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ロンドンで憧れのアフタヌーンティー♪女子旅必見!一流店からコスパ店まで一挙紹介!

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ロンドンと言えば、焼き菓子と紅茶が有名ですよね♪最近は日本の一流ホテルでも楽しめるアフタヌーンティーですが、折角ロンドンに来たのであれば本場のアフタヌーンティーを体験したくないですか?

この記事では、特別な日に利用したい高級店から1人£30以下のリーズナブルでコスパの高い店までご紹介!お姫様気分を思いっきり満喫しちゃいましょう!

憧れ度満点!ロンドンで本場のアフタヌーンティーを楽しもう★

日本でも人気のアフタヌーンティーとはイギリス発祥の文化の1つで紅茶と共に軽食やお菓子をとる”喫茶習慣”のことです。(日本でいう茶道のようなポジション♩)長い間、上流階級文化の1つとして認識されて来ましたが現在では上流階級のみならず誰でも楽しめるものとなりました。

ロンドンでは格式ある高級ホテルやカフェまで、さまざまな場所でアフタヌーンティーを提供しているので、きっとあなたが満足できるお店に出会えるはず♡

せっかくロンドンに来たのであれば、”本場”のアフタヌーンティーを心ゆくまで楽しみましょう!

王族や有名人にも大人気!おすすめのアフタヌーンティー6選

誰もが一度は行ってみたい一流店をご紹介!内装も雰囲気抜群のお店ばかり!気分はまさにお姫様

The Ritz London(ザ・リッツ・ロンドン)

創業110年以上を誇る老舗ホテル「ザ・リッツ・ロンドン」内のサロン、パーム・コート(Palm Court)でアフタヌーンティーが楽しめます。古くから王族や著名人に愛されてきたザ・リッツのアフタヌーンティーは今でも絶大な人気を誇る有名店です。

豪華なシャンデリアが飾られた店内はアフタヌーンティーといえどドレスコードが必須!ドレスやジャケットでバッチと決めた老若男女が、これまた歴史ある銀の食器とともに、アフタヌーンティーを楽しみます。

紅茶は数十種類中から自由にチョイス。3段のティースタンドには下から、サンドイッチ、スコーン、ペストリーと綺麗にな並べられていて、お変わりはなんと自由!ウェイター、ウェイトレスも、一流なので、無くなりそうになれば常に声をかけてくれますよ。

ちょっと格式高くて気後れしそう・・・なんて思うかもしれませんが、せっかくの紳士・淑女の街ロンドン、これくらい気合を入れて楽しむのもいいんじゃないですか?

英語名 The Ritz/Palm Court
電話番号 +44 20 7493 8181
住所  150 Piccadilly | The Ritz Hotel London, London W1J 9BR, England
提供時間 11:30 13:30 15:30 17:30 19:30
料金目安 £57~
URL https://www.theritzlondon.com/dine-with-us/afternoon-tea/

CLARIDGE’S(クラリッジズ)

クラリッジズホテルは”エリザベス女王お気に入り”のホテルとして、150年以上に渡りロンドンで愛されているホテルです。かつて日本の天皇皇后両陛下も宿泊されたことがある高級かつトラディショナルなホテルです。

そんなクラリッジズのラウンジ「ホワイエ」で提供されるアフタヌーンティーは意外にもカジュアルな雰囲気。金縁に緑と白のチャイナボーンの食器で提供されるアフタヌーンティーは、サンドイッチから順に一皿づつ提供されるタイプ。子供用のメニューもあり、店内にはお洒落した子供の姿もチラホラ。ペストリーも甘すぎない味付けで日本人にも好評です。

ドレスコードはありますが、肩ひじ張らずに訪れることができる貴重な高級店です。

英語名 CLARIDGE’S
電話番号 +44 20 7629 8860
住所  Brook Street | Mayfair, London W1K 4HR, England
提供時間 14:45 15:00 15:15 15:30 16:45 17:00 17:15 17:30
料金目安 £60~
URL https://www.claridges.co.uk/restaurants-bars/afternoon-tea/

