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インスタ映え確実!バンコクのフォトジェニックな観光スポット10選!

観光
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バンコクはインスタ映え間違いなしの、フォトジェニックな観光名所が点在しています。寺院やカフェ、レストラン、ナイトマーケットなど、どこもバンコクならではの絶景が広がっています!

そこで今回は、とくにインスタ映え確実な観光スポットを厳選してご紹介。映える写真をたくさん撮影して、家族や友達に素敵な思い出をシェアしましょう!

ワット・パクナム

最近、SNSでも人気急上昇の「ワット・パクナム」。アユタヤ時代に設立されたもので、ワット・パクナム大仏塔の中にあるスポットが日本人観光客に人気を集めています。

高さ80メートルの巨大な大仏塔の最上階である5階に上がると、プッタクナーロム室というお部屋があります。エメラルドカラーのガラスで造られた仏舎利奉安塔の上に、仏陀の生涯図が描かれた美しい天井画を見ることができます。

精密かつ繊細な色使いとデザイン、まるでプラネタリウムのようと言われるほど。あまりの美しさに思わず息を飲んでしまうこと間違いなしですよ。天井画がしっかりと映るように写真を撮るのがインスタ映えのポイントです!

1階はタイの芸術や文化を伝える美術館も併設されているので、こちらを訪れた際は是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

注意点

オシャレな格好で記念撮影をしたい!という方も多いと思いますが、寺院はとても神聖な場所。ノースリーブやショートパンツなど、露出の多い服装は避けるのが無難です。大きな声ではしゃいだりすることも禁物ですよ。

住所Soi Pak Nam, Thoet Thai Road | Pak Khlong Phasi Charoen, Phasi Charoen, Bangkok 10160, Thailand
最寄駅Wutthakat駅
営業時間8:00~18:00(大仏塔)
電話番号+66 (0)2467 0811

ワット・パクナムへのアクセス方法

ワット・パクナムの最寄駅は、BTSタラート・プルー(Talat phulu)駅。駅からは徒歩で約20~30分ほど離れているため、駅からタクシーかソンテウ(乗り合いタクシー)を利用するのが定番です。

タクシーもしくはソンテウを利用すれば、駅から約10分程度で到着します。料金はタクシーが約40TB、ソンテウが約7TBほどです。

ワット・パクナムについては、別記事「バンコクのワット・パクナムを徹底ガイド!SNS映え抜群の異空間寺院」で、詳しくご紹介します!

ラチャダー鉄道市場のナイトマーケット

グルメにお酒、ショッピングと観光を一気に楽しむことができるナイトマーケット「タラートロットファイ・ラチャダー」。

こちらのタラートロットファイ・ラチャダーは、様々な露店を歩いて楽しむことはもちろん、隣接するショッピングモールEsplanade(エスプラネード)の4階にある駐車場から眺めるマーケットの景色が非常に綺麗なことで有名です。

特に日が落ちると各お店がライトアップされ、闇夜にカラフルな光がモザイク画のように浮かび上がり、とってもロマンチックに。夜景を楽しみたい方にもとってもおすすめです!

駅から徒歩数分とアクセスも抜群なので、夜の街歩きが心配な方でも安心して訪れることができるのも嬉しいポイントです。

住所Ratchadaphisek Rd, Khwaeng Din Daeng, Khet Din Daeng, Krung Thep Maha Nakhon 10400, Thailand
最寄駅Thailand Cultural centre駅
営業時間木曜~日曜の17:00~24:00
電話番号+66 (0)92 713 5599

タラートロットファイ・ラチャダーへのアクセス方法

タラートロットファイ・ラチャダーの最寄駅は、MRTタイランド・カルチュラルセンター(Thailand Cultural centre)

3番出口を出て左方向に20mほど進むと、ショッピングモール「Esplanade(エスプラネード)」が見えてくるため、手前の道を左折。「タラートロットファイ・ラチャダー」と書かれた大きな看板が目印です。

看板に沿って道沿いに歩いていけば、マーケット入り口へと到着します。

タラートロットファイ・ラチャダーについては、別記事「ラチャダー鉄道市場を徹底ガイド!大人気のナイトマーケット」で、詳しくご紹介します!

