" />

上海でおすすめの小籠包のお店10選!+小籠包の正しい食べ方

グルメ
25747views

日本から約3時間で行ける上海は、2泊3日ほどの週末旅行の行き先としても人気の都市。本場のおいしいものを食べに行くことを、旅の目的にする人も少なくないでしょう。

そんな上海のおいしい料理の代表は、小籠包です。本場の美味しい小籠包を食べに上海に行きませんか?

上海の小籠包って?

中華料理としても人気の高い小籠包は、実は上海発祥の料理です。薄くもちもちの皮に肉汁たっぷりの餡がつまった小籠包、想像するだけでもよだれが出そうですよね。上海で本場の小籠包を味わうことは、上海旅行をめいいっぱい楽しむために欠かせません。

上海の小籠包でおすすめのレストラン10選

上海発祥の小籠包を手がけるレストランは、上海にたくさんあります。今回は、特におすすめしたい、おいしいレストランを10選ご紹介します。なお、レストランの写真はイメージです。

南翔饅頭店

日本にも店舗を出している南翔饅頭店は、100年ほど前から続く老舗レストランでもあります。観光地豫園の中にあるので、上海旅行中でも行きやすいレストランだと言えるでしょう。

店名 南翔饅頭店(ナンショウマントウテン)
住所 上海市豫園路85号
電話番号 (021)6355-4206
定休日
営業時間 7:30-20:00

鼎泰豊

薄い皮を特徴とし、小さめに作られた小籠包が1番人気の商品ですが、小籠包以外にもおいしいメニューが揃ってるレストラン。レストラン内は広く、モダンなインテリアが特徴です。

上海市内に幾つもお店があるので、行きやすい場所のレストランを調べて行くといいでしょう。

店名 鼎泰豊(ディンタイフォン)
住所 上海市興業路123弄新天地広場南里6号楼2楼−11A単元
電話番号 (021)6385-8378
定休日
営業時間 AM11:00頃~PM3:00頃, PM5:00頃~PM12:00頃

王家沙

リーズナブルなレストランで、地元の中国人で賑わっています。地元の食堂のような雰囲気のレストランなので、上海っ子の気分になりながら小籠包を楽しめるでしょう。

店名 王家沙(ワンジャーシャー)
住所 上海市南京西路805号
電話番号 (021)6253-0404
定休日
営業時間 AM7:00頃~PM9:00頃

翠園

翠園は、とてもエレガントな雰囲気のレストランです。テーブルセッティングや点心の盛られた籠、デザートのお皿もとても素敵で、インスタ映えは確実です。もちろん小籠包も絶品です。

店名 翠園(ジェイドガーデン)
住所 上海市延安中路1238号静安嘉里中心南座4階
電話番号 (021)5243-8088
定休日
営業時間 AM11:00頃~PM3:00頃, PM5:30頃~PM10:00頃

佳家湯包

食堂のような雰囲気を持つ佳家湯包は、地元中国人に愛される有名レストランです。ランチタイムはとても賑わっているので、時間を少しずらして行くことがおすすめ。朝早くから開いているので、佳家湯包の小籠包は朝食にもおすすめです。

店名 佳家湯包(ジャージャータンバオ)
住所 上海市黄河路90号
電話番号 (021)6327-6878
定休日
営業時間 AM7:30頃~PM8:00頃

小楊生煎館

小楊生煎館のおいしいメニューは、生煎です。生煎とは、ひと言で言うと「焼き小籠包」でしょうか。小籠包よりも皮が厚く、大きめでボリュームがあることが特徴です。

「焼き小籠包」らしく、皮の中のジューシーな肉汁スープもたっぷりなので、ひと口目は注意してください。肉汁スープが飛び出す恐れがあります。

店名 小楊生煎館(シャオヤンシェンジエン)
住所 上海市呉江路269号2階
電話番号 (021)6136-1391
定休日
営業時間 AM10:00頃~PM10:00頃

喬家柵

喬家柵は、100年以上営業し続けている老舗レストランです。おいしさと価格の安さから、地元中国人の食堂として活躍してきました。メニューレパートリーも豊富なので、毎日通っている地元中国人もいるほどです。

