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パリでおすすめの写真スポット15選!フォトジェニックなスポットまとめ

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ヨーロッパを旅行するなら、フランスのパリは絶対に外せない人気の観光都市の一つ!

芸術・文化・食など見所が盛り沢山のパリの街は、フォトジェニックな写真スポットの宝庫であります。本記事では、街の中央を流れるセーヌ川の両岸に広がる観光名所と共に、撮影ポイントの情報も織り交ぜながらご紹介。

これからパリ旅行を予定している方は必見ですよ!

パリとは?

フランスの首都であるパリは、人口が約225万人のアパレル産業が盛んな観光都市。パリ市内は20の行政区に分かれており、市内の中心部にある1区をはじめとして渦巻状に順番に区画分けされています。

市内の中央には市民の憩いの場として親しまれているセーヌ川が流れ、北には世界的にも有名なルーブル美術館やフランスを象徴する凱旋門・シャンゼリゼ大通り、コンコルド広場などがあり、こちらでは毎年7月14日のパリ祭りに軍事パレードも行われますので必見です。

南のエリアにはオルセー美術館・エッフェル塔などが建っており、パリ祭の日には花火も打ち上げられ幻想的な光景を演出しています。

花の都と称されるパリは、美しい街並みや世界的にも有名な美術館も多く、芸術の街という一面の他にもグルメやショッピングも楽しめる面もある、魅力にあふれた街です。

パリでおすすめの写真スポット①「ノートルダム大聖堂」

ノートルダム大聖堂は、セーヌ川に浮かぶシテ島に建てられたフランスを代表する世界的にも有名な教会。1991年にはセーヌ河の周辺にある歴史的建造物と一緒にユネスコの世界文化遺産に登録されました。

1163年に司教のモーリス・ド・シュリーにより工事が着工され、長い歳月を経て1345年に完成したゴシック様式の建造物です。美しい白い壁や柱が印象的であり「白い貴婦人」と称され、各所に施された彫刻やステンドグラスが造形美を一層高めています。

おすすめフォトスポット①荘厳な空気が広がる礼拝堂

ノートルダム大聖堂で撮影するなら、礼拝堂が一番のおすすめスポット。1804年にはナポレオンが戴冠式を行ったことでも知られ、由緒正しき神聖な場所でもあります。

礼拝堂の見どころは何といっても天井や壁に描かれた壮麗なステンドグラスのバラ窓の数々です。聖書の物語や天国に咲く花などを表現しており、きっとあなたも魅了されることでしょう。

おすすめフォトスポット②セーヌ川とノートルダム大聖堂が織りなす幻想的な夜景

セーヌ川とノートルダム大聖堂の組み合わせも、抜群のフォトジェニックさ。特に夕暮れから夜にかけて街灯に照らしだされたノートルダム大聖堂と水面に映し出される灯りは、絶妙な美しい光景をつくりだしています。

英名 Notre dame de Paris
住所 Rue du cloître Notre-Dame 75004 Paris
営業時間 平日7:45~18:45(土・日は19:15まで営業)
入場料金 無料
電話番号 01 42 34 56 10
HP https://jp.france.fr/ja/paris/article/30096

パリでおすすめの写真スポット②「クレミュー通り」

現在パリで注目の観光スポットの一つが、クレミュー通り。政治家でもあったイザック・ジャコブ・クレミューの名前から付けられたのが名前の由来です。

100メートルほどの小さな道の両側に色彩豊かな家が立ち並びメルヘンチックな雰囲気を味わうことができる観光スポットとして女性に大人気!

最寄りのバスティーユ駅から歩いて約10分程と比較的アクセスも良いので、SNS映え抜群のフォトジェニックな場所をお探しなら行ってみてはいかがでしょうか?

英名 Rue Crémieux
住所 Rue Crémieux 75012 Paris
入場料金 無料

パリでおすすめの写真スポット③「ガルニエ宮」

ガルニエ宮は、ガストン・ルルーが著作したオペラ座の怪人の舞台となった歌劇場としても有名。1862年にナポレオン3世の命により工事が着工され、1875年に完成しました。

