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フィリピンのおすすめ観光スポット30選&人気グルメ・お土産

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フィリピンのおすすめ観光スポットを厳選!セブ島、マニラ、ボラカイ島、ボホール島、北パラワンなど、各行き先のとっておき観光スポットをご紹介します。フィリピンは、ビーチはもちろん、グルメや買い物も楽しめるのが魅力的。さらに、大人気のフィリピングルメやお土産もピックアップしたので、あわせて要チェックです!

フィリピンは日本人に大人気の観光地!エリア別の特徴を解説

日本人に大人気の観光地である「フィリピン」。透き通った海に囲まれたビーチはとても美しく、まさに南の楽園!温暖な気候で過ごしやすく、観光のみならず、学生の留学先としても人気が高まっています。

しかし、一言で「フィリピン」といっても、フィリピンは7000以上もの島から構成されている島国で、島やエリアごとにそれぞれ違った魅力があります。まずは、海外旅行先として人気の高い4つのエリアの特徴をご紹介します。旅行の目的に合わせて、旅行先を検討してみてくださいね。

1:セブ島

フィリピンで一番人気のエリアである「セブ島」。セブ島の中心に位置するセブシティは、首都マニラに次ぐ第二の都市としても知られています。セブのビーチは、透明度の高い真っ青な海と真っ白な砂浜のコントラストがとても美しく、海沿いを中心にリゾート施設も充実。パラセーリングやスキューバダイビングなどのマリンスポーツはもちろんのこと、スパやカジノ、バーなどのレジャー施設も豊富です。

2:マニラ

フィリピンの首都である「マニラ」は、歴史を感じられる古い建物と、近代的な建物が調和した街。高層ビルや高級ホテルが立ち並ぶ洗練されたショッピングエリアや、フィリピン最古の教会などの歴史的建造物など、新旧の見どころが盛りだくさん!少し足を伸ばせば、手付かずの自然を満喫することもできますよ。

3:ボラカイ島

パナイ島の北西にあるリゾート地「ボラカイ島」。遠浅できめ細やかな真っ白な砂が広がる、ホワイトビーチが有名です。ビーチから夕日を眺めたり、スキューバダイビングを楽しむことができます。

4:ボホール島

セブ島のお隣にある島「ボホール島」。世界最小のメガネザルが生息していたり、円錐形の丘が連なる不思議な景観が広がっていたり、手付かずの自然だからこその見どころが盛りだくさんのエリアです。もちろんスキューバダイビングなどのマリンアクティビティも楽しめます。

フィリピンの定番観光スポット17選

それでは次に、フィリピンの定番観光スポットを17カ所をご紹介します。もちろん透き通ったビーチでのアクティビティは見逃せませんが、フィリピンの魅力はビーチだけに留まりません。

1:マクタン島(セブ島エリア)

セブ島のお隣にある「マクタン島」。セブ唯一の空港があるのもここマクタン島で、セブ島とは、2本の橋で陸続きになっています。セブ島の中心から、マクタン島の中心までも車で1時間ほどの距離で行き来しやすいため、セブ島とマクタン島を合わせて観光される方が多いです。

ビーチに隣接するホテルリゾートが多いため、宿泊先としても人気の高いマクタン島。公共のビーチもたくさんありますが、リゾート施設のプライベートビーチでマリンアクティビティを楽しむのもおすすめです。

2. オスロブ(セブ島エリア)

セブ島の最南端にある小さな港町「オスロブ」。セブ市内からは約3時間と、日帰りで観光することも可能です。一番の人気アクティビティは「ジンベイザメ」の見学。ボートの上から餌付けをする様子を見学したり、シュノーケリングをしてジンベイザメと写真撮影をすることもできるんです。しかも、ジンベイザメとの遭遇率は驚異の99%!自然に暮らすジンベイザメと戯れてみたい!という方は、ぜひ足を運んでみてくださいね。

3. ヒルトゥガン島(セブ島エリア)

