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【タイの秘島】ピピ島への行き方徹底解説!

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タイの東部の島の一つであるピピ島への行き方を徹底解説!ピピ島は世界有数のダイビングスポットとしても知られ、エメラルドグリーンの海と煌びやかなサンゴ礁達をみると、思わず息を飲んでしまいます。そんな美しい島への行き方と、おすすめの過ごし方を紹介していきます!

『秘島』ピピ島はこんなところ!

ピピ島とはタイの東部にある島の一つであり、サンゴ礁に囲まれた美しい海と断崖絶壁の孤島に存在していることから、「秘島」と呼ばれています。昔から世界有数のダイビングスポットとして注目を集めており、透明度が非常に高いエメラルドグリーンの色をした海が世界中のダイバー達を虜にしているのです。

ピピ「諸島」は6つの島からなっており、有人、無人の島が存在します。その中で最も有名なのが「ピピドン島」と呼ばれる島。ホテルや飲食店、ダイビング施設などが軒並み立ち並んだ観光地になっていて、その一方で島の奥の方に行くとピピ島の島の人たちが住んでいる昔ながらの家が立ち並んでいます。ピピ島は自然の中でゆっくりと過ごす方法がおすすめですね。

日本からピピ島への行き方

日本からピピ島に行くにはいくつかの方法があります。ピピ島は、タイの東部の島であり、観光地でもあるプーケットから程よい近さにあります。日本の主要空港(羽田や成田など)からタイのプーケットの直通便は現在は運行していません。そのため、どこかで最低1回は乗り換えが必要です。

現地でのバスやトゥクトゥクなどは不安になる方も多いですが、意外と簡単です♪タクシー等比べると大幅に安く、移動時間もそんなに変わることもないので、ぜひこの機会に試してみてください!

【まずはプーケットへ】日本からプーケットへの行き方!

日本からまずプーケットへ行くためには、バンコクやマレーシア、シンガポールを経由して行かなければなりません。乗り換えに関して、それぞれ一長一短はありますが、オススメはタイの首都バンコクを経由した乗り換え方法です。1日あたり50便以上運行していること、価格が最も安いことがその理由。

バンコクを経由し、プーケットへ行くまでは乗り換えの待ち時間も含めて9時間前後で到着します。

プーケットからパトンバス乗り場まで

プーケット空港についたら、パトンビーチまで向かいましょう。移動手段は大まかに3つあります。

  • タクシー
  • エアポートバス
  • ミニバス

時間がない方は、割高でもタクシーを使うことをオススメしますが、余裕がある方はぜひエアポートバスやミニバスを使ってみてください!

タクシー

日本のタクシーのシステムとほとんど変わらないメータータクシーとリムジンタクシーの2種類があります。リムジンタクシーは空港のカウンターで前払いなのでぼったくられる心配は少ないですね。料金は大体800バーツ(約2400円)ほどになります。どちらも45分前後でパトンビーチに到着します!

エアポートバス

朝8時〜夜の20時頃まで運行しているエアポートバスがあります。到着ロビー外の左手に受付があり、30分〜60分間隔で運行しています。100バーツ(270円)ほどで行けるため、タクシー等に比べても料金は格安です。プーケットからパトンビーチではエアポートバスが最も安く行けますが、運行間隔が長く、注意が必要です。所要時間は1時間30分くらいを見ておいた方が良いでしょう。

ミニバス

バンタイプのバスで移動する方法です。エアポートバスがなかなかこないときにはミニバスを使うといいでしょう。パトンビーチ以外にも様々な目的地に行けるため一応チェックしておきましょう。係員や運転手がすごくゆるいですが、パトンビーチのホテルに直接送ってくれるサービスもあるため、意外と重宝されています。料金は180バーツ(約600円)で、所要時間は1時間30分くらいです。

パトンバス乗り場から市場へ

パトンビーチのバス乗り場はビーチロードの南端にあります。目印となる青いバスがいっぱい止まってますので、「市場行き」を見つけて乗り込みましょう!1時間ほどで市場に到着です。料金は30バーツ(約180円)です。

市場からラサダ港へ

市場についたら目の前にすぐトゥクトゥクやバイクタクシーがいますので、それに乗って30分もしないうちにラサダ港に到着します。トゥクトゥクの料金は100〜150バーツ(約800〜1200円)ラサダ港への入港料が20バーツ掛かるので、チップと合わせて払ってあげましょう!

