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パリでファッション&ショッピングを満喫するための完全攻略ガイド

ショッピング
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観光地として人気のフランスの首都・パリはファッションウィークと呼ばれるパリコレを筆頭に、言わずと知れた世界のモードの発信地。最先端の流行アイテムや話題のショップが集まるので、ファッションとショッピングを楽しむのにパリは最適です!

そこで今回は、マレ地区を始めとしたパリの買い物おすすめスポットやショップモールやデパート情報、絶対に押さえておきたい人気ブランドまで、リでショッピングとファッションを満喫するために欠かせない情報をまとめました。

パリならではのシックかつハイセンスな服やバッグ、靴などのアイテムをゲットするのはもちろんのこと、パリという街のアート性や奥深さを極めるのに役立つ情報ばかりです。

パリはファッションの街。ショッピングが楽しい!

セーヌ川を中心として20の区で構成されるパリは、一つ一つの区が個性的かつ独特の雰囲気を持っています。そんなパリの街なかは散策するだけでも十分に楽しめますが、パリ観光の一番のお楽しみといえばやっぱりショッピングでしょう。

街自体がお洒落なパリ市内には、世界中で有名なファッションブランドの本店のほか、小さいながらも独自のスタイルを披露する数多くのブランドショップが軒を連ねます。

そんなパリを訪れる人が口を揃えて言うのが、道行く人がみんなお洒落だということ。決して派手な服装をしているわけではなく、逆にシンプルなスタイルの中に洗練されたセンスを感じさせます。

パリのファッションウィーク

そんなパリのファッション業界をリードするのが、年に2回開催されるファッションウィーク(通称パリコレ。これは日本だけの呼び方)。服飾の新作発表会ならびに販売展示会で、その名の通り1週間に渡って開催されます。

世界4大コレクションと呼ばれるパリ、ミラノ、ロンドン、ニューヨークのファッションウィークの内、パリは毎年2~3月に秋冬、そして9~10月に翌年の春夏のコレクションが行われます。各デザイナーやブランドはこの機会に自分たちの最新作をランウェイで披露し、メディアがバイヤーが世界中に発信するんです。

モデルがランウェイを歩くショーを観覧できるのは関係者と招待客のみですが、ファッションウィークが開催されている間、それぞれのブランドはパリ市内の各所で会場を設営し、独自のショーを行います。運が良ければそうしたショーに飛び込みで入れることも。

また当然ながら街にはいつも以上にお洒落な人で溢れるため、この時期のパリ観光はファッション好きにとってはたまらないでしょう。

パリのショッピングでオススメのスポット

パリ市内の面積は日本の山手線とほぼ同じ。その小さな範囲の中に様々なショップが集まります。さらに一口にパリのショッピングエリアと言っても、エリアによって雰囲気や価格帯、取り扱っているアイテムも異なります。

パリのエリア別ショッピングエリア
  • シャンゼリゼ大通り~モンテーニュ大通り:有名ブランド・エリア
  • レアール:若者向けカジュアルファッション・エリア
  • 北マレ:独立系ブティック・エリア
  • モンパルナス:アートの街。有名老舗カフェが並ぶエリア
  • etc

では、その中でもファッションやショッピングを楽しめる特におすすめのエリアをご紹介しましょう。

マレ地区

お洒落なエリアがひしめくパリの中でも、マレ地区(Le Marais)は流行の発信地。おしゃれやファッションに敏感なパリジェンヌが集まります。その歴史は古く、貴族の邸宅が立ち並ぶ中に、個性的でファッショナブルなショップが次々と新しくオープンする刺激的な街です。

マレ地区には最新ブランドのブティックやセレクトショップだけではなく、カフェやビストロ、雑貨店やお土産屋さんも多く並ぶため、パリジェンヌだけではなく観光客にも大人気。そんなマレ地区の中でも特におすすめのショップをいくつかご紹介します。

  • 有名セレクトショップ「メルシー」

2009年のオープン以来、パリで最新のファッションスタイルを提供し続けているブランド。

こだわり抜かれたディズプレイはシーズンごとにコンセプトやデザインを変更して展示しているため、訪れる度に新たな驚きを与えてくれること間違いなし。レディース・コーナーはもちろんのこと、メンズ・コーナーやインテリア・コーナーにもハイセンスなアイテムが揃うため、眺めるだけでも勉強になります。

また地下スペースの奥には庭に面したカフェも併設されているため、ショッピングの合間にゆったりとくつろぐこともできますよ。

メルシー(Merci)基本情報
住所 111 Boulevard Beaumarchais 75003 Paris
最寄り駅 地下鉄メトロ Saint-Sebastien-Froissart 駅
営業時間 10:00~19:00
定休日 日曜日
取扱アイテム レディース/メンズ/バッグ/小物/各種インテリア/キッチン用品など
価格帯 洋服・装飾品:100€~/小物:10€~/インテリア:~1,000€
公式HP http://www.merci-merci.com/en/redirect-jp/
  • ベンシモン オトゥール・デュ・モンド

キャンパスデッキシューズで有名なブランドの直営店第一号店。靴やバッグ、洋服などのベンシモンのスタンダード商品を扱うこちらの店舗の50m先にはインテリア雑貨を専門に扱う「Home店」もあるため、どちらもまとめて楽しめます。

100種類以上もあるキャンパスデッキシューズは要チェック。無限大にも思えるカラフルな組み合わせから自分にピッタリの一足を見つけ出す喜びは、何ものにも変えられません。

2018年には代官山にも店舗を構えたベンシモン。しかしここパリのショップでは、ベンシモンらしいらしいカラフルなインテリア雑貨やバッグ、オリジナルの服など、ここパリでしか買えないアイテムが勢揃い。ぜひ一度足を運んでみてくださいね。

ベンシモン オトゥール・デュ・モンド(BENSIMON Autour Du Monde Paris 3)基本情報
住所 12 Rue des Francs Bourgeois 75003 Paris
最寄り駅 地下鉄メトロ1番線 Saint Paul 駅/地下鉄メトロ8番線 Chemin Vert 駅
営業時間 月曜~土曜日 10:30~19:00/日曜日 13:00~19:00
定休日 なし(無休)
取扱アイテム レディース/メンズ/シューズ/バッグ/雑貨など
価格帯 スニーカー30€/ボア付きスニーカー49€
公式HP http://www.bensimon.com/
  • ゴーフル専門店「メール」

マレ地区で人気の「メール」はゴーフルの専門店。ゴーフルはもともと北フランスの街リールの名物ですが、メールのゴーフルは上品な味わいでパリジェンヌを虜にしているんです。

薄いワッフル生地にクリームを挟んだ自慢のゴーフルは、しっとりと柔らかい生地とバニラが効いたクリームの組み合わせが衝撃的な美味しさ。そのほかにも、チョコレートやギモーヴなどお土産にもぴったりなスイーツも充実。さらに歴史を感じる店構えや店内の素敵なインテリアも要チェックですよ!