Conrad London St. James(コンラッド・ロンドン・セント・ジェームス)

セントジェームスパークの隣に建つ、コンラッド・ロンドン・セント・ジェームスホテルは、アン女王の邸宅であった建物内にあります。19世紀の趣ある重厚な外観ですが、内装はとてもモダンで、あまりクラシカルな要素はありません。

現代アートが飾られる店内、エメリーンズラウンジ(Emmeline’s Lounge)でアフタヌーンティーを注文することができます。シンプルな3段のティースタンドに、サンドイッチ、スコーン、前菜と重ねられ、季節ごとの趣向が凝らされたペストリー達は別皿で提供されます。

イースターや、クリスマスなど大きなイベンド時には趣向を凝らしたケーキ達が提供されるので、気になった方はとりあえず予約をしましょう!

またアフタヌーンティーに必須の紅茶も、紅茶ソムリエが気分に合わせた紅茶を選んでくれますよ♪

英語名 Conrad London St. James/Emmeline’s Lounge
電話番号 +44 20 3301 8080
住所 22-28 Broadway, Westminster, London SW1H 0BH , England
提供時間 13:30~18:00
料金目安 £35~
URL https://conradhotels3.hilton.com/en/hotels/united-kingdom/conrad-london-st-james-LONCOCI/amenities/restaurants-emmelines-lounge.html

Goring hotel(ゴーリングホテル)

キャサリン妃が独身最後の夜を過ごしたホテルがこのゴーリングホテル。アフタヌーンティーと言えばここ!と言われるほど有名なお店です。

中世ヨーロッパのイメージそのままの王宮のような豪華な内装は、女子なら誰もが一度はあこがれるもの♡そんな夢のような空間でいただくアフタヌーンティーはまた格別です。

3段ティースタンドにはサンドイッチ、スコーン、ペストリーと並べられ、味は重すぎない現代風。サンドイッチ、スコーンはおかわり自由で、ペストリーは食べきれなければ持ち帰りもできます。

中庭を眺めるテラス席も好評で、季節のいい日は外の席を予約するのもおすすめです。

英語名 Goring hotel
電話番号 010 44 20 3958 4395
住所 15 Beeston Place, London SW1W 0JW, England
提供時間 月~金・日15:00~16:00 土午後13:00~16:00
料金目安 £49~
URL https://www.thegoring.com/food-drink/afternoon-tea/

Fortnum and Mason(フォートナム&メイソン)

英国王室御用達、高級食料品デパートのフォートナム&メイソン内でもアフタヌーンティーが楽しめます。アフタヌーンティーを提供するサロンは全部で3つ。

「The Fountain」「The Diamond Jubilee Tea Salon」「The Parlour」

その中でも一番人気はデパート最上階のThe Diamond Jubilee Tea Salon(ザ・ダイアモンド・ジュビリー・ティーサロン)。デパートカラーそのままの水色の爽やかなカトラリーが印象的なお店です。

3段のティースタンドにはサンドイッチ、スコーン、ペストリーと定番のスタンドが運ばれてきますが、ダイアモンド・ジュビリーでは、もう一つジャムとクロテッドクリームの乗った小さめのティースタンドが運ばれてきます。

フォートナム&メイソンの人気の紅茶とともに気に入ればデパートで購入もできますので、大切な友人や、自分へのご褒美にいかがですか?

