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バンコクのおすすめグルメ&レストランを厳選!絶品タイ料理を本場で満喫!

グルメ
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タイ・バンコク旅行で必ず行きたい、絶品グルメ&レストランを厳選!日本でもタイ料理や多国籍料理のお店は増えてきたとはいえ、やはり本場の味は格別なもの。

ローカルに愛されるB級グルメから、ミシュランに掲載された一流店まで幅広く網羅しましたので、きっとお気に入りのレストランが見つかるはずです。

タビナカ限定

バンコクで絶対食べたい!おすすめグルメ9選

「タイ料理と言えば〇〇」というほど日本でもよく知られるものから、「名前を聞いたことはあるけど、どんなものか分からない」というものまで、タイにはさまざまな名物料理があります。

その中でも、バンコクで特に人気の高い9品を詳しく見ていきましょう。

バンコク人気グルメ1:プーパッポン・カリー

「プー(蟹)」「パッ(炒め)」「ポン(粉)」という名前の通り、プー・パッ・ポンカリー」は「カニのカレー炒め」

ピリ辛の調味料ナムプリック・パオで炒めた蟹にココナッツ・ミルクなどを混ぜ、ふわふわの卵でとじた料理です。

辛い物が苦手という方でも食べやすいマイルドな味付けが魅力のバンコクグルメです。

蟹の殻を外すのが面倒な場合は、殻をはずして提供される「ヌアプーパッポンカリー」を頼みましょう。ご飯にとってもよく合う料理なので、白いご飯やチャーハンと一緒に注文してみてくださいね。

バンコク人気グルメ2:カオマンガイ

海南鶏飯」とも呼ばれる茹で鶏肉ご飯「カオマンガイ」。タイだけではなく、シンガポールやマレーシアなど東南アジア地域の庶民食として広く愛されています。

茹でた鶏肉に茹で汁で炊いたご飯が添えてあり、さっぱりとしたソースが付いてくる非常にシンプルな定番料理です。

スープがついてくる場合もあれば、別途注文が必要な場合もあります。お店ごとにソースに特色があるので、自分の好みの味を探して食べ比べてみるのもいいかもしれません。

地元の食堂などで手軽に食べられることから、バンコクのB級グルメの一つにも数えられています。

暑さで食欲のない時や、辛い物や脂っこいもの続きで胃腸が疲れている時にもおすすめのグルメです。

カオマンガイについては、別記事「バンコクの絶品カオマンガイ8選!絶対おすすめの人気店を厳選」で、詳しくご紹介します!

バンコク人気グルメ3:ガパオ

ガパオとは「ホーリーバジル」のこと。「ガパオライス」は日本語に直訳すると「バジル炒めご飯」ですが、一般的には挽肉炒めのせご飯のことを指します。

日本では鶏肉を使用したガパオライスが多いですが、本場タイでは鶏肉だけではなく、豚肉や魚介、キノコ類などさまざまな食材が使われます。材料を炒め合わせてオイスターソースやナンプラーなどで味付けし、ご飯にかけていただきます。

辛さが少しマイルドになるように目玉焼きをのせて食べるのがポピュラーな食べ方ですよ。

バンコク絶品グルメ4:パッタイ

「タイ風焼きそば」と訳されることが多い「パッタイ」ですが、日本の焼きそばとはやや異なり、米の平麺をもやし、揚げ豆腐、ニラ、鶏肉や干しエビなどと一緒に炒めたものです。甘い味付けが特徴ですよ。

スパイシーな調味料が控えられていてタイ料理なのに辛くなく、欧米人旅行者の多い場所やレストランには必ずといっていいほどパッタイがメニューに並んでいます。

また、レストランだけでなく、屋台などでも売られているB級グルメという顔も持つパッタイ。お店によっても味が違うので、いろいろ食べ比べてみるのもおすすめです。

バンコク人気グルメ5:カオ・ソーイ

海外ではあまり知られていませんが、タイでは広く知られる人気の麺料理「カオ・ソーイ」タイ北部のチェンマイが発祥ですが、バンコクでも楽しむことができます。

ココナッツミルクを加えたカレースープに通常の卵麺と揚げた卵麺を入れ、ナムプリックパオと呼ばれる唐辛子と干しエビのペースト、薬味、ライム汁、肉などをトッピング。日本で言うところのカレーラーメンのイメージです!

