびり過ごすことができます。

ビーチアクティビティ・マリンスポーツを満喫

ビーチアクティビティやマリンスポーツも豊富なのがセブ島。パラセーリングやジェットスキー、フライボードにカヌーなど、選ぶのに困るほど。少し郊外に出かければジンベイザメと泳げるツアーも大人気ですし、アイランドホッピングで離島に出かけて、シュノーケリングやダイビングを楽しむツアーも人気です。

思いきりショッピング

セブ島には大型ショッピングモールがたくさんあります。また、ローカル向けのスーパーマーケットも、お土産を選ぶのにぴったりのスポットです!

  • アヤラモール(アヤラ・センター・セブ):セブシティの中心部にある、高級志向の4階建て大型ショッピングモール。おしゃれなアイテムが揃います。
  • SMモール(SMシティ・セブ):セブシティにある、庶民派の大型ショッピングモール。500以上もの店舗が入っており、地元の人にも観光客にも大人気のスポットです。マクタン島の空港から車で約30分かかります。
  • SMシーサイドシティ:2015年にオープンした、セブ島最大のショッピングモール。マクタン島からは一番距離があり、空港からタクシーで約50分かかります。
  • アイランド・スーベニア:「I ♥ Cebu」のTシャツが大人気のショップで、アラヤモールや、SMモールにも入っています。
  • セーブモアー:地元の人御用達のスーパーマーケット。ショッピングモール内に入っています。

スパやエステでリラックス

スパやエステのお店は、ホテルや街中、ショッピングモールとどこにでもあります。日本より価格が安いので、毎日出かけてもいいくらい!60分のオイルマッサージなら1000円以下で楽しめるところもあります。

セブ島のひとり旅!安全面は大丈夫?治安情報

あらためて、セブの安全面・治安についてチェックしておきましょう!

事前に治安情報をチェックしておく

外務省による海外安全情報によると、フィリピンは「レベル1:十分注意してください」となっています。特にマクタン島のリゾートエリア外に滞在するときは気を付けてください。

セブ島で起こりやすいトラブル

命にかかわるトラブルはめったに起きませんが、軽犯罪や小さなトラブルはしばしば報告されています。代表的なトラブルを紹介しますので、十分注意してください。

  1. スリ・置き引き・ひったくり:フィリピンではiPhoneなどのスマホがとても人気があり、高値で取引されています。スマホを堂々と使用していると、ひったくりに合うことがあります。
  2. タクシーぼったくりメーターを倒さない」「お釣りを返さない」、この2つが多いようです。乗車前にメーターでの走行をお願いし、乗車後はメーターが40ペソから始まっていることを確認してください。その後もゆっくりとメーターが加算されていくのもチェックポイントです。お釣りは事前に細かいお金を用意して乗車してください。大きい単位のお札しか持っていない場合に「お釣りがないから返せない」とトラブルになることも。
  3. トランプ賭博詐欺(ポーカー詐欺):流暢な日本語で、優しく話しかけられる→場所を移動してもっと話そうともちかけられる→ポーカーでお金を巻き上げられる、という流れの詐欺です。
  4. 睡眠薬強盗:トランプ賭博詐欺と同様に、日本語や簡単な英語でフレンドリーに話かけられる→「1杯おごるよ!」と言われる→飲み物の中には睡眠薬が混入されており、目が覚めると財布もパスポートもない……という流れの詐欺です。女性ひとりで出かけた場合はもっと酷い結果になることも考えられますので、ナイトスポットなどに1人で出かけるのは避けてください。

セブ島内でとくに気をつけるべきエリア

とくに気をつけたいのは、セブシティのダウンタウンエリアです。マンゴーストリートやコロンストリートはストリートチルドレンも多く、スリやひったくりが多発しています。昼でも明るいところ、人の目の多い場所を通り、細い路地などには近づかないようにしてください。

セブ島のひとり旅!注意すべきポイント5つ

防犯対策として大切なことを、再確認しましょう。

  • 荷物の持ち方に気をつける!必要最低限の貴重品のみ持ち、ショルダーバッグやリュックでも前に抱えるようにして持つこと。
  • お洒落禁止!高級そうな貴金属はもちろん、綺麗な恰好をしていると目を付けられます。
  • 携帯を出して歩かない!ひったくられる可能性があります。
  • 危険なエリア、人気のない路地には入らない!昼でも注意が必要で、夜間は訪れないのが賢明です。
  • ストリートチルドレンや、巧みに日本語で話しかけるフィリピン人は相手にしない!悲しいことですが、日本語で話しかけてくる人はだいたい危険人物です。日本語で嬉しくなるとは思いますが、相手にしないのが一番です。
  • タクシーのぼったくりに気をつける!小さな単位のお札を持つ!メーターの確認。これが大切です。

セブ島ひとり旅を満喫しよう!

防犯ポイントをおさえ、自分好みの予定を立てれば、セブ島のひとり旅はバッチリ楽しめることまちがいなし!十分な準備をして、セブ島を漫喫しましょう!

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