" />

タイ好き女子が厳選!バンコクの買い物エリア&ショッピングモール11選

ショッピング
69099views

お買い物天国として知られる、タイのバンコク。近年は大型ショッピングモールが次々にオープンしており、お買い物スポットとして注目を集めています。

そこで今回は、バンコク在住経験ありのタビナカスタッフ女子が、特に人気の高いバンコクのお買い物エリアと11のショッピングモールをご紹介します。

各ショッピングモールの特徴や営業時間、アクセス方法なども詳しくまとめました!

タイ/バンコクは理想のお買い物天国!

「お買い物天国」と言われるタイ。特に首都バンコクには、ありとあらゆる商品が揃っており、骨董品・民芸品やタイシルクの製品から有名ブランド品まで何でも手に入れることができるんですよ!

しかも、物価が日本の約3分の1なので、価格もリーズナブル。最近では、衣服やコスメ商品などタイ発のブランドも人気を集めており、女子旅にもうってつけです。

タイの物価については、別記事「バンコクの通貨・物価・両替方法まとめ!おすすめ両替所もご紹介」で、詳しくご紹介します!

タイのお土産については、別記事「タイ・バンコクのお土産20選!各ジャンルで喜ばれるお土産はコレ!!」で、詳しくご紹介します!

バンコクおすすめのお買い物エリア

バンコクでは露天や屋外マーケット・高級ショッピングモールやデパートなど、お買い物をする場所も選び放題です。あまりにも選択肢が多すぎて「どこでショッピングをしたらいいのか分からない」という人も多いのでは?

はじめに、お買い物を楽しむ上で絶対に行っておきたいエリアを見ていきましょう。

バンコクおすすめのお買い物エリア1:サイアム周辺

バンコク商業区の中枢に位置する「サイアム地区」。観光客はもちろんのこと、地元タイ人からも“バンコクで最大かつ最強”と評されるショッピングエリアです。

BTSの駅前には、「サイアム・センター」「サイアム・パラゴン」をはじめとする大型ショッピングセンターが集まります。

また、少し離れた場所には、屋台やブティックの個人商店で賑わうサイアム・スクエアという女子やメンズに人気の地区もあり、全く違った雰囲気の中でショッピングを楽しめますよ。

まさにお買い物好きには”たまらない”エリアですね♡

バンコクおすすめのお買い物エリア2:アソーク周辺

アソーク通りとスクンビット通りがメインとなるこの地区。デパートやショッピングセンター、高層オフィスビルなどが立ち並ぶ、バンコクを代表する都会的なエリアです。

観光客も多く、レストランやデパートでは英語や日本語のメニュー表示があったり、外国語に堪能なスタッフがいることも!2011年にオープンした「ターミナル21」の周辺は特に賑やかで、一年を通して観光客や買い物客の足が絶えません。

バンコクの買い物スポット1:アイコンサイアム

2018年11月にオープンした、タイ・バンコクの買い物スポット「アイコンサイアム」。高層のコンドミニアムとショッピングモールを併設し、チャオプラヤー川沿いに建つアイコンサイアムには、タイ初上陸の人気ショップが続々と出店しています。

600店舗以上が集結する商業施設で、日本の高島屋がタイ初出店したことでも話題となりました。バンコクのショッピングモールの中でも、タイの最新カルチャーと伝統が融合した施設として注目されています。

グルメにショッピング、お土産探しのできるアイコンサイアムは、川沿いの噴水ショーや館内のアート作品、夜景の美しいレストランなど見所満載!タイ最旬の観光スポットとしてもぜひ訪れたい場所です。

ファッションにグルメ、タイの魅力が詰まった施設

地下と11フロアからなる、バンコク最大級のアイコンサイアム。ショッピングや食事を楽しめる店舗のほかに、映画館やフィットネスセンターに美術館と、さまざまな施設が融合したエンターテインメント性抜群のショッピングモールです。