泳いでいるお魚を一目で確認できるほど、非常に透明度が高い海が有名な「ヒルトゥガン島」。セブ島のお隣、マクタン島の港からは、船で約20分で行くことができます。ヒルトゥガン島周辺の海は、海洋保護区にも指定されていて、魚の種類と数はセブ島でも上位を争うほど。透明度も高いため、シュノーケリングを楽しむにはもってこいのスポットです。

また、人口2000人ほどが暮らす小さな島であるヒルトゥガン島には、リゾート開発がなされていない、田舎の風景が残る村が広がっています。ビーチでマリンアクティビティを楽しむのもいいですが、フィリピンの田舎の街並みを感じられる村の散策もおすすめですよ。

4:ナルスアン島(セブ島エリア)

セブ唯一の空港があるマクタン島の港から、船で約40分の距離にある「ナルスアン島」。人が住んでいない無人島で、ダイビングスポットや戸建てのリゾートがあることで有名です。ナルスアン島の周辺は、珊瑚海洋保護区に指定されていて、美しい珊瑚はもちろん、カラフルな熱帯魚群も見ることができます。シュノーケリングやダイビングにもおすすめのスポットです。

また、ナルスアン島には、島の直径よりも長いと言われている桟橋など、フォトジェニックなスポットが豊富。現在流行中の、ボートで2カ所以上の島を巡りながら観光をする「アイランドホッピング」の目的地としても人気が高まっています。

5:モアルボアル(セブ島エリア)

世界的に有名なシュノーケリングスポット、セブ島南西部にある田舎町「モアルボアル」。セブ市内からは、バスで約2時間半〜3時間で到着することができます。日本人の間ではまだあまり知られておらず、古くから欧米人の方に人気の高いリゾート。真っ白な砂浜やエメラルドグリーンの海はとても美しく、レストランやカフェ、ショップが充実しているのも特徴です。

また、モアルボアルは「ウミガメ」との遭遇率が高いことでも有名。運が良ければ、ダイビングやシュノーケリングで、グリーンの海を優雅に泳ぐウミガメを見ることができるかもしれません。浅瀬でシュノーケリングをするだけでも、さまざまな熱帯魚を観察することができるので、子連れの方にもおすすめですよ。

6:カワサン滝(セブ島エリア)

セブ島の南西部にある人気スポット「カワサン滝」。セブ最大の滝壺があることで有名で、世界各国からたくさんの観光客が訪れるほどの大人気!セブ市内からは車で約3時間で、直行バスなども運行しています。世界の美しい滝100選にも選ばれており、周りを山々に囲まれたエメラルドグリーンの水面がとても幻想的。見ているだけでも神秘的な気分になれる場所です。

カワサン滝での一番人気のアクティビティは、竹を編んで作られたイカダボートで滝をくぐるという滝行のようなもの。高さ40メートルにも及ぶ滝に近づけば、滝壺の迫力を直に感じることができますよ。他にも、崖から滝壺に向かってダイブをしたり、川の中や岩の上を歩くキャニオニングをしたり、大自然を身近に感じられる様々なアクティビティが催行されています。

7:マゼラン・クロス(セブ島エリア)

セブシティの中心、マゼラン通りにあるチャペルの中にある十字架「マゼラン・クロス」。キリスト教を布教するためにセブ島を訪れたという探検家・マゼランが、1521年3月15日に打ち込んだといわれている木製の十字架です。十字架が打ち込まれたこの場所は、フィリピンで最初にキリスト教徒となったフマボン王と、王女のファナ、400人の臣下たちが洗礼を受けた場所。十字架に奇跡の力が宿っているという言い伝えから、十字架を削り取る人が多くいたために、現在の十字架の外側は複製となり、1984年に八角堂が建てられました。

スポット名 Magellan’s Cross
住所 P. Burgos St, Cebu City, Cebu, Philippines
電話 +63 32 416 4579
営業時間・定休日 月曜〜日曜 8:00〜18:00
入場料 無料

8:サント・ニーニョ教会(セブ島エリア)