ガルニエ宮の設計はシャルル・ガルニエ氏が手掛けており、ネオ・バロック様式の、贅の限りを尽くした絢爛豪華な装飾が施された造りとなっています。

おすすめフォトスポット①大理石の大階段

ホールを抜けると目に飛び込んでくる、大理石の大階段。燭台の光に照らされた白い大理石が美しく輝く姿は、写真ポイントの一つでもあります。

おすすめフォトスポット②シャガールの天井画と大迫力のシャンデリア

劇場に入るとマルク・シャガール作の夢の花束という題名がつけられた天井画と高さ8メートル重量が7トンの大きなシャンデリアに目がいくことでしょう。その煌びやかな美しさは息を呑むほど!劇場内は5階建てとなっており、現在ではバレエを中心に公演が行われています。

おすすめフォトスポット③煌びやかなグラン・フォワイエ

大広間にはいくつもの豪華なシャンデリアが両側に釣り下げられ、磨き上げられた床に灯りが映りこむ光景が広がっています。天井にはポール・ボードリー作の画が描かれており、こちらも見逃せないフォトジェニックなポイント。

英名 Palais Garnier
住所 8 Rue Scribe 75009 Paris
営業時間 10:00~17:00(7~9月中旬は18:00まで)※閉館時間30分前まで入場可
入場料金 12ユーロ(10歳未満は無料)
電話番号 01 40 01 22 63
HP https://www.operadeparis.fr/cns11/live/onp/

パリでおすすめの写真スポット④「リュクサンブール公園」

25ヘクタールにも及ぶ広大な敷地を持つリュクサンブール公園は、現在では市民の憩いの場として親しまれていますが、本来はリュクサンブール宮殿の庭園でした。

リュクサンブール宮殿はアンリ4世の妻マリー・ドゥ・メディシスが居城として住んでいた由緒あるお屋敷。現在では元老院の議事堂として利用しているため公開はされていませんが、9月の文化遺産の日だけは一般の方も見学ができます。

公園内には様々な種類の花々の他に、彫像も所々に置かれているため芸術に触れることも。リュクサンブール公園からは、エッフェル塔やモンパルナスタワーも望むこともでき、散策にはもってこいの観光スポットですよ!

おすすめフォトスポット①マロニエの樹とリュクサンブール宮殿

綺麗に整えられたマロニエ並木と奥に見えるリュクサンブール宮殿との組み合わせは、とてもフォトジェニック!おすすめのアングルです。

英名 Jardin du Luxembourg
住所 71 boulevard st michel 75005 Paris
営業時間
  • 夏季:7:30〜21:30
  • 冬季:8:15〜17:00
入場料金 無料
電話番号 01 42 34 20 00
HP http://www.senat.fr/visite/jardin/index.html

パリでおすすめの写真スポット⑤「サント・シャペル」

サント・シャペルは、シテ島にあるステンドグラスが美しいバロック様式の教会。1991年にはセーヌ河岸の一つとして世界遺産にも登録され、行列のできる観光スポットとしても有名です。

裁判所の中庭にあるため分かりづらい場所にありますが、観光客の列ができているので迷うことはないでしょう。入場する際は手荷物検査を受ける必要があるため、少なくとも30分以上は待つことになります。

定期的にクラシックのコンサートが開かれ、荘厳な雰囲気の中で音楽を楽しむことができますよ。

おすすめフォトスポット①ステンドグラスと光が作り出す芸術

サント・シャペルの礼拝堂にある1134枚のステンドグラスは聖書の物語を忠実に表現しており、太陽光の加減により色の変化の違いを楽しめるのが魅力。2階部分にあるバラ窓も必見ですよ!

 

英名 Sainte chapelle
住所 6 boulevard du Palais 75001 Paris
営業時間
  • 4~9月:9:00~19:00
  • 10~3月:9:00~17:00(1/1、5/1、12/25は休日)
入場料金 10ユーロ(18歳未満は無料パスポートの提示あり)
電話番号 01 53 40 60 80
HP http://www.monum.fr

パリでおすすめの写真スポット⑥「モンソー公園」

モンソー公園は、8区の富裕層が多く住む住宅街の一角にあります。公園の起源は18世紀からと大変古く、1860年にパリ市が所有者のオルレアン家から庭園を買い取り、その後整備され現在の姿となりました。

世界的な画家のクロード・モネもモンソー公園を題材として5つの作品を残しており、公園内には日本とフランスの友好の証として東京都から寄贈された寛永寺の灯篭があります。

おすすめフォトスポット①石柱と池の絶妙な組み合わせ

モンソー公園で最もフォトジェニックなポイントは、池と周りにあるコロネード。こちらは元々はサン・ドニ市内の教会にありましたが、1719年に現在の場所に移された経緯があります。

