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ハワイ 天国の海(天使の海)サンドバーの行き方から絶景まで徹底解説♪

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せっかくのハワイ旅行!日本では味わえない非日常的な体験をしたいですよね。そんなあなたに是非おすすめの場所が「天国の海(天使の海)」と呼ばれる美しいビーチに現れるサンドバーです。そこではなにが待っているのでしょうか。ご紹介していきますね。

「天国の海(天使の海)」とも呼ばれるハワイのサンドバーとは


「天国の海(天使の海)」ってすごい名前ですよね。実はこれ愛称ではなく正式名称なんです。実際に訪れた人がたしかにピッタリの名前だと感じるほど素晴らしい世界がそこには広がっています。では天国の海 サンドバーの概要をお伝えします。

「天国の海(天使の海)」ハワイのサンドバーってどんなところ?


これまで「天国の海」「天使の海」なんて聞いたことがないという人もたくさんいることでしょう。でもほとんどの人が一度は目にしたことがあるはず。実はこれまでその美しさから多くのCMや映画などの撮影に使われているんです。

JALやH.I.Sなどの旅行会社のハワイ旅行のCMに使われていたり、浜崎あゆみさんの「BLUEBIRD」という曲のPVにも使われています。さらに映画では、あの「パイレーツ・オブ・カリビアン」のロケ地として使われました。

「天国の海(天使の海)」名前の由来


ここはラニカイビーチと呼ばれる場所なのですが、もともとは別の名前で呼ばれていました。しかしオアフ島全体の開発が進んでいくなかで美しいこの海は「ラニ(天国)+カイ(海)」と名付けられました。まさに天国で天使が遊んでいるような他では見ることのできない美しさにきっと息をのむに違いありません。

ハワイ 天国の海(天使の海)サンドバーの特徴

サンドバーとはサンドバーは、干潮の時間だけそれまで海底にあった砂が海上に現れてできる砂浜のことです。普通のビーチとは異なり、海の真ん中に突然現れる自然によって創り出されたまさに幻のビーチと言われています。

サンドバーは真っ白でとても美しいのですが、サンゴの細かい砂によってこのような美しさとなっています。。

場所について

サンドバーのあるラニカイビーチはワイキキから北東に車で40分ぐらい走ったところにあるカネオヘ湾にあります。

ホノルルからサンドバーへの行き方

天国の海(天使の海)ラニカイビーチまではどのように行ったらいいのでしょうか。大きく分けて個人で行くかツアーに参加するかの2つ。それぞれの方法について説明していきます。

個人でサンドバーに行く

まずカネオヘ湾までレンタカーを使って移動します。

ハワイのローカルの人達の日常の足「The Bus」でも行くことができますが、ワイキキからだと何度か乗り換えをして1時間半以上かかりますし着替えなどの荷物もありますのであまりおすすめではありません。

カネオヘ湾に着いたらそこでカヌーやボートをチャーターしてサンドバーまで行くことができます。ちなみに泳いで行けないかな?という人もいますが、それは無理でしょう。

体力やお金がけっこうかかりますので個人で行く人はあまり多くいません。ハワイのツアーに参加するのが一般的です。

ツアーを利用してハワイ 天国の海(天使の海)サンドバーにいく

ワイキキの指定ホテルに集まって他の参加者と一緒に現地に連れて行ってもらえます。

ハワイは意外と日本語が通じない場所があります。ワイキキなどのザ・観光地は比較的大丈夫ですが、オアフ島の奥地でのアクティビティでは英語でしか説明がないなんてことも。せっかく天国の海(天使の海)に行ったのに「ガイドの説明が英語で全然分からなかった」ではつまらないですよね。日本語ガイド付きのツアーが安心です。

天国の海(天使の海)1番おすすめの時間帯は?

天国の海(天使の海)ハワイのサンドバーは海底が干潮の時だけ現れる幻の砂浜です。せっかくなのでしっかり海の真ん中にポツンと浮かぶ奇跡の陸地を見たいですよね。

もちろん日によって潮の満ち引きの時間は違いますから「何時に行けばいいです」とは言えません。ハワイの毎日の時間ごとの潮をの高さを調べられるサイトなどで自分がハワイに行く予定の日付の1番潮位が低い時間を確認して、そのタイミングに合うツアーを予約するというのがベストです。

天国の海(天使の海)サンドバーに持っていきたい便利グッズ

せっかく天国の海まできたのに忘れモノをしたらガッカリですよね。持っていくべき物とサンドバーを満喫するために持っていくといいグッズをチェックしておきましょう。

必ず持っていきたい便利グッズ

必ず持っていった方がいいグッズがこちら!

