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台湾旅行の始まりは朝ごはんから!定番朝市から名店まで厳選紹介♪

グルメ
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『リアルな絶品台湾グルメを堪能するなら、朝ごはんを食べに行こう!』
実はこれ、台湾旅行リピーターには『当たり前の掟』になっていることをご存知でしたか?

台湾には、「朝食屋さん」と言われているレストランがたくさんあります。そこはまさに朝しか営業していないお店で、毎朝多くの地元民と観光客が集まるグルメスポットなんですよ♪


朝食のレストランが多い理由には、台湾の食文化が関係しています。
実は台湾の家庭では、朝ごはんはテイクアウトして家で食べたり、会社に行く途中に朝食屋さんで食べることが当たり前!

朝食屋さんは『宿泊先のホテルの近くにも、必ず朝ごはん屋さんがある』と言っても過言ではないほど浸透しています。
ホテルの朝食もいいですが、せっかく台湾に来たなら、朝ごはんの文化を楽しむことは必須ですよ♪

朝食屋さんといっても、中華からサンドイッチまで様々な朝ごはん屋さんがあり、メニューの種類もとっても豊富!
2人以上で訪れるなら、シェアをして色んなメニューを楽しむといいですよ。
もちろん一人旅でも、入りやすい食堂スタイルのお店が多くなっています!是非チャレンジしてみてくださいね。

今回は、そんな絶品台湾グルメのゴールデンタイム『朝ごはん』にオススメのお店や朝市について、定番から絶品までご紹介していきますよ♪

台湾で食べたい!絶品×定番朝ごはん7選

台湾の朝ごはんは、種類がとても豊富になっています。
『名前と写真だけでは何が何だかわからない…』ということにならないためにも、事前に台湾式朝食の定番メニューについても知っておくことは必須!

では早速、ホテルでは決して味わうことのできない『早い!安い!美味しい!』朝食をご紹介して行きますね。

①豆乳揚げパン「油條(ヨウティアオ)」

油條は、台湾風の揚げパンです。
小麦粉を練って細く切り出したものを、たっぷりの油でフワッフワに揚げた超定番メニュー!
食べ方は、そのまま豆漿に浸して食べるのがスタンダード是非『豆漿』をオーダーした際は一緒に頼んでおきたい一品です。
鹹豆漿や飯糰などの定番朝食の具にもなっているので、じっくり味わってみてくださいね♪

②豆乳スープ「豆漿(トウチアン)」

日本の豆乳に似ていますが、日本のものよりさらっとしていて量が多く、作り方も少しだけ違います。
豆漿には種類が2種類あり、豆漿の色や味はお店によって様々。
自分好みの豆漿を探して食べ歩き・飲み歩きをするのも楽しいですよ♪

豆漿の種類は、甘味か塩味のものを選ぶことができます。
数人で行くなら甘味と塩味を頼んで、両方味わってみると良いですね。

イソブラボンたっぷりのスープで美容にピッタリ、疲れも吹っ飛ぶこと間違いなしのソウルフードです♪

甘い「甜豆漿(ティエントウチャン)」

甘い豆漿は『甜豆漿(ティエントウジャン)』と呼ばれています。

砂糖を入れた甘い豆乳のような味が絶妙!』『胃に染み渡る美味しさがやみつきになる♡』と特に女子から大人気の豆漿です。
冰(cold)、温(warm)、熱(hot)3種類の温かさがあり、好みに合わせてオーダーすることも可能ですよ。

飲み方は、タピオカミルクティーのようにストローが刺さったカップで飲むのが主流。
飲み歩きが出来るのも嬉しいポイントですよね♪
時間が経つと砂糖が沈殿していることもあるので、『甘くないな』と思ったらかき回すと良いですよ。

甘くない「鹹豆漿(シエントウチャン)」

砂糖の入っていない豆漿に具を加え、醤油やお酢などで味付けしたスープです。
店によって見た目も味も違うので、『朝の鹹豆漿巡り』を楽しむ人も多くなっていますよ。

見た目は豆腐に似ているのですが、もっと自然でコクがあり、口の中でフワーッととろける感じがたまらない!
食べるときはゴロゴロ入ったネギ、油條、小エビなどの具をよく混ぜて召し上がってくださいね。

③小籠包

『朝ごはんに小籠包?』と思うかもしれませんね。
でも台湾の方々は朝にも小籠包を食べるのは当たり前!