ラサダ港からピピ島へ

ラサダ港からピピ島へは約1時間ごとに出ているフェリーを使っていきます。約2時間の船旅をしたらピピ島に到着です♪大きい荷物などは無償で預かってくれるサービスもあるため、スーツケースを持ち込んでいる方でも安心です。船内で販売しているビールなどを飲みながら到着を待ちましょう!現地の港で購入するフェリーの代金は片道600バーツ/往復1000バーツ(約2000円/約3300円)です。

ピピ島への行き方:フェリーチケットの買い方や金額

タイプーケット近くにあるラサダ港からピピ島へアクセスするには、フェリーに乗る必要があります。現在約6つのフェリー会社がありますが、料金や所要時間に大差はありませんのでさほど気にする必要はないでしょう。当日港でチケットを買うのであれば、時刻表と照らし合わせながら購入しましょう。

おおよその代金は片道600バーツ/往復1000バーツ(約2000円/約3300円)です。

フェリーのチケットの買い方は、現地で購入する以外に、ネットで買う方法もあります。しかしながら、ネットでは現地で購入するより高くつく場合もありますので、十分注意してください。

これだけは注意!プーケットからの船旅編

プーケットからピピ島へ向かう途中に使うフェリーですが、当然日本のフェリーなどとは勝手が違うので注意が必要です。そこでいくつか注意点を挙げていきます。

荷物

せっかく秘島と呼ばれるピピ島へ行くのだから一泊ぐらいして行く人も多いかもしれません。そこで注意が必要なのが、スーツケースなどの大きな荷物です。リュックサックやポーチなどは手に持って船内に入れますが、大きな荷物は予め預けなければなりません。これらの大きな荷物は預けたあと下船するまで取り出すことが出来なくなるので、注意が必要です。

また、荷物は屋根のない吹き曝しの部分に保管されることもあり、一応雨よけは掛けられますが、精密機械やお財布パスポートなどは手元に持っておくようにしましょう!近年では観光客を狙ったスリ等も増えてきていますので、その場でバッグから移し替えるのではなく、予め移しておきましょう!

行き方は簡単だが時間が必要

プーケットからピピ島へ行くのは非常に簡単です。先に紹介した通り2回ほどバスやトゥクトゥクなどに乗ってラサダ港からフェリーで一本なので心配する必要はほとんどありません。それでも心配な人はホテルからタクシーを使っても日本に比べ物価が安いので比較的安価に港に行くことができます!

しかしながら、注意が必要なのが一点あります。それが時間です。ピピ島に行くには短くて3時間ほどの時間を要します。(フェリーの便数の少なさからもう少し待つこともありますが・・・)そのため、タイトなスケジュールを組み、日帰りでピピ島へ行ったら「現地で遊ぶ時間がない・・・」なんてことになります。できるなら一泊、難しかったら半日くらいは空けておくとピピ島を満喫できるでしょう♪

ピピ島への行き方:ツアーもオススメ!

秘島ピピ島へ行くには、いくつかの交通手段を乗り換えたり、フェリーのチケットを手配したりと意外と手間が掛かってしまいます。そしていざピピ島に行っても「何をすればいいか、どこでご飯を食べればいいか、チェックインはどうしたらいいか」なども迷ってしまいますね。

そこで、手段の一つとしてツアーを組んでしまうのも良いでしょう!いくつかオススメのツアーを紹介していきます!

【超フォトジェニック!!】ピピ島&カイ島1日ツアー

ピピ諸島は6つの島からなっており、一番有名なのがピピドン島通称ピピ島ですが、ダイビングに適した島としてカイノック島というところもオススメです!このツアーではそんな魅力的な島2つを巡ることができる大変人気なツアーになっています!

ツアーの流れ

7:30  宿泊ホテルに集合!送迎バスが来るため、荷物があっても楽チンです。

9:00  スピードボートを使って島まで直行!気持ちの良い南国の風を浴びること30分で到着です!

9:30  カイノック島到着!透き通った海でシュノーケリングが最高!

10:45  ピピレイ島へ移動!2回目のシュノーケリング!カイノック島とはまた違った魚にも出会えます!

13:00  ピピドン島の知る人ぞ知るローカルなレストランで食事!ビーチを眺めながら優雅にビュッフェ。

14:30  猿がたくさんいるモンキービーチでのんびり過ごしましょう♪泳いでもよし!お昼寝するもよし!

17:00  各ホテルまで送迎!帰りのバスではゆっくりおやすみください。

【美しすぎる無人島】ピピ島&バンブー島満喫ツアー

ピピ諸島には有人島だけではなく、無人島も存在しています。その無人島の中でも最も美しいとされるのがこのバンブー島です。真っ白な砂浜と透き通った海はプーケットなどで見るより一段と美しく、つい目を奪われてしまいます。そんなバンブー島へ行くことのできちゃうツアーもあります!

