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【これで完璧】ラスベガスからアンテロープキャニオンまでの行き方徹底解説!

観光
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ラスベガス近郊で大人気の観光スポットになっているアンテロープキャニオンは、幻想的な砂岩の渓谷。渓谷内に差し込む陽の光であらわになる美しい地層が見どころです。

気になるのはその行き方。ラスベガスからアンテロープキャニオンまでは、現地ツアーやレンタカー、飛行機でもアクセスが可能です。

今回は、アンテロープキャニオンの行き方を徹底解説!楽に行けちゃうラスベガス発現地オプショナルツアーのおすすめもご紹介します。ラスベガスで世界一のエンターテイメントを楽しんだ後は、アンテロープキャニオンで大自然の摩訶不思議な美しさを体験しに行きましょう!

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アンテロープキャニオンはどこにある?

ラスベガスはアメリカ西部のネバダ州に位置しています。目的地のアンテロープキャニオンは、お隣アリゾナ州。その距離は直線距離で約450kmで、東京-神戸間とほぼ同じ距離にあたります。

ラスベガスから車の移動では休憩無しで約4時間半。アメリカのスケール感覚では、大したことはありません。そのため、ラスベガスからもアンテロープキャニオン行きのさまざまな現地ツアーが開催されているのです。

さて位置関係を把握したところで、ここからはラスベガス発アンテロープキャニオンの行き方について解説しましょう。

注目ポイント
アッパーキャニオンとロウアーキャニオンの違い

アンテロープキャニオンキャニオンには、主に「アッパーキャニオン」と「ロウアーキャニオン」の2つの観光ポイントがあります。

◆体力に自信がない人でも安心の「アッパーキャニオン」

アッパーキャニオンは、アンテロープ独特のマーブル模様の岩の隙間から太陽光線が差し込むフォトジェニックな光景『サンビーム』が見られることで人気です。峡谷内に入る際も平坦な場所を通るので、体力に自信のない方や小さなお子さん連れでも安心。アッパーキャニオンに行くには、ナバホ族ガイドによるツアー同行が必須なので注意してください。

◆冒険気分も味わえる!「ロウアーキャニオン」

平坦なアッパーとは対象的に、ロウアーキャニオンには階段があったり、急な傾斜を上り下りしたりする必要があります。入り口もわかりにくいような狭い場所を通っていくので、それなりの体力が要求されます。ロウアーの見学にガイドは必須ではないので、ナバホ居留地への入場料のみで観光することも可能です。

◆アッパーとロウアー、どちらがおすすめ?

アッパーとロウアー、それぞれに特徴があってどちらが良いかは人それぞれ。距離も数kmしか離れていないため、気になる方は両方訪れるのをおすすめします。

最新耳より情報
アンテロープ第三のキャニオン「キャニオンX」とは?

アンテロープキャニオンといえば上で紹介した「アッパー」と「ロウアー」の2つのキャニオンが有名ですが、最近第三のキャニオンが一般公開されて注目を集めています。それが「キャニオンX(エックス)」。

キャニオンXは、アッパーキャニオンのさらに上流約13kmのところに位置します。キャニオンXでもアッパーやロウアーキャニオンと同じように、自然が作り出した地層の造形美やサンビームが見どころ。そしてこのキャニオンXを訪れる最大のメリットが、訪れる観光客の数がまだ少ないところです。

キャニオンXでは、アッパーやロウアーと比べてもゆったりとキャニオン内の散策や写真撮影が楽しめます。

今のところは知る人ぞ知るといったキャニオンXですが、これからますます注目を集め、人気が出てくること間違いなし。気になる方はぜひ今のうちにチェックしておいてくださいね。

アンテロープキャニオンの観光情報については【必見】アンテロープキャニオンの魅力!観光見どころ・ここだけの3つの体験で詳しく解説いたします!

ラスベガスからアンテロープキャニオンの行き方①レンタカーで4~5時間

ラスベガス発アンテロープキャニオンへのアクセスで、まずはレンタカーを利用した行き方をご紹介しましょう。

レンタカーでの行き方を選ぶ最大のメリットは、やはり自由な行動計画が立てられること。アンテロープキャニオンだけではなく、ラスベガス周辺の数々の世界遺産や観光スポットにも立ち寄り放題です。

反対にレンタカー移動のデメリットは、その距離。左ハンドル右車線という、日本とは逆の交通ルールに従って慣れない土地を長時間運転するのは、運転好きの人でも思ったより体力を消耗することになります。

では、実際にレンタカーを利用したラスベガスからアンテロープキャニオンまでの移動方法や注意点をご紹介しましょう。

ラスベガスからアンテロープキャニオンへの行き方。直行直帰で日帰りは可能?