英語名 Fortnum and Mason/The Diamond Jubilee Tea Salon
電話番号 +44 20 7734 8040
住所 Fortnum & Mason, 181 Piccadilly, St. James’s, London W1A 1ER, England
提供時間 月~木11:30~19:30 金~土11:00~19:00 日11:30~17:45
料金目安 £52.5~
URL https://www.fortnumandmason.com/restaurants/diamond-jubilee-tea-salon

The Savoy(ザ・サヴォイ)

名前のとおりサヴォイ劇場の隣に建つホテル、ザ・サヴォイでは、テムズ川を見下ろすティールームが有名です。昔から上流階級の方たちが、観劇の前にこのサヴォイのティールームで交流を深めていました。

王族のサンルームのような雰囲気の店内で、運ばれてくるカトラリーはウェッジウッドの特注デザイン。3段のティースタンドにはジャム、クロテッドクリーム、サンドイッチ、スコーンが乗っていて、ペストリーは最後に別皿で提供されます。優雅な椅子やソファーでいただくアフタヌーンティーは贅沢そのものですね。

そんな高級店にもかかわらず、雰囲気はいたってカジュアル。ドレスコードも緩く、サンダルなどはNGですが、ジーンズはOK!服装に悩むようなら、フォーマルな服装でも浮くことはありませんので、スーツやドレスで行きましょう。

英語名 The Savoy
電話番号 +44 20 7836 4343
住所 103 Strand | The Savoy, London WC2R 0EW, England
提供時間 13:00~17:45
料金目安 £58~
URL https://savoy-experiences.com/vouchers

気軽にアフタヌーンティーを楽しみたい方に!£30以下のお店3選

高級ホテルは予算的にちょっと無理!という方にとにかく手軽に!でも雰囲気は抜群♩お得に本番ロンドンのアフタヌーンティーが楽しめるお店を紹介します。

The Orangery(ザ・オランジェリー)

ウィリアム王子とキャサリン妃が暮らす「ケンジントン宮殿」の一角にあるザ・オランジェリー(The Orangery)で、アフタヌーンティーが楽しめます。宮殿内だけあって優雅な雰囲気で豪華ですが、意外にもお値段はリーズナブル!気軽にアフタヌーン・ティーが楽しめます♪

ティースタンドはシンプルな3段ですが、クロテッドクリームやジャムが乗せられたお皿や、紅茶のティーポット、ティーカップはロイヤルコレクションのカトラリーで提供されるので、そちらも必見です!宮殿の見学と一緒に予約してみてはいかがでしょうか。

英語名 The Orangery
電話番号 020 3166 6113
住所 Kensington Palace, Kensington Gardens, London W8 4PX
提供時間 10:00~18:00
料金目安 £30
URL https://kensingtonpalacepavilion.co.uk/

Swan(スワン)

シェイクスピアズ・グローブ(劇場)を含む複合施設内にあるティーサロンです。テムズ川の南岸にあり、サロンからは優雅に流れるテムズ川やセントポール大聖堂を眺めることがきるロケーションが人気の秘密。

またカトラリーはAnnika Westerによるデザインで全てこのお店だけのオーダーメイド!Gentleman’s Afternoon Teaという甘くないアフタヌーンティーもあるので、男性とも行きやすいお店です。

英語名 Swan
電話番号 +44 843 538 5395
住所 21 New Globe Walk | Bankside, London SE1 9DT, England
提供時間 月〜日 12:00〜15:00
料金目安 £28.5
URL https://www.swanlondon.co.uk/

Portrait Restaurant(ポートレート・レストラン)

ナショナル・ポートレート・ギャラリーという、自画像のみを展示している美術館内にあるカフェです。

ポートレートレストランのアフタヌーンティーが好評な理由は、リーズナブルな値段と、その景色にあります。トラファルガー広場のネルソン提督の像やロンドンアイ、ナショナルギャラリーなどロンドンを代表する建物を見渡すことがでくるのです!

雨が降れば、ネルソン提督や観覧車は見えないかもしれませんが、雨に濡れるロンドンを眺めながらのアフタヌーンティーもオツなもの♪ゆったりと時間の流れる店内で、定番の3段ティースタンドと紅茶を楽しみましょう!

