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セブ島の穴場スポット「パパキッツ」のアクティビティをご紹介!

アクティビティ
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日本人に大人気のリゾートアイランド・セブ。日本からセブまでは直行便もあり、5~6時間で行けるので、お休みの日には、旅行を考えている方も多いのではないでしょうか?セブは、年間の平均気温が26~27度で、晴れのお天気が続くことが多く、Tシャツ、半ズボンで過ごせるのも嬉しい旅行先。

セブの青い海とどこまでも広がる白い砂浜以外にも、陸でも楽しめるアミューズメントパークがあるのはご存知ですか?実はセブ市内から車で45分ほどのところに「パパキッツ」というテーマパークがあるのです。パパキッツには、セブ島最長の400メートルのジップラインがあり、他にもアクティビティがたくさん揃っているので、子連れや、家族連れのグループも一日楽しく時間を過ごせます。また、タビナカツアーでは安心の日本語付きのツアーをご用意しておりますので是非一度ご検討下さい。

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セブ島の「パパキッツ」はジップラインで有名!?

セブ島のパパキッツは、子供さんだけでなく大人も一日中思い切り遊べる場所です。パパキッツの概要と場所について紹介します。

セブ島にあるアミューズメントパーク「パパキッツ」とは?

パパキッツは、セブ島にある広大なアミューズメントパークです。セブ市内から車で45分ほどのところにあります。中でも片道400メートルほどのジップラインは、セブの有名なアクティビティ。ワイヤーが張られた2点間を滑車で駆け抜け、湖の上を往復で渡ります。(往復で800メートル)また帰りは湖面の少し上を駆け抜けていくので、エキサイトすること間違いなし!子供だけでなく、大人も大いに楽しめるアクティビティです。

パパキッツはあまり有名ではないものの、セブ島観光の穴場スポット。また、ジップラインが苦手な方にもいろいろなアクティビティが揃っているので、飽きなく時間を過ごせるでしょう。

パパキッツはどこにある?

パパキッツは、セブ島のリロアンという町にあります。セブ空港はマクタン島にあるので、セブ市内へ移動してから、行く方も多いでしょう。セブ市内からパパキッツまでは、車、タクシー、ジプニー、ツアーなどで行く方法があります。下記にパパキッツへの行き方を紹介していますので、是非、チェックしてみて下さい。

英語名称 Papa Kit’s Marina and Fishing Lagoon
住所 Silot Bay, Poblacion Liloan,6000 Cebu, Philippines
電話 (+63)0932-591-897

セブ島「パパキッツ」の人気アトラクションはこれ!

パパキッツは様々なアクティビティが揃っている、とても広いテーマパークです。アクティビティがたくさんあるので、1つずつ紹介していきます。

パパキッツのアトラクション①Zipline (ジップライン)

Zipline (ジップライン)は世界中で人気があり、日本でも少しずつ人気がでてきました。パパキッツのジップラインは、1分ほどのとても長いジップライン片道400メートルもあり、ラグーンの上を往復で楽しめます。パパキッツ園内が一望でき、スピードもあるので爽快感抜群!

大自然の中でのジップラインは、絶景を楽しめる貴重な体験。年齢制限は今のところありませんが、小学生以上のお子様におすすめです。また、往復でのアクティビティになるので片道のみの利用はできません。ぜひ美しい景色と爽快感、そしてスリルを味わいましょう。子供から大人まで楽しめる大興奮のアクティビティです。

パパキッツのアトラクション②Zipline Superman(ジップラインスーパーマン)

Zipline Superman(ジップラインスーパーマン)は、ロープを腰で吊るので、スーパーマン気分が味わえます!滑る前はとても緊張しますが、スーパーマンになりきって絶景を楽しめばスリルも吹っ飛びます。料金は、ジップラインの倍になっています。

パパキッツのアトラクション③ボルダリング

近年日本でもじわじわと人気が高まってきた壁を登スポーツ「ボルダリング」。筋力が必要なので苦手意識を持っている方も多いかもしれませんが、挑戦してみたら面白くてハマる方も多くいます!気軽にできて達成感が味わえるアクティビティです。パパキッツの壁の高さは約40フィート。命綱がついており、スタッフも見守ってくれているので安心。ぜひ登山気分を味わいましょう。

パパキッツのアトラクション④Hanging Bridge(ハンギングブリッジ)

Hanging Bridge(ハンギングブリッジ)は、両手でロープにつかまり吊り橋を渡ります。スリル満点間違いなし!吊り橋を渡って、素晴らしい景色を楽しみましょう。吊り橋の上から写真を撮れば、SNS映えになるかも!

パパキッツのアトラクション⑤Jungle Obstacle(ジャングル アブスタクル)

Jungle Obstacle(ジャングル アブスタクル)はアスレチック。ロープの上を歩いて自然の中を楽しみましょう。年齢制限があるので、小さいお子さんは確認してから体験を。

パパキッツのアトラクション⑥釣り

釣り竿をレンタルして魚を釣りましょう。レストラン近くのラグーンで魚釣りができます。雰囲気は日本の釣り堀センターのような感じ。釣った魚は併設のレストランで調理してもらうことも可能。また魚釣りはスタッフがお手伝いしてくれますので、魚釣りが苦手な方や子供さんのみの参加でも安心です。