タイ全土の郷土品を取り扱う「SOOK SIAM」には、水上マーケットを模した屋台スペースやタイ料理のエリアを併設。ナーガを模したエスカレーターや寺院の壁画や門をイメージしたインテリアがSNS映えします。

また、各階にレストラン&カフェエリアがあり、日本でメジャーな飲食店や現地で有名なタイ料理店も支店を出店しています。普段は人が多かったり営業時間が短かったりする人気店も、アイコンサイアムでは手軽に味わうことができます。

ほかにも高級ブランドが揃う「ICON LUXE」エリアや、タイのデザイナーが手掛けた商品&アートが楽しめる「ICONCLAFT」、無料の遊び場があるキッズエリアなど階層ごとに異なる雰囲気が楽しめるのもアイコンサイアムの魅力。

訪れれば1日があっという間に過ぎてしまいそう!家族連れやカップル、女子旅と老若男女問わず楽しめるバンコクのお買い物スポットです。

住所299 Charoen Nakhon Soi 5 , Charoen Nakhon Road, Khlong Ton Sai Sub District, Khlong San District, Bangkok 10600
電話番号+66 02 495 7000
営業時間10:00~22:00
定休日無し
アクセスBTSサパーンタクシン駅2番出口から無料水上シャトルボート、またはBTSクルントンブリー駅1番出口から無料シャトルバスで約5分

アイコンサイアムについては、別記事「バンコクの「アイコンサイアム」を徹底ガイド!タイ最大級の商業施設!」で、詳しくご紹介します!

バンコクの買い物スポット2:セントラルワールド・プラザ

バンコクの中心部にある超大型ショッピングモール「セントラルワールド・プラザ」。売り場面積55万平方メートル・総敷地面積約83万平方メートルで、タイでは最大、世界でも10位に入る規模なんですよ。すぐ横には伊勢丹バンコク支店とZENというデパートがあり、この2つを合わせて「セントラルワールド」と呼ぶこともあります。

モール内には天窓や吹き抜けもあり開放感も抜群!心地よい光が差し込みます!吹き抜けや天井から釣り下がるスケールの大きい装飾や著名アーティストの作品が、このショッピングモールを訪れる人々の目も楽しませてくれるでしょう。

一日いても飽きない!「セントラルワールド・プラザ」の魅力とは?

1階から8階までの8フロアあり、500以上の店舗、約100軒ものレストラン・カフェ、15ものスクリーンがある映画館が入っています。その他にも学習センターやキッズゾーン、野外のスケートリンクなどがあり、家族連れやカップルの買い物スポットとして大人気!

野外広場ではバンコクの公式ニューイヤー・カウントダウン・パーティーをはじめ、各種イベントが開催されるのでこちらも必見です!

レストランやカフェが充実しており、特に7階のフードコートが人気です。一般的なフードコートより値段が多少高めですが、その分お料理の質も雰囲気も良いと評判です。

ファッション、グルメ、エンターテイメント等ありとあらゆる機能が集結したこの巨大ショッピングモール。いくら時間があっても足りないカモ!?

住所4,4/1-4/2,4/4, Ratchadamri Road | Pathum Wan, Pathum Wan, Bangkok 10330, Thailand
電話番号+66 2 640 7000
営業時間10:00〜22:00
定休日無し
アクセスBTSチットロム駅1番出口、またはサイアム駅6番出口からスカイウォークがセントラルワールドの3階に直結

バンコクの買い物スポット3:MBKセンター

MBKセンターこと「マーブンクロンセンター」はバンコクを代表する老舗のショッピングモールです。1985年にオープンし、2017年には大規模なリニューアルが実施されました。

8階建て(8万9,000平方メートル)の売り場には、約2,500の店舗がひしめき合っています。一部のレストランなどを除いては、ほとんどが小型店であるのが特徴で、それが周辺の大型ショッピングモールとは異なる雰囲気を醸し出している理由でしょう。

価格の安さに定評あり!地元タイっ子にも大人気!