メール(Meerts)基本情報
住所 16, rue Elzevir 75003 Paris
最寄り駅 地下鉄メトロ1号線 St.Paul 駅/ 地下鉄メトロ8号線 Chemin Vert 駅
営業時間 火曜~金曜日 10:30~13:00;14:00~19:30/土曜日 11:00~19:30/日曜日 11:00~18:30
定休日 月曜日
価格帯 ゴーフル1個:2.8€/6個入:16.5€/12個入:28€
公式HP https://www.meert.fr/nos-adresses.html

サントノーレ通り

サントノーレ通りは名だたる有名高級ブランドの本店が立ち並ぶ、パリはもちろん、世界でも屈指の高級ブランド街エルメスやシャネル、カルティエ、クロエなどパリに拠点を持つほとんどのブランドがこのサントノーレ通り界隈に店を構えています。

パリのほぼ中心を東から西へ横断するこの通りには、ファッションブランドだけではなく、大統領官邸や内務省も居を構えており、まさにフランスの中心地。長い通りを歩く途中にはシャンゼリゼ大通りと並行したり、コンコルド広場とすれ違ったりします。

それほどの通りであるにも関わらず、道幅が決して広くないあたりにも、必要以上に着飾らないフランスらしさを感じます。

  • エルメス本店

日本人にも人気のあるエルメスの本店には、バッグや財布はもちろんのこと、ウィメンズ・メンズのプレタポルテ(既製服)やジュエリー、時計、スカーフなど幅広く豊富なラインナップを揃えます。

店員さんの対応も素晴らしいので、エルメスファンはもちろんのこと、大切な人へのお土産を探しに気軽に訪れてみてください。

エルメス本店基本情報
住所 24 Rue du Faubourg Saint-Honore, 75008 Paris
最寄り駅 地下鉄メトロ Madeleine 駅
営業時間 10:30~18:30
定休日 日曜日
取扱アイテム 財布/バッグ/洋服/時計/ジュエリー/スカーフなど
公式HP http://www.maisonhermes.jp/
  • シャネル本店

サントノーレ通りから一本入った「カンボン通り」には、シャネルの本店もあります。店の裏手にあるリッツ・ホテルはココ・シャネルが実際に住んでいた場所でもあるので、シャネルファンにとってはまさに聖地!

シャネルの本店と言っても決して身構える必要はなく、意外と素朴な店構えとフレンドリーな店員のおかげで気軽に入ることができます。店内は落ち着いた雰囲気と上品な雰囲気で、心地よくショッピングが楽しめますよ。

魅力は、なんといってもシンプルながら品のいいデザイン。パリの本店ではそんなシャネルらしさが溢れるアイテムが数多く揃っています。ルージュ一本でもしっかり包装して本店専用の紙袋に入れてくれるので、パリでシャネルなら、ぜひ本店でお買い求めください。

シャネル本店基本情報
住所 31 Rue Cambon, 75001 Paris
最寄り駅 地下鉄メトロ Madeleine 駅
営業時間 月曜~土曜日:10:00~19:00/日曜日:11:00~18:00
定休日 日曜日
取扱アイテム バッグ/洋服/香水/化粧品など
公式HP https://www.chanel.com/

サンジェルマン・デ・プレ地区

パリ6区にあるサンジョルマン・デ・プレ地区( Quartier Saint-Germain-des-Pres)はメジャーな路面地区が多く店を構えている割には観光客も少ないため、ゆっくりと落ち着いてショッピングしたい人におすすめのエリア。

特に有名なのがラルフ・ローレン。旗艦店はヨーロッパでも最大級の広さを誇り、パリでも知られた観光地となっています。6フロアからなる店内は1680年台に建てられた建物を改装したもの。シックでゴージャスなフランス建築の内装は、それを見るだけでも来たかいがあります。

さらに中庭にはレストランも併設。皿からクッション、スタッフの制服まで全てがラルフ製品。またそこで出されるお料理も当然、ラルフのクオリティを裏付けるものとして人気を博しています。

ラルフ・ローレン基本情報
住所 173 Boulevard St Germain 75006
最寄り駅 地下鉄メトロ4号線 Saint-Germain des Pres 駅
営業時間 10:30~19:00/日曜日:11:00~18:00
定休日 なし(無休)
取扱アイテム ウィメンズ/メンズ/キッズ
公式HP https://www.ralphlauren.com/

さらにサンジョルマン・デ・プレ地区でおすすめしたいのが、可愛らしい雑貨が揃う「ラ・メゾン・イプレ」。黄色で統一された店内は、南仏のイメージが漂います。フランス国内の雑貨のほか、陶器や地方の作家の一点物なども扱い、商品を見ているだけでテンションが上りますよ。

スタッフは英語でも接客可能で親切に色々と教えてくれるので、この機会にフランスやパリの雑貨について聞いてみるのもおすすめ。ここでしか買えないものも多いので、友人や家族へのお土産を探すのにもぴったりです。

ラ・メゾン・イブレ(La Maison Ivre)基本情報
住所 38 Rue Jacob 75006 Paris
最寄り駅 地下鉄メトロ4号線 Saint-Germain des Pres 駅
営業時間 10:30~19:00
定休日 日曜日
取扱アイテム 各種雑貨/陶器など
公式HP www.maison-ivre.com

シャンゼリゼ通り

凱旋門を起点に放射線状に伸びる12本の通りのうち、「世界で最も美しい通り」と言われているのが、日本でもおなじみのシャンゼリゼ通り(Avenue des Champs-Elysees)です。

幅70m、長さ約3kmに渡って続くこの大通りを彩るのが美しいマロニエ並木とカフェ、そして有名ブランドショップでしょう。通りには「カルティエ」や「ルイ・ヴィトンの本店、「ラコステ」旗艦店の他、香水の「セフォラ」や「ゲラン」の本店なども構えています。

また老舗ブランド以外にも、ファストファッションブランドの「H&M」の巨大路面店や「Tommy Hilfiger」、「ZARA」なども続々と新規オープン。パリの中でもとりわけファッションに敏感な人が集まるシャンゼリゼ通りは、絶対に欠かすことのできないショッピング・エリアの一つでもあるんですね。

  • ブティック ペー・エス・ジェー・シャンゼリゼ

サッカーのパリ・サンジェルマンの公式ショップです。パリ・サンジェルマンと言えば2018年のワールド杯でも活躍したネイマールやエムバペ、カバーニ、ディ・マリア、ダニエル・アウベスなど錚々たるスーパースターが所属する人気サッカークラブ

シャンゼリゼ通りにある公式ショップではユニフォームはもちろん、ピンバッジやマグカップなどほか、エッフェル塔モチーフのキーホルダーなど、ハイセンスな商品を数多く取り扱っています。カップルで一緒に訪れるのはもちろん、お土産を探すにもとても人気のショップですよ。