朝ごはん屋さんの小籠包は『皮が厚めで濃い味付け』のところが多く、昼間に食べるものとはまた違った食べ応えがありますよ。

④魯肉飯(ルーローファン)

台湾のおふくろの味といえば『魯肉飯』。
『どこの朝食屋さんでも必ずある』といっても過言ではない超国民的メニューです。
そぼろ状の豚バラ肉を、香辛料の効いた甘辛いタレでじっくりと煮込み、白ごはんにたっぷりかけていただきます♪

濃厚な味付けは日本人観光客にも大人気。
『白ごはんに絡む豚肉とタレが絶品!』『いくらでも食べられそう』と絶賛の声が止みません。
似た食べ物として、白米ではなく、中華めんを利用した滷肉麺(ルーローミェン、ローバーミー)という物もありますよ。

⑤台湾式おにぎり「飯糰(ファントン)」

地元民に人気の『台湾式おにぎり』です。
日本のおにぎりとの違いは『米がもち米・のりを巻いていない・具がギッシリ!』といったところですね。
味付けして細かく切った油條や卵、お肉などがたっぷり入っており、味付けもコクがあって美味しいですよ♪
特に朝ごはん屋さんの飯糰は、かなりレベルが高く、絶品!
色々なお店のものを食べ比べしても楽しそうですね♪

⑥おかゆ

お米を魚介や鶏などのダシでじっくり炊く台湾のお粥は、日本のお粥の概念を覆す美味しさがありますよ。
台湾では『清粥小菜』という食文化があり『お粥+おかず(小菜)』で楽しむのがスタンダード。

お粥を揚げパンなどこってりしたおかずと一緒にいただくと、益々たまらない旨さを堪能できますよ♪

⑦フルーツ

『台湾フルーツ』という言葉があるほど、台湾は南国フルーツの宝庫。
朝市では、新鮮で甘いフルーツを楽しむこともお忘れなく!
定番のマンゴーは、そのまま食べても・ジュースで飲んでも甘トロ!かき氷にしてもたまらない美味しさですよ。

台湾フルーツの定番の1つパイナップル

パイナップルは、台湾語で『オンライ』と言います。
このオンライ、実はとても縁起が良いものとして国民から愛されているフルーツなんですよ。
オンライは「財運を呼ぶ」「福が来る」「子孫が栄える」など縁起のよい「旺來」と同じ発音。
その由来もあって、ロト売り場などの前にはパイナップルの形をした提灯が飾られているほど!
幸運のフルーツ、本場の甘いパイナップルも是非味わってみてくださいね。

台東名物の『釈迦』

私たちには見慣れないこちらのフルーツ、お釈迦様の頭のような風貌からその名がつきました。
見た目は少し怪しげな雰囲気ですが、ミルキーな味わいが日本人観光客に大人気になっているんです!
釈迦は、一粒一粒(お釈迦様でいう螺髪部分)をつまんで食べるのが一般的。
その光景を本物のお釈迦様と連想すると、食べながら笑っちゃうこと間違いなしですよ♪

おすすめ朝市5選

台湾の朝市は、ローカルな朝ごはん屋さんの台所!

朝市では、台湾ならではの食材や、安くて美味しいグルメに出会うことができますよ♪
早速、台湾中にある朝市の中でも『特にオススメの朝市』をまとめてご紹介していきますね!

