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シンガポールドルの両替・通貨・為替レート・物価事情まとめ

観光
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シンガポールドルの両替に関する情報を総まとめ!為替レートやお得に両替する方法、通貨の種類など、お金周りの情報を一気にご紹介します。また「シンガポールの物価は高い?安い?」「クレジットカード使用は常識?」「チップは必要?」「一般的に、旅費の予算はどれくらい?」などの気になる疑問にもお答えします!

シンガポールドルの為替レートは?

シンガポールドルと日本円の為替レートは、1シンガポールドル=約82円(2018年11月現在)です。

日本円からシンガポールドルへの両替方法!お得に両替するコツは?

シンガポール滞在に欠かせないシンガポールドル。両替方法をチェックしていきましょう。

シンガポールドルへの両替方法

日本円からシンガポール・ドルへの両替は、現地の空港や銀行、両替所、そして大きなホテルでも可能です。基本的にアジアの場合、日本で両替をするよりも、現地に行って両替した方が手数料・レート共にお得に換金できるので覚えておきましょう!

空港

空港の両替所は24時間オープンしています。街にある両替所の方がレートは良いもののそんなに差はないので、空港で少し換金しておくと良いでしょう。短い旅行であれば、空港での両替で事足ります。

銀行

外貨を取り扱う銀行支店であれば両替ができます。自動両替機を設置している場合もあるので、とてもスピーディーに両替が可能です。

ホテル(大手はDBS、OCBC、大華)

大きなホテルであれば、大体は両替できます。安心ではあるものの、レートは良くはないので、緊急時の身の利用がおすすめです。

街の両替所

ショッピングセンターや、街にある両替所はレートがいいので、旅に慣れてきたら、街中での両替がおすすめです!

ATM

24時間使える場合が多いのが、最大のメリット。コンビニ店内など、いたるところにあるので、両替所が少ないエリアではとくに便利です。

お得に両替するには?レート表の見方は?

日本円からシンガポールドルへお得に両替するには、ショッピングセンター内など、街中の両替所が断然おすすめです!

両替所のレート表の見方ですが、例えば「1.535=100JPN」と記載されている場合は、100円あたりのシンガポールの表示がされているということです。この場合、「1万円=153.5シンガポールドル」になります。両替手数料もかかるので、忘れずに頭に入れておきましょう!

シンガポールドルの通貨の種類

シンガポールのお金の種類について、紙幣、硬貨、それぞれ確認していきましょう。

シンガポールドルの紙幣

紙幣は全部で7種類あります。比較的大きい紙幣であるS$10,000、S$1,000はあまり使われません。

  • S$10,000
  • S$1,000
  • S$100
  • S$50
  • S$10
  • S$5
  • S$2

シンガポールドルの硬貨

2013年から、新硬貨が流通し始めました。新旧どちらも5種類ずつで、どちらも使うことができます

  • S$1 
  • ¢50
  • ¢20
  • ¢10
  • ¢5

シンガポールの物価は高い?安い?水やビールはいくら?

世界でも物価が高いと言われているシンガポール。どんなものが高いのか、日本の物価と比較してみましょう。

シンガポールの物価を日本と比較

食べ物や運賃の比較一覧です。

  シンガポール 日本
水(ミネラルウォーター)  約2シンガポールドル(160円)  約100円
生ビール 約15シンガポールドル(1200円) 約500円
ハンバーガー 約2シンガポールドル(160円) 約100円
レストランでの食事(2人) 約100シンガポールドル(8200円) 約6000円
タクシー初乗り 約3.2シンガポールドル(260円) 約720円

 

シンガポールの物価が高い理由

シンガポールは国土が狭いことから、住宅の価格が高騰しています。それが影響して、物価も上昇していると言われています。加えて、この狭いシンガポールの中に、世界から富裕層が集まっているため、必然的に物価も上がってしまうようです。

とはいえ、ホーカー(屋台)での食事やタクシー代は、日本よりもだいぶ安く済みます。観光の際は、ホーカーやフードコートなどをうまく利用して回ると、そこまで気にならないかもしれません。

シンガポールはクレジットカード使用が常識?使い方は?

シンガポール旅行には、クレジットカードを持っていきましょう。シンガポールではクレジットカードでほとんどの決済をすることができるので、多額のお金を持ち歩数にすむので便利です。

観光の際は、少額の現金とクレジットカードを持ち歩くのがおすすめです!VISA、MasterCard、アメリカン・エキスプレス、JCBであれば問題なく使えるお店がほとんどです。

ただ、使い方には注意が必要です。日本では店員さんにクレジットカードを預けて決済することが多いですが、海外(一部レストランを除く)では気をつけましょう。

店員にクレジットカード決済の旨を伝えたら、店員にカードリーダーを渡されます。暗証番号まで入力できたら、カードリーダーを店員へ返します。この際、カード利用明細を必ず受け取り、正当の金額が決済されているか確認しましょう!ここまで確認できたら、無事決済完了です。

シンガポールはチップは必要?

原則的にチップは不要です!シンガポールのレストランやホテルの代金には、大体10%のサービス料を含んでいます。

シンガポールの人はチップを生活費として当てにしているわけでもありません。しかし、チップは気持ちなので、良いサービスを受けたと感じた場合、感謝の気持ちとして渡しても良いでしょう。

※チップを渡す際の参考額

ホテル(ルームメイド) 1〜2シンガポールドル
ホテル(ポーター) 1〜2シンガポールドル
タクシー お釣りの端数

日本からは約6~7時間30分時間程度で行くことができるシンガポール。大体の旅費の目安をご紹介します。

  繁忙期(基本) 閑散期(4・10月)
〜2泊4日 80000円以上 30000円以上
4泊6日〜 100000円以上 50000円以上

 

シンガポールのお金事情まとめ

シンガポールのお金事情について、詳しくまとめてみました。シンガポールは世界でも物価が高い国であると有名ですが、食事はホーカー(屋台)やフードコートを利用することで安価に済ませることもできます。クレジットカードも必ず持って、お買い物を快適に楽しんでくださいね。

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