ピンクガネーシャ(ワット・サマーン・ラッタナーラーム)

SNS映えといえば外せないのが、ワット・サマーンラッターナーラームの中にある「ピンクガネーシャ」。ガネーシャは、人間の体に象の頭をしたヒンドゥー教の神様です。

このピンクガネーシャ像は、願い事をはやく叶えてくれるということで現地の人に大人気でしたが、現在ではそのインパクトあるビジュアルから、インスタ映えスポットとして多くの観光客にも人気となっています。

ガネーシャ像の周りには各曜日ごとに色の違うネズミがいます。自分の生まれた月のネズミの耳に向かって願い事を言うのが定番とのこと。反対側の耳をしっかり塞いで、願い事が漏れてしまわないように気をつけて。

住所Moo 2, Tambom Bang Kaeo, Amphoe Muang Chachoengsao, Chachoengsao
営業時間24時間参拝可能
電話番号+66 (0)81-983-0400

ピンクのガネーシャ(ワット・サマーン・ラッタナーラーム)へのアクセス方法

ピンクガネーシャがある「ワット・サマーン・ラッタナーラーム」があるのは、バンコクの東にあるチャチュンサオ。

バンコクからチャチュンサオまでは、BTSエカマイ駅そばの東バスターミナルからバスに乗り約2時間。チャチュンサオのバスターミナルは、タクシーかソンテウ(乗り合いタクシー)で約30分ほどです。

ピンクガネーシャについては、別記事「タイのピンクガネーシャを徹底ガイド!3倍速で願いが叶うと大評判!」で、詳しくご紹介します!

ワット・アルン

バンコクの寺院巡りでは外せないフォトジェニックスポットと言えば「ワット・アルン」。バンコク三大寺院の一つとしても知られ、三島由紀夫の小説「暁の寺」の舞台となったことでも有名です。

細かな装飾が施された色とりどりの仏塔は大変美しく、「暁の寺」の名の通り夕焼けをバックにそびえる姿も必見!

仏塔の中にも登ることができ、チャオプラヤー川沿いの景色を眺めることができるため、仏塔からの景色を写真に収めるのもおすすめですよ。

注意点

寺院なので露出の高い服装は控えましょう。

住所158 Thanon Wang Doem, Khwaeng Wat Arun, Khet Bangkok Yai, Krung Thep Maha Nakhon 10600, Thailand
営業時間8:00~18:00
電話番号+66 (0)2465-5640

ワット・アルンへのアクセス方法

ワット・アルン周辺には最寄駅がないため、タクシーを利用するか、電車で近くまで移動した後、トゥクトゥクや水上バスなどに乗り換えて、川の対岸まで移動する必要があります。

BTS Saphan Taksin(サパーン・タクシン)駅に隣接している、水上バス「チャオプラヤーエクスプレス」に乗り換え、約30分程度で到着です。料金は約40TBほど。

ワット・アルンへ行く渡し船乗り場までは、ワット・ポーから徒歩で移動することも可能です。せっかくなので、ワット・アルンワット・ポー、セットで訪れましょう!

ワット・アルンについては、別記事「「暁の寺」ワット・アルンの見所や行き方ガイド!参拝服装アドバイス付き」で、詳しくご紹介します!

シーラチャ・タイガーズー

バンコクとパタヤの中間に位置する人気のトラ動物園「シーラチャ」。トラ約200頭、クロコダイルは約10万匹飼育されており、ほかにもたくさんの動物を見ることができます。

ここで生まれ育ったベンガルタイガーは、タイ国内で最多なんだそう。

「シーラチャ・タイガーズー」では、可愛いトラの赤ちゃんを抱っこしたり、ミルクをあげたり、一緒に写真を撮ることもできます!

日本でなかなか触れ合う機会のないトラの赤ちゃん。ツーショット写真は一緒の思い出になりそうですね。動物好きの方におすすめのスポットです。

住所341 Moo3, Nongkham. Sriracha, Chonburi 20110 THAILAND
営業時間8:00~18:00
電話番号+66 (0)38-296-556-8

シーラチャ・タイガーズーへのアクセス方法

シーラチャ・タイガーズーは、バンコクから車で2時間弱。簡単で一番早く到着できるのはタクシーですが、交通費をできるだけ抑えたいという方はバスでの移動がおすすめです。

バスでの移動方法は、エカマイバスターミナルでシーラチャ行きのチケット(86TB)を購入し、バスに乗車して約2時間。パシフィックパーク前で下車します。

バスを降りたらトゥクトゥクをチャーターし、シーラチャ・タイガーズーまで移動しましょう。帰りのトゥクトゥクが見つからない場合に備えて、往復交渉しておくのがおすすめです。

タイの動物園については、別記事「タイ・バンコクで人気の動物園・水族館4選!家族旅行にもおすすめ!」で、詳しくご紹介します!