①雙連朝市(シュアンリェンザオスー)

雙連朝市は地下鉄MRT『雙連』駅2番出口からすぐの路地に広がります。
朝8時~15時頃まで屋台やお店で賑わっており、朝から台北ローカルグルメを楽しめる聖地の一つ。
早朝到着便からそのまま向かうこともできるアクセスの良さも嬉しいポイントですね。

雙連朝市は世界中から人々が訪れる大型朝市!
なので日本語が通じる店員さんも多く、言語に困る必要も比較的少ないですよ。

市場ではカラフルな台湾フルーツが並ぶ様子は圧巻の光景。
現地の人々に混ざって、季節ならではのフルーツを安く味わっちゃいましょう♪
フレッシュなマンゴージュースがとても美味しいと人気ですよ。

雙連朝市は、周辺にも美味しい飲食店が数多く存在しているので、B級グルメ巡りも楽しめるスポットになっています。

<雙連朝市のおすすめB級グルメ『水煎包』(焼き肉まん)>


『雙連』駅に近くにお店を出している「水煎包(シュエジェンパオ)」の屋台は、雙連朝市定番のB級グルメです。
豚肉とキャベツの餡がジューシーな肉まんは、皮がパリパリ!
永遠に食べていられるんじゃないかと思うくらい絶品です♪
1つ11台湾ドルとリーズナブルな値段も朝市ならではで嬉しいですよね。

  • 朝市:雙連朝市(シュアンリェンザオスー)
  • 場所:地下鉄MRT「雙連」駅2番出口すぐ
  • 住所:No. 5-1, Lane 45, Minsheng West Road, Zhongshan District, Taipei City, 台湾 10491
  • 営業時間:7:00〜14:30

②台湾朝市 東門外市場(ドンメンシーチャン)

1928年(民国17年)にできた「東門市場/東門外市場」。
永康街から徒歩約10分、中正紀念堂と大安森林公園の間に位置しています。

『日本政府が台湾にいる日本人のために作った市場』とも言われており、トタン屋根が繋がった日本古来の木造建築からもその歴史を感じることができますよ。

台湾朝市は金山南路を挟み、東門外市場と東門市場に分かれています。
東門外市場は露天市場、向いの東門市場は赤い「東門興記」の看板が目印です。

東門外市場の特徴に、八百屋や飲食系の出店以外にも、雑貨屋さんが多いことが言えます。
『気さくな人柄が素敵ななおばさん達と会話をしながらお土産選びができる』と人気のスポットになっていますよ♪

  • 朝市:東門外市場(ドンメンシーチャン)
  • 場所:MRT「東門」駅から徒歩約3分
  • 住所:100 台湾 Taipei City, Zhongzheng District, 金山南路1段110巷
  • 営業時間:6:00〜14:00(月曜日定休)
  • 公式HP: https://www.tcma.gov.taipei/

③士林市場(シーリンイエシー)

台湾の市場で最も有名な士林夜市。
毎晩、夜遅くまで大繁盛している夜市ですが、実は朝も賑やかな市場をやっています!
午前8時頃には生鮮食品が多く集まる朝市が始まっていますよ♪

朝市のメインストリートがあるのは『101巷』。
果物や肉の露店が多いですが、夜市同様、屋台も楽しむことができます。
フレッシュなフルーツジュースやマンゴーを堪能しながら、朝の屋台食べ歩きを堪能しちゃいましょう。

    • 朝市:士林市場(シーリンイエシー)
    • 場所:MRT「剣潭」駅から徒歩約5分
    • 住所:No. 101號, Jihe Road, Shilin District, Taipei City, 台湾 111
    • 営業時間:8:00〜15:00
    • 公式HP:http://shi-lin-night-market.com.tw

④南門市場(ナンメン・シーチャン)

MRT『中世記念堂』駅近くになる南門市場は、朝だけでなく昼間もやっています。
『早起きはちょっと…』という人にも、朝市を楽しめるスポットですよ。

南門市場は『比較的高級志向な市場』ということもあって、非常に清潔で入りやすい雰囲気があります。
・地下1Fは生鮮品売り場
・1Fは乾物・お惣菜売り場
・2Fは食堂と服飾品
とエリアが分かれているのも分かりやすくて安心ですよね。

南門市場内にある「波克甘茶(PoKoTea)」も女子に大人気!
様々な紅茶テイストのドリンク店で『仙草ゼリーミルクティー』は大定番の人気商品です。是非味わってみては?