意外とマイルドなお味なので、辛い物が苦手な人でも美味しく食べられますよ。

バンコク人気グルメ6:トムヤムクン

ブイヤベース、フカヒレスープと並ぶ、世界3大スープの一つ「トムヤムクン」は、日本でもすっかりお馴染みのタイ料理ですね。

「トム(煮る)」「ヤム(混ぜる)」「クン(エビ)」が表す通り、トムヤムスープはレモングラスなどのハーブ類を使った酸味と辛味の絶妙なバランスのスープに、エビ、袋竹、タケノコ、青菜などの具が入ります。

日本ではあまり知られていませんが、トムヤムはココナッツミルクが入った濃厚タイプ「ナームコン」あっさりタイプの「ナームサイ」の2種類に大きく分けられます。

トムヤムクンについては、別記事「バンコクの絶品トムヤムクン8選!激ウマのおすすめ店だけをご紹介」で、詳しくご紹介します!

バンコク人気グルメ7:ソムタム・タイ

ソムタム・タイ」とは、未熟な青いパパイヤを使ったサラダです。細く切った青いパパイヤ、トマト、インゲン、唐辛子、ニンニク、ライム、ナンプラー、砂糖などをクロックという石のすり鉢に入れ、棒で叩くようにして混ぜながら味をなじませます。砕いたピーナッツや干しエビを加えることもありますよ。

ソムタムはパパイヤの代わりに人参やマンゴー、キュウリで作ることもあり、その材料によって名前も変わります。厳密にはパパイヤのソムタムは「ソムタム・タイ」といいます。

バンコク絶品グルメ8:パップンファイデーン

ファイデーン」はタイ語で「赤い炎」。つまりパップンファイデーン」とは、パップン(空心菜)を強火で炒めたものです。空心菜を、大豆を発酵させた味噌風味のタレと濃厚で甘味のある黒醤油で炒め、アクセントにニンニクと唐辛子を効かせています。

シンプルで庶民的な料理ですが、一度食べるとやみつきになる味です!

バンコク絶品グルメ9:フレッシュジュース

フルーツ大国「タイ」では年間を通して至るところで美味しいフレッシュフルーツを食べることができます。屋台ではカットフルーツやジュースとして販売しており、その場ですぐに楽しめるのも嬉しいポイント!

また近年はおしゃれなフルーツデザート専門店も多数誕生しており見逃し厳禁♪フレッシュフルーツを贅沢に使った、美味しいデザートのトリコになることまちがいなし。見た目もかわいく、SNS映えもバッチリですよ!

タイのスイーツについては、別記事「バンコクのおすすめスイーツ店15選!絶品ケーキやフルーツが堪能できる!」で、詳しくご紹介します!

バンコクで絶対行くべき!おすすめレストラン

こちらでは、バンコクを訪れたのなら絶対に行くべきおすすめのレストランをご紹介します。

ソンブーン・シーフード・レストラン(Somboon Seafood Restaurant)

こちらは、1969年創業の老舗プー・パッ・ポンカリー発祥のお店です。タイで最も有名なシーフードレストランと言っても過言ではないでしょう。

プー・パッ・ポンカリー以外にも魅力的なシーフード料理がたくさんあり、観光客だけではなくバンコク在住日本人や地元のタイ人にも支持されています。

現在はバンコク市内に8店展開しています。あまりの人気によく似た別のお店へ連れて行こうとする「ソンブーン詐欺」が横行していて、ソンブーンのHPでも注意喚起しています。

特に本店などの路面店へタクシーやトゥクトゥクで向かう場合には気を付けましょう。

英名 Somboon Seafood Restaurant
住所 895/6-21 Soi Chula 8, Bantadthong Rd., Wangmai, Pathumwan, Bangkok 10330
時間 16:00〜23:30
店休日 なし
予算 1人600THB~(約2000円~)
アクセス 最寄り駅はスカイトレインBTSのナショナルスタジアム。1番出口を出て、国立競技場を左手に見ながらラマ1世通りを約700m歩くとバンタットン通りにぶつかるので左折します。さらに300mほど歩いたところでチュラ・ソイ8に入ると右側にお店があります。

バンコクのシーフードについては、別記事「バンコクの厳選シーフード料理を総まとめ!おすすめ店リスト・ホテルビュッフェ」で、詳しくご紹介します!

ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム(Raan Kaithong Pratunam)

ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」は、人気も知名度もバンコク一のカオマンガイ専門店です。看板や従業員の制服、メニューまでがピンク色で統一されているため「ピンクのカオマンガイ」とも呼ばれています。

常に混雑しており食事時などは大行列ができていることがありますが、回転が早いので見た目より待ち時間は短くてすみます。長年変わらぬ味とともに、一皿40TBという安い価格も人気が絶えない理由でしょう。

カオマンガイ以外にも、鶏料理を中心としたメニューが充実しています。2014年に日本上陸し、現在では渋谷、川崎、福岡に店舗があります。

英名 Raan Kaithong Pratunam
住所 960-962, Phetcnburi Rd., Bangkok 10400
時間 5:30~14:30、17:30~4:00
店休日 なし
予算 カオマンガイは一皿/40TB(約130円)
アクセス 最寄りのBTSチットロム駅から徒歩15分ほど。タチャプラソン交差点からラチャダムリ通りをペチャブリー通り方面に向かって進み、大型量販店BicCを過ぎてセンセーブ運河を渡るとプラトゥーナム交差点です。右に曲がって50mほど歩くとお店のピンク色が目に飛び込んできます。

スダー・レストラン(Suda Restaurant)

本格的なタイ料理を安い値段で食べることができる穴場店は、観光客だけでなく地元のタイ人にも大人気!まるで食堂のような気取らない雰囲気もおすすめの理由です。

郷に入っては郷に従え!地元の人が足繁く通うお店は美味しいことまちがいないでしょう!

高級店や専門店が多いアソークエリアでは貴重な存在となっています。

英名 Suda Restaurant
住所 6-6/1 Soi 14, Sukhumvit Rd., Bangkok 10110
時間 11:00~23:00
店休日 日曜日
予算 1人200TB(約700円)
アクセス BTSアソーク駅から徒歩1~2分のところにあります。4番出口からスクンビット通りを数腰BTSナナ駅方面に歩き、スクンビット・ソイ14に入るとすぐ右手にお店の明かりが見えてきます。

ティップ・サマイ(Thip Samai)

ティップサマイ」は、バンコクに数あるパッタイ専門店の中でも最も名の知れた店の一つ。

50年以上の歴史を持つ老舗では、開店前からできる長蛇の列が深夜まで途切れることがありません。地元の人に混じって観光客の姿も多く見られます。

このお店の定番メニューは「パッタイホーカイ(パッタイの卵包み)」で、店頭のスタッフが次々とパッタイを卵で包んでいく作業は見事です。

また、ティップサマイではパッタイの他にオレンジジュースが人気。甘味&酸味の効いたオレンジジュースとパッタイのコンビネーションをぜひ試してみてください!

英名 Thip Samai
住所 313‐315 Th Maha Chai | Pranakorn, Bangkok 10200
時間 17:00~2:00
店休日 なし
予算 1人約60TB(約200円
アクセス 王宮周辺エリア・ワットサケーットの運河を挟んだところのマハチャイ通りに入ります。ワット・テープティダーラームのはす向かい、サムランラット路地の入り口の向かいにある赤い看板のお店です。近くに駅がないので、公共機関よりもタクシーやトゥクトゥクを使うのが便利です。

ホーム・ドゥアン(Hom Duan)