同エリアの他ショッピングモールよりリーズナブルな価格帯のお店が多く、観光客だけでなく地元のタイ人にも根強い人気があります。

1階のイベントスペースでは常にバーゲンセールが催されているので、こちらもお見逃しなく!

バーゲン価格で販売されている有名ブランド商品の中にはコピー商品や出所の怪しい商品が混ざっていることも!しっかり見極めてから購入しましょう。

また、市場のように値段の交渉ができる店舗も多いので、ダメ元で一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

衣服、雑貨、電気機器、家具、食品などあらゆるジャンルのお店がテナントとして入っており、しかも様々なカテゴリーが各フロアで入り混じっています。フロアの構成がはっきりしておらず、初めて訪れる人は買い物しながら迷ってしまう可能性があるので気を付けてくださいね。

住所444, Phayathai Road | Pathum Wan, Pathum Wan, Bangkok 10330, Thailand
電話番号+66 2 620 9000
営業時間10:00〜22:00
定休日無し
アクセスBTSナショナルスタジアム駅の4番出口から直結

バンコクの買い物スポット4:ターミナル21

2011年にオープンした「ターミナル21」はアソークエリアを代表するショッピングモールです。BTSアソーク駅と地下鉄(MRT)スクンビット駅の両方に直結してるためアクセスも抜群ですよ!

「ターミナル21」という名前からも想像できるように、モール全体が「空港」というコンセプトになっています。ガラス張りの開放的な建物は空港の搭乗ゲートを思い起こさせます。

また、案内係のスタッフが添乗員の制服を身につけていたり、発着案内版を模したディスプレイボードや「上り・下り」の代わりに「Departure・Arrival」と書かれたエスカレーター表示があったり、とあらゆる要素が空港をモチーフとしたデザインになっています。

ターミナル21は館内中がフォトスポット!お気に入りの一枚を撮影しよう

各フロアにはテーマに基づくオブジェが飾られていて、写真撮影スポットとしても大人気!

東京がテーマの1階には招き猫や神社の鳥居、サンフランシスコがテーマの4階にはゴールデンゲートブリッジというように、各都市を連想させるモニュメントが存在感を示しています。

照明やトイレなど、フロア中の細部に至るまで各テーマに沿った装飾にテンションUP!買い物を忘れて写真撮影に没頭してしまいそうですね。

また、4階・5階には50軒を超えるレストランやカフェが出店していて、その中でも5階のフードコート「ピア21」は一押し。タイ料理を中心に多彩なメニューを提供していて、味・価格・種類どの点においても高い評価を受けています。

安いけれど美味しいお料理を食べたい、いろんなお料理を試してみたいという人はぜひお試しくださいね!

住所88, Soi Sukhumvit 19, Sukhumvit Road | Khlong Toei Nuea, Watthana, Bangkok 10110, Thailand
電話番号+66 2-651-2888
営業時間10:00〜22:00
定休日無し
アクセスBTSアソーク駅(1番出口)とスカイウォークで直結、地下鉄MRT スクンビット(3番出口)からも連絡通路あり

バンコクの買い物スポット5:サイアム・パラゴン

テナント数は約250店舗。高所得者層や海外からの観光客をターゲットに、高級品も多く取り揃えています。品揃えだけでなく品質やサービスにも定評があるので、正規の商品かどうかの心配などすることなく、安心してお買い物が楽しめますよ。

高級品には縁がない、という人もご心配なく。1つ上のフロアには、より手ごろな値段のブランド店もたくさん入っています。

また、2~4階はライフスタイルや趣味のフロアとなっていて、家具・家電やインテリアのショールーム、高級車の展示場があります。

また、規模・品揃えともにバンコク一と言われる紀伊国屋書店も入っているので、物欲だけでなく知的好奇心も満たしてくれるでしょう。

映画館に水族館!話題性抜群のスポット!