ブティック ペー・エス・ジェー・シャンゼリゼ(Boutique PSG Champs-Elysees)基本情報
住所 27 Avenue des Champs-Elysees, 75008 Paris
最寄り駅 地下鉄メトロ1・9号線 Franklin Roosevelt 駅
営業時間 月曜~土曜日10:30~22:00/日曜日10:30~21:00
定休日 なし(無休)
取扱アイテム チームユニフォーム/マグカップ/キーホルダーなど
価格帯 ユニフォーム:85€~/マグカップ:7€/キーホルダー:5.6€
公式HP https://store.psg.fr/fr/services/boutiques-officielles-en-france
  • フーケッツ

シャンゼリゼ通りで一番有名なカフェは、なんといっても「フーケッツ」。ここは著名人も数多く訪れる老舗のカフェで、フランスで最も権威のある映画賞であるセザール賞の受賞パーティーもここで行われます。

フランス映画とも密接なつながりがあるフーケッツ。少々お値段は張りますが、シックな雰囲気と歴史を感じる店内で贅沢な時間を過ごすのも旅の醍醐味の一つでしょう。

フーケッツ(Fouquet’s)基本情報
住所 99 Av des Champs-Elysees 75008
最寄り駅 地下鉄メトロ1号線 George V駅
営業時間 8:00~翌2:00/レストラン:12:00~14:30; 19:00~翌0:30
定休日 なし(無休)
公式HP https://www.hotelsbarriere.com/en/paris/le-fouquets/restaurants-and-bars/fouquets.html

レンヌ通り(モンパルナス~サンシュルピス)

レンヌ通りRue de Rennes)はサンジェルマン・デ・プレとモンパルナスを結ぶ通りで、数多くの店舗が並ぶショッピング・ストリートです。

パリの主要駅の一つであるモンパルナス駅からサンジェルマン・デ・プレにかけては観光客にも人気のエリアで、気取らないけれどオシャレでパリらしいお店が多いのも特徴。

  • プラスティックス

その名の通り、プラスティック素材の文具やキッチン雑貨を扱いますが、カラフルでユニーク、かつ可愛らしいグッズが多いんです。プラスチックなので割れる心配もないため、お土産にも最適ですよ。

プラスティックス(Plastiques)基本情報
住所 103 Rue de Rennes 75006 Paris
最寄り駅 地下鉄メトロ12号線 Renne 駅
営業時間 月曜~金曜日 10:00~19:00/土曜日10:00~19:30
定休日 日曜日
取扱アイテム キッチン雑貨/キッズ用品/弁当箱など
価格帯 白磁製食器4€~/
公式HP http://www.lavaissellerie.com
  • ヴィッセリー

店内にびっしりと並ぶキッチン用品はどれも可愛らしくて、料理好きならいくらでも時間が過ごせそう。キッチン雑貨以外にもキュートな缶に入ったティーパックなど、お値段も手頃でお土産にも良さそうです。

ヴィッセリー(La Vaissellerie)基本情報
住所 85 Rue de Rennes 75006 Paris
最寄り駅 地下鉄メトロ12号線 Renne 駅
営業時間 10:00~19:00
定休日 日曜日
取扱アイテム 陶器製食器/キッチン用品/雑貨/ショッピングバックなど
価格帯 白磁製食器4€~
公式HP https://store.psg.fr/fr/services/boutiques-officielles-en-france

パリで人気のショッピングモール・デパート・百貨店

パリでファッション&ショッピングが楽しめるスポットはまだまだあります。パリでは日本とおなじようにショッピングモールやデパートでのショッピングも一般的で、観光客はもちろん地元パリっ子やパリジャンヌもやってきて賑わいを見せています。

そんなパリのショッピングモールやデパートの中で、今特に行ってほしい最新おすすめスポットをご紹介しましょう。

ギャラリー ラファイエット 

パリでおすすめのデパート・百貨店と言えばまっさきに名前が挙がるのがここ、「ギャラリー・ラファイエット」でしょう。

パリのオペラ座の真裏に位置する最高のロケーション、総面積7万㎡というヨーロッパ最大規模のフロア、そして何よりこの写真のように本当にデパート?と目を疑うようなゴージャスかつ華麗な内装と、パリでショッピングを楽しむなら絶対に外せないスポットの一つです。

様々なブランド、ショップが趣向を凝らしたインテリアで買い物客を楽しませます。特に本館のネオ・ビザンチン様式のクーポール(丸天井)はクリスマスの時期になると美しいデコレーションが施され、パリっ子の毎年の楽しみとなっています。

ギャラリー・ラファイエットおすすめスポット
  • 【ジャパニーズ・カスタマーサービス】本館地下一階にあるジャパニーズ・カスタマーサービスは日本人スタッフが常駐しており、面積書類の作成や最新情報の案内など様々な相談に応じてもらえます。まず始めにここに立ち寄ると、ショッピングをさらに満喫できますよ。
  • 【展望テラス】すぐ隣にあるオペラ座をはじめ、パリの街並みが見渡せる絶景スポット。広々としたテラスではテイクアウトしたフード類の飲食も可能。買い物に疲れたら、ぜひここの展望テラスでパリの景色を楽しみながらゆったりと休んでくださいね。
ギャラリー・ラファイエット(Galeries Lafayette)基本情報
住所 40 boulevard Haussmann 75009 Paris
最寄り駅 地下鉄メトロ7・9号線 Chaussee d’Antin La Fayette 駅
営業時間 月曜~土曜日 9:30~20:30(グルメ館のみ 8:30~21:30)/日曜日 11:00~19:00
定休日 なし(グルメ館のみ日曜定休)
主なブランド ルイ・ヴィトン/シャネル/プラダ/グッチ/ブルガリ/ティファニーなど
公式HP http://haussmann.galerieslafayette.com/ja/(日本語)

プランタン・オスマン本店

1865年に創業したパリにあるプランタンのオスマン本店は、パリのみならず、世界中の百貨店の礎を築いた老舗デパート。歴史に奢ることなく進化を続け、今なお世界の百貨店業界をリードし続ける存在で、2018年3月に長らく続いたリニューアル工事がようやく終了しました。

最新モードは当然として、ランジェリー、スパ、高級洋食器、キッチン雑貨、ベビー用品、豊富なメンズ関連と、広い店内は1日中いても飽きません素敵なインテリアやディスプレイにも目を凝らしながらショッピングを楽しんでくださいね。