ホウムドゥアン」は、観光客にも近隣のオフィス勤めのタイ人たちにも人気の北タイ料理食堂です。

看板メニューは大きな骨付きの鶏(ガイ)入った「カオ・ソーイ・ガイ」。一見とても辛そうなスープですが、ココナッツミルクのまろやかさと相まって美味しくいただけます。

また、ホウムドゥアンはビールの種類も豊富です。タイの定番ビールシンハやチャーンに加え、チェンマイの地ビールなども置いてあります。

一人でふらっと入りやすいので、一人旅の人にもおすすめのお店です。

英名 Hom Duan
住所 70/2 Soi Ekkamai, Sukhumvit 63 | Klangtan Nuea, Wattana, Bangkok 10110
時間 9:00~21:00
店休日 日曜日
予算 1人200TB(約700円)前後。
アクセス スクンビット地域の、BTSエカマイ駅から徒歩7分ほどの場所にあります。エカマイ・ソイ2に入ってすぐ左手、飲食店が集まる広場の一角にあります。

ピーオー(Pe Aor)

店名の「ピー・オー」とは、タイ語で「オーさんのお店」という意味。タイ風ラーメン(米麺)クイッティアオとトムヤムクンを合わせた「クイッティアオ・トムヤム」で有名なお店です。

うまみの秘密はタイの伝統の味を守り続け、オニテナガエビを使ってとったダシだと言います。トッピングには巨大なエビが2匹のっています。

おすすめは巨大なロブスターが丸ごと一匹入った豪華なトムヤムクン!たっぷり3、4人前はあり、ムール貝やワタリガニも入った濃厚なスープは絶品です。

英名 Pe Aor
住所 68/51 Petchburi Soi 5, Petchburi Road, Bangkok 10400.
時間 10:00~21:00
店休日 月曜日
予算 1人100THB(約330円)
アクセス BTSプロンポン駅またはトンロー駅から徒歩約15分。スクンビット・ソイ47を200mほど進んだ右側にあります。

ニア・イコール(Near Equal)

こちらのお店は閑静な通りに面していて、雰囲気のよい一軒家の二階にあるカフェ&レストランです。

グリーンカレーやガパオライスなどタイの定番料理を中心に、サラダやスープ、ご飯、フルーツまで付いたお得なランチメニューが約10種類用意されています。人気のソムタムは辛過ぎず食べやすいと評判です。

一階にはおしゃれな雑貨屋が併設されていて、こちらをお目当てにくるお客さんもたくさんいます。アジアン雑貨が好きな人はぜひ一度訪れてみてください!

英名 Near Equal
住所 22/2 Sukhumvit Soi 47, Sukhumvit Rd., Bangkok 10110
時間 カフェ&レストラン/11:30~22:30 (休業の時間帯あり)、雑貨ショップ/10:00~21:00
店休日 なし
予算 1人200TB(約700円)前後。※ランチの場合
アクセス BTSプロンポン駅またはトンロー駅から徒歩約15分。スクンビット・ソイ47を200mほど進んだ右側にあります。

イムちゃん(Im Chan)

こちらの「IM CHAN」は、スクンビット通り沿いに姉妹店を含め3店舗展開しています。100種類以上あるメニューはすべて写真入り。日本語表記もあるのでタイ語がわからなくても注文には困りません。

豊富なメニューと好立地、安い価格のおかげで観光客にも地元の人にも大人気です。

1号店は屋台式で、プロンポン駅を挟んで反対側の2号店は店舗式です。また、1号店のすぐ隣にはイサーン料理に特化した姉妹店「アロイチャン」があります。

なんと、どちらのお店(屋台)の席に座っても両方のお店のメニューから選ぶことが可能なんです!地元の人も多い穴場店でバンコクグルメに舌鼓を打ちましょう。

英名 Im Chan
住所 Soi Sukhumvit 37 Sukhumvit Rd., Bangkok 10110
時間 7:00~22:00
店休日 なし
予算 1人100TB(約330円)
アクセス BTSプロンポン駅のすぐ近くです。3番出口を出てトンロー方面に進むとすぐに見えてきます。

ガガン(GAGGAN)

「GAGGAN(ガガン)」は、バンコクで有名な超高級インド料理のお店。Asia’s 50 Best Restaurantsで、2015年と2016年に2年連続で1位に選ばれたほどの名店です。

