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セブ島移住をしたい方必見!引っ越し&手続きなどフィリピン生活情報をチェック

現地情報
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暮らしやすい環境で海外移住をしたい、語学を生かして海外で生活をしたい…。

そんな思いを抱いている方は、綺麗な南の島フィリピンのセブ島へ移住してみてはどうですか?飛行機で5~6時間とアクセスしやすく都市化が進むフィリピンは、海外移住者にとっても魅力が満載!

今回はフィリピン・セブ島移住の魅力や実際にかかる生活費、必要な移住の手続きなどの情報をまとめてご紹介します。日本を抜け出して、フィリピンのセブ島で新たな移住生活を始めたい方必見です!

セブ島移住って何がいいの?移住の魅力は?

7,000以上あるフィリピンの離島で人気のセブ島。日本からセブ島へ旅行に訪れる方は毎年多くいます。

しかし、実際にセブ島へ移住となると生活を立てるための仕事や生活費、暮らしやすさが気にかかるところですよね。

ここではフィリピンの人気観光地セブ島へ移住するとどんな魅力があるのか、生活のしやすさや暮らしやすさなどの面でのメリットをご紹介します。

セブ島移住の魅力①生活費が安い!

フィリピンの人気観光地セブ島へ移住する魅力は、日本よりも低い物価や生活費の安さです。フィリピンは日本と比較すればまだまだ発展途上国。

フィリピンの平均月収は2~4万円年収は30~50万円ほどで、日本と比較するとかなり安く生活できることが分かります。

移住に必要で重要な家ですが、日本人移住者はフィリピンでは一般的な家具付きのコンドミニアムに住むことができます。家賃3万円ほどでもジムやプール付き豪華な暮らしが送れるのも魅力的です。

セブ島移住の魅力②リゾート地とシティが融合した住みやすい街

フィリピンの中心地マニラに次ぐ人気を集めるセブ島。自然が残るセブ島のリゾート地は観光客向けの開発がなされ、中心部のセブシティは海外企業の進出などで都市化が進んでいます

豊かな暮らしを送るのであれば、さまざまな企業やショップが集まるシティ部へ移住するのがおすすめです。またゆったりとした暮らしがしたい方は、海を望むリゾート地へ移住することもできます。

普段の暮らしはアクセスしやすいセブシティ周辺にして、お休みの日は少し足を伸ばしてリゾート地で過ごす、なんて豊かな暮らしもできるのがセブ島移住の魅力です。

セブ島移住の魅力③仕事も見つけやすい

海外移住となると、現地で出来る日本人向けの仕事を探すことが難しいと思いますよね。しかし、フィリピンのセブ島は日本企業の進出が増えており、日本人向けの求人受付も随時募集されています。

セブ島では日本人観光客向けの仕事も多く、コールセンターでは日本語しかできなくてもOKという業務もあり、英語が出来なくても安心です。

またコールセンター以外にも日本人を受け入れる語学学校のスタッフ日常的な英語が話せれば観光業やIT企業にも携われます。

日本人向けの仕事は正社員で月収約5万円、アルバイトは時給約400~500円と現地の方よりも高収入な仕事が多いので、現地の方よりも豊かな暮らしが送れます。

セブ島へ移住した時の1ヶ月の生活費は?