セブシティにある、スペイン統治下に建設された教会。マゼラン・クロスの目の前にあります。1565年に建設された、フィリピン最古のキリスト教の教会として有名ですが、現在の教会は1740年に再建されたものとなっています。フィリピンにおけるキリスト教発祥の地であるため、フィリピン全土から教徒が参拝に訪れるカトリックの聖地的存在なんだとか。

教会の祭壇にあるのは、探検家・マゼランが王女ファナに贈呈した「サント・ニーニョ像」。サント・ニーニョ像は、幼いイエスキリスト像という意味で、2度の火事でも無傷だったことから、守護神としても知られています。ギフトショップには、サント・ニーニョ像をモチーフにしたグッズも販売されていますよ。

スポット名 Santo Niño Church
住所 Pilgrim’s Center, Osmeña Blvd, Cebu City, Cebu
電話 +63 32 255 6697
営業時間・定休日 月曜〜木曜 5:00〜19:00、金曜 4:00〜22:00、土曜 5:00〜19:00、日曜 4:30〜17:00
入場料 無料
公式ホームページ https://santoninodecebubasilica.org/

9:サン・ペドロ要塞(セブ島エリア)

セブシティのダウンタウン、港の近くにある広場に建設された、フィリピンで最も古い要塞。スペイン統治時代に、スペイン人の入植の拠点として建設されました。現在はサンゴ石造りの要塞が残っていますが、建設当初は木造で建設されていたそう。上から見ると三角形の形をしていて、1面は陸に、2面は海に面しています。高さは約6.1メートルで、厚さは約2メートル!壁の上は通路になっていて、歩いて一周することもできます。

要塞の中は、歴史博物館としてフィリピンの歴史にまつわる展示物が展示されていたり、2階にはかつて使用されていた大砲などの展示も。フィリピンの歴史を肌で感じられる観光スポットです。

スポット名 San Port San Pedro
住所 Sergio Osmeña Boulevard, Legaspi Extension, San Roque, Cebu City
電話 +63 32 256 2284
営業時間・定休日 月曜〜日曜 7:00〜20:00
入場料 50ペソ

10:イントラムロス(マニラエリア)

フィリピンの首都、マニラのパシッグ川南岸にある地区「イントラムロス」。イントラムロスはスペイン語で「壁に囲まれた街」という意味。16世紀にスペイン人たちによって建てられた街で、スペイン統治時代の雰囲気を感じられる観光スポットがたくさんあります。

まず、かつて防衛拠点がおかれていた「サンチャゴ要塞」は、150年もの歳月をかけて建設されたもの。歴史的なスポットですが、現在はたくさんの植物が植えられ綺麗に整備されています。マニラ湾を一望できるスポットも必見!「マニラ大聖堂」は、マニラ・カトリック大司教が本拠としていたことから、マニラで最も重要だとされている教会。フィリピン最大のパイプオルガンも見学することができます。また、イントラムロスに来るなら「サン・アグスチン教会」も見逃せません。1606年に完成したバロック様式の教会。石造りの現存する教会としてはフィリピン最古で、世界遺産にも登録されています。

スポット名 Fort Santiago
住所 Gen Luna St | Intramuros, Manila, Luzon 1002, Philippines
電話 +63 2 527 1572
営業時間・定休日 月曜〜日曜 8:00〜18:00
入場料 75ペソ

 

スポット名 Manila Metropolitan Cathedral-Basilica
住所 Cabildo cor. Beaterio St., Intramuros, Manila, Philippines 1002
電話 +63 2 527 3093
ミサのスケジュール 月曜〜金曜 7:30と12:10、土曜 7:30のみ
日曜 7:00、8:30、10:00、11:30、18:00
オフィスアワー 火曜〜土曜 8:00〜16:30
日曜 8:00〜11:30
月祝日は定休日
入場料 50ペソ
公式ホームページ http://manilacathedral.com.ph/about.aspx

 

スポット名 San Agustin Church
住所 General Luna St, Manila, 1002 Metro Manila, Philippines
電話 +63 2 524 7141
営業時間・定休日

月曜〜日曜 7:00〜20:00

入場料 200ペソ

11:リサール公園(マニラエリア)