プランタン・オスマン本店おすすめスポット
  • 【プランタン・デュ・グー】2018年1月に、プオープン。フランスの美味を集めた食品館で、メンズ館7階と8階の広大なフロア内にフランスを代表する食品とブランドが並びます。 もちろん、ワイン売り場やシャンパンバーもありますので、お土産を探しながらちょっと一杯。なんてことも可能ですよ。
  • 【ブラッスリー・プランタン】本館の6階、クーポール(丸天井)の真下にあり、文化財に指定されているプランタンのクーポールを間近で眺めながら食事やお茶を楽しむことができます。ここのテーブルは鏡面使用になっていて、天井が映るようにデザインされているのが特徴。
プランタン・オスマン本店(Printemps Haussmann)基本情報
住所 64, Boulevard Haussmann 75009 Paris
最寄り駅 地下鉄メトロ3・9号線 Havre Caumartin 駅
営業時間 月曜~土曜日 9:35~20:00(木曜日のみ 8:30~20:40)/日曜日 11:00~19:00
定休日 なし(無休)
主なブランド ポール・スミス/コーチ/D&G/フェンディ/フェラガモ/ヒューゴ・ボスなど
公式HP http://departmentstoreparis.printemps.com/ja (日本語)

BHV(ベー・アッシュ・ベー)

オシャレとファッションの街、マレ地区にあるデパート。フランスを代表するアパレルブランドやウィメンズ、メンズ、キッズ、コスメといった百貨店の定番アイテム以外にも、食品や雑貨、文房具、キッチン用品、DIYグッズなど、ありとあらゆる物を揃えているのが特徴です。

建物の外装やインテリアなどはさすがフランスといったところですが、ハレの日の品物だけではなく、日常生活に密着したものも扱うこちらのデパートは、さながらパリの東急ハンズといったところ。ファッション&ショッピングに加えて、お土産探しもまとめてできちゃいますよ。

プランタン・オスマン本店おすすめスポット
  • 【各種お土産グッズ】BHVには、パリのおみやげにピッタリのアイテムを扱う店舗が数多く入っています。可愛らしい雑貨や文房具、KUSMI TEAやMariage Frèresなどのティーブランド、ル・クルーゼなどのキッチン用品、フランスを代表する磁器メーカー Gien(ジアン)のお皿など、自分へのお土産探しにも最適です。パリ旅行の思い出をBHVで探してみてはいかがですか?
  • 【ルーフトップバー】BHVの最上階に併設されている、まるで隠れ家のように佇む人気のルーフトップバー。ここを訪れるのにおすすめなのは夕方。夕日に染まるエッフェル塔、ライトアップされたパリ市庁舎など、次第に夜の表情にうつろうパリの街並みを眺めながらの一時は最高に贅沢な時間です。パリジャンヌにも人気のスポットだけに、少し早めの時間にお越しください。
LE BHV MARAIS 基本情報
住所 55, rue de la Verrerie 75189 Paris Cedex 4
最寄り駅 地下鉄メトロ1・11号線 Hôtel de Ville 駅
営業時間 月曜~土曜日 9:30~20:00/日曜日 11:00~19:30
定休日 なし(無休)
主なブランド グッチ/ジバンシー/アニエス・ベー/ラルフ・ローレン/サムソナイト/PARKER/KUSMI TEA/ル・クルーゼなど
公式HP https://www.bhv.fr/

ボンマルシェ

フランス、そして世界でも最古のデパート。創業は1852年と言いますから、160年以上の歴史を誇ります。

安い、お値打ち品」という意味のフランス語「ボン・マルシェ」という名前の通り、オープン当初は少し質が落ちるものを半額で販売したり、大衆向けの品物を扱っていました。もちろん現在ではパリを代表するデパートの一つとして、厳選された確かな品揃えでパリジェンヌ御用達のデパートとなっています。

ほかの百貨店と比べると規模は小さめですが、ボン・マルシェをおすすめする理由がお土産探しに便利なこと。特に食料品関連のお土産なら、ボン・マルシェでほぼ揃えられると言っても過言ではありません。『お値打ち品』のお土産をお探しなら、ぜひボン・マルシェにお越しください。

ボン・マルシェで買えるおすすめのお土産
  • ラ・メゾン・トリュフ】 フランス人のトリュフ好きは日本人の松茸以上。ラ・メゾン・トリュフはパリでの老舗のトリュフ屋さんですが、こちらのトリュフ塩やトリュフオイルが絶品!トリュフは高価だし、料理の仕方も分からない、という人でもトリュフの香りや味わいを堪能できますよ。
  • ボンヌ・ママン】 ボンヌ・ママンのお菓子は日本でも一部の高級スーパーなどで扱われていますが、さすが本国は違う。特にボン・マルシェの店舗のアイテム数が豊富で、日本未発売のビスケットやタルト、マドレーヌなどが購入できます。ばらまき用のお土産にも最適ですよ。
ボン・マルシェ(Le Bon Marché)基本情報
住所 24, Rue de Sevres 75007 Paris
最寄り駅 地下鉄メトロ10・12号線 Sevres-Babylone 駅
営業時間 月曜~土曜日 10:00~20:00(木曜のみ10:00~20:45)/日曜日11:00~19:45/td>
定休日 なし(無休)
主な取扱いブランド ルイ・ヴィトン/シャネル/マーク・ジェイコブ/ボンヌ・ママン/La Belle Iloisesなど
公式HP https://www.lvmh.co.jp/le-bon-marche/

フォーラム・デ・アール

パリの胃袋とも呼ばれた「中央市場(Les Halles)」の跡地に建てられたデパート近代的でシンボリックなデザインが特徴のデパートの中にはファッションアクセサリー、コスメ、書店、インテリアや家電など、100以上のブランドが並びます。

このデパートを印象づけるのは、やはりなんといっても特徴的なそのデザイン。「ラ・カノペ(木々の梢)」と名付けられた屋根は18,000枚ものガラスの「葉」で構成され、柔らかな光が建物の中を包みます。

地上1階、地下4階というパリでも珍しい構造のフォーラム・デ・アールは地下鉄メトロに直結しているため、雨の日でも濡れずにショッピングを楽しめるほか、プールや映画館なども備わっていてパリっ子に人気のデートスポット。特に目的も無くブラブラするだけでも1日楽しめる、癒やしのデパートです。

フォーラム・デ・アール(Forum de Halles)基本情報
住所 101 Porte Berger 75001 Paris
最寄り駅 地下鉄メトロ4号線 Les Halles 駅、REA(エール・ウ・エール )A・B・D線 Chatelet-Les Halles 駅直結
営業時間 月曜~土曜日 10:00~20:00/日曜日11:00~19:00(店舗による)/td>
定休日 なし(無休)
主な取扱いブランド MANGO/Jules/H&M/ZARA/無印良品など
公式HP http://forumdeshalles.com/

シタディウム

なにも高級ブランドや高級コスメだけがパリのデパート・ショッピングではありません。こちらはプランタンの別館として、若者をターゲットにしたリーズナブルな百貨店です。

2017年にオープンしたばかりのシャンゼリゼ店の内装は、世界的なストリート・アーティスのフェリペ・パントン氏が手がけました。ストリートファッションを中心とした、ハイ・ティーン~30代くらいまでを対象としたショップが並びます。