店名 喬家柵(チャオジャーシャン)
住所 浦東新区浦東南路東南新村19号
電話番号 (021)5876-9821
定休日
営業時間 AM8:00頃~PM9:00頃

万豪軒

五つ星ホテルJWマリオット39階にある万豪軒は、壁一面ガラス張りになっているのが特徴。上海の街を見下ろしながら楽しめる小籠包は、おいしさだけではない感動を覚えるでしょう。ランチは食べ放題にもなっていて、五つ星ホテルでのランチをお腹いっぱい楽しむことができます。

店名 万豪軒(ワンハオ チャイニーズ レストラン)
住所 中国上海市黄浦区南京西路399号 JWマリオットホテル内39階
電話番号 (021)5359-4969
定休日
営業時間 AM11:30頃~PM2:00頃, PM5:30頃~PM10:30頃
サイトURL http://www.jw-marriotts.com/restaurant.html

上海古猗園餐庁

上海古猗園餐庁は、中国らしいレトロでオシャレな建物の中に入っています。改良を重ねて作り上げた小籠包は、実力派。1度は食べておきたい小籠包です。

店名 上海古猗園餐庁(シャンハイ グーイーユエン ツァンティン)
住所 上海市嘉定区沪宜公路218号
電話番号 (021)5912-1335
定休日
営業時間 AM8:00頃~PM16:00頃

老盛興蘇州湯包

老盛興蘇州湯包館は、リーズナブルでおいしい小籠包をお腹いっぱい食べられます。食堂のような雰囲気で、地元中国人にも人気のレストランです。

店名 老盛興蘇州湯包(ラオシェンシンスージョウタンバオグァン ウーイールーディエン)
住所 上海市長寧区武夷路433号(定西路近く)
電話番号 (021)5212-2593
定休日
営業時間 AM7:00頃~PM9:00頃

小籠包の正しい食べ方

小籠包をおいしく食べるために、食べ方をおさらいしましょう。正しい食べ方で食べると、小籠包のおいしさもアップします。ぜひ試してみてください。

  1. 小籠包を優しく箸で掴み、レンゲに乗せます。破けないようにそっと持ち上げてください。
  2. 小籠包をレンゲに乗せたまま少しかじると、小籠包の中のスープがじゅわっと溢れます。スープを飲んで堪能しましょう。
  3. テーブルに用意されている黒酢やしょうがをつけて食べてください。

上海で小籠包を食べるときの注意点

上海でおいしい小籠包を確実に、失敗なく食べるために、注意しなければいけないことがあります。5つの点をおさらいしましょう。

人気店は予約必須

小籠包の人気レストランは、地元の中国人や海外からの観光客などで賑わっています。そのため、予約無しで行くと数時間待たなければいけない場合や、食べられないこともありえます。旅行中の時間のロスを避けるためにも、予約をして行きましょう

中国語しか通じない場合も…

レストランによっては、英語メニューがない場合や、英語が話せるスタッフがいない場合など、中国語しか通じないレストランもあります。そのような場合には、レストランの口コミサイトなどに載っている写真を見て、あらかじめ食べたいものを決めておくことができます。注文する時はその写真を見せましょう

また、翻訳アプリなどを使ってメニューを解読することもできるでしょう。

屋台は注意が必要

屋台で小籠包を食べることもできます。屋台ストリートに出かけるのも楽しいですが、気になるのはやはり衛生面。日本の衛生感覚と異なっているので、屋台での小籠包はあまりおすすめできません。屋台では雰囲気だけ味わい、レストランで小籠包を楽しみましょう。

水は有料

日本のレストランと異なる点として、中国のレストランの水は有料です。水がついていないので、飲み物は注文しましょう。

おしぼりはない場合が多い

日本のレストランと異なる他の点は、中国のレストランはおしぼりがない場合が多いということです。ウェットティッシュを旅のカバンに入れておくと、レストランでの食事の時も安心ですね。

上海の人気レストランで絶品小籠包を味わいましょう

旅の醍醐味は、本場のおいしい料理を味わうこと。小籠包発祥の地・上海で食べる本場のおいしい小籠包は、一生の思い出になるに違いありません。おいしいものを食べることができたなら、その旅は大成功ですよ。

RECOMMEND 上海のおすすめ記事

RELATED ARTICLES グルメカテゴリの関連記事