英語名 Portrait Restaurant
電話番号 +44 20 7312 2490
住所 2 St. Martin’s Place | National Portrait Gallery, St Martin’s Place, London WC2H 0HE, England
提供時間 15:30~16:30
料金目安 £27.5(料理はおかわりできませんが、紅茶はおかわり自由)
URL https://www.npg.org.uk/visit/shop-eat-drink/restaurant.php

アフタヌーンティーは予約がマスト!

アフタヌーンティーは英国を代表する文化であり、体験したいと思っている人が大勢います!提供時間が限定されていることもあり、事前に予約をしておかないと、当日お店に行っても入れないことも・・・。特に今回紹介したお店は人気店が多いので、予約は必須です。

アフタヌーンティーの予約方法

お店により予約できる期間が異なりますが、だいたいのお店が6か月~3ヶ月前からHPでweb予約開始されます。入力は英語ですが、簡単な入力で完了しますので、HPの翻訳機能など使えば簡単に予約できます。

旅行の予定が決まったら、すぐに予約を入れるのがベスト!残念ながら満席だった場合、急なキャンセルが出ることもあるので、ちょくちょくHPを確認してみてください!

人気のお店はオプショナルツアーで!

人気のお店はオプショナルツアーなどで、代理予約してもらえところもあります。

英語が苦手で不安なかたは、オプショナルツアーで予約するのがおすすめ!全ての作業をお任せなので安心です。

アフタヌーンティーのマナーについて

アフタヌーンティーって”マナーはあるの?”と不安な方!当日あたふたしないように気になるポイントをまとめました!

食べる順番

アフタヌーンティーの食べる順番は「サンドイッチ→スコーン→ペストリー(ケーキ類)」の順番です。3段のティースタンドでれば、下から食べるのがマナーです。厳密に言えば、その中でも色や味の薄い物→濃い物に進んでいくのがマナーですが、そこまでは誰も見ていないので、気にしなくて大丈夫です!

紅茶の注ぎ方&飲み方

紅茶ポットは片手で持って注ぎます(蓋をおさえない)勿論ウェイター、ウェイトレスに注いでもらうのもOK。砂糖やミルクを入れてかき混ぜる時は、円状にくるくる回すのではなく、縦方向にスプーンを動かしてかき混ぜます。かき混ぜたスプーンは、カップに入れたままや、テーブルクロスの上には置かず、カップの横(ソーサ―の上)に置きます。

飲むときはカップだけを持ち上げましょう。

取り分ける場合

2人前が乗ったティースタンドから、サンドイッチやケーキを自分のお皿に取り分ける場合、手よりもナイフとフォークを使うのがスマート。サンドイッチも、大きければナイフで切ってフォークで食べます。

スコーンの食べ方

スコーンは横に割り、ジャムやクロテッドクリームを塗り、手で食べます。あまり細かくちぎってボロボロさせるのはNGですので気を付けて!

服装(ドレスコード)

高級店ではドレスコードがあります。男性ならジャケットを女性はワンピースやイブニングドレスなどフォーマルな服装が望ましいです。また女性の場合、適度なアクセサリーも必須です。

一見カジュアルなお店でも、サンダルや短パンは入店を断られる可能性がありますので、気を付けましょう。

ロンドンで憧れのアフタヌーンティー♪まとめ

おすすめのアフタヌーンティー店を紹介しました!せっかくのロンドン旅行、バッチリお洒落をして緊張しながらも高級店に行くのもいい経験ですし、カジュアルなお店でのんびりとした時間とお茶を楽しむのもあり!もちろん両方を堪能できたら最高ですね。ドレスコードやマナーは色々書きましたが、基本は自分が楽しめればOK♪あまり気にせずに、イギリス伝統のアフタヌーンティーを存分に楽しんでくださいね!

sachiko
WRITER sachiko
海外に旅行に行くのが大好きな主婦です 旅行が好きでよく東南アジアに弾丸旅行に行きます。最近はヨーロッパにも徐々に詳しくなってきました。みなさんが旅に出たくなるようなおもしろい情報をご紹介していきたいと思います。

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