  • 朝市:南門市場(ナンメン・シーチャン)
  • 場所:MRT「中世記念堂」駅徒歩約3分
  • 住所:No. 8, Section 1, Roosevelt Rd, Zhongzheng District, Taipei City, 台湾 100
  • 営業時間:7:00〜18:00(月曜日定休)
  • 公式HP:http://www.nanmenmarket.org.tw

⑤中山市場(ジョンシャン・シーチャン)

中山駅すぐ近くにある中山市場は、他の市場と比べて落ち着いて買い物ができると人気になっています。

特に市場ならではの『ごった返す人混み』が苦手な人でも、ゆったりとグルメを楽しめるのでオススメですよ。

赤煉瓦の建物内に、雑貨屋・花屋・肉屋・果物屋・床屋から食堂までギッシリ詰め込んだ様子は、まるで一つの町のような雰囲気!他の市場にはないアットホームで素敵な空間が広がっていますよ。

レトロなご飯屋台には、美味しそうなメニューがズラリと並んでいます。

簡易の椅子とテーブルもあるのでゆっくり座って食べられるのも嬉しいですよね。

  • 朝市:中山市場(ジョンシャン・シーチャン)
  • 場所:MRT「中山」駅徒歩約3分
  • 住所:No. 3號, Chang’an West Road, Zhongshan District, Taipei City, 台湾 10491
  • 営業時間:8:30〜19:30

台湾・朝ごはんの名店7選

①阜杭豆漿(フーハンドウジャン)

阜杭豆漿は、台北で一番有名な朝ごはん屋さん。
地元の人から観光客まで、毎日朝8時から10時過ぎまでは大行列の人気店です。
他店とは一線を画し、いつ行っても大繁盛な雰囲気を感じることができますよ。

最寄り駅は『台北』駅から一駅隣の『善導寺』駅。
台北駅周辺で宿泊するなら、徒歩で行ける距離にあることも嬉しいですよね。

阜杭豆漿は、人気店らしかぬリーズナブルな価格で、ハイレベルで絶品なメニューが何といっても魅力的!

<鹹豆漿(シェンドウジャン) >

特に人気があるのは鹹豆漿(シェンドウジャン)。
お客さんは必ずといって良いほど注文するメニューです。

アツアツのスープに、ザーザイや干しエビなどがゴロゴロ入っていています。
トロトロふわっふわ♡で塩味が効いた濃厚な味付けの豆漿には、「油條」もセットでついていますよ。

<鹹豆漿と一緒に楽しむなら『飯糰』>


台湾式おにぎりの『飯糰』も45台湾ドルとリーズナブル。
ロール状のもち米おにぎりに具がギッシリ詰まった絶品料理で、超人気メニューの1つ。
是非、鹹豆漿と一緒にオーダーしてみてくださいね。

阜杭豆漿には日本語メニューも置いてあります!なのでオーダーやメニュー選びも楽々なのも嬉しいポイントですよね♪珍しいメニューもチャレンジしてみては?