フィリピンの首都、マニラにある約140エーカーの広大な公園。緑豊かな敷地内には、噴水やモニュメント、子どもの遊び場などがあり、約200年の歴史を持つマニラ市民の憩いの場です。かつては「ルネタ公園」という名で呼ばれていましたが、フィリピンの英雄的存在であるホセ・リサールの名にちなみ、現在の「リサール公園」に改名されました。公園内のリサール像も必見です。

夕方には、約30分程度の音と光のショー「Dr. ホセ・リサールの殉死」が上映されています。フィリピンだけでなく、英語でも上映されるため、夕方に訪れる場合はぜひご観覧を。

スポット名 Rizal Park
住所 Roxas Blvd, Manila, Luzon 1000, Philippines
入場料 無料

12:マニラ湾(マニラエリア)

マニラの西側にある「マニラ湾」。海岸沿いには、静かな遊歩道「ベイ・ウォーク」が続いています。 マニラ湾の一番の見所は、なんといっても夕日。その美しさは「世界三大夕日」と称されるほどで、真っ赤に燃えるような夕日を見ることができますよ。ベイ・ウォークからの鑑賞もおすすめですが、近隣のバーなど少し離れた場所からの鑑賞もおすすめ。ただし、治安と環境があまり良くないエリアなので、観光の際には気をつけるようにしましょう。

13:ホワイトビーチ(ボラカイ島エリア)

マニラから200kmほど南に位置するボラカイ島の「ホワイトビーチ」。きめ細かく真っ白な砂浜と、透明度の高い海が特徴で、全長4kmにも及ぶビーチです。セクション1、セクション2、セクション3とエリア分けがされており、どのビーチも多くの観光客で賑わいます。遠浅のビーチなので、様々なアクティビティを楽しむことができますよ。

人気のアクティビティはサップ(SUP)。大きめのボードの上に立って、パドルを漕ぎながら海面を進むスポーツで、運動に慣れていない女性でも気軽に挑戦できるのが魅力です。

14:プカシェルビーチ(ボラカイ島エリア)

ホワイトビーチと同じく、ボラカイ島にある「プカシェルビーチ」。ボラカイ島の北端にあるビーチで、ホワイトビーチよりも人が少なく、静かにビーチを楽しめることで人気が高まっています。ビーチの近くには、現地のお土産やさんや、フィリピン料理を楽しむことができるレストランも充実!夕方になると綺麗な夕焼けを見ることもできますよ。人多くハツラツとしたビーチよりも、静かな海を楽しみたいという方におすすめのビーチです。

15:Dモール(ボラカイ島エリア)

ホワイトビーチの近くにある、大型ショッピングモール。すぐに歩いて回れるほどの広さではありますが、お土産屋さんを中心に、さまざまなショップが立ち並びます。フィリピン料理のみならず、いろいろな国の飲食店が入っているので、食事での利用もおすすめですよ。

スポット名 D’Mall
住所 Station 2, Malay, Aklan Province 5603, Philippines

16:チョコレートヒルズ(ボホール島エリア)

まるで映画の世界に迷い込んだかのような不思議な景観を楽しめる「チョコレートヒルズ」。丸みを帯びた円錐形の丘が1200個以上も連なるパノラマは必見!丘は草に覆われた石灰岩で、乾季には草が枯れてしまい茶色になるため、「チョコレート」という名前が付けられているんだとか。チョコレート色の丘を見たい方は、乾季である4月〜6月の間に訪れるのがおすすめですよ。チョコレートヒルズがあるのは、セブ島から高速フェリーで約2時間のところにあるボホール島。セブ島からの日帰り観光もおすすめです。

17:ターシャ保護区域(ボホール島エリア)

チョコレートヒルズで有名なボホール島には、世界最小のメガネザル「ターシャ」の保護エリアがあります。ターシャは、フィリピンでは昔から神の使いとして信じられており、大きなうるうるとした瞳が特徴。手のひらに収まってしまうほどの小ささで、現在では絶滅危惧種となっています。ターシャ保護区域では、保護されているターシャを実際に観察することができ、写真を撮ることもできます。ターシャのぬいぐるみなどのお土産も人気ですよ。