ラスベガスからアンテロープキャニオンまでは、車をまっすぐ走らせて約4時間半の移動距離なので、運転に自信のある方であれば、ラスベガス発の日帰り観光も十分に可能です。

ラスベガスからアンテロープキャニオンへの移動には、まずハイウェイの15号線(I-15)を利用して北東に向かいます。こちらはフリーウェイなので通行料金は発生しません。アメリカ国内の高速道路はほとんどが無料になっています。

セントジョージという街を過ぎたあたりで9号線に入り、その後は89号線に合流してアンテロープキャニオン直近の町ペイジを目指します。ペイジに入る手前で右折し、98号線を進むとすぐにアンテロープキャニオンに到着。この98号線から見て北側がロウアー、南側がアッパーキャニオンなので覚えておいてください。

ラスベガス-アンテロープキャニオン間のドライブは、アメリカならではの雄大な景色を眺めながらの行き方が楽しみの一つ。特に15号線を通る区間のいかにも大陸的な風景は旅行気分を盛り上げてくれます。ただし、往復で9時間以上の移動。それも慣れない土地での運転です。よほど運転に自信があるか、交代で運転してくる人がいないとちょっと厳しいかもしれません。

注目ポイント
アメリカでレンタカーを運転するのに必要なことは?

アメリカでレンタカーを借りるにあ、以下のものが必要です。

  • 日本の運転免許証
  • 国際運転免許証
  • パスポート
  • クレジットカード

国際運転免許証の代わりに、レンタカー会社が提供する運転免許の翻訳サービスを使った翻訳文書でも問題ありません。レンタカーは20歳未満の人は借りられません。さらに25歳未満の場合はヤングドライバーフィーとして20~30ドルの追加料金が必要です。

当然ですがアメリカのレンタカーは左ハンドル。車線も右側通行なので意外と違和感はありませんが、駐車場から車線に出るときなどに間違えないように注意しましょう。またウインカーとワイパーのレバーも逆ですので、間違えて操作しても慌てないようにしてくださいね。

アンテロープキャニオンのついでにグランドキャニオン観光もおすすめ!

レンタカーを利用して移動する最大のメリットは自由な旅行プランを立てられること!それならば、アンテロープキャニオンだけではなく、グランドキャニオンにも立ち寄らない手はありません。

グランドキャニオンは、言わずとしれたアメリカを代表する世界遺産。年間何百万人もの観光客が訪れる人気の観光スポットですが、アンテロープキャニオンからは車で2時間足らずの距離なのです。

アンテロープキャニオンからグランドキャニオンの行き方は、98号線をペイジ方面に戻り、89号線に合流する手前で左折。そのまま南下します。再び89号線に合流後、キャメロンで右折し64号線に入ればグランドキャニオンに到着です。

もちろん、ラスベガスを出発してグランドキャニオンを先に観光した後にアンテロープキャニオンに移動することも可能です。こうした自由な旅ができるのが魅力ですよね。ただし、ラスベガスを出発しグランドキャニオン&アンテロープキャニオンをレンタカーで周るのはかなり大変ですので、途中で一泊するのが現実的です。

ラスベガス発グランドキャニオンへの詳しいアクセス方法は…「グランドキャニオンへ最適な行き方徹底ガイド!飛行機・バス・車…どれが便利?」をご覧ください!

ラスベガスからアンテロープキャニオンの行き方②周遊ツアーに参加する

レンタカーでラスベガスからアンテロープキャニオン観光は日帰りが可能とはいっても、やはり往復9時間超の運転は体力的にもかなりしんどい行き方。特に辛いのが帰りの移動。行きは高揚感でワクワクしながらの楽しいドライブですが、帰りは疲労感とどこまで行っても同じような景色にウンザリしてしまうことも…。

やはりラスベガスからのオプショナルツアーに参加するのが安心かつ確実でおすすめです。ラスベガス発のアンテロープキャニオン日帰り観光ツアーは、周辺の世界遺産などに立ち寄る周遊ツアーが一般的。個人でいろいろな観光地を周るのは大変ですが、オプショナルツアーならばバスに乗っているだけなので楽々の移動です!