おすすめフォトスポット②風格漂う鉄の門

もう一つのおすすめの撮影ポイントは、建築家のガブリエル・ダヴィウ氏の設計により造られた金の装飾が印象的な入口にある鉄の門です。ここまで立派な門は日本の公園では中々お目にかかれませんね。

モンソー公園は、様々な彫像や四季折々の花々を楽しめる庭園様式の公園。比較的観光客の少ない穴場的な場所なので、足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

英名 Parc de Monceau
住所 35 boulevard de Courcelles 75008 Paris
営業時間 7:00〜20:00(5/1〜8/31は7:00〜22:00)
入場料金 無料
電話番号 01 42 27 39 56
HP https://equipement.paris.fr/parc-monceau-1804

パリでおすすめの写真スポット⑦「モンマルトルの丘」

モンマルトルの丘は、標高130メートルの場所にあるパリ市内を一望できる人気の観光スポット。丘の頂上には、見た目も美しいサクレクール寺院が建てられています。

丘に辿り着くにはちょっとした坂道を登ることになりますが、途中にはカフェやお土産物のお店も沢山あるので、休憩しながら行くのも良いでしょう。頂上にはベンチや芝生があるので、ゆっくりと寛ぎながら絶景を楽しむことができますよ。

モンマルトルの丘まで歩きたくないという方には、フニクレール(ケーブルカー)がおすすめ!料金は片道1.9ユーロで約2分で到着なので、とても便利です。

おすすめフォトスポット①サクレクール寺院からの眺望

サクレクール寺院は純白の外壁と3つのドームが特徴的な建物で、入口の前には勇ましい姿のジャンヌダルクとルイ王の青銅の像が建てられています。

入場は基本的に無料ですが、天井ドームに行く場合には6ユーロの料金が必要です。寺院の内部にある天井画もとても綺麗なのでそちらもおすすめですよ。

モンマルトルの丘のおすすめフォトスポットは、サクレクール寺院のドームからの景色。特に夕暮れから夜にかけての眺望は最高ですよ。

天井ドームの開放時間は5~9月は8:30~20:00まで、10~4月では9:00~19:00となっています。 

英名 Montmartre
住所 Montmartre 75018 Paris
入場料金 無料

パリでおすすめの写真スポット⑧「エッフェル塔」

エッフェル塔はフランスを代表する建造物であり、アンテナ部分を含めると324メートルの高さを誇るパリ市のシンボル的な存在。設計士でもあったアレクサンドル・ギュスターヴ・エッフェル氏の名前から、エッフェル塔と命名されました。

当時としては斬新なデザインであったために批判する者も多かったようですが、現在ではエッフェル塔をモデルに建てられたタワーは世界中で多く見られます。パリの万国博覧会のために建てられたので、約2年という異例の速さで完成した経緯があるんですよ。

おすすめフォトスポット①パリの街を一望

エッフェル塔の展望台からの眺めは、撮影ポイントには最高の場所と言えるでしょう。大迫力のパリ市内の景色を一望でき、主要な観光スポットもほとんど見ることができます。まずエッフェル塔からパリの全体像を確認してから市内の観光に行くのも良いかもしれませんね。

最高の写真を撮るなら、天候の良い時を選んで行くのがおすすめ。エッフェル塔の展望台に昇るには階段とエレベーターの二つの方法はありますが、階段では最上階まで行くことはできませんのでご注意ください。

おすすめフォトスポット②光と花火の饗宴

毎年7月14日の革命記念日にはエッフェル塔から花火が打ち上げられ、大勢の人で賑わいます。この日は軍事パレードも行われ、街全体がお祝いムード一色!花火とライトアップによりエッフェル塔は幻想的な世界に包まれ絶好の写真スポットになります。

撮影はシャン・ド・マルス公園からがおすすめですよ。

英名 Eiffel Tower
住所 Rue du Champ de Mars 75007 Paris
営業時間 1/1-6/12 9:30~23:45、階段9:30~18:30、6/13-8/29 9:00~0:45、階段9:30~0:45、8/30-12/31 9:00~23:45、階段9:30~18:30
入場料金 リフト2階(4~16ユーロ)リフト最上階(6,3~25ユーロ)階段(10ユーロ)
電話番号 01 44 11 23 23
HP www.tour-eiffel.fr/index.html

パリでおすすめの写真スポット⑨「凱旋門」

正式名称はエトワール凱旋門。1806年にナポレオン1世がアウステルリッツの戦いを制した記念として建設を命じ、1836年に記念碑として完成しました。

シャルル・ド・ゴール広場を中心として12本の通りが放射状に伸びており、中心にある凱旋門がまるで星のように見えたことから、フランス語の星を意味するエトワールと呼ばれるようになりました。