スポット名 Philippine Tarsier Sanctuary
住所 Tarsier Sunctuary Road, Corella, Bohol, Philippines
電話番号 +63 908 937 8094
営業時間 月曜〜日曜 9:00〜16:00

フィリピンのリピーター向け観光スポット13選

それでは次に、フィリピンを何度か訪れたことがあるリピーター向けの観光スポットを13カ所ご紹介します。リピーターの方のみならず、定番観光地だけでなく、ローカル感あふれる場所に訪れたいというフィリピン初心者の方にもおすすめですよ。

1:ツマログ滝(セブ島エリア)

セブ島の南に位置するオスロブ市にある「ツマログ滝」。別名、「マグアンバック滝」や「トスロブ滝」、フィリピンの手付かずの自然を楽しめるスポットです。迫力がある大きな滝ではないものの、雨が降っているかのように流れる水は神秘的で、神秘の滝と称される美しさです。オスロブの人気アクティビティ、ジンベイザメのシュノーケリングツアーとセットでの観光もおすすめです。

スポット名 Tumalog Falls
住所 Cebu South Rd, Oslob, Cebu
入場料 20ペソ

2:マラブヨック温泉(セブ島エリア)

セブ島南部にあるマラブヨックには、海外からの観光客にも人気の高い温泉「マイニット・スプリング」があります。日本の温泉とは異なり、水着の着用が必須ですが、緑豊かな自然に囲まれた温度の異なる数種類の温泉を楽しむことができますよ。近くには滝もあり、温泉と合わせて川遊びをすることも。まさに自然を肌で感じることのできるスポットとなっています。

スポット名 Mainit Spring
住所 Barangay Montaneza, Cebu City 6000, Philippines
電話番号 +63 817 413 3000
営業時間 月曜〜日曜 7:00〜17:00
入場料 20ペソ
公式ホームページ https://www.facebook.com/mainitspingsmalabuyoc

3:道教寺院(セブ島エリア)

セブシティの高級住宅地、ビバリーヒルズにある中国寺院「道教寺院」。英名の「タオイスト・テンプル」という名でも知られています。300メートルほどの小高い丘の中腹にあり、赤や緑などの華やかな彩色の建物はとてもフォトジェニック。99段の階段の上からは、セブ市内からマクタン島までを望むこともできますよ。

神聖な場所ですので、肌の露出の多い服装や派手な格好では入場できない可能性がありますので、服装には注意しましょう。交通の便が悪いため、タクシーでの観光になりますが、十分訪れる価値のあるスポットです。

スポット名 Taoist Temple
住所 Dona Modesta Gaisano Street, Beverly Hills, Cebu City
電話番号 +63 32 254 6503
営業時間 月曜〜日曜 7:00〜17:00
入場料 無料

4:ラプラプ像とマゼラン記念碑(セブ島エリア)

セブ唯一の空港がある、セブ島から陸続きのマクタン島にある必見スポット。探検家のマゼラン率いるマゼラン軍との戦いで、ラプラプ王率いるラプラプ軍が勝利したことを讃える記念公園「マクタン・シュライン」にある、英雄ラプラプ像と、マゼランの記念碑です。マゼランの記念碑の横には、戦闘の様子を描いた壁画も見ることができます。

スポット名 Lapu-Lapu Statue & Magellans Monument
住所 Mactan shrine ,Punta Engaño Rd, Lapu-Lapu City
営業時間 24時間
入場料 無料

5:カジノ・フィリピーノ(セブ島エリア)

セブシティにある、ウォーターフロント・セブ・シティ・ホテルの中にあるカジノ。政府公認のカジノなので、安心して遊ぶことができます。21歳以下の子どもは入場することができないので気を付けましょう。ホテルが24時間営業なので、カジノも24時間楽しむことができますよ。

スポット名 Casino Filipino
住所 Waterfront Hotel, Salinas Drive, Cebu City
電話番号 +63 2 521 1542
営業時間 24時間
公式ホームページ http://casinofilipino.ph/