お店は、ランスアン通りにある1軒家のレストランで、店内はシックなインテリアで統一されて落ち着いた雰囲気となっています。

料理はどれもアイデアに満ち溢れた独創的なものばかり。舌だけでなく目でも楽しませてくれる創作コースが楽しめるお店です。

英名 GAGGAN
住所 68/1 Soi Langsuan Ploenchit Road Lumpini Bangkok 10330
時間 17:30~20:30、21:30~0:30
店休日 日曜日
予算 1人6,500TB~(約21,700円~)
アクセス BTSチットロム駅から徒歩約15分

ブルーエレファント・バンコク(Blue Elephant Bangkok)

地元の人にも観光客にも人気の高級タイ料理レストラン、「ブルーエレファント(Blue Elephant)」。こちらのお店では、ベルギー人男性と結婚した女性オーナーによる西洋仕込みの洗練された料理が堪能できます。

外観も素晴らしく、築約100年のコロニアル様式が見事な3階建てのレストラン。料理は、単品で注文することもできますし、平日のお昼なら日替わりのランチコースがいただけます。

さらに、こちらのレストランでは料理教室を開催していて、こちらも予約がいっぱいになるほどの人気があります。こちらを訪れる際は、ドレスコードがあるので身だしなみにも気を付けましょう。

英名 Blue Elephant Bangkok
住所 Blue Elephant Building 233, South Sathorn Road, Yannawa,Sathorn, Bangkok 10120
時間 11:00~21:30
店休日 なし
予算 1人220TB~(約730円~)
アクセス BTSスラサック駅下車すぐ

マンゴツリー(Mango Tree)

「マンゴツリー(Mango Tree)」は、タイの伝統様式の邸宅を改装したレストラン。屋内席とテラス席があり、バンコクならではの雰囲気の中で本格的なタイ料理がいただけます。

どの料理も比較的辛さが控えめなので、辛いものが苦手という方にもおすすめのお店です。

鶏肉をバイトーイ(ヤシの葉)に包んで揚げた「ガイ・ホー・バイトーイ」や、ココナッツミルクベースのスープ「トム・カー・ガイ」などが人気メニューとなっています。

英名 Mango Tree
住所 37 Si Lom 6, Suriya Wong, Bang Rak, Bangkok 10500
時間 11:30~0:00
店休日 なし
予算 1人250TB~(約830円~)
アクセス BTSサラデーン駅から徒歩5分。1番出口からシーロム通りを直進します。右手に現れるソイ6に入り、突き当たりを左折後すぐ右折。少し歩くと左手に建物が見えてきます。

スパンニガー・イーティング・ルーム(Supanniga Eating Room)

タイ東部の伝統的な料理をベースにしたメニューがいただける「スパンニガー・イーティング・ルーム(Supanniga Eating Room)」。新鮮なシーフードとスパイスの効いた料理が、現地の人にも大人気のお店です。

屋台でも高級レストランでもない、どこか懐かしさを感じるようなおばあちゃんの家庭の味がいただけるお店となっています。単品のメニューの他に、お昼にはランチセットもあり、数種類のセットからお好きなものを選べます。

英名 Supanniga Eating Room
住所 160/11 Soi Sukhumvit 55,Klongton Nuea,Watthana Bangkok
時間 11:30~14:30、17:30~23:00
店休日 月曜日
予算 1人220TB~(約730円~)
アクセス BTSトンロー駅で下車後、スクンビット・ソイ55(トンロー通り)を北へ進み、トンロー・ソイ6を過ぎると、右側に看板が見えます。

ウー・アーバン・ラスティック・タイ(Err Urban Rustic Thai)

タイ北部にある「ウー・アーバン・ラスティック・タイ(Err Urban Rustic Thai)」は、古き良きバンコクを感じることができるレストランです。

高級タイ料理のお店「ボラン」のオーナー夫妻がオープンしたお店なだけあって、本格的な調理法で作られた伝統的なタイ料理を楽しむことができます。

お店の近くを流れるチャオプラヤー川の波の音や、行き交うボートのエンジン音を聞きながら、美味しい料理をご堪能ください。

英名 Err Urban Rustic Thai
住所 394/35 Maha Rat Road,Khwaeng Phra Borom Maha Ratchawang,Khet Phra Nakhon Bangkok
時間 11:00~16:00、17:00~21:00
店休日 月曜日
予算 1人220TB~(約730円~)
アクセス ターティアン船着場から徒歩5分