カジュアルやスポーツ系のブランドも多く入っているため、カップルにもおすすめのシタディウム。特にお手頃でファッショブルなメンズアイテムの品揃えが豊富なので、パリっぽいシンプルでシックなアウターやシューズを彼氏と一緒に探すのもおすすめです。

シタディウム・シャンゼリゼ店(Citadium Paris Champs Elysees)基本情報
住所 65 Avenue des Champs Elysees 75008
最寄り駅 地下鉄メトロ1・9号線 Franklin D. Roosevelt 駅
営業時間 10:00~20:45/td>
定休日 なし(無休)
主な取扱いブランド カーハート/リーバイス/ハーシェル/NYXなど
公式HP https://m.citadium.com/fr/fr/magasin-citadium-caumartin-paris

パリで買い物をお得に!アウトレット・安い時期

パリでファッション&ショッピングをお得に満喫するなら、やはりアウトレットは外せません!人気ブランドアイテムをお得にゲットできるアウトレットモールはここパリでも大人気

そんなパリの2大アウトレットモールと、ただでさえお得なアウトレットでさらに安く買い物できる耳寄りな情報をお届けします。

ラ・ヴァレ・ヴィラージュ

パリの中心部から電車で約40分。バーバリーやクロエなどの錚々たる一流有名ブランドが日本の約半額で購入できる、パリジャン・バリジャンヌはもちろん、観光客にも人気のアウトレットモールです。

普段は手が届かない高級ブランドも、アウトレットならビックリするほど安く買えることもありますよ。さらにラ・ヴァレ・ヴィラージュはパリらしく、それぞれの店舗がセンスが良くてオシャレなのも買い物心に火をつけます。

お隣にはショッピングモールも併設されているので、買い物に疲れたらモール内のフードコートで一休みしたり、アウトレットでは見つからなかったアイテムを探したりするのにも便利ですよ。

ラ・ヴァレ・ヴィラージュ(La Vallee Village)基本情報
住所 3 Cours de la Garonne, 77700 Serris
最寄り駅 RER A線 Val d’Europe 駅
営業時間 10:00~19:00/td>
定休日 なし(無休)
主な取扱いブランド アルマーニ/バーバリー/セリーヌ/コーチ/グッチ/ロンシャン/モンクレール/レペットなど
公式HP https://www.lavalleevillage.com/

ワン・ナシオン・パリ

ベルサイユ宮殿にもほど近いため、ベルサイユ観光と組み合わせて行くと便利。ラ・ヴァレ・ヴィラージュとは取扱いブランドが異なるため、一度に両方のアウトレット・モールを訪れる旅行者も珍しくありません。

ここで購入できるブランドの70%がフランスのブランド。高級ブランドだけではなく、パリジェンヌにも人気のお手頃なフランチブランドがアウトレット価格で手に入るため、シンプルで気取らないパリ・ファッションを追求するのにはまさに最適のモールです。

さらにここには世界初のギャラリー・ラファイエットのアウトレットコーナーがありますし、日本語を含む7カ国語対応のウェルカムデスクでは、荷物を無料で預けられたり、免税手続きも手軽に行えるので、じっくりとショッピングを楽しむことができます。

ワン・ナシオン・パリ(One Nation Paris)基本情報
住所 1 rue du President Kennedy 78340 Les Clayes sous Bois
最寄り駅 Transilien N 線 Villepreux – Les Clayes 駅(パリ市内及びベルサイユ市内から往復シャトルバスあり)
営業時間 11:00~20:00(土曜日のみ10:00~20:00)/td>
定休日 なし(無休)
主な取扱いブランド サンローラン/バーバリー/アニエス・ベー/ベンシモン/Diesel/Mango/The North Face/セントジェームスなど
公式HP https://www.onenation.fr/en/

年2回のセール時期「SOLDES」

フランスは1月と6月の年に2回、日本で言うセールに相当する「SOLDES(ソルド)」が開催されます。ショップによっては70%オフになることも。普段でもお得なアウトレットでさらに安く買い物できるチャンスなんです。

ソルドで安くなるのは衣料品だけではなく、ありとあらゆる物が値下げされて販売されます。フランス国内で一斉にスタートしますが、週を追う毎に段々と値段は低下。しかしソルドの対象品は1ヶ月前から店舗に並べなくてはならず、ソルド中に商品を追加することも禁止されています。

つまり売り切れゴメンでタイミングが非常にシビアなんです!ショッピング目的でパリを旅行するなら、ぜひこの時期の訪問を計画なさってください。

パリのソルドの時期
    実はフランスのソルドの時期は法律で決められています。時々によって規定が変わることもありますが、基本的には次のようになっています。
  • 夏のソルド:6月の最終週の水曜日から
  • 冬のソルド:1月の第二週目の水曜日から
    2018年現在、ソルドは4~6週間に渡って開催されますが、2019年からは4週間に縮小されることになりました。
    【2019年のソルド】

  • 冬のソルド:2019年1月9日水曜日午前8時~2月5日火曜日
  • 夏のソルド:2019年6月26日水曜日午前8時~7月23日火曜日
ソルド時期のショッピングに覚えておきたいフランス語

La 2eme demarque/ 2 eme(ラ ドゥーズィエム/デマーク)」:2度めの値下げ(3度目/3 eme、4度目/4 emeもあり)

Nouvelle demarque(ヌーベル デマーク)」:再値下げ

Derniere demarque (デルニエ デマーク)」:最終値下げ

Remises(ルミ-ズ)」:値引き

20% de remise supplementaire des l’achat de 2 articles soldes」:2つ購入するとさらに20%割引

2 articles achetes, le 3eme a 1」:2つ購入すると、3品目は1€(一番安い商品が1ユーロになる)

パリで人気のファッションブランド

パリではまだまだ日本では知られていない人気のブランドが数多く存在します。中でも有名なのが、「maje(マージュ)」、「Claudie Pierlot(クローディ・ピエルロ)」「sandro(サンドロ)」で、パリブランドの御三家と呼ばれています。

特にサンドロのブラック・ワンピースはシックながらもハイセンスな大人の女性のためのワンピースで、パリジェンヌなら必ず1着は持っているマスト・アイテム。日本未上陸でパリでしか買えませんので、パリ旅行の際にはぜひチェックしてみてください。

sandro

sandro(サンドロ)は1984年に設立された、パリ発のブランド。その魅力はなんといっても洗練されたデザインと、遊び心溢れた色使いです。エレガントさとモードがバランスよく融合しているので、フランスはもちろん、ヨーロッパ全土で多くの愛用者を抱えます。

中でも女性の美しさを際立たせるブラック・ワンピースは、パーティーなどでは必ず見かけるほど。パリの街を歩いていて、「あ、あのワンピ素敵だな」と思って良く良く見てみるとsandroだった。なんてこともしょっちゅうですよ。