近くで見たい場合や内部の見学をしたい方は、シャンゼリゼ通りから地下道を抜けて行くと階段を上がった先に大迫力の凱旋門が姿を現しますよ。

おすすめのフォトスポット①凱旋門内部からのパリ市街地

エトワール凱旋門は古代ローマの凱旋門を参考に建造され、高さが49.54m、幅は44.82mの門。外壁にはナポレオンを称える彫刻の数々を見て取ることができ、芸術的にも優れた建造物です。更に、凱旋門の中央部には無名戦士を祭ったお墓もあるため神聖な場所という一面も持っています。

エトワール凱旋門の内部には屋上まで続く螺旋階段が設けられており、展望台から一望できるパリ市内の景色はおすすめの写真スポットといえるでしょう。

おすすめフォトスポット②シャンゼリゼ通りと凱旋門の絶妙なアングル


シャンゼリゼ通りから見るエトワール凱旋門も趣があり、特に夜にはライトアップもされてフォトジェニック。ベストアングルです。

英名 Arc de triomphe
住所 Place Charles de Gaulle 75008 Paris
営業時間 4/1~9/30 10時~23時、10/1~3/31 10時~22時30分
入場料金 大人(26歳以上)12ユーロ、(18~25歳)9ユーロ、(18歳未満)無料
電話番号 01 43 80 31 31

パリでおすすめの写真スポット⑩「モンパルナスタワー」

モンパルナスタワーは、地上59階建ての高さが210メートルの高層ビル。設計はウジェーヌ・ボードゥアン氏によって手掛けられ1973年に竣工されました。

展望台は56階と59階屋上スペースの2か所に設けられ、56階のフロアには展望台の他に軽食やレストランなどの施設も併設。エレベーターで昇れるのはこの階までとなります。

おすすめのフォトスポット①最上階のテラスから見えるパリの景色

屋上のガラス張りの展望台スペースには、56階から階段を使って行きます。夜になると正面に見えるエッフェル塔やパリの街が煌びやかにライトアップされ、きっと魅了されることでしょう。

パリ市内の夜景のフォトジェニックなポイントなら、モンパルナスタワーが一番のおすすめスポット。エッフェル塔の場合は展望スペースも狭く入場待ちの時間も長いため、ゆっくりと撮影できませんが、モンパルナスタワーならエッフェル塔よりも少ない待ち時間で入場することができます。

更に展望台スペースも広いため、ゆっくりと大迫力のパノラマを撮影できる利点も。展望台から望む夜景を楽しみながら、優雅なひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

英名 Montparnasse Tower
住所 33 Avenue du Maine 75015 Paris
営業時間 (4/1~9/30) 9:30~23:30 (10/1~3/31) 9:30~22:30※上りエレベータは閉館30分前で終了
入場料金 一般大人(14ユーロ)16~20歳(11ユーロ)7~15歳(8,5ユーロ)7歳未満(無料)
電話番号 01 45 38 52 56
HP http://www.tourmontparnasse56.com/jp/

パリでおすすめの写真スポット⑪「オルセー美術館」


パリを代表するオルセー美術館は、毎年300万人が訪れる人気の観光スポット。元々はターミナル駅として利用されていたオルセー駅を再利用し、外観はそのままの姿に内部だけを改修して1986年に美術館として新たに生まれ変わりました。

1848年から1914年までに活躍した印象派の世界的な画家の絵画を中心として、彫像や貴重な歴史的資料など多数の作品が展示されています。

おすすめのフォトスポット①駅舎の面影を感じられる大時計


オルセー美術館と言えば大時計が有名ですが、その時計の裏側はどうなっているかご存じでしょうか。実はゆったり寛げるカフェとなっており、大時計を通して光が差し込み店内を明るく照らしています。

大時計の内側からは目の前にはセーヌ川、対岸にはチュイルリー庭園の美しい景色が広がり、おすすめの写真ポイントですよ。

おすすめのフォトスポット②印象派の画家の作品


オルセー美術館には、印象派の画家として世界的にも有名なクロード・モネ、エドゥアール・マネ、ルノワールやポスト印象派のセザンヌ、ゴッホ、ゴーギャンなどが描いた貴重な作品を多数収蔵していることでも知られています。