日本人向けの求人も多く、街での暮らしと南国気分が同時に味わえて魅力的なセブ島移住。実際に移住をした時、1ヶ月にかかる生活費の目安は以下の通りです。

家賃の相場

フィリピン・セブ島に移住する際にかかる1ヶ月の家賃は約3~4万円。日本人移住者の多くはコンドミニアムに住んでおり、家具付きの広い敷地の部屋で暮らしています。

さらにコンドミニアムに併設するジムやプールが無料で利用できる特典もあり、日本よりもはるかに豪華な暮らしができるのも特徴です。

また日本人移住者はセブ島では富裕層にあたるため、治安対策として警備員付きのコンドミニアムも多くありますよ。

電気代の相場

フィリピン・セブ島移住でかかる1ヶ月の電気代は約4,000~8,000円。一年を通して平均気温28℃のセブ島では、冷房設備に電気代がかかります。

実際に移住している方は電気代節約のため、主に使うのは扇風機にして適宜でクーラーを使用している方が多いです。

水道費の相場

フィリピン・セブ島移住でかかる1ヶ月の水道代は約360~800円。水道代は格安なセブ島ですが、飲み水として使用することはおすすめできません。

料理をする時はミネラルウォーターを使用し、食器洗いや洗濯時のみ水道水を使用しています。

食費の相場

フィリピン・セブ島移住で1ヶ月にかかる食費は約1~2万円。自炊か外食かで食費にはばらつきがありますが、セブ島のローカル食堂は1食あたり100~200円で提供しています。

対して日本食やリゾート地のレストランでの食事は、1食あたり800~900円と少々割高。また食品は日本の物価の3~4割で購入できますので、自炊かローカル食堂での食事がおすすめです。

通信費の相場

フィリピン・セブ島で移住する際にかかる通信費は1ヶ月約2,000~3,000円。自宅でのインターネット代や携帯の通信代が含まれています。

フィリピンでは持ち運びタイプのポケットWi-Fiが普及しており、格安の通信費で契約ができます。

交通費の相場

フィリピン・セブ島移住にかかる1ヶ月の交通費は約1,000~4,000円。日本人移住者は主にタクシーを使用して移動しています。

フィリピンのタクシーは初乗り約80円と格安なので、自家用車を持つよりもタクシーを利用して移動する方が生活費を抑えられます。

また現地ではタクシー以外にもジプニーやトライシクルなどの交通手段がありますが、日本人だと分かると交通費をぼったくりされる危険性もあるので注意が必要です。

1ヶ月にかかる生活費の相場は?

以上の生活費を合算すると、セブ島移住者の基本的な生活費は10万円以下で抑えられます。また交際費を入れても生活費10~15万円ほどで十分に暮らせます。

フィリピンやセブ島は物価が安いので、電気代などを節約すればさらに生活費を抑えられますよ。

セブ島への移住費用はいくらかかる?

日本よりも物価が安く暮らしやすいフィリピンのセブ島移住。実際にセブ島へ住んでみたい!となった時、日本からの引っ越しや移住の手配などはいくらかかるのでしょうか?

ここでは、日本からセブ島に移住するための費用を大まかにご紹介します。

移動費

日本からフィリピンのセブ島に移住する際に搭乗する飛行機代は片道約2~4万円ほど。

航空会社や観光シーズンであるかなどで金額に変動はありますので、出来るだけ節約したい方はLCCを使用するかオフシーズンを狙って飛行機の手配をしてください。

また洋服や日用品などの持ち込みの荷物は重量で金額が変動するので、利用する航空会社のHPで荷物の重量代や手荷物の大きさを確認してください。

敷金・礼金

セブ島移住をするなら、まずは自分の住む場所の手配をしなければいけません。日本人の移住者向けにセブ島の不動産会社と仲介をしてくれる日本の業者がありますので、できるだけ利用をおすすめします。

フィリピン・セブ島の一般的な不動産契約は、家賃1ヶ月分+デポジット(家賃2ヶ月分)がかかり、合計家賃3か月分を払うタイプです。また、警備員付きのコンドミニアムでは別途管理費がかかることもあります。

家具・家電代

フィリピン・セブ島に移住する際、日本から家具をわざわざ運ぶ必要はありません。なぜなら、セブ島は家具付きのコンドミニアムが一般的だからです。

家電も備え付けのコンドミニアムが多く、現地で日本の家電を購入する際は若干割高ですので要注意。ちなみに日本の家電を使用する際は変圧器が必要になります。

雇用許可書・就労ビザ費用

フィリピン・セブ島では30日間は観光ビザなしで訪れることができます。しかし、観光ビザでは日本人が現地で働くことができません

そこで必要なのが、外国人雇用許可証(AEP)就労ビザ(9g)の発行です。就労期間が6ヶ月以上になる場合に必要な外国人雇用許可証は現地の労働雇用省で申請します。

AEPの初回発行費用は1年9,000ペソ(約1万8,000円)、また就労ビザの発行は初回約11,000ペソ(約2万2,000円)の費用がかかります。

ちなみに手続き開始から発行までには2~3ヶ月かかり、発行されるまでは観光ビザの申請仮労働許可証(PWP)の申請をする場合があり、それぞれに費用がかかるのでご注意ください。

日本からセブへの移住に必要な手続きは?

