" />

シンガポールと日本の時差&チャンギ空港までの飛行時間を解説!

観光
109views

シンガポールと日本の時差は1時間と短めです。今回は、シンガポールと日本の時差はなぜ1時間なのかという理由や、タイやマレーシアや香港などのアジア諸国との時差の比較を見ていきましょう。また、日本の各空港からシンガポールのチャンギ空港までの飛行時間(フライト時間)もあわせてまとめてみました。

シンガポールと日本の時差は1時間!時差ボケしにくい!

シンガポールと日本の時差は1時間。日本より1時間、シンガポールが遅れています日本との時差が少ないため、シンガポール旅行では、時差ボケになる心配があまりなく、過ごしやすいと言っていいでしょう。

ちなみにシンガポールでは、サマータイムは実施されていません

シンガポールと日本の時差は、なぜ1時間?その理由とは

日本の標準時間がUTC+7なのに対して、シンガポールの標準時刻はUTC+8。そのため、シンガポールと日本の時差が1時間となっています。東南アジアの国は標準時刻がUTC+9の国が多いですが、シンガポールの標準時刻はなぜUTC+8なのでしょうか。主な理由として、2つの説があります。

1:シンガポールはマレーシアの一部だった時代があるため、マレーシアの標準時間に合わせた

シンガポールの隣のマレーシアの標準時刻はUTC+8です。シンガポールはマレーシアから独立した国です。そのため、人々の行き来が激しく、経済的・社会的な結びつきも強く、切っても切り離せない関係です。時差があると、経済活動に問題が起こる可能性が高くなります。そのため、マレーシアの標準時刻のUTC+8と同じにしたのではないかと考えられます。

2:経済の面で、香港や上海の株式市場と開始時間を合わせた

香港や上海と時差があると、株式市場の開始時間もそれによって遅れてしまう可能性があります。経済的な遅れを作らないよう、時差も香港や上海の標準時刻のUTC+8と同じにしたのではないかと考えられます。また、シンガポールに中国からの移民が多いことも、香港や上海と時差を作らなかった理由と考えられます。

タイ、マレーシア、中国、台湾、香港など、近隣アジアと日本の時差は?

国名 日本との時差
タイ 2時間
マレーシア 1時間
中国 1時間
台湾 1時間
香港 1時間

このように、近隣アジアの国々は日本との時差が少なくなっています。比較的時差ボケにもなりにくく、旅行先にぴったりですね!

シンガポールまでの飛行時間(フライト時間)は6時間から7時間30分ほど!

時差の次は、日本の各空港からシンガポールのチャンギ空港までの飛行時間(フライト時間)もチェックしておきましょう。

日本からシンガポールまでのフライトの種類

日本の各地の空港からシンガポールのチャンギ空港までの直行便は、いくつか出ています。

  • 東京国際空港(羽田空港)から:毎日、全日空2便 、日本航空2便、シンガポール航空3便の計7便
  • 成田国際空港から:毎日、全日空2便 、日本航空1便、シンガポール航空 1便、デルタ航空1便の計6便就
  • 関西国際空港から:毎日、シンガポール航空2便
  • 中部国際空港から:毎日、シンガポール航空1便
  • 福岡空港から:毎日、シンガポール航空1便
  • 広島空港から:週に3回、シルクエアー1便
  • 那覇空港から:週に3回、ジェットスター・アジア航空1便

このように、日本全国からシンガポール行きの直行便が出ているので、かなり便利です。タイガーエア、エアアジア、スクートなどのLCCも乗り継ぎ便を利用すれば、旅行の費用を安く抑えることもできます。

日本の各空港からチャンギ空港までの飛行時間(フライト時間)目安

出発地 チャンギ空港までの飛行時間
成田国際空港や羽田空港から 7時間40分
関西国際空港から 7時間10分
中部国際空港から 7時間20分
福岡空港から 6時間35分
広島空港から 6時間50分
那覇空港から  5時間30分

日本の主な空港から、シンガポールのチャンギ空港までの飛行時間(フライト時間)は上の表のようになっています。だいたい6時間~7時間30分ですね。沖縄は本州とかなり離れており、シンガポールに比較的近くなるため、飛行時間も短めです。

シンガポールと日本の時差&チャンギ空港までの飛行時間まとめ

今回は、シンガポールと日本の時差や日本からシンガポールのチャンギ空港までの飛行時間についてまとめました。シンガポールと日本の時差は1時間と短めで、その理由としては国の成り立ちや、経済的な事情が関係すると考えられます。

また、日本の各空港からシンガポールのチャンギ空港までの飛行時間(フライト時間)は、直行便なら6時間~7時間30分ほど。シンガポールは、旅行先としてはとても便利で訪れやすい国だといえるでしょう。

RECOMMEND シンガポールのおすすめ記事

RELATED ARTICLES 観光カテゴリの関連記事