  • 朝ごはん店:阜杭豆漿(フーハンドウジャン)
  • 場所:MRT「善導寺」駅から徒歩約3分
  • 住所:100 台湾 Taipei City, Zhongzheng District, Section 1, Zhongxiao East Road, 108號
  • 営業時間:5:30〜12:30(月曜日定休)

②世紀豆漿大王(シィジエドウジアンダーワン)

世紀豆漿大王は、地元の人に愛されている朝ごはんの店。
豆漿や油條、蛋餅(玉子焼き)など、台湾ならではの朝食が気軽に食べられますよ。

お店の目の前には『雙連朝市』もあるので、美味しい朝ごはんと台湾観光が同時に楽しめることも魅力的ですよね。
ロケーションも魅力です。

豆乳スープ「豆漿」の名店としても名高いお店、オーダーしたいのはやはり「鹹豆漿」

こちらのスープはアッサリ系の塩味になっています。油條がすでに入っていて、食べる頃には『ホロホロふわっ!』の食感がたまりませんよ♪

  • 朝ごはん店:世紀豆漿大王(シィジエドウジアンダーワン)
  • 場所:MRT「雙連」駅2番出口すぐ
  • 住所:No. 16號, Wanquan Street, Datong District, Taipei City, 台湾 103
  • 営業時間:4:00〜11:30

③鼎元豆漿(ディンユァンドゥジャン)

鼎元豆漿は創業約50年の老舗で、開店当時から豆漿の人気店としてとても有名になっています。
中正紀念堂近く『金華街』という通りにお店を見つけることができますよ。

鼎元豆漿のオススメメニューはもちろん豆漿ですが、是非『小籠包』も一緒に食べてもらいたいんです。
肉汁がジュワーっと溢れ出す美味しい小籠包は、もはや豆漿を超える勢いで人気があります。
更にお値段にも注目ですよ。
大きめの小籠包が8つ入ってなんと100台湾ドル!
日本円にして360円ほどで、絶品小籠包が8つも食べられる…驚愕ですよね。

  • 朝市(朝ごはん店):鼎元豆漿(ディンユァンドゥジャン)
  • 場所:MRT「中正紀念堂」駅から徒歩約3分
  • 住所:台北市中正區金華街30-1號
  • 営業時間:4:00〜11:30

④天天利美食坊(ティェンティエンリメイシーファン)

台湾で魯肉飯(ルーローハン)を食べるなら『天天利美食坊』!
天天利美食坊はB級グルメの聖地としてとても人気のお店です。
特に、魯肉飯は他店と比べても雲底の差。お肉にこってり味が染み込んでいて絶品ですよ。

天天利美食坊で魯肉飯をオーダーをするなら、目玉焼きのトッピングは大定番。
まずはスタンダードなで魯肉飯を堪能したら、今度は目玉焼きの黄身を割り、一緒に食べてみてください。
とろけるような濃厚お肉と卵が絡み合う、最高の美味しさに出会えますよ。

これが小で35元、大で55元というリーズナブルなお値段も素晴らしい!是非行ってみてくださいね♪

  • 朝ごはん店:天天利美食坊(ティェンティエンリメイシーファン)
  • 場所:MRT「西門」駅から徒歩約5分
  • 住所:108 台湾 Taipei City, Wanhua District, 漢中街32巷1號
  • 営業時間:9:30〜22:30(月曜日定休)

⑤興安四海豆漿(シンアンスーハイトウジャン)

松山空港から一駅先の『中山』駅すぐ近くに『興安四海豆漿(シンアンスーハイトウジャン)』はあります。
この朝ごはん屋さんで食べられる小籠包は『超絶美味』と大人気!

その特徴は、とってもジューシーな肉汁!
四海豆漿の小籠包はしっかり餡に葱が入っていて、肉汁の多さも皮の薄さも絶妙です。
しかもお値段は、一籠8個入りで80元(約280円程度)と激安になっていますよ。

営業時間が夕方17時から翌日の正午までになっているので、深夜や早朝発の飛行機の帰り道にも寄れるのも嬉しいですよね。

小籠包以外にも『バジル入りの蛋餅』など様々なオリジナルメニューも豊富で、どれも美味しいですよ♪小籠包と一緒に是非頼みたい逸品です。

  • 朝ごはん店:興安四海豆漿(シンアンスーハイトウジャン)
  • 場所:MRT「中山」駅から徒歩約3分
  • 住所:No. 94號, Xing’an Street, Zhongshan District, Taipei City, 台湾 10491
  • 営業時間:0:00〜12:00、17:00〜0:00