英名 Musée d’Orsay
住所 1 Rue de la Legion d’Honneur 75007 Paris
営業時間 9:30~18:00、木曜は~21:45
入場料金 大人:12ユーロ、 特別展は別料金。18~25歳は9ユーロ、18歳未満無料。木曜以外の16:30~、木曜の18:00~は9ユーロ
電話番号 01 40 49 48 14
HP http://www.musee-orsay.fr/

パリでおすすめの写真スポット⑫「ルーヴル美術館」

パリのルーヴル美術館は、60,600平方メートルという広大な展示スペースの中に35,000点の世界的にも貴重な美術品が公開されている美術館。

毎年多くの海外からの観光客が訪れる人気の観光スポットですが、2012年には年間来場人数が1000万人を突破した記録もあり、世界一の美術館といっても過言ではないでしょう。

元々は当時のフランスの王であったフィリップ2世が要塞として築いたルーヴル宮殿を利用しているため、所々に城だった名残を見て取ることができます。

おすすめのフォトスポット①斬新なデザインのエントランス


ルーヴル美術館といえば、ナポレオン広場にあるピラミッドがまずは目を引くでしょう。こちらはルーヴル美術館につながる地下ロビーへの入口で、金属の骨組みとガラスで構成されています。

毎週水曜日と金曜日には開館時間は21:45まで延長され、光輝くピラミッドのライトアップを楽しめるので、写真を撮るには最適ですよ。

おすすめのフォトスポット②ミロのヴィーナス


ルーヴル美術館と言えば、彫像ならミロのヴィーナスが是非見ておきたい作品の一つ。大理石で造られた、高さ203cmの女神像です。ギリシャのアンティオキアのアレクサンドロスによって製作されましたが、謎も多い彫像としても有名な作品です。

おすすめのフォトスポット③モナ・リザ


絵画ならレオナルド・ダ・ヴィンチのモナ・リザは、必ず写真に収めたい名画の一つでしょう。ラ・ジョコンダとも呼ばれるモナ・リザの画はドゥノン翼の2階に展示されており、常時人だかりのできる人気作品です。

モデルは果たして誰なのかというミステリアスな謎の部分と、スフマートという高度な技術を駆使して描かれた繊細でリアリティーのある完成度の高さが魅力なんだとか。是非1度生で見てみて下さいね。

英名 Musée du Louvre
住所 Musée du Louvre, 75058 Paris – France
営業時間 月・木・土・日曜 9時~18時、水・金曜 9時~21時45
電話番号 01 40 20 53 17
入場料金 入場料15ユーロ(18歳未満無料)7月14日のフランス革命記念日は無料
HP https://www.louvre.fr/jp

パリでおすすめの写真スポット⑬「アレクサンドル3世橋」


アレクサンドル3世橋は、パリの中でも極めて豪華な橋。当時のロシア皇帝であったニコライ二世によりパリ万国博覧会を祝して寄贈された由緒ある橋で、橋の四隅には金色に輝く彫像が立ち、橋の欄干には女神や天使の彫刻が施されています。

街灯はアールヌーボーのモダンなつくりとなっており、格調の高さを感じることができるでしょう。

おすすめのフォトスポット①美しい夜景のアレクサンドル3世橋


アレクサンドル3世橋でフォトジェニックな写真が撮りたいなら、夜がおすすめ。セーヌ河の水面に映る街灯の明かりと煌びやかに映し出された橋が、ロマンティックな雰囲気を演出してくれるでしょう。

英名 Pont Alexandre III
住所 Pont Alexandre III 75007 Paris
営業時間 随時
入場料金 無料

パリでおすすめの写真スポット⑭「セーヌ川のクルーズ」


パリの街を横断して流れるセーヌ河の川沿いには人気の観光スポットが多く点在し、それらはパリのセーヌ河岸として世界遺産にも登録されています。セーヌ川のクルーズでは、それらの全てを一気に見ることが可能!

クルーズを運営しているのは4社あり、運航ルートはどこも差はないので、食事付きや船が1階建てか2階建てなどの違いで選びましょう。

おすすめのフォトスポット①オルセー美術館


風格のある造りのオルセー美術館は駅舎だったということもあり、昔の名残を感じることができます。川の反対側には、ルーブル美術館やチュイルリー庭園を目にすることができますよ。


こちらが夜のオルセー美術館。時計台が一層強調され、昼間とは違った雰囲気を醸し出しています。

おすすめのフォトスポット②ノートルダム大聖堂


ノートルダム大聖堂は、セーヌ河のシテ島の中につくられた人気の高い観光スポット。陸地から見る大聖堂とは違った表情を見ることができます。


特におすすめしたいのが夜景です。水上からの光に照らされて浮かび上がるノートルダム大聖堂の光景は必見!