では、そんなアンテロープキャニオンの周遊ツアーの中から、いくつかおすすめのオプショナルツアーをご紹介しましょう。

アンテロープキャニオンのオプショナルツアーについてより詳しく知りたい方は、「アンテロープキャニオンは現地ツアーで観光すべき!その4つの理由とは?」をご覧ください。

おすすめ周遊ツアー①アンテロープキャニオン&グランドキャニオン&ホースシューベントの欲張り日帰りツアー

ラスベガス発のアンテロープキャニオン日帰り周遊ツアーは、グランドキャニオン国立公園に加えてホースシューベントも観光できる、お得な欲張り日帰りバスツアーです。

こちらのツアーでは深夜1時半~2時半に滞在ホテルを出発し、朝一番でホースシューベントを観光。アンテロープキャニオンに立ち寄り、午後たっぷりとグランドキャニオンを満喫するという充実の内容です。

深夜2時前後に出発というハードスケジュールですが、移動中はバスの中ぐっすり休めるので、時間を賢く使えるツアーだとも言えます。現地ツアーに参加しなければ不可能な盛りだくさんのコースになっています。

さらに、こちらのオプショナルツアーは日本語ガイドによる案内付き。アンテロープキャニオンの見学ツアーではナバホ族のガイドが案内してくれますが、日本語ガイド付きなら英語を通訳してくれるので安心ですよね。

送迎付き日帰りツアーなので夜にはラスベガスのホテル着。体力に自信がある方はさらに夜のラスベガスも楽しめるかも!

ホースシューベンドとは?

ホースシューベントとは、コロラド川の蛇行によって生み出された、U字型の大渓谷。馬蹄型をした壮大な渓谷の景色が広がります。谷の深さはなんと300m超!アンテロープキャニオンよりも見応えがあるとい言う人も。

実際にホースシューベントを目の前にすると、その圧倒的なスケールに言葉を失います。写真ではとてもその迫力は伝わらないので、ぜひオプショナルツアーを利用して現地でその雄大さを体験してください。

グランドキャニオンのオプショナルツアーについてより詳しく知りたい方は、「グランドキャニオンはツアーでの観光がおすすめ!その4つの理由とは?」をご覧ください。

おすすめ周遊ツアー②モニュメントバレーで『世界一美しい朝日』を鑑賞できる宿泊ツアー

大自然の雄大な景色をじっくり見たい方におすすめなのがこのツアー。ラスベガスを出発し、1泊2日をかけて見どころを周遊するバスツアーです。

まずは、パウエル湖の展望台から岩山と湖のコントラストを一望。ランチを食べた後は、ホースシューベンドをトレイル散策します。ホースシューベンドは、写真撮影には欠かせないビューポイントです。自然が作り出したとは思えないコロラド川の湾曲、太陽の傾きでまったく違う表情を見せるホースシューベンドは、見る人を圧倒する絶景です。

ホースシューベンドの次は幻想的なアンテロープキャニオン。太陽の光と滑らかな曲線美のアンテロープキャニオンは、誰もが一度は訪れたい場所としても人気を集めています。
絶景を鑑賞したらホテルでゆっくり1日の疲れを癒やし、翌朝に備えてください。

翌日は「世界一美しい朝日」に認定されたモニュメントバレー朝日鑑賞です。美しい朝日で清々しい気分になったところで、世界遺産グランドキャニオンに向けて出発。グランドキャニオンでは当日の天候に合わせて、その日いちばんのポイントを3ヵ所回ります。

壮大な景色を堪能したらラスベガスへ。途中、フォトジェニックなルート66のタウン・セリグマンで休憩をとります。ここはルート66でも人気のスポットで、クラシックカーが集結している場所。車好きにもたまらないエリアです。

バスツアーとあって、移動中は退屈なのではという方も多いと思います。このバスツアーには車内Wi-Fiが完備されているから快適!さらに日本語ガイド付きなので、英語が苦手な方も安心してツアー参加できます。

モニュメントバレーとは?