海外セレブやパリジェンヌのハートを掴んで離さないsandro。パリ旅行の際にはぜひsandroのブラックワンピを1着購入して帰ってくださいね。

sandro(サンドロ)基本情報
住所 26 Rue de Sevigne, 75004 Paris他
最寄り駅 地下鉄メトロ1号線 Saint-Paul 駅
営業時間 月曜~土曜日10:30~19:30/日曜日11:00~19:00
定休日 なし(無休)
取扱アイテム レディース/メンズ
価格帯 ブラックワンピースドレス:¥30,000~/トップス:¥28,000/メンズTシャツ:¥10,000
公式HP https://us.sandro-paris.com/

ZADIG & VOLTAIRE

ZADIG & VOLTAIRE(ザディグ エ ヴォルテール)」もフランス生まれのブランド。カシミヤやレザーなどのラグジュアリーな素材と、ロックテイストを組み合わせた、新たなフレンチ・スタイルを提案しています。

そんな風に説明されると、ちょっとヤンチャなイメージを想像されるかもしれませんが、ベースとなっているのはあくまでもシンプル&シックのパリらしいファッションスタイル。シンプルなデザインの中に遊び心をアレンジしつつつ、美しいシルエットを信条としています。

レディースやメンズのほか、バッグや靴などのアイテムも充実しているので、最新のパリ・ファッションに興味がある人には要チェックのブランドです。

ZADIG & VOLTAIRE(ザディグ エ ヴォルテール)基本情報
住所 12-14 Rond point des Champs Elysees 75008 Paris 他
最寄り駅 地下鉄メトロ1・9号線 Franklin D. Rooseveltl 駅
営業時間 月曜~土曜日10:30~20:00/日曜日12:00~19:30
定休日 なし(一部祝日休み)
取扱アイテム レディース/メンズ/キッズ/バック/靴/アクセサリーなど全カテゴリーコレクション
価格帯 ブラウス¥40,000/レディースシューズ¥46,000/ワンピース・ドレス/51,000~/メンズジャケット¥50,000~/キッズTシャツ¥5800~
公式HP https://www.zadig-et-voltaire.com/

IKKS

フランス発のブランド、IKKSは日本でもキッズ服を中心に人気が高まって来ています。もちろん、本場パリではレディース、メンズともに幅広いラインナップで、シンプルでエッジのきいたデザインが若い層だけではなくファミリーにも支持を得ています。

パリ市内にも多くのショップがありますが、中でもやはり旗艦店のシャンゼリゼ通り店(IKKS General Store)が規模も大きく、観光のついでに立ち寄るにも便利。公式サイトでも豊富なアイテムをチェックすることができるので、事前にある程度の目星をつけて訪れるのも良いですね。

IKKS基本情報
住所 27 Boulevard des Capucines, 75002 Paris 他
最寄り駅 地下鉄メトロ3・7・8号線 Opéra 駅
営業時間 10:00~20:00
定休日 日曜日
取扱アイテム レディース/メンズ/キッズ/バック/靴/アクセサリーなど全カテゴリーコレクション
価格帯 レディースセーター¥21,000/メンズレザージャケット¥63,000/キッズブラウス¥8,400
公式HP https://www.ikks.com/

The kooples

The kooples(クープルズ)」はフランスの有名アパレル会社「コントワール・デ・コトニエ」の創業者の3人の息子たちが立ち上げた新しいブランド。「Men & Women’s Clothing」をコンセプトにしているだけあって、カップルでコーディネート出来るようにリンクさせたアイテムが豊富に揃っています。

デザインはイギリスのロック&ヴィンテージのテイストを取り入れた、細身のシルエットがとてもスタイリッシュ。少し挑戦的な柄や色使いが刺激的です。日本ではまだあまり知られていませんが、パリでは若い世代を中心に絶大な人気を集めているブランドなので、今のうちにチェックしておいてください。

The kooples(クープルズ)基本情報
住所 191 Rue Saint Honore, 75001 Paris 他
最寄り駅 地下鉄メトロ1号線 Tuileries 駅もしくは地下鉄メトロ7・14号線 Pyramides 駅
営業時間 火曜~金曜日10:30~19:30/土曜日10:30~20:00/月曜・日曜日11:00~19:00
定休日 なし(無休)
取扱アイテム レディース/メンズ/バッグ/靴/アクセサリーなど
価格帯 レディースファーコート¥89,000/メンズシャツ¥13,700~/バッグ¥61,000~
公式HP https://www.thekooples.com/

ba&sh

創業者のBarbara Boccara(バーバラ・ボカラ)とSharon Krief(シャーロン・クリーフ)二人の頭文字をとった「ba&sh(バッシュ)」は女性デザイナーらしい、キュートでシンプルなデザインでパリジェンヌたちに愛されています。

アメリカ進出も果たした「ba&sh」はやはりその可愛らしくてエレガントなプリントが人気の理由でしょうか。大人の女性が着ても似合う、パリシックなデザインは日本でも人気が出そう。他のブランドと比べて価格もリーズナブルなので、この機会にいろいろなアイテムを揃えてみるのはどうでしょうか。

ba&sh(バッシュ)基本情報
住所 64 Boulevard Haussmann, 75009 Paris 他
最寄り駅 地下鉄メトロ3・9号線 Havre – Caumartin 駅
営業時間 9:30~20:00
定休日 日曜日
取扱アイテム レディース
価格帯 ワンピースドレス¥24,000/スカート¥24,000/コート¥63,000/セーター¥28,000
公式HP https://ba-sh.com/fr/fr/

Comptoir des Cotonniers

comptoir des cotonniers(コントワー・デ・コトニエ)」は、ファッションに敏感なパリジェンヌが普段着として重宝しているブランド。実は日本のユニクロが経営しているんです。

普段着とはいっても、そこはやはりオシャレにうるさいパリジェンヌ。カジュアルウェアでもシックでエスプリのきいたフレンチスタイルはゆずれません。特に人気なのがパンツ。ボディラインをしっかりと出しながらも、脚を長く美しく見せるデザインはさすがフランスです。

母娘で楽しめる洋服としても人気のコトニエ。エレガントな色合いと上質な素材を使った、ちょっと上品な普段着をぜひパリでお買い求めください。

Comptoir des Cotonniers(コントワー・デ・コトニエ)基本情報
住所 342 Rue Saint Honore, 75001 Paris 他
最寄り駅 地下鉄メトロ1号線 Tuileries 駅もしくは地下鉄メトロ7・14号線 Pyramides 駅
営業時間 10:30~19:30
定休日 日曜日
取扱アイテム レディース
価格帯 レディースパンツ¥16,000/ワンピース¥16,700/トレンチコート¥25,000/マフラー¥11,000
公式HP http://www.comptoirdescotonniers.com/

