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ハワイ旅行っていくらかかるの?費用・旅費・節約方法を項目ごとに徹底解説

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ハワイ旅行と言えば、「ワイキキビーチ」でゆっくりしたり、ブランドショップが立ち並ぶ「ショッピングセンター」での買い物など、リゾート地ならではの楽しみ方が沢山思いつきますよね。
ですが、何をするにもリゾート価格で、何となく値段が高いイメージがある方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ハワイ旅行に掛かる費用をきちんと知って、少しでもお得にハワイ旅行を楽しむための節約術を紹介していきます!

2021年6月中旬現在、コロナウイルスの影響により旅行についてはたくさんの規制があります。
ハワイも少しずつ緩和され、日本からの旅行客を受け入れていますが条件を満たさなければいけません。
コロナ禍の海外旅行については以下の記事でまとめていますので、ぜひチェックしてください。
海外旅行はいつから再開?日本から入国できる国は?

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ハワイ旅行のプラン金額ってどれくらい?


まずは、ハワイ旅行で何にどれだけの費用が掛かるか、安価なプランから少し贅沢なプランまでを金額ごとに紹介していきます。旅行の予算と照らし合わせながら見てみて下さいね。

ハワイ旅行の滞在日数で一番人気が高いのが、4泊6日または5泊7日。時差の関係で泊数が少なく感じますが、滞在日程まるまるハワイで過ごせますので、ほぼ一週間の旅行となります。
今回は、初ハワイの方へもおすすめな4泊6日を例に一人当たりの値段で紹介していきます。

できる限り安く済ませるプランの場合

航空券+宿泊費 6万円6650円
食事代 2万円5000円
現地交通費 4500円
ESTA費用 1500円
合計 8万7650円

ツアー会社が出している航空券+宿泊費のツアーでは、最安値で4泊6日一人当たり7万円弱のプランがあります。
東京出発のフライトで、座席指定は有料オプション。ホテルは選択不可ですが、基本的にはワイキキビーチの宿泊で観光へのアクセスも良く安心です。

食事代や現地交通費などの諸経費を追加しても、合計9万円弱とかなりお得にハワイ旅行ができることになります。
観光ツアーやお土産代は含まれないので、予算内で自分でアレンジするのも楽しい旅行計画になりそうですね!

一般的なプランの場合

航空券+宿泊費 10万円500円
食事代 3万円
現地交通費 0円(プラン内)
ESTA費用 1500円
オプショナルツアー費 2万円
合計 15万2000円

直行便でホノルル到着の航空券+宿泊費プラン。
空港からの往復の送迎付で一人当たり10万円弱です。

最安値のプランと比べ、滞在期間中のトロリーバスに乗り放題付きなのでとても便利。ワイキキのホテルに宿泊で、部屋のスタイルを選択できます。

朝食付きプランで朝ご飯も安心。食事代は外食やカフェでスイーツを楽しむとして、少し余裕を持って3万円程度。オプショナルツアーは、半日観光プラン1万円〜2万円が相場です。
その他経費込みで合計15万円くらいとなりそうです。

友人や家族へのお土産代などを追加しても20万円以内で旅行が楽しめそうですね!

少し贅沢な旅行プランの場合

航空券+宿泊費 14万円300円
食事代 3万円
現地交通費 6000円
ESTA費用 1500円
オプショナルツアー費 4万円
合計 21万7800円

まだ予算に余裕があるという方は、ホテルをヒルトンなどの人気ホテルへランクアップ。ハワイの宿泊費はリゾート地のためランクによって大きな差があります。
料金は上がっても、少し贅沢な旅を満喫するのであれば普段は宿泊しないような高級ホテルにするのもおすすめ。

日本からホノルルへの直行便で、空港からの送迎はオプションになりますが一人3,000円程度で追加可能です。
朝食付きはもちろん、プールやフィットネスなどもあり、ヒルトンホテルの場合一人当たり14万円弱

オプショナルツアーは、オアフ島だけでなくハワイ島の火山観光ツアーなど、別の島のツアーに参加してみるのもおすすめです。

ハワイ旅行に絶対に必要な「費用」って?

ハワイ旅行にかかせない費用と言えば、航空券代、宿泊費、食費などですよね。
ここでは項目ごとに、節約ポイントを交えながら、費用を解説していきます。

航空券代

とにかく予算を押さえて安くハワイを楽しむなら、まずは航空券の選び方。航空券代金は時期にもよりますが、航空会社の選び方で大きく金額が変わります。

ハワイ行きの航空券の相場は、燃油サーチャージ代などを含めて直行便でだいたい10万円ほど。大手ではなく、ジェットスターなどの格安航空の選択すれば、さらに金額を抑えることができます。

日にちによってはジェットスターで往復(オアフ直行便)3万円で行ける日もありますので、個人手配する場合は、安く行ける日を探してみてください。

宿泊費

ホテル代はランクや宿泊地によって金額が大きく変わり、ハワイ初心者にもおすすめのワイキキ4つ星ホテルで1泊1万5000円くらい。1泊1万5000円と6000円では、4泊分となると2万円近くもの節約になります。

格安ホテルを探したり、グループ旅であればエアビー&ビーを駆使したりすれば、ハワイでも1万円以下など格安で宿泊することができますし、おひとりさま旅行などドミトリーも視野に入れるのであれば、さらに安く抑えられます。

ドミトリーは世界各地から来ている沢山の人との出会いもあり、ホテルへのこだわりがなければおすすめです。

ESTA申請費

ハワイ渡航の際はアメリカの法律にならい、旅行者向けのビザ免除プログラム「ESTA」の取得が必須。
ESTAの申請には14ドル(約1500円)が掛かります。

自分で申請すると1500円程で済みますが、代行サービスなどに頼むと7000円ほどが相場。ESTA申請はオンライン上で行うことができます。
日本語表記での申請フォームもありますが、パスポート情報などの入力は英語になります。申請方法の解説もありますので、この機会に是非ご自身でチャレンジしてみるのも良いかもしれませんね!