ブルーホエール マハラート

2017年にオープンした、バンコクの若者の間で人気のカフェ「ブルーホエール マハラート」。日本のメディアの取材も多く、今バンコクで最もHOTなスポットです。

青い壁紙や青いタイルを使用してブルーで統一されたおしゃれな店内がインスタ映えすると話題に!名物の真っ青なカフェラテの正体は、バタフライピーという青いお花です。

目を疑いたくなるほど美しい色のラテを写真に収めて、UPすれば“いいね”が急増しちゃうかも♪気になるお味は…飲んでからのお楽しみ!

住所392/37 Maha Rat Rd Khwaeng Phra Borom Maha Ratchawang, Bangkok
営業時間10:00~20:00(毎週木曜定休)
電話番号+66 (0) 96-997-4962

ブルーホエール マハラートへのアクセス方法

BTSサパーン・タクシン(Saphan Taksin)駅に隣接している、水上バス「チャオプラヤーエクスプレス」に乗って約30分。N8ターティアン(Tha Tien)駅からは、徒歩5分ほどで到着です。

バンコクの定番観光地、ワット・ポーから徒歩6~7分で到着します。セットで観光するのもおすすめです。

インスタ映え抜群のアフタヌーンティーについては、別記事「バンコクのアフタヌーンティー大特集!一流ホテルで優雅なひととき」で、詳しくご紹介します!

マッチボックス・ピンクプランター

ピンクで統一された、外観も内観も全てが可愛い「マッチボックス・ピンクプランター」。1~2階はブランド「Matchbox(マッチボックス)」のアパレルショップになっており、3階にカフェがあります。

まるで絵本の中から飛び出してきたような、綿菓子メレンゲを使ったスイーツメニューや種類豊富なカラフルドリンクが名物です。

フラミンゴの壁サボテンコーナーなど、インテリアもフォトジェニックで、どこを撮ってもSNS映えするスポット♪ピンクが大好きな女性におすすめです。

住所2 Rama I Rd, Khwaeng Pathum Wan, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330, Thailand
最寄駅Siam駅
営業時間12:00~21:00
電話番号+66 (0) 95–505-5818

マッチボックス・ピンクプランターへのアクセス方法

BTSサイアム(Siam)駅から、サイアムパラゴンやサイアムセンターと反対側の階段を下りて、徒歩4~5分ほどで到着できます。2番出口が一番近い改札となります。

カフェの前にお買い物も楽しみたい!という方は、4番出口直結の若者に大人気のショッピングモール「サイアムスクエアワン」を通り抜けていくこともできますよ。

タイのスイーツショップについては、別記事「バンコクのおすすめスイーツ店15選!絶品ケーキやフルーツが堪能できる!」で、詳しくご紹介します!

マンゴータンゴ

大人気の南国フルーツマンゴーをふんだんに使ったスイーツを楽しむことができる「マンゴータンゴ」現地の方はもちろん、世界中の観光客に大人気のお店です。

お店の代表メニューは、マンゴーアイスとマンゴープリン、カットマンゴーがセットになった「マンゴタンゴ」。ジューシーで上質なマンゴーのおいしさに、思わずトリコになってしまうかも…!

また店内では、マンゴータンゴのお店のキャラクターをモチーフにしたオリジナルグッズがたくさん販売されています。トートバッグやお菓子など種類も豊富なので、お土産にいかがでしょうか。

住所Siam Square Soi 3, Rama 1rd., Pathum Wan, Pathum Wan, Bangkok 10330
最寄駅Siam駅
営業時間12:00~22:00
電話番号+66 (0) 2-658-4660

マンゴータンゴへのアクセス方法

マンゴータンゴがあるのは、サイアムスウエア・ソイ3通り。お店の前に建っている、大きなマンゴーのキャラクターが目印です。

BTSサイアム(Siam)駅から、2番出口を出てUターンし、コスメショップ「innisfree」のある角を左に曲がって直進です。駅から徒歩2~3分ほどで到着します。

マンゴースイーツについては、別記事「バンコクのマンゴースイーツ店6選!インスタ映え確実の絶品デザートをご賞味あれ!」で、詳しくご紹介します!