ツアーの流れ

7:30  宿泊ホテルに集合!予約時にホテルの名前を教えるだけで迎えにきてくれます。

9:00  プーケットのロイヤルマリーナに到着。日本語が喋れるスタッフの案内でスピードボートへ!

10:00  ヌイベイに到着!たくさんの魚たちとともにシュノーケリングを楽しみましょう♪

10:45  無人島バンブー島へ到着!とにかく綺麗な海と砂浜を堪能しましょう!

12:00  ビーチサイドのレストランでランチタイム!地元料理を堪能できます。

13:00  モンキービーチへ到着!たくさんの猿たちと過ごせるビーチです!

13:30  ヴァイキングケープ、ビレーラグーンを観光。その壮大さに目を奪われます・・・。

16:30  ロイヤルプーケットマリーナへ移動、各ホテルに送ってくれます!お疲れ様でした!

【船上から日の出が見れちゃう】サンライズツアー

朝の日の出がスピードボートで見れちゃうこのツアー。果てし無く続く水平線から太陽が顔を出す瞬間は一生の宝物になるでしょう・・・!早朝に出発するため、観光地も比較的空いてる時間に回れちゃいます♪

ツアーの流れ

4:45  ホテルへお迎えが来ます。朝ごはんは移動後に軽食が用意してありますので心配いりません!

7:00  ヴァイキングケープ、ピレイコーブ、バンブー島の観光。昼食はプライベートビーチでビュッフェのランチがついており、優雅に過ごすことができます♪

15:00  港に到着。各ホテルに送ってくれますので、帰りも安心です!お疲れ様でした。

【日帰りで満喫!】ピピ島&カイ島日帰りツアー

ピピ島、カイ島を自分で回ろうと思ったら2日か3日ほど掛かってしまうこともあります。しかし、ツアーで組んでしまえば、抑えておきたいポイントをしっかり抑えつつ、それぞれの島を120%満喫することもできちゃうのです!時間がない方や、サクッとピピ島カイ島を周りたい方にはおすすめのツアーです!

ツアーの流れ

7:30  ホテルへお迎えが来ます。ミニバスにてロイヤルマリーナへ。

9:30  スピードがあり、風が気持ち良いスピードボートでピピ島へ出発♪

10:30  モンキービーチでシュノーケリング!透明感のあるビーチで素晴らしい景色が楽しめちゃいます♪

11:30  ピピ・レイ島観光!ヴァイキングケープなどをボートの上から撮影♪思わず息を飲んでしまう光景が待っています!

12:30  ランチタイム!ピピ・ドン島のレストランにてビュッフェが楽しめます。食べ終わったらカイノック島へ出発!

15:00  カイノック島へ到着!スイミングやシュノーケリングをそれぞれ楽しめちゃいます!のんびりするのも◎

16:00  ロイヤルマリーナへ向かってカイノック島を出発。

16:30  ロイヤルマリーナ到着。各ホテルへ送迎してくれます!

【お手軽VIPコース】フェリーゴールドクラスでピピ島へ!

高速フェリーをゴールドクラスで乗れちゃうツアーです!550席ある中でわずか50席程度しかないゴールドクラスでピピ島に向かいます。中には軽食なども準備されており、ゆったりとしたリクライニングシートで優雅にピピ島へ迎えちゃいます!

ツアーの流れ

7:00  それぞれのホテルに迎えが来てくれます。

8:30  ピピ島へ出発!超快適なフェリーゴールドクラスでのんびりと向かいましょう♪

10:15  ピピ・ドン島のトンサンベイに到着。

11:00  ピピ・レイ島観光、シュノーケリング体験の時間です。エメラルドグリーンの海は外から見ても中に入っても美しく、眩い色をした魚たちが泳いでいます!

12:45  通常より豪華なランチを堪能♪これもゴールドシートの特権です!

14:30  トンサイベイを出発

16:15  ラサダ港に到着。ここから各ホテルに送迎してくれます!

ピピ島を満喫しよう!

ここまでご覧いただきありがとうございました!タイの東部の島の一つであるピピ諸島への生き方と、おすすめのツアーなどを紹介してきました。秘島と呼ばれるピピ諸島は6つの島からなっており、有人島・無人島のそれぞれが存在しています。

プーケットからピピ島へ行くのは難しいと思われる方も多いかもしれませんが、実は意外と簡単に行くことができるのです。現地の移動手段であるトゥクトゥクなどを使えばせっかくの旅行もさらに楽しくなること間違いなし!

それでも不安な方は、ホテルに直接迎えに来てくれるツアーも多くあるため、そういったものを利用してみるのも一つの手ですね!ぜひこの機会に色々な方法を検討して見てくださいね♪

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