最上階にある15の大型シアターからなるシネプレックス。世界でもトップクラスの映画館として注目されており、特に贅沢な体験のできるVIPシネマが話題になっています。

また、最近追加されたIMAXシアターでは通常の何倍ものサイズの巨大スクリーン、高品質の画像やサウンドによって、普通の映画館では味わえない臨場感を楽しむことができるので、映画好きの方は特に必見です!

地下は東南アジア最大規模の水族館「サイアム・オーシャン・ワールド」(正式名は「シーライフ・バンコク・オーシャン・ワールド」)も!家族で楽しめるのも、嬉しいポイントですね!

住所991, Rama 1 Road | Pathum Wan, Bangkok 10330, Thailand
電話番号+66 2 610 8000
営業時間10:00〜22:00
定休日無し
アクセスBTS サイアム駅直結、サイアム駅3番または5番出口から徒歩すぐ

バンコクの買い物スポット6:サイアム・センター

創業40年以上!タイを代表するデパートのひとつです。2013年に大規模なリニューアルを終え、外装も内装もスタイリッシュなイメージの魅力的な施設となって戻ってきました。

4階建ての建物はフロアごとに異なる床素材を使用しており、シルバーや黒で統一された壁や天井からはデザイン性の高さが感じられます。

タイならではのアイテムが見逃せない!

サイアム・センターは、世界的に有名なブランドはもちろん、タイ発のタイ人デザイナーによるブランドのお店が多いのが特徴です。

すでに著名なタイ人デザイナーだけではなく、これからの活躍が期待される若手デザイナーのブティックも集められたフロアでは、その数の多さと斬新なデザインに誰もが驚かされることでしょう。

また、他の人気ショッピングモール同様、レストランやカフェも充実していて、お洒落なフードコートでは各国の料理を良心的な価格で味わうことができます。植物を使った緑の壁が並び自然の光が入り込むフロアで、買い物で疲れた体をゆっくり休めてはいかがでしょうか。

創業から何十年も経つ今でも、タイを代表する流行の発信地として注目を浴びるサイアム・センター。バンコクでショッピングの際にはぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

住所979, Rama I Road | Pathum Wan, Pathum Wan, Bangkok 10330, Thailand
電話番号+66 2 658 1000
営業時間10:00〜22:00
定休日無し
アクセスBTS サイアム駅の1番出口から直結

バンコクの買い物スポット7:エンポリアム

在住邦人が多く住むスクンビットの中心地、プロンポン駅にある高級志向のショッピングモールです。1997年創業で、数年前に全面的なリニューアルが行われました。

6階建ての洗練されたモール内には売り場面積の大きい店舗が多く、優雅にお買い物をしたいという人にはぴったり!大理石の床や所々に見られるゴールドの装飾が、高級な雰囲気を醸し出しています。

世界中の高級ブランドや流行のデザイナーブランドのブティックが多数入っているほか、シネマコンプレックスや、最新鋭の設備を誇る展示スペース、大規模なスーパーマーケットやフードコートなどの施設も充実しています。

6階建ての建物のすべてのフロアの後ろ半分は、エンポリアムデパートが占めています。書籍をはじめ日本の商品を多く揃えているため、在住者・観光客を問わず日本人に人気のデパートです。

食品売り場には日本でもおなじみのショップがたくさん入っているので、一瞬日本のデパ地下にいるような錯覚に陥るかもしれません。

タイ クリエイティブ & デザイン センター (TCDC) でリフレッシュ!

最上階にある、タイ クリエイティブ & デザイン センター (TCDC) とは、デザインの学習と情報資源の提供を目的とした施設です。 300平方メートルの常設展示と500平方メートルの仮設展示があり、後者では国内外のアーティストの作品を展示しています。

また、デザイン関係の書籍・出版物、フィルムや視聴覚教材を数多く収集しているので、ショッピング後や合間の気分転換に訪れてみるのもおすすめ。

住所622 Sukhumvit 24 Road, Klongtoey, Bangkok 10110, Thailand
電話番号+66 269 1000
営業時間10:00〜22:00
定休日無し
アクセスBTS プロンポン駅2番出口から直結