6:ビノンド教会(マニラエリア)

首都マニラには、世界で最も古いチャイナタウン「ビノンド地区」があります。ビノンド教会は、そのチャイナタウンの門を越えたすぐにある石造りの教会です。1596年にスペインのコロニアル様式で建設されたもので、戦争の被害を受け1972年に修復されましたが、ファザードと八角形の鐘塔は建築当初のものが現存しています。 現在でも休日には多くの参拝客が訪れる歴史ある教会です。

スポット名 Binondo Church
住所 Plaza L.Ruiz,Binondo 1006,Manila, Binondo, Manila, Metro Manila
電話番号 +63 2 242 4041
入場料 無料

7:キアボ教会(マニラエリア)

マニラのキアポ地区にある、フィリピンで最も有名な教会「キアポ教会」。1582年に帽子を作る工房として建設されましたが、火災で焼失し、現在の石造りに建て替えられました。壮大なドームと、美しいファザードが特徴で、祭壇の上部にはブラック・ナザレと呼ばれる黒いキリスト像が飾られています。 ブラック・ナザレには癒しの力があると信じられており、現地の方から観光客の方までたくさんの方が参拝に訪れます。

スポット名 Quiapo Church
住所 910 Plaza Miranda, Quiapo, Manila, Philippines
電話番号 +63 2 733 4945
入場料 無料
公式ホームページ http://www.quiapochurch.com/

8:サン・セバスチャン教会(マニラエリア)

マニラの中華街から歩いて15分ほどの場所に位置する「サン・セバスチャン教会」。鉄骨を使った教会の中ではアジア最古で、世界では2番目に古いといわれています。空に向かってそびえ立つ高い尖塔が印象的で、礼拝堂の中では、アーチ形の天井や、フランス製の大きなステンドグラスを見ることができますよ。教会の内部の写真撮影は禁止です。

スポット名 San Sebastian Church
住所 2nd Floor St. Ezekiel Moreno Hall, San Sebastian Basilica, Pasaje del Carmen Street, 1000 Quiapo, Manila
電話番号 +63 2 708 5122
入場料 無料
公式ホームページ https://www.facebook.com/savessbasilica

9:リゾート・ワールド・マニラ(マニラエリア)

ニノイ・アキノ国際空港のターミナル3の前にある、2009年にオープンした巨大リゾート施設。複数のホテルがあり、カジノ、レストラン、ショッピングモールなどのエンターテイメント施設も充実しています。最新のシアターでリーズナブルに舞台鑑賞をしたり、ショッピングモールで買い物や食事を楽しんだり、初心者向けのカジノでナイトライフを楽しんだり……。思い思いの過ごし方でお楽しみください。

スポット名 Resorts World Manila
住所 Resorts World Manila, Newport Blvd, Newport City, Pasay, 1309 Metro Manila, Philippines
電話番号 +63 2 908-8888
公式ホームページ https://www.rwmanila.com/

10:クリスタル洞窟(ボラカイ島エリア)

世界で最も美しいビーチがあることで知られているボラカイ島から、船で観光することができる洞窟「クリスタル洞窟」。「クリスタル・ケーブ」と呼ばれることもあります。洞窟があるのは、ボラカイ島の東に広がるシブヤン海にあるクリスタルコーブアイランド。洞窟の内部は、打ちつける波に太陽の波が反射してキラキラ!その美しさに思わず見惚れてしまうこと間違いなし。洞窟にはガイドと一緒に入るので、1人で海に入るのが心配という方でも安心です。

スポット名 Crystal Cave
住所 Bucas Grande Island, Mindanao, Philippines
営業時間 月曜〜日曜 6:00〜17:00
入場料 200ペソ

11:クロコダイル島(ボラカイ島エリア)

クロコダイル島は、ダイビングやシュノーケリングの人気スポット。ボラカイ島の南東にある、ワニのような形をした無人島です。クロコダイル島の周りの海は、透明度がとても高く、美しいサンゴ礁とカラフルな魚たちを見ることができます。ボラカイ島周辺でシュノーケリングをしたい方におすすめです。