モニュメントバレーはアメリカ国内でも『人生で一度は見ておきたい景色』として人気の観光スポット。メサと言われるテーブル型の大地や、長年の侵食によって削り取られた岩盤がまるでモニュメント(記念碑)のように見えることから名付けられました。

「フォレスト・ガンプ」を始め、さまざまな映画にも登場するこの壮大な光景は、まさにアメリカ西部のイメージそのもの。ナバホ族の聖地として昔から大切にされてきた場所でもあるので、パワースポットとしても人気を集めています。

実はラスベガスから直行すると車で6時間以上もかかってしまうため、やはりツアーを利用して訪れるのが正解。

おすすめ周遊ツアー③グランドキャニオンで一泊!満点の星空とセドナで癒やしのツアー

グランドキャニオンに宿泊できるアンテロープキャニオン周遊ツアーもおすすめです。グランドキャニオンの周辺には灯りがほとんどないため、満天の星空も鑑賞できます。宝石箱のような星空は、きっと一生の思い出になるはずです。

1日目は朝4時前にラスベガスを出発。途中、インスタ映えスポットとしても有名なルート66で休憩します。名画の舞台セリグマンにも立ち寄るので、記念撮影は忘れずにしてくださいね。

その後はパワースポットと称されるセドナで絶景とパワーチャージ。日本では味わえない大地のエネルギーをぜひ感じてください。昼食は、レトロな街並みがかわいいアップタウンでとります。ここにはお土産屋もあるので、旅の記念に購入するのもいいですよ。

日が暮れるころにはグランドキャニオンに到着。ホテルでゆっくりくつろぐのはもちろん、サンセットと満天の夜空もぜひ堪能してください。

翌日はジープに乗ってモニュメントバレージープツアーです。美しい地層や岩山、赤土の砂漠など、広大なモニュメントバレーの景色をひとり占め。その後はアンテロープキャニオンへ向かいます。自然が作ったとは思えないみごとな曲線美は、見る人を圧倒します。アンテロープキャニオンからは、ホースシューベンドへ。モニュメントバレーやアンテロープキャニオンとは違った絶景を、ぜひお楽しみください。

ツアーのラストはパウエル湖を見渡せるスポットへ立ち寄ります。アメリカで2番目に大きいパウエル湖は、岩山と湖のコントラストが絶妙。日本では体験できない壮大な風景を、ぜひ目に焼き付けて帰路へ着いてください。

このツアーは、ベテラン日本人ガイドと車内Wi-Fi付き。安心、そして快適なバスツアーを過ごせること、間違いありません。

パワースポットとして人気のセドナとは?

赤い岩盤や、強烈な地球の磁場によって奇妙にねじ曲がった木々など、大地のパワーが感じられるセドナは、古くからネイティブ・アメリカンの聖地として大切にされてきました。現在ではパワースポットとして、世界中から観光客が訪れています。

セドナの見どころである「ボルテックス(渦)」では、大地から渦巻状に強烈なパワーが発せられているそうです。それぞれ特徴の異なる「4大ボルテックス」を周るのが、セドナ観光の基本コースとなります。

セドナは標高が高いため、四季の変化がはっきりとしています。春に咲き誇るサボテンの花やカラッとした爽やかな夏の暑さ、秋の見事な紅葉に雪が降り積もる冬の景色など、四季折々の景色が楽しめるのも大きな魅力の一つです。

セドナのオプショナルツアーについて詳しい解説は…「【ラスベガス発セドナ観光ツアー】参加しなきゃ損する3つの魅力を紹介」をご覧ください!

ラスベガスからアンテロープキャニオンの行き方③飛行機でページ空港経由

もっと効率的にアンテロープキャニオン観光を楽しみたい!という方におすすめなのが、飛行機での行き方。アンテロープキャニオン近郊のページの町まで、ラスベガスから飛行機が運航しています。アンテロープキャニオンやグランドキャニオン、ホースシューベントを空から眺められるのは飛行機移動ならでは。

ラスベガスからページまでのフライト時間は約1時間。ページ空港には大手レンタカー会社のハーツレンタカーがあるので、そこからはレンタカーで移動しましょう。

2020年3月現在、ラスベガス発ページ行きの飛行機の運航は週に4日のみ。発着時間も限定されているため、しっかりとしたスケジューリングが必要な行き方です。ただし、小型飛行機を利用したラスベガス発の日帰りツアーは毎日開催されているので、飛行機を利用する場合でもオプショナルツアーに参加するのがおすすめです。

ラスベガス-アンテロープキャニオン航空機情報

出発地 マッカラン国際空港(McCarran International Airport)
到着地 ペイジ空港(Page Municipal Airport)
フライト時間 1時間5分
フライト曜日 毎週月・木・金・日曜日(2020年3月現在)
出発時間 ラスベガス発/13:15(1日1便往復)
料金 ¥3,200~(時期による)
航空会社 Contour Airlines(https://www.contourairlines.com/en
備考 飛行機を利用したラスベガス発アンテロープキャニオンの日帰りツアーは毎日開催/空港出発時間6:30/最小催行人員4人から