⑥永和豆漿大王(ヨンフートウジャンダーワン)

「永和豆漿大王」という朝食屋さんは、台北市内でも様々な場所で見かけることができます。
でもこのチェーン店、全てが同じお店というわけではありません!一つ一つ値段やメニューが異なっているので、それぞれのお店ならではの味を楽しめますよ

中でも、MRT『大安』駅から徒歩約5分のところにある永和豆漿大王は人気店。
地元セレブや有名人も通うほどの『美味しい鹹豆漿(シェンドゥジャン)』を味わうことができますよ。

ここの鹹豆漿は、海老や肉の出汁よく効いたスープと、切り干し大根やザーサイの食感がたまらない♪
『他店とは違った特別な味』とも言われるほどの大定番人気メニューです。

台湾式の大根餅「蘿蔔糕(ルオボーガオ)」もとても評判。
ハムや干しエビ等と混ぜて蒸しあげたもので、大根のほのかな甘みと、もちっとした食感がとても美味しいですよ。

  • 朝ごはん店:永和豆漿大王(ヨンフートウジャンダーワン)
  • 場所:アMRT「大安」駅から徒歩約5分
  • 住所: No. 102號, Section 2, Fuxing South Road, Da’an District, Taipei City, 台湾 106
  • 営業時間:24時間営業(日曜日のみ0:00〜12:00)

⑦周記肉粥店(ジョウジーロウジョウディエン)

『台湾式おかゆといえば、周記肉粥店』と言っても良いほど、ここの『肉のおかゆ』はとても有名。

日本人の舌にも合うお味で、日本人観光客からも人気を博しています。

肉粥は、肉のうまみたっぷりで優しいお出汁と、肉と小エビが入っていて、まるで贅沢な雑炊!
なのにも関わらず、1杯15台湾ドル(約55円)と驚きの安さなんです。

『肉粥店だからこれはみんな当然食べるでしょ』という暗黙の了解で、肉粥を注文票に記入しなくても一人一杯が自動的に配られます。

ここの肉粥がどれだけ人気かを、このシステムからも感じ取れますよね。

場所は龍山寺の近くなので、参拝前に朝食として食べるのにもピッタリですよ♪

紅焼肉も、どのテーブルもこれを注文しているほどの名物メニュー。
台湾式の唐揚げで、味の付いた豚バラを衣をつけてカリッと揚げてあります。
『外はカリッカリ、中はじゅわっ!』と食べ応えあるお肉は、お粥に合わせるおかずとしても最高♪

  • 朝ごはん店:周記肉粥店(ジョウジーロウジョウディエン)
  • 場所:MRT「龍山寺」駅から徒歩約5分
  • 住所:No. 104號, Guangzhou Street, Wanhua District, Taipei City, 台湾 108
  • 営業時間:6:00〜16:30

絶品の朝食グルメで、台湾を朝から楽しもう!

台湾の朝ごはん文化は、台湾グルメを堪能するのに超効率的でピッタリ♪
ローカルな雰囲気を味わいながら食事を楽しめる時間でもありますよ。

朝ごはん屋さんや朝市は、その場所場所で個性や特徴があるので、グルメ巡りにも最適。
朝から美味しい朝食を楽しんで、最高のスタートダッシュを切れること間違いなしです♪
この記事をご参考にして、朝ごはん巡りを楽しんでみてくださいね。

 

朝グルメの他にも『台湾のグルメ情報』はこちらの記事でもご紹介しています♪
是非チェックして、昼も夜も美味しいグルメをたらふく食べまくっちゃってください♡

小籠包にマンゴーかき氷!台湾に行ったらぜひとも食べたいおすすめグルメを一挙ご紹介!

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