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シンガポールの2大植物園!ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ&シンガポール植物園

観光
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シンガポールの2大植物園といえば、近未来型植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」シンガポール初の世界遺産「シンガポール植物園」。それぞれの見所アクセス情報営業時間入場料などをご紹介します。子連れの家族旅行や女子旅、ひとり旅のでの観光にもぴったり!多種多様な南国植物に癒されてください。

シンガポールの近未来型植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」

「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」は、異世界に来たようなファンタジックな世界が広がる、観光客にも地元民にも大人気の植物園です。

基本情報

マリーナベイ・サンズから歩行者の橋を渡っていくと、広大な庭園が現れます。現在は約半分のベイ・サウスが公開中。昼は緑と人工物の近未来世界を体感でき、夜はライトアップされた庭園を楽しむことができます。

住所 18 Marina Gardens Dr, Singapore 018953
電話 +65 6420 6848
定休日 無休
営業時間 5:00~翌2:00
料金 入場無料(一部施設は有料)
サイトURL http://www.gardensbythebay.com.sg/en.html

見所1:スーパーツリー・グローブ

スーパーツリーと呼ばれる、50mもの巨大な人口樹が12本密集して立っています。「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」のシンボルといえるでしょう。

金属と植物で作られており、下から見ると圧巻です。足元にも上部にもレストランがあり、食事しながら景色の違いが楽しめます。ツリーを繋ぐようにかかる橋は、足元が金網状になっており、ややスリリングです。

なお、吊り橋上で三脚を立てての撮影は禁止されています。

見所2:クラウド・フォレスト

巨大なガラスドームの中には35mもの人工山が作られており、大きな滝が流れ落ちています。熱帯の高地にある雲霧林を再現しているので、ドームの中はひんやり涼しいです。エレベーターで上まで上り空中回廊を歩くと、世界でもレアな植物を観察できます。

見所3:フラワー・ドーム

エリアごとに世界各地の植物が展示されており、さまざまな種類の多肉植物をたくさん観察できます。バオバブとボトル・ツリーの森はとくに必見です。1階中央には世界中の花が咲き誇る大花壇があり、定期的にテーマを変えて展示されています。

お土産情報

3カ所あるギフトショップには、お菓子や雑貨、Tシャツなどのオリジナルグッズが並びます。日本語の庭園マップも販売されているので、まず最初に購入すると、よりしっかり楽しめるでしょう。

シンガポール初の世界遺産「シンガポール植物園」

150年以上の歴史がある、シンガポール初の世界遺産「シンガポール植物園」。74ha以上の広大な敷地内に、緑が豊かに生い茂ります。世界最大規模の蘭園は、有料でも必見です。

基本情報

オーチャードロードから2kmほどの距離にある、まさに都会のオアシス。土日には家族連れがピクニックに訪れたり、結婚の記念写真撮影が行われていたりと、地元民からも愛される憩いの場です。

住所 1 Cluny Rd, Singapore 259569
電話 +65 6471 7138
定休日 無休
営業時間 5:00~24:00
料金 無料(ナショナル・ネイキッド・ガーデンのみ5シンガポールドル、子供は無料)
サイトURL https://www.nparks.gov.sg/sbg

シンガポール初の世界遺産!

1822年にゴムの木と蘭の研究のため実験植物園として建設されました。1829年には一度閉鎖になりましたが、1859年に再建され、景観デザイナーによって現在のシンガポール植物園の基盤が作られました。

そのときのゴム研究が東南アジアゴム産業の基礎となり、世界の自動車産業を発展させたことが評価され、世界遺産に認定されたのです。

見所1:ジンジャー・ガーデン

ショウガ科の植物が約1000種集められています。ジンジャー・ガーデンのそばには伝統的建築のレストランがあり、ショウガを使った料理や飲み物が提供されています。ガーデンを見学した後にショウガ料理を食べれば、目でも口でもショウガを楽しむことができますね。

見所2:ナショナル・オーキッド・ガーデン

世界最大規模の蘭園で約1000種の原種、約2000種の交配種が集められており、シンガポールの国花である蘭の魅力を、思う存分楽しめます。蘭園だけは閉園時間が19時と早いので、要注意です。

お土産情報

蘭がプリントされたトートバッグなど、シンガポール植物園ならではのお土産がショップに並んでいます。

シンガポールの2大植物園情報まとめ

シンガポールというとマーライオンやエキゾチックな雑貨を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、シンガポールの南国の雰囲気は、植物園の緑からも感じることができます。都心の観光に疲れたらぜひ、広大な植物園で癒されましょう。

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