パリのおしゃれな古着屋5選

世界のファッションをリードするパリ。様々なブランドやブティックが立ち並ぶなか、パリの若者たちに人気なのが古着ショップです。

単なる安さが人気の理由ではなく、二度と手に入らないモデルであったり、人の手に渡ることによってにじみ出てくる色合いや風味がオシャレに敏感なパリっ子・パリジェンヌから支持を得ているようです。それこそ古着屋といってもしっかりとした値段をつけているショップも多いんですよ。

人とは違ったオリジナルの洋服を着たい、という人にもピッタリの古着ショップ。そんなパリの人気の古着屋さんの中から厳選したおすすめの5店を紹介しましょう。

Kiliwatch

1996年にオープンした、パリの古着ショップの中でもとりわけ有名なお店。広い店内には10€前後のスカーフや帽子のほか、ワンピースやシャツ、コートなど様々なアイテムが揃います。

ヴィンテージ雑貨オリジナルの商品開発にも取り組んでいて、スニーカーやデニムなども人気。特に古着をリメイクしたアイテムは世界にここだけの商品として、オリジナリティを大事にするパリジェンヌから高い評価を得ています。

店内所狭しと並ぶたくさんのアイテムの中から、自分にピッタリあったものを見つけ出したときの喜びはまるで宝探しのよう。ヴィンテージショップから発信される、パリ・トレンドの「今」を探ってみてください。

Kliwatch(キリウォッチ)基本情報
住所 64, rue Tiquetonne 75002 Paris
最寄り駅 地下鉄メトロ4号線 Etienne Marce 駅
営業時間 10:30~19:30(月曜日のみ10:30~19:00)
定休日 日曜日
取扱アイテム レディース/メンズ/小物/雑貨/オリジナル商品など
価格帯 ニット帽8€/スカーフ15€/デニム49€/ロングコート95€
公式HP www.kiliwatch.paris

Kilo Shop

古着を量り売りで販売する「Kilo Shop(キロショップ」。日本にも店舗を持ちますが、発祥はここパリなんです。店のコンセプトはなんと「カワイイ」!パリのオシャレエリア、マレ店にはフランスやヨーロッパ製の古着や小物、アクセサリーなどが所狭しと並びます。

商品にはそれぞれ緑、赤などのタグがついており、タグ毎に1kgあたりの値段が決められています。店内にはあちこちに量りが置かれていて、精算前に金額を知ることができます。もちろん1kg未満の商品や、1アイテムでの購入も可能。

でもやはり友だちと一緒に訪れて、一緒にワイワイたくさんのアイテムを買い込むのが「Kilo Shop」でのショッピングの醍醐味でしょう。海外からバイヤーも買い付けに来るという程ですから、品質も折り込み済み。夕方遅くまで営業しているので、思う存分に買い物してくださいね。

KILO SHOP Paris le Marais(キロショップ・マレ店)基本情報
住所 69-71 rue de la verrerie 75004 Paris
最寄り駅 地下鉄メトロ1・11号線 Hotel de Ville 駅もしくは1・4・7・11・14号線 Chatelet 駅
営業時間 火曜~金曜日11:00~19:45/土曜日11:00~20:00/日曜・月曜日14:00~19:45
定休日 なし(無休)
取扱アイテム レディース/メンズ/キッズ/小物/雑貨/バッグ/アクセサリー/靴など
価格帯 緑タグ商品1kgあたり30€/赤タグ商品1kgあたり20€
公式HP http://kilo-shop.com/

La Jolie Garde Robe

可愛らしいワンピースやヴィンテージドレス、アンティークのネックレスなどをお探しなら「La Jolie Garde Robe(ラ・ジョリ・ガルドゥ・ローブ)」。店内には女性オーナーならではの、女心をくすぐるアイテムが揃っています。

1980~1990年代を中心とした洋服のほかにも、1950年代のドレス、1960~1970年代のエルメスのバッグやセリーヌのシャツなどの貴重なヴィンテージも。パリのファッション・ウィーク中にはモデルや関係者も駆けつけるというのもうなづけます。

ディスプレイもオシャレで、オーナー夫妻の気さくな人柄もあって上品で落ち着いた雰囲気の漂う店内は、たとえ買い物をしなくても訪れる価値がありますよ。

La Jolie Garde Robe(ラ・ジョリ・ガルドゥ・ローブ)基本情報
住所 15, rue Commines 75003 Paris
最寄り駅 地下鉄メトロ8号線 Filles du Calvaire 駅
営業時間 13:00~19:00
定休日 日曜・月曜日
取扱アイテム レディース/バッグ/アクセサリー/靴など
価格帯 ブラウス120€/ワンピース100€など
公式HP https://www.facebook.com/pages/category/Clothing–Brand-/La-jolie-garde-robe-542448302601864/

Nice Piece

古着やというよりも、アンティークショップという呼び方がぴったりなのが「Nice Piece(ナイス・ピース)」です。この店に並ぶ900年代~2000年代までのプレタポルタやオートクチュールは、一世紀にも渡るフランスやパリのファッションの歴史を感じられるセレクトです。

アクセサリーも年代物を取り揃えて、ここでしか見ることができない貴重なものまで展示されています。そうしたものは高くてとても手が届かないものばかりですが、ファッションに興味がある人ならぜひここを訪れて、時代に息づくパリジェンヌたちのオシャレへのこだわりを感じ取ってほしいですね。

Nice Piece(ナイス・ピース)基本情報
住所 176, rue Charlot 75003 Paris
最寄り駅 地下鉄メトロ3・5・8・9・11号線 République 駅
営業時間 12:30~20:30
定休日 日曜日
取扱アイテム レディース/バッグ/アクセサリー/靴など
価格帯 ギ・ラ・ロッシュのオートクチュールドレス1,900€/イヴ・サンローランのブルートパーズ・ネックレス1,500€などなど
公式HP https://nicepiece.blog4ever.com/

Mad Vintage

Mad Vintage(マッド・ヴィンテージ)」はデニムなどのカジュアルな古着を探すのに最適なショップ。特にリーバイスに注力しいていて、501はもちろん、貴重な525やコーデュロイのパンツなども豊富に揃えています。

もちろん、デニム以外にもラコステやセント・ジェームスなど、1970~1990年代にかけてのフレンチ・カジュアル・ヴィンテージのセレクトも見逃せません。

さらに店内にはカスタマイズコーナーが併設されていて、購入したアイテムを自分好みにアレンジ可能。文字通り世界に一つだけのヴィンテージを手に入れることが可能なんです。

Mad Vintage(マッド・ヴィンテージ)基本情報
住所 66, rue Saint-Denis 75001 Paris
最寄り駅 地下鉄メトロ4号線 Étienne Marcel 駅
営業時間 月曜~金曜日11:30~19:30/土曜日11:00~20:00
定休日 日曜日
取扱アイテム レディース/メンズ
価格帯 ブラックベルベットトップ22€/パッチワークデニムジャケット39.5€など
公式HP http://madvintage.fr/en/