<ラスベガス〜アンテロープキャニオン>移動の注意点

ラスベガス発アンテロープキャニオンの行き方を3通りご紹介しましたが、最後にいくつか注意点もまとめてみました。

アンテロープキャニオン移動の注意点①ラスベガスとの時差

アンテロープキャニオンがあるのはアメリカのアリゾナ州、そしてラスベガスがあるのがネバダ州。この2つの州の間には1時間の時差が存在します。もちろん、わずか1時間なので時差ボケなどは心配ありません。気をつけるべきは、各種予約時間の設定など。

アンテロープキャニオン見学の予約時間やホテルの予約、もしくはページ空港到着時のレンタカーの予約時など、ラスベガス時間のつもりで予約を入れると1時間ズレてしまいます。

ラスベガスからだとアンテロープキャニオンのあるアリゾナ州は時間が1時間早まるので、特に個人で移動する方は時差にご注意ください。

アンテロープキャニオン移動の注意点②事前の予約が大事

魅力的でフォトジェニック、ここでしか見られない景色が広がるとあって、アンテロープキャニオンは今や大人気の観光スポットです。特にサンビームが期待できる夏季のお昼前後はとにかく人・人・人の大混雑。予約なしではツアーに参加することさえできません。

ラスベガスからはるばるアンテロープまでやってきたのに、予約がいっぱいで見学できないなんて悲惨ですよね。ガイドブックなどには当日でも予約可能と書かれているものもありますが、それは昔の話。個人でアンテロープキャニオンを訪れる際、特にサマーシーズンには必ず事前に現地ツアーの予約を入れるようにしてください。

上記サイトはどちらも英語。現地見学ツアーのガイドは全て英語なので、やはり英語が苦手な方はラスベガス発のオプショナルツアーに参加するほうが確実です。

アンテロープキャニオンの天気については、「アンテロープキャニオンの天気を徹底解説!ベストシーズンや気になる服装は?」で詳しく解説します!

アンテロープキャニオン移動の注意点③交通法規

アメリカの車社会は日本の交通ルールとは逆の右側車線。慣れない土地で運転する際には十分に気をつける必要があります。旅行中に交通違反で捕まったら、せっかくの旅行も台無しですよね。以下にアメリカの道路を運転する場合の注意点を挙げるので、レンタカーを利用して移動する際にはぜひ覚えておいてください。

運転時の注意点
  • 一時停止取り締まり:アメリカは一時停止の取り締まりが厳しいので、停止ポイントではしっかりと停車しましょう。
  • スピード違反:スピード違反の取り締まりもよく行っています。法定速度+10マイル(時速15km程度)でも取り締まりの対象となります。くれぐれも安全運転を心がけてくださいね。
  • 赤信号右折OK:アメリカでは交差点の信号が赤でも、右折可能です。日本の感覚で信号で停まっていると後ろからクラクションを鳴らされてしまうので、赤信号でもしっかりと左右確認した後、右折してください。

ラスベガスから最適な行き方で、アンテロープキャニオンを満喫しよう!

レンタカー、ツアー、飛行機と、ラスベガスからアンテロープキャニオン園に向かうにはいくつもの行き方があります。それぞれメリット・デメリットがありますが、やはり現地ツアーに参加するほうが安心で確実。そして何より楽ちん!最もおすすめの移動方法です。

幻想的でこの世のものとは思えない美しさのアンテロープキャニオンの光景は、ここに来なければ決して見ることはできません。ラスベガスまで来たなら、ぜひ訪れていただきたいです。

貴重な旅の思い出になること間違いなし!のアンテロープキャニオン観光。ラスベガスからアンテロープキャニオンまでの最適な行き方を選んで、すてきな旅を満喫してくださいね。

dctyk
WRITER dctyk
夫婦で日本と海外を行き来しているライター。美味しいもの,特にお酒が大好き。その土地の美味しい食事と美味しいお酒を求めて,今日もどこかをウロウロしています。 旅行が好きでよく東南アジアに弾丸旅行に行きます。最近はヨーロッパにも徐々に詳しくなってきました。みなさんが旅に出たくなるようなおもしろい情報をご紹介していきたいと思います。

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