バンコクの買い物スポット8:エムクオーティエ

プロンポン駅周辺の巨大商業施設を中心とする再開発プロジェクト「エム ディストリクト」の一環として建設されたショッピングモール。

駅を挟んで反対側にあるエンポリアムの姉妹店のような形で2015 年 3月にオープンしました。エンポリアム同様に高級志向で、日本人利用客を意識した品揃えが特徴です。

おしゃれな店内で颯爽とショッピングが楽しめます♪

流線形を描いた白い建物が、中庭を囲むように建っています。洗練された近未来的なデザインですが、各フロアに草花や木をふんだんに使った装飾がなされているため、決して無機質な印象はありません。

5階には人工庭園の「クオーティエ・ウォーターガーデン」が。水と緑に溢れたこの美しい空間にいると、都会の真ん中にいることを忘れてしまいそう…。写真撮影にも絶好のスポットです。

また、吹き抜けになった6~9階の螺旋構造が独創的と評判です。約50軒のレストランが連なるスロープを歩いていると、ひとつの街を散策しているような気分になります。

日本料理のお店も多いので、タイ料理以外のグルメを楽しみたい時に立ち寄ってみてもいいかもしれませんね。

住所693 Sukhumvit Road, Klongton Nua, Bangkok 10110, Thailand
電話番号+66 269 1000
営業時間10:00〜22:00
定休日無し
アクセスBTS プロンポン駅1番出口から直結

バンコクの買い物スポット9:プラチナムファッションモール

プラトゥーナム地区の真ん中に位置するプラチナムファッションモール。4つのフロアに1,300ほどの店舗が並んでいて、さながら屋内の市場のような雰囲気です。端から順番に見ていこうとすると予想外に時間がかかります。

時間に余裕のない人は、入り口付近のインフォメーションカウンターやエスカレーター横のフロアガイドで目的のアイテムがありそうな場所をチェックしてから向かいましょう。

タイならではのお買い物が楽しめる!

観光客を主なターゲットとする他のエリアのショッピングモールとは少し様相が異なり、地元バンコクの人、特に若者好みのファッションアイテムが豊富です。

世界各国からの輸入ファッショングッズや、大きいサイズのお店、仮装用コスチュームのお店など、専門性のある店舗が集まっているのも特徴だと言えるでしょう。

ほとんどが洋服やアクセサリーの卸売りを専門とするショップなので、価格がお手頃なのはもちろん、同じお店で複数の商品を購入すると様々な方法で割引・値引きをしてくれます。フリーマーケットのように値段の交渉をすることも可能ですよ。

ショッピングに疲れたら、6階のフードコートへ。約20店舗あるフードコート内には寿司や麺類など日本食のお店も出店しています。

ここは支払い方式がちょっと変わっていて、入場時に窓口で購入するデポジットカードですべて清算します。慣れていない観光客などは、少し戸惑うかもしれません。

住所222 Petchaburi Rd, Rachatewee, Bangkok 10400, Thailand
電話番号+66 2 121 8000
営業時間月・火・木・金:09:00 ~20:00、水・土・日:08:00~20:00
定休日無し
アクセスBTS  チットロム駅、またはラチャテウィー駅から徒歩約10分。

バンコクの買い物スポット10:キングパワー・ランナム

タイの巨大免税店として2018年にリニューアルオープンしたのが、バンコクの「キングパワー・ランナム」です。22,000平方メートルの敷地には、約300店舗もの免税店とレストランが入っています。

1階には旅行者向けの「トラベラーズラウンジ」があり、スーツケースが入るコインロッカーも。購入者には空港への無料シャトルバスサービスも実施しているため、必ずラウンジをチェックしてみてくださいね。

空港よりも広い!免税店でお得なお土産探し

キングパワー・ランナムは、空港よりも大きい免税店。3階建てのモールはフロアごとに取り扱う商品が異なっているので、お土産探しにも困りません。

1階は高級ブランドが揃うブティックフロア、2階は時計や宝石・香水・コスメなどの小物とファッションのフロア、そして3階はタイの郷土品・お土産品・レストランが集うフロアです。