スポット名 Crystal Cave
住所 Bucas Grande Island, Mindanao, Philippines
営業時間 月曜〜日曜 6:00〜17:00
入場料 200ペソ

12:バクラヨン教会(ボホール島エリア)

ボホール島からパングラオ島に渡る橋のそばにある、ボホール最古の教会。1595年に建設されたサンゴの石造りの教会で、敷地内には博物館も隣接しています。2013年10月の大地震で崩壊してしまったため、修復中で一部入れないエリアがあることもあります。観光の際には事前に観光情報をチェックしておきましょう。

スポット名 Baclayon Church
住所 Baclayon,Tagbilaran East Road, Tagbilaran City, Bohol
営業時間 月曜〜土曜 8:30〜17:00、日曜 9:30〜16:30
入場料 無料(博物館は50ペソ)

13:血盟記念碑(ボホール島エリア)

スペイン人のフィリピン初代総督ミゲル・ロペス・デ・レガスピが、当時のボホール島の首長であるシカトゥナと、友好の証としてお互いの血をワインに入れて飲み交わしたことを記念して建てられた記念碑。記念碑はもちろん、この場所から望める海の眺めがとても美しいことでも知られています。

スポット名 Blood Compact Marker
住所 Tagbilaran East Road, Bool, Tagbilaran City, Bohol
営業時間 24時間
入場料 無料

フィリピンのおすすめグルメ10選

海外旅行中に気になるのは、やっぱり現地の食事。せっかく旅行に行くのなら、現地ならではのグルメを楽しみたいですよね。ぜひ味わっていただきたい、フィリピンのおすすめグルメ10選をご紹介します。

  • パンシットカントン

パンシットカントンは、スーパーなどで購入することができるインスタント麺で、フィリピン風の焼きそばのようなもの。辛めのものや甘めのものなど、さまざまなフレーバーを楽しめます。

  • レチョン:レチョンは、豚を一頭丸ごと焼き上げた料理。クリスマスなどのイベントごとで食べられるフィリピンの国民食です。現地の人にも人気の高いフィリピン料理だそう。
  • シニガン:シニガンは、野菜やお肉などが入った酸味のあるスープ。豚肉のシニガン、エビのシニガン、魚のシニガンなど、さまざまな種類があります。フィリピンの食卓でも愛されている料理です。
  • シシグ

日本人からの人気も高く、料理番組などでも紹介されることの多い「シシグ」。豚肉の切れ端をタマネギやニンニクなどを鉄板で炒め、お醤油や唐辛子で味付けしたもの。フィリピンで大人気のB級グルメです。

  • カレカレ:牛のテールを、ピーナッツペーストとココナッツで味付けたスープで煮込んだ、日本のシチューに似た料理。白いご飯とあわせて食べるのが一般的なんだそう。
  • ルンピア:ルンピアは、現地の屋台などでよく見かける、フィリピンの春巻き。具材は豚肉や野菜が多く、チリソースやケチャップなどを付けていただきます。
  • トロン

フィリピンで大人気のおやつ「トロン」。バナナを春巻きの皮で巻いて揚げた、バナナの春巻きです。小腹が空いたときなどにおすすめ。現地の屋台でも気軽に購入することができますよ。

  • ハロハロ

フィリピンのタガログ語で「混ざる」という意味のあるハロハロ。日本でいうパフェのようなスーツです。かき氷の上に、フルーツやアイスクリーム、ゼリーなどがトッピングされたものが定番です。

  • トロピカルドリンク:南国といえばやっぱりフルーツですよね。南国の王様であるマンゴーも現地ではリーズナブルに楽しむことができます。屋台で販売されているマンゴーなどのトロピカルドリンクもおすすめです。
  • 地ビール(サンミゲルビール、レッドホース):お酒が好きな方は、ぜひフィリピンの地ビールを!フィリピンではビールに氷を入れキンキンに冷やして飲むのが鉄則。サンミゲル社のサンミゲルビールシリーズや、レッドホースがおすすめです