フェザーストーン・ビストロ カフェ&ライフスタイル ショップ

洗練されたお洒落さで話題の「フェザーストーン・ビストロ カフェ&ライフスタイル ショップ」。

オーナーさんのコレクションであるヨーロッパのアンティーク家具やアクセサリー、インテリア雑貨が並ぶショップと「ヨーロッパのレトロな薬局」をコンセプトにしたカフェが併設されています。

お花やフルーツがたっぷり使われた名物ドリンク「Sparkling Apothecary(スパークリング・アポセカリー)」はとてもフォトジェニックで、飲んでしまうのがもったいないほど。ランチメニューも充実しています。

ポップな可愛さよりも、雑貨屋さん風のお洒落なお店がお好みの方におすすめです。

住所60 Soi Ekamai 12, Sukhumvit Road, Bangkok, Bangkok 10110, Thailand
最寄駅Ekkamai駅
営業時間10:30~22:00
電話番号+66 (0) 97-058-6846

フェザーストーン・ビストロ カフェ&ライフスタイル ショップへのアクセス方法

最寄駅は、BTSエカマイ駅。スクンビットのソイ63を直進したら、エカマイソイ12を右折し、150mほど進むと左手にお店が見えてきます。

ソイ63の入口からタクシーの利用をおすすめします。

ユニコーンカフェ

SNSで話題沸騰中のバンコクにある原宿系カフェ「ユニコーンカフェ」名前の通り店内にはユニコーンがたくさん!店内のインテリアもスイーツ商品も全てがメルヘンで、ファンタジーの世界に迷い込んだ気分を楽しめます。

スイーツはレインボー(虹色)をテーマにしたものが多く、虹色のクリームが層になったクレープケーキや、ユニコーンの角がついたカップケーキ、レインボーカラーのマカロンなど、フォトジェニックなものばかり♪

可愛いお洋服を着て出かけたくなるようなお店です。

住所44/1 Soi Sathon 8, Khwaeng Silom, Khet Bang Rak, Krung Thep Maha Nakhon 10500, Thailand
最寄駅Chong Nonsi駅
営業時間12:00~20:00
電話番号+66 (0)86-397-9262

ユニコーンカフェへのアクセス方法

ユニコーンカフェの最寄駅は、BTSのチョンノンシー(Chong Nonsi)。駅からは徒歩約5分で到着。開店と同時にお客さんで混雑することもあるため、時間に余裕を持って来店がおすすめです。

タイ国内で最も高い高層ビル「マハナコン(MahaNakhon)」からも近く、合わせてショッピングを楽しむのもいいですね。

もっとインスタ映え!スマホで上手に写真を撮るコツ

せっかくフォトジェニックな観光地を巡るのであれば、その景色を上手に写真に収めたいですよね。

一眼レフやミラーレスカメラなど高性能のカメラを持っていない…という方も、コツをつかめばスマホでも美しい写真を撮ることができますよ。

そこでここでは、スマホで上手にインスタ映え写真を撮るコツを3つご紹介します。

1.写真のブレを防ぐ

せっかく撮った写真もブレてしまっていては、綺麗な景色が台無しに。カメラをしっかり固定して写真を撮ることで、ピンボケやブレを防ぎ、美しい写真を撮ることができます。

持ち運び用の三脚などがあるととても便利ですが、両手でしっかりスマホを握ってシャッターを押したり、肘をテーブルなどに固定して撮影するなど、気軽にできるちょっとした工夫でもブレを防ぐことができますよ。

2.グリッド表示を利用する

スマホのカメラには、画面に縦横の罫線を表示させるグリッド表示が搭載されているものが多くあります。グリッド表示を利用することで、どの位置に被写体を持ってくるかなどの「構図」を決めやすくなります

水平・垂直も簡単に把握することができるため、写真の歪みも防ぐことができます。グリッド表示を使用したことがないという方は、ぜひ日頃から効果的に利用する練習をしてみてくださいね!

3.フォーカスするものを決める

ただなんとなく写真を撮るのではなく、何を被写体にするのかしっかりと考えてシャッターを切るだけでも、写真の印象が随分と変わってきます。

被写体を引き立てる構図を考え、シャッターを切る前にはスマホの画面上で被写体をタッチして、きちんとピントを合わせる習慣をつけましょう。被写体が引き立つ最適な明るさで撮影することができますよ。

バンコクでフォトジェニックな写真撮影を楽しもう♪

インスタ映え間違いなしの写真が撮れる、バンコクのフォトジェニックスポットを10カ所ご紹介しました。

せっかく海外旅行に行くのであれば、SNSに素敵な写真をアップして思い出を残したいもの。バンコクに行かれる際には、ぜひ今回ご紹介したスポットへ足を運んでみてくださいね。

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