ESTAの申請にはパスポートを用意の上、渡航の3日前までに済ませていきましょう。

食事代

ハワイでどうしても高くついてしまうのが食事代です。
外食で済ませるとすると、朝食や昼食はカフェで1500円程度、夜ご飯はレストランで3000円くらいと1日あたり6000円くらいかかってしまいます。

毎日外食や飲み歩きをするのではなく、ABCマートなどのコンビニエンスストアやスーパーで買うとレストランよりは安く抑えることができます。部屋にキッチンがついていれば、ハワイならでは食材を買って来て料理をするなど、別の旅行の楽しみ方にもなりそうですね!

現地の交通費

旅行先で現地の移動にはタクシーが便利ですが、毎回移動にタクシーを使ったらいくらあっても足りないですよね。
ハワイ旅行で交通費を抑えるには、バスがおすすめです。

「The Bus」の1日乗り放題券は$5.5ほどとかなりお得で節約にぴったり。

ハワイの一般的な旅行代金の相場は、プランを使って20万円程度ですが、航空券から現地交通費まで、できるだけ節約するとかなり安く渡航が可能です!

個人でプランを組んで節約旅行を計画するのもお得に旅行ができるポイントになりそうですね。

ハワイ旅行余裕があれば追加したいその他費用

ハワイ旅行を楽しむ上で、あれば便利なものや安心なものをご紹介していきます。

旅行保険費

ハワイは人気リゾート地で、多くの観光客が訪れます。基本的には治安は良いですが、観光客を狙った犯罪は少なからず起きています。

アメリカの医療費は日本に比べかなり高額であり、その中でもハワイは特に高いです。渡航の際は、「携行品損害」と「医療補償」を主な旅行保険と考え、事前に保険に加入しておくと安心ですね。

空港でも代理店で加入が可能なほか、事前に自宅でもインターネットで加入することができます。

金額は4泊6日プランで2,300円くらいが相場です。オプションでwifiルーターがついていたり、渡航日程の変更に対応する会社もありますので、まずはネットで検索してみてご自身の旅行プランに合った保険に入ることをおすすめします。

おみやげ代

ハワイ旅行といえばお土産を買うのもとても楽しみですね。激安でハワイへの旅行を考える場合は、たっぷり写真を収めてくることも素敵なお土産になりそうです。
少し予算に余裕があるようであれば、ハワイにはおすすめの土産が沢山あるので1日かけてお土産選びもいいのではないでしょうか。

女性に人気の「ハワイアンホースト」のマカデミアチョコレートや、「ビッグアイランドキャンディーズ」のショートブレッドクッキーは職場や友人のお土産にもとても喜ばれます。

アクティビティ費


ビーチでゆっくり過ごしたりお洒落なカフェ巡りをするのも良いですが、ハワイへ行ったら日本では味わえないたっぷりの自然と触れ合うこともおすすめです。

オアフ島で巡る人気名所やファーム観光、星空観測などのハワイならではの自然観光プランは半日くらいで楽しむことができます。
オプショナルツアーの相場は、一人当たり1万円〜2万円程

時間に余裕がある方は、ハワイ島まで足をの伸ばして火山観光を楽しむのも良いですね。

Wi-Fiルーター

ハワイでせっかく素敵な写真を撮ったら、SNSにアップしたり友人とシェアしたりしたいですよね。
海外旅行の際に位置情報が分からなくなってしまったら、スマホの地図は必須アイテムです。

ハワイ旅行へは、持ち運びも楽なWi-Fiルーターがおすすめ。4泊6日など1週間ほどの旅行日程であれば、レンタルが一番お得です。1日当たり1000円程度で借りることができます。

会社によりオプションや金額が異なり、「イモトのWiFi」や「アロハデータ」はシンプルで分かりやすく、なにが良いか分からないという方はまずこちらをチェックしてみてはいかがでしょうか。

事前に申込を済ませ、日本の空港やハワイ現地の空港で受け取ることができる会社もあります。

ハワイ旅行はいつがお得?「旅行時期」で節約!

ハワイ旅行へ行くなら、「春休みが明けた4月〜ゴールデンウィーク前」または「ゴールデンウィーク明け〜夏休み前」がおすすめです。

単純に渡航する人が少ないので、航空券や宿泊費のほかツアー料金が下がります。ゴールデンウイークや年末年始になると2倍ほどに跳ね上がりますのでかなりの節約に。

できるだけ予算を抑えて旅行するならこのシーズンがおすすめですが、同じシーズンでも、旅行金額に大きく差が開くことがあります。
これは現地で開催されるイベントの影響などもありますが、実は旅程の曜日が関わってきています。

日本発を金曜に設定するよりも土曜や日曜に設定する方が、渡航客が少なく金額を安く済ますことができます。お仕事務めの方は有給が取れるのであれば、平日旅行がおすすめです。

ハワイ旅行費用・節約術「まとめ」

ハワイ旅行の旅費は、時期や旅行の目的・ランクによってさまざまです。

航空券はLCCなどの格安便で抑え、宿泊施設はエアビーアンドビーやコンドミニアムを使うとかなり安く抑えられますし、旅行会社でお得なツアーを探すのもひとつの手段です。

また、学生割や旅行時期によってお得なオプションがついていることもありますので、是非チェックしてみてください。航空券やホテル代を安く済ませて、その分お土産やオプショナルツアーで、さらに充実したハワイ旅行にするのも素敵ですね!

是非、節約術を駆使してお得で楽しいハワイ旅行にしましょう!

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