フィリピンのおすすめお土産&ショッピングスポット

遊びやグルメを堪能した後は、お土産探しに出かけてみてはいかがでしょうか?フィリピンで大人気のお土産と、ショッピングにおすすめのショッピングモールやスーパーをご紹介します。ショッピングの際の参考にしてみてくださいね。

大人気のフィリピン土産

フィリピンのお土産といえば、ココナッツやマンゴー、パパイヤにまつわるものが大人気。フルーツを使ったお土産としては、以下のようなものがおすすめです。

  • ドライマンゴー
  • ココナッツオイル
  • パパイヤ石鹸

また、よりフィリピン感を味わえる現地ならではのお土産をお探しの方には、現地のスーパーなどで購入できる、スナックや調味料もおすすめ。

  • ローカルスナック(OTAP、バナナチップスなど)
  • 調味料&スパイス
  • バナナケチャップ

フィリピンの銘菓であるパイ菓子「OTAP」や、バナナが原料の甘いケチャップ「バナナケチャップ」は、日本でなかなか見ないのでお土産に喜ばれます。食べ物などの消え物ではなく、残るものをお探しの場合は、マーケットやショッピングモールで購入できる、以下のようなもの

  • 南国風雑貨
  • アクセサリー

なども人気がありますよ。

おすすめショッピングモール・スーパ―

  • Jセンターモール:フィリピン発のアパレルブランドが充実している、3階建てのショッピングセンター。スーパーやカフェ、レストランも併設されていて、ポップアップストアも見逃せません。
スポット名 J Center Mall
住所 V. Albano, Mandaue City, Philippines
電話番号 +63 2266 8888
営業時間 月曜〜日曜 10:00〜21:00
公式ホームページ http://jcentrecebu.com/
  • アヤラセンター:セブの中心地、ビジネスパークの中にある東京ドーム5個分の広さのショッピングモール。現地で人気のオーガニックブランドなども揃い、高級志向の方におすすめです。
スポット名 Ayala Center Cebu
住所 Cebu Business Park, Cebu City
電話番号 (032) 516 3025
営業時間 日曜〜木曜 10:00〜21:00、金曜・土曜 10:00〜22:00
公式ホームページ http://smmallofasia.com/
  • SMシティセブ:海外ブランドから現地ブランドまでが揃う、セブ最大級の庶民派ショッピングモール。フードコートも充実していてフィリピン料理も手軽に楽しむことができますよ。
スポット名 SM City Cebu
住所 Juan Luna Ave. cor. Cabahug and Kaoshiung Streets, North Reclamation Area, Cebu Port Center, Mabolo, Cebu City
電話番号 +6332 231 0557
営業時間 日曜〜木曜 10:00〜21:00、金曜・土曜 10:00〜22:00
公式ホームページ https://www.smsupermalls.com/mall-locator/sm-city-cebu/information/
  • SMモールオブアジア:フィリピンブランドのショップを始め、ファッションや雑貨など約600店以上が集結する大型ショッピングモール。マニラ湾沿いにあり、夕日を眺めることもできますよ
スポット名 SM Mall of Asia
住所 SM Mall of Asia,Seaside Blvd.,Pasay City, Philippines
電話番号 +632 556 0680
営業時間 月曜〜日曜 10:00〜22:00
公式ホームページ http://smmallofasia.com/
  • バクラランマーケット:バククラン教会の周辺で開催されている、フィリピン最大級のマーケット。食料品を始め、衣料品や雑貨、屋台料理など様々な商品を激安で購入することができます。大勢の方で賑わうので、スリには十分注意が必要です。
  • セーブモア:セブ市民御用達のチェーン店スーパー。セブ島のあちこちにあり、日用品からお土産まで、幅広く取り揃えられています。

南国リゾート・フィリピンの観光まとめ

いかがでしたか?日本人に大人気の南国リゾートであるフィリピン。シュノーケリングやダイビングなどのマリンアクティビティだけでなく、歴史的な観光スポット巡りや、大型ショッピングモールでのショッピング、現地のスーパーでのお土産探しなど、思い思いの旅行をお過ごしください。

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