日本からフィリピン・セブ島の移住をする場合、日本での事前手続き+現地での各種手続きが必要になります。ここでは移住前に準備しておきたい移住の手続きについてご紹介します。

セブ島の移住手続き①海外転居届を提出

日本からセブ島に移住する際には、各自治体の役所海外転居届を提出する必要があります。

海外転居届を出すと日本での住民票が抜かれるので、転居時の住民税や国民年金、健康保険料などの税金を払う義務が免除されます。また国民年金などは、一部任意で支払いを続けることもできます。

海外転居届は日本を出国する2週間前から受付開始されるので、忘れずに準備しておきましょう。

海外転居届を提出する際に必要なものは以下の通りです。

  • 転居届の書類
  • 本人確認書類(免許証・パスポートなど)
  • 印鑑
  • マイナンバーカードまたはマイナンバー通知カード
  • 国民年金手帳
  • 健康保険証

場合によって年金手帳や健康保険証は一部返納義務があります。

セブ島の移住手続き②在留届を提出

フィリピン・セブ島に3ヶ月以上滞在する場合は、日本大使館か領事館在留届を提出します。在留届は日本では手続きできず、移住後に提出することが義務づけられています。

在留届を提出すると海外での安否確認が行われ、もしもの事態の時には大使館より日本に住む家族に連絡が入ります。在留届はHPからも届け出できますので、住居が決まった後は必ず届け出ましょう。

セブ島の移住手続き③外国人雇用許可証(AEP)の届け出

フィリピン・セブ島に移住した後は、現地で働くための許可証が必要になります。就職先が決まった後に労働雇用省へ外国人雇用許可証(AEP)の届け出を行います。

会社側が必要書類を揃えることが一般的で、届け出が通ると今度は雇用労働省にて上司同伴の面談が行われます。仕事内容などの簡単な面接が終わり次第2~3週間後で許可証が発行されます。

セブ島の移住手続き④就労ビザの取得

フィリピン・セブ島に移住した後は、入国管理局で就労ビザの取得が必要になります。ちなみにビザの申請は2~3ヶ月かかるので、就労ビザの発行が切れないように短期滞在ビザを発行する必要があります。

申請手続きが終了すると、就労ビザの取得と同時に外国人登録証(ACR-I カード)が発行されます。こちらは身分証明書の役割を果たしますので、紛失しないように気を付けてくださいね。

参考にしたい!セブ島の移住ブログ

フィリピン・セブ島の移住を考えている方に参考になるのが、実際にセブ島に移住している日本人が運営するブログです。

ブログの筆者がセブ島に暮らしてみて分かったこともしもの時の対処法など、お役立ち情報が満載ですのでぜひ覗いてみて下さいね!

セブ島留学マナビジン

フィリピンやセブ島に留学する方向けの情報を主にしたブログです。ブログ内にはセブ島で暮らすカテゴリがあり、地元のグルメ情報からビザの取得方法までありとあらゆる情報を網羅しています。

セブ島旅行してみたい!フィリピンに住んでみたい!

フィリピン女性との結婚を機に、2017年にセブシティに移住した男性が運営するブログです。セブ島の移住に必要な現地の生活情報や観光客向けにもおすすめなホテルや施設情報が丁寧に書かれています。

セブ島の移住情報まとめ

日本人留学者や旅行客がよく訪れる、人気観光地フィリピン・セブ島に移住するための生活情報をお届けしました!

語学学校など日本人経営の会社が進出し、物価が安いことから日本よりも裕福な暮らしが送れる、魅力的なフィリピン・セブ島。近年は会社の異動や結婚の理由だけでなく、自らセブ島に移住する若者が急増しています。

いつかフィリピン・セブ島に移住したい、語学の勉強を兼ねて海外移住をしてみたい!という方は、ぜひ今回お教えした情報を参考にしてみてくださいね。

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