白い値札の付いたものは空港で受取ができる商品、水色の値札はその場で受け取れる商品と分けられているのもポイント。キングパワー・ランナムで商品を購入し、帰国日に商品を受け取ることができるので、旅行中も荷物と共に移動する必要がないと好評です。

タイ国内のショッピングモールよりもお得にお買い物が楽しめるので、自分へのご褒美やお土産探しではぜひ一度訪れたい、バンコクのお買い物スポットです。

住所 8 King Power Complex, Rangnam Road, Phaya Thai, Ratchathewi, Bangkok Thailand
電話番号+66 2 677 8888
営業時間10:00〜21:00
定休日無し
アクセスBTS ビクトリーモニュメント駅から徒歩5分

バンコクの買い物スポット11:セントラル・エンバシー

英国大使館跡があった場所に、2014年オープンした「セントラル・エンバシー」。地下1階地上6階の7フロアで構成されており、30万枚ものアルミパネルが輝く独特の外観が目を引きます。

上層階には高級ホテル「パークハイアットバンコク」を有する施設で、女性向けだけでなく世界の人気メンズブランドも軒並み揃い、一部日本未上陸のブランドもあり。ラグジュアリーな体験をしたいという人におすすめのショッピングモールです。

高級ブランドからタイの人気郷土料理までが楽しめる

ゴージャスな雰囲気漂うセントラル・エンバシーは、日本を含む海外の人気ブランドが大集結。また、4階にはイギリス生まれの理髪店「Truefitt&Hill」や眉毛サロン、6階にはプライベートシアターを楽しめる映画館が併設されています。

買い物エリアもおすすめですが、注目してほしいのが地下にあるフードコートの「イータイ(Etai)」。ここでは、タイ全土の人気屋台が集結しており、バンコクでタイの絶品グルメを味わえる穴場スポット。

支払いは注文時ではなく、飲食後に専用カウンターで清算する料金後払い方式です。カード1枚で最大1,000バーツ分飲食ができますが、カードを紛失すると飲食分関係なく1,000バーツ請求されるのでご注意を!

同じフロアには、タイならではのフルーツやお土産に最適な食品&雑貨コーナーもありますよ。

住所 BTS Phloen Chit, Phloen Chit Road, Pathum Wan, Central Bangkok, Thailand
電話番号+66 2 119 7777
営業時間10:00〜22:00
定休日無し
アクセスBTS プルンチット駅直結

お買い物も旅行の醍醐味!

いかがでしたか?この記事では、バンコクで人気を集めるショッピングエリアやおすすめのショッピングモールについてご紹介しました。ショッピングモールごとに、コンセプトやこだわりがあることがおわかりいただけたかと思います。

取り扱う商品も少しずつ変わってくるので、家族旅行や女子旅など目的に応じてショッピングモールを選んでいただければと思います。

もちろん、お買い物以外にも、グルメを堪能する寺院や水上のマーケットなどの観光スポットを訪れるなど、バンコクの楽しみ方はさまざま。ぜひ時間を効率よく使って、バンコク旅行を満喫してみてくださいね。

タイのナイトマーケットについては、別記事「バンコク人気のナイトマーケット5選!タイお土産選び&夜遊びを満喫!」で、詳しくご紹介します!

タビナカ限定

RECOMMEND タイのおすすめ記事

RELATED ARTICLES ショッピングカテゴリの関連記事

ハワイ『ワイケレ・プレミアム・アウトレット』を徹底解説!行き方や取り扱いブランドなど必見情報

ハワイのオアフ島にある「ワイケレ・プレミアム・アウトレット」。こちらはオアフ島でショッピングを満喫したい人には欠かせない、おすすめのアウトレットモールです。オアフ島の西部に位置しているため、主要観光エリアのワイキキからは…