【ビーチタオル】

意外と忘れやすいビーチタオル。ハワイではほとんどのホテルがタオルの貸し出しをおこなっているので、多くの人がワイキキのビーチにいく時にホテルのフロントや専用の場所で借りてまた帰った時に返します。

意識していないと遠出するアクティビティの時に荷物の中にタオルを入れることを忘れてしまうんですね。ビーチタオルは体を拭くのはもちろん、サンドバーの上での敷物がわりや船上での日除けにもなって便利なので是非持っていきましょう。

【日焼け対策グッズ】

日中のハワイの日差しはかなり強いので、日焼け防止のために帽子や日焼け止めクリームなどを持っていくことをおすすめします。日光にずっと当たっていると疲れやすくなるので、元気に天国の海(天使の海)を楽しむためにも日焼け対策は必要ですね。

【サングラス】

目の保護のためにサングラスは是非持っていきましょう。サンドバーは360°海に囲まれているので海面の光の反射がすごいです。船にのっている時にも強い日差しが差し込んでくるのでサングラスがあると目がすごく楽です。

あったらいいかも!便利グッズ

できれば持っていきたいグッズはこちらです!

【水着】

ハワイでは泳がないと決めている人でも是非持っていくことをおすすめします。一緒にいった友達や家族、ツアーの他の参加者が口々に海の中の様子の素晴らしさを話すのを聞いて自分も直接見てみたいと思うかもしれません。

【シュノーケリンググッズ】

ゴーグルだけでもいいという人もいるかもしれません。しかし、マスクとシュノーケルがあった方が海中探険が100倍楽しくなります。特にウミガメに運良く遭遇した時には一緒に泳ぎたいですよね。シュノーケリンググッズがあれば長く潜っていられますし、海中にいながら息継ぎができるので目標を見失うこともないですよ。

【マリンシューズ(リーフシューズ)】

シュノーケリングの時やサンドバー をお散歩する時にはマリンシューズが便利です。海中で裸足だとサンゴなどでケガをする可能性もありますし、ビーチサンダルではサンドバーの上を歩きにくいです。ハワイに到着してから買うこともできますが、日本で購入した方が安価に手に入れられますので前もって準備しておくのもいいですね。

ハワイ 天国の海(天使の海)サンドバーでの注意点

せっかくの旅行の思い出が気まずいものにならないように訪れる際には以下の点に気をつけましょう。

自然を守るための注意事項

サンゴ礁やウミガメなどの生物、美しい絶景をこれからも維持するために天使の海でのマナーがあります。訪れる際は必ず以下の点を守りましょう。

【ゴミを残さない】

不要になったビニール袋などのゴミを絶対に海に流さないようにしましょう。ゴーグルやビーチサンダル、ハンカチなどをうっかり落としてしまわないように最善の注意を払う必要があります。小さなものでもそれをもしウミガメが飲み込んでしまったら最悪の場合それが元で命を落としてしまうことがあります。

【砂を持ち帰ったりしない】

「天使の海の砂」なんていうとすごくロマンチックですよね。小ビンに白いサンゴの砂を詰めてハワイの思い出としてお部屋に飾っておきたくなるかもしれません。でも絶対に持ち帰ったりしないでください。自分にとってはたったひとつかみの量でも訪れる人の多くがそれをしたらとんでもないことになってしまいます。これぐらいはいいだろうと思わずにグッと我慢しましょう。

【来た時と同じ状態にして帰る】

私達が自然の中にお邪魔させてもらっているという意識を持ちましょう。誰でも家にお客さんが来た時に家をメチャクチャにして帰って行ったらイヤですよね。サンドバーで穴掘りをして遊んだり、何かを埋めていくのはNGです。少しの変化の積み重ねが魚やウミガメにとって大きなストレスを与えることを覚えておきましょう。

ハワイ サンドバーを100%楽しむための注意事項

ガッカリするようなことがあると天使の海での思い出だけでなくその後の予定にも影響が出てしまいますよね。以下の点に気をつけるとより安全にサンドバーを満喫できます。

【貴重品をきちんと管理する】

サンドバーを歩く時やシュノーケリングを楽しんでいる時には船の上に荷物を置いていきます。誰もが出入りできる場所ではないとはいえ、そこは何が起こるかわからない海外です。貴重品は極力持っていかないように、もし持っていくとして最小限にしましょう。

【クラゲに気をつける】

時期にもよりますがシュノーケリング中にクラゲに刺される人が時々います。前もって対処法を調べておくかツアーのガイドさんに聞いておくといいですね。

天使の海 サンドバーで一生物の思い出を作りましょう♪

せっかくのハワイ旅行。ハワイを満喫して帰りたいと思いますよね。ハワイには魅力がたくさんあります。ハワイの滞在プランに是非「天国の海(天使の海)サンドバー 」を加えてくださいね。

一生のうち1度は訪れたいと世界中の多くの人を魅了する天使の海サンドバー。ハワイに初めていく人も、もう何度も訪れているリピーターも、ここだけにしかない絶景、ここでしかできない体験によって「本当に来てよかった!また来たい!」と思うこと間違いなしです。

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