パリの蚤の市でショッピング

パリの観光やショッピングで意外と困るのが、日曜日の過ごし方。というのも、パリの有名観光地やショップは日曜日が休みのところが多いんです。そんなパリの週末にぜひ行ってもらいたいのが、蚤の市

蚤の市と聞くと要らなくなったガラクタが並んでいるイメージですが、ものを大切にするパリジャンらしく、高級なアンティークやブランド品、日用品までしっかりとしたものが揃っています。

ではそんなパリのおすすめの蚤の市と、蚤の市での買い物の仕方どんな物が売っているのか?、治安や注意点などをご紹介しましょう。

パリのおすすめ蚤の市①ヴァンヴの蚤の市

パリ市内からも近く、治安も良いため観光客でも安心して買い物を楽しめます。通りいっぱいに店が並んでいますが、混雑しすぎることもなく、ゆったりと見て回ることが可能。クレープなどの屋台もあるため、お腹がすいても大丈夫です。

並んでいる品物は洋服や雑貨、アンティークの食器やジュエリー、帽子など様々。グッチやアニエス・ベーなどのサングラスなど、今では手に入らないデザインのものもここなら見つけ出すことができます。特にここは高級ブランドが多く売りに出されているため、交渉次第ではお値打ち品をゲットすることもできますよ。

ヴァンヴの蚤の市(Marche aux puces de Vanves)基本情報
住所 14 Avenue Georges Lafenestre 75014 Paris
最寄り駅 地下鉄メトロ13号線 Porte de Vanves 駅
開催日 毎週土曜・日曜日の朝7時~午後2時まで
公式HP http://pucesdevanves.typepad.com/

パリのおすすめ蚤の市②サントオーエンの蚤の市(クリニャンクール)

パリ最大のマーケットで、100年以上の歴史を持つ由緒ある蚤の市です。歴史あるマーケットだけに、アンティークの家具やビンテージの服やアクセサリー、カバンなどを探すのに最適。

1日では周りきれないほどの大きさの敷地内は区画ごとに整理され、番号もふられているためそうしたものを頼りに散策すると良いでしょう。

魅力的なアンティークの品物に囲まれたサントオーエンの蚤の市は、ゆったりとした空気が流れていて、見て回るだけでも十分に楽しめます。もちろん、お土産にも良さそうな小物も色々と売られているので、ぜひじっくりこの市場の雰囲気を堪能してくださいね。

サントオーエンの蚤の市(Marche aux puces de St-ouen)基本情報
住所 142 Rue des Rosiers 75018 Paris
最寄り駅 地下鉄メトロ4号線 Porte clignancourt 駅もしくは13号線 Garibaldi 駅
開催日 毎週土・日・月曜日の7:00~19:30
公式HP http://www.marcheauxpuces-saintouen.com/1.aspx

パリのおすすめ蚤の市③モントルイユの蚤の市

パリ市のはずれに位置するモントルイユの蚤の市は、日用雑貨を中心に、パリっ子の生活に密着したマーケットとして人気を集めています。

観光客よりも地元の人が多く集うため、逆に掘り出し物を見つけるチャンスも。フランスのアンティーク小物や衣類、カバン、靴などを日本のフリーマーケット感覚で安く購入することができます。

ありきたりのお土産ではなく、ここでしか手に入らないものを見つけられるモントルイユの蚤の市。自分の家に飾るものや、友人への気のきいたお土産を探すのにも最適ですよ。ただし、観光地ではないので写真を撮る時には一言声をかけるようにしてくださいね。

モントルイユの蚤の市(Marche aux puces de la porte de Montreuil)基本情報
住所 Avenue du Professeur Andre Lemierre 75020 Paris
最寄り駅 地下鉄メトロ9号線 Porte de Montreuil 駅
開催日 毎週土・日・月曜日の7:00~19:30
公式HP https://www.paris.fr/equipements/marche-aux-puces-de-la-porte-de-montreuil-4517
蚤の市でのショッピング時の注意点
  1. スリに注意。貴重品はホテルに預け、バッグは基本的に体の前で持つ
  2. アンティークなど、古いものが多いため必ず購入前に状態を確認する
  3. 値札が貼られているものもあるが、基本的には交渉制で値切り可能
  4. 値段交渉のときも必ずあいさつをしてから。「セ・コンビアン(いくらですか?)」、「セ・シェール(高い)」などのフランス語を覚えておく。値段は紙などに書いて見せるほうが確実。

パリのマルシェでお買い物

パリのショッピングで忘れてはならないのが、マルシェでの買い物です。マルシェはフランスの食文化を象徴するものとして、パリっ子・パリジェンヌにとっては無くてはならない存在。そんなマルシェでの買い物をぜひ体験してみてください。

マルシェとは?

マルシェとは市場のこと。花やハーブ、石鹸や雑貨などを扱う店舗もありますが、基本的には野菜や果物、お肉やチーズなどの生鮮食品が中心です。日用品はスーパーで買うけれど、食料品はマルシェで!と決めているパリジェンヌも多いんですよ。

一口にマルシェと言ってもその形態は様々で、決まった曜日に通りでテントを広げて営業を行う青空市や、屋根付きで常設の屋内型マルシェ、チーズならチーズと一つの食材を専門に扱う店舗が集う専門店型マルシェなどがあります。

地域によっても特色や扱う商品も異なるため、自分好みのマルシェを見つける楽しさもあるんです。

マルシェの食材で朝食を

見るからに新鮮で、見たこともないような食材も並ぶマルシェは眺めているだけでも楽しいですが、やはりせっかくなら買い物を楽しみたいですよね。観光客でも満喫できるマルシェの利用方法は、好きな食材を調達して朝食や昼食をいただくことです。

チーズ専門のマルシェなら、この写真のように本当にたくさんの種類のチーズが並んでいます。さらに店主は一つ一つチーズに対して深い愛情を注いでいますから、「何が美味しいの?おすすめは?」と尋ねると、産地から熟成具合、食べ方に至るまで怒涛のごとく教えてくれるでしょう。

パリのマルシェで購入したパンやタルト、新鮮な果物、瓶に入ったフレッシュジュースなどを携えて公園で食べる朝食やランチの食事は至福のひととき。フランスの大切な食文化を支えるマルシェでの買い物もぜひ楽しんでくださいね。

パリでファッション&ショッピングを満喫しよう!

様々なブランドやデパートだけではなく、アウトレットモールやヴィンテージショップ、さらには蚤の市やマルシェなど、ありとあらゆるところで買い物が楽しめるパリはまさにショッピング天国!もはや買い物のついでに観光を楽しむくらいでも良いかもしれませんね。

そんなパリでのファッション&ショッピングを最大限に満喫するために、必要な情報をぎっしりとお伝えしました。ぜひ今度のパリ旅行の参考にして、パリでファッションとショッピングを十二分に楽しんでくださいね!

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