ジェイ・ファイ(Jay Fai)

「ジェイ・ファイ(Jay Fai)」は、ミシュラン1つ星を獲得したタイで有名なローカル食堂。店内はいたってシンプルなどこにでもあるような食堂なのですが、新鮮なシーフードを使った美味しい料理が味わえると人気のお店です。

中でもおすすめのメニューが、日本のオムレツからヒントを得て誕生したという「カイチアオ・プー」。オムレツの中には、新鮮なカニ身がたっぷり詰まっているなんとも贅沢な1品です。

英名 Jay Fai
住所 327 Maha Chai Rd, Samran Rat, Phra Nakhon, Bangkok 10200
時間 10:00~22:00
店休日 月曜日、火曜日
予算 1人560TB~(約1,860円~)
アクセス MRTサムヨット駅からマハチャイ通りを北側に徒歩10分

マンゴ・タンゴ(Mango Tango)

年間を通してマンゴースイーツが食べられる人気店「マンゴ・タンゴ」

上質でフレッシュな食べ頃マンゴーを贅沢に使ったデザートが食べられると評判です。マンゴー好きにはたまりませんね!

マンゴースイーツについては、別記事「バンコクのマンゴースイーツ店6選!インスタ映え確実の絶品デザートをご賞味あれ!」で、詳しくご紹介します!

クルアイ・クルアイ(Kluay Kluay)

「クルアイ」とはタイ語でバナナのこと名前の通りバナナスイーツの専門店です。雰囲気が庶民的で価格も安いこのお店は、地元の若者たちでいつも賑わっています。

特に、外はカリっと中はトロっとした揚げバナナが大人気!行列の中にはもちろん、観光客の姿も。バンコク旅行の際にはぜひ立ち寄ってみましょう。

フルーツ・コート(Fruit Court)

フルーツ・コート」は、バイヨークスカイホテルの18階にあるフルーツバイキングのお店です。

パパイヤやマンゴ-といった定番はもちろん、日本では滅多に見かけない珍しいものまで、さまざまなフルーツを一挙に好きなだけ食べることができます。

高級感のある盛り付けに食欲が刺激されるでしょう。お店の雰囲気も良く、居心地抜群!女子会利用にもおすすめです♪

バンコクのマーケットが熱い!

バンコク旅行の楽しみの一つがマーケット巡りでしょう。ローカルな雰囲気満載のマーケットでは、バンコクのB級グルメを中心にさまざまな料理を楽しむことができます。

新鮮なフルーツはもちろん、テイクアウト用の容器に入れてもらえる「パット・カイ・プラームック(イカの卵の揚げ焼き)」「ムーピン(豚の串焼き)」、「ココナッツアイス」などのデザートまで!

また、ナイトマーケットとなると雰囲気も一変し、屋台の明かりの中たくさんの人たちの熱気で賑わいを見せています。

マーケットを目当てにバンコクを訪れるという観光客も少なくありません!ぜひお腹を空かせて訪れてみてくださいね!

屋台グルメについては、別記事「バンコクの屋台へ行こう!人気の屋台街3選&おすすめ屋台・グルメを紹介!」で、詳しくご紹介します!

バンコクで絶品グルメを楽しもう!

「タイ料理=辛い」というイメージを抱いている人が多いと思いますが、本場のタイ料理は必ず辛いとは限らないことが分かりました。辛い物が苦手な人でも現地で絶品グルメを満喫することができますよ!

タイ各地のバラエティーに富んだ名物料理が日本よりずっと安いお値段で楽しめるバンコクは、タイ料理好きにはとても魅力的な街です。

熱帯の国の雰囲気に加え、異国にいる緊張感や高揚感がスパイスとなって、食べたことのある料理でも新鮮に、そしていつもの何倍にも美味しく感じられることでしょう。

高級レストランではなくても、バンコクでは屋台のローカルグルメもレベルが高くとてもおいしいんですよ!バンコク旅行に行ったら、ぜひ本場のタイ料理を楽しんできてくださいね!

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