おすすめのフォトスポット③エッフェル塔


エッフェル塔を水上から写真撮影をするなら、夜景の方が断然おすすめです。ライトアップされたエッフェル塔が、暗闇の中で煌々と光り輝く美しい姿をお楽しみいただけることでしょう。

英名 Paris, Banks of the Seine
住所 Musée du Louvre, 75058 Paris – France
営業時間 4月~9月、10:00から22:30まで 10月から3月、11:00から21:20まで
電話番号 01 40 20 53 17
入場料金 大人、14ユーロ・子供(12歳未満)6ユーロ・子供(4歳未満)無料 

パリでおすすめの写真スポット⑮「サントゥスタッシュ」


パリの教会の中で最も造形美に優れた外観と称されるほど見た目が美しく、内部には色彩豊かなステンドグラスとフランスでは最大級とされるパイプオルガンがあることでも知られている教会。

ノートルダム大聖堂をモデルとしてつくられ、100年以上の歳月を費やし1637年に完成したゴシック様式の教会です。

おすすめのフォトスポット①フランスで最大のパイプオルガン


サントゥスタッシュ教会に来たなら、パイプオルガンは必見。8000本から成るパイプオルガンは圧倒的な存在感を放っており、SNS映えも抜群。

毎週日曜日には、17時30分~18時まで無料の演奏会が開かれているので、パイプオルガンの音色を堪能することができます。

英名 Église Saint-Eustache
住所 2 Impasse Saint-Eustache 75001 Paris
営業時間 (月-金)9:30-19:00、(土)10:00-19:00、(日)9:00-19:00
電話番号 01 42 36 31 05
入場料金 無料
HP http://www.saint-eustache.org/

パリのおすすめ写真スポットでの注意点

パリではテロやストライキが原因で治安も年々悪化してきており、観光スポットにもその影響が顕著に現れています。手荷物検査や軍人が警戒にあたるなど、物々しい雰囲気が漂っている場所も。

ここでは観光スポットでの写真撮影をするにあたり気を付けたほうが良い点を、いくつかご紹介します。

スリや置き引きに注意

パリではスリの被害は日本と比べ物にならない程多いので、人が多く集まる場所は特に注意しましょう。スリの犯罪が特に多いエリアとして、エッフェル塔やルーブル美術館などの人気観光スポットがあげられます。

更にセーヌ川クルーズの船の中やメトロの車内でもスリやひったくりは多いため、貴重品は厳重に管理するように普段から心掛けるようにしてください。

現金やカード類及びパスポートなどは必ず内ポケットに入れ、バッグは斜め掛けのタイプの方が良いでしょう

押し売りにはきっぱり「ノン!」

パリの観光地ではあらゆるものを強引に押し売りしてくる人も珍しくありません。そういう場合には、遠慮せずにきっぱりと「ノン!」と断ることが大切です。

曖昧な態度をとると相手に付け込まれてしまうので注意しましょう。

写真スポットでは詐欺も多発!

パリ市内の人気観光スポットでは詐欺の被害も多く、様々な手口で観光客を欺こうとしてきます。

具体的な例として、指輪などの安物の貴金属を高額で売りつけようとする手口やチャリティーの寄付と騙して署名を求めてくるなど、観光客を狙った詐欺が多くあります。声をかけられても一切取り合わず、速やかにその場から立ち去るようにしましょう。

上着を持って行くこと

パリの寒暖の差は激しく朝晩は冷え込みますのでダウンジャケットやコートは用意しておくのがベストです。
特に9月~5月くらいまでは日中暖かくても夜になると一気に温度も下がるため、夜景を楽しみたい方は気をつけてくださいね。

紫外線対策はしっかりと!

パリの夏場は湿気が少なく過ごしやすい気候ですが、紫外線は強めなのでサングラスと日焼け止めクリームで対策をしてから思う存分観光を楽しみましょう。

パリのおすすめの写真スポットで、フォトジェニックな写真を!

パリは、街全体が芸術といっても良いくらい写真スポットが散りばめられた魅力的な街です。ご紹介した定番の人気観光スポットからあまり知られていない穴場まで、パリには多くのフォトジェニックなポイントが豊富にあります。

パリの街を散策しながら、自分だけの写真スポットを探してみてはいかがでしょうか。

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