パパキッツのアトラクション⑦乗馬

200メートルほどの乗馬体験ができます。馬は大変大人しいので、乗馬体験が初めてでも大丈夫。また馬に乗る時には、馬の手綱をスタッフがひいてくれるので楽しくお散歩できます。また希望に応じて軽く走ったりもしてくれますよ。

パパキッツのアトラクション⑧ウェイクボード

ウェイクボードは、コツをつかめば初めての方でも立つことができ滑ることが可能です。冬にスノーボードをやっている方は同じ要領でできるので、ぜひトライしてみましょう。気持ち良い風を感じて爽快感を味わえますよ!パパキッツではスタッフが速さをコントロールしてくれます。またジャンプ台もあるので、得意な方はトライしてみて。

パパキッツの施設情報

売店

売店では、お酒(ビール、ブランデー)や飲み物、お菓子などが販売されています。

※セブでは、水道水は飲めないので、ミネラルウォーターを購入しましょう。

レストラン

施設内には2か所のレストランがあります。釣ったお魚は、レストランで調理してもらえます。

貸し部屋

休憩ができるお部屋。事前に受付で申し込みましょう。

コテージ

施設の中にたくさんあり、各自食べ物や飲み物を持ち込むことが可能です。また、バーベキューが可能なスペースもあります。こちらも事前に申し込みが必要です。

ホテル

施設内には、宿泊施設があります。

Superior Room  P2500(2500ペソ)定員2名 (朝食あり)

Deluxe Room  P2800(2800ペソ)定員2名(朝食あり) 

White House  P3800(3800ペソ) 定員4名(朝食あり)

現在、予約が大変取りづらい状況になっています。

リロアンビーチ

施設内を通り抜けるとビーチに直結しています。たくさんの地元の人たちも海水浴を楽しんでいます。

ミニ動物園

施設内では、サルやアヒル、インコなどが檻で飼われています。また、孔雀やニワトリ、ネコなどが施設内で放し飼いにされています。

パパキッツに行く時に持っていくと便利なもの

持ち物リスト
  • 動きやすい服  
  • シューズ(サンダルは、脱げてしまうのでアクティビティにはおすすめしません。)
  • 虫よけスプレー 
  • 帽子
  • サングラス
  • ミネラルウォーター
  • 水着
  • ラッシュガード
  • 防水カメラ
  • タオル
  • 着替え
  • ポケットティッシュ
  • マリンシューズ

パパキッツの周辺施設

Titay’s

リロアンにあるTitay’sは、Rosquillosとうクッキーがとても有名です。このクッキーは卵が入っており防腐剤等は使用していないため、とても美味しくフィリピンでも人気があります。他にも自家製ドーナツが販売されいるので、店内でゆっくりコーヒーを飲みながら休憩しましょう。

住所 Central Nautical Hwy, Poblacion, Liloan, 6002 Cebu, Philippines
電話番号  (+63)32-564-2993
URL http://www.titays.com/

セブ島のパパキッツの料金

パパキッツの入場料についてご紹介します!全て軽食付きになっており、平日と休日で料金が異なりますのでご注意を!

パパキッツのセット料金はいくら?

平日は、アクティビティ全種類でP999(999ペソ)。休日は、アクティビティ全種類で1199ペソになります。

平日、休日ともに軽食がついています。パパキッツには、全部で10以上のアクティビティがあります。一日5~6個ぐらいを選択して参加するのがおすすめ。

パパキッツの各アクティビティ料金はいくら?

Ticket Prices
  • Zipline (ジップライン):P200(200ペソ)
  • Zipline Superman(ジップラインスーパーマン):P400(400ペソ)
  • Wall Climbing(ウォールクライミング):P100(100ペソ)
  • Hanging Bridge(ハンギングブリッジ):P50(50ペソ)
  • Jungle Obstacle(ジャングルオブスタクル):P150(150ペソ)
  • Fishing Rod (フィッシングロッド):P100(100ペソ)

※釣った魚は、1KG当たりP200(200ペソ)で買い取れます。また、+P50(50ペソ)払うと、釣った魚をレストランで調理してもらえます。

  • Horseback Riding(ホースバックライディング):P75(75ペソ)
  • Wakeboading(ウェイクボード):P500(500ペソ)

※通貨は、1ペソ≒2.08です。

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セブ島のパパキッツへの行き方

セブ島のパパキッズへの行き方はいくつかあります。車・タクシー・ジプニー・ツアーで行く方法があります。詳しくは、下記に紹介しますので、参考にして下さい。

車の場合

セブ市内から車で約45分前後かかります。セブ市内から、Central Nautical Hwy(セントラル・ノーティカル・ハイウェイ)を進みます。次に、Liloan(リロアン)のFood Streetを目指しましょう。Food Streetの前にはセブンイレブンがあります。またフィリピンは日本と違い右側通行です。

タクシーの場合

タクシーの運転手さんに「パパキッツ リロアン」と言いましょう。値段は、セブ最大のショッピングモール(SM)から乗車して約250ペソです。しかし帰りはタクシーの数が少ないためか、なかなか見つけるのが難しいようです。

ジプニーの場合

セブ最大のショッピングモール(SM)から25番のリロアン行きのジプニーになります。値段は約P15(15ペソ)。

ツアーの場合

パパキッツは、セブ市内から少し離れた(車で45分ほど)ところにあります。パパキッツへ行く交通手段は、タクシーやジプニーなどあるようですが、アクティビティを楽しんだ後は、自分で乗り物を手配しなければなりません。また、休日の帰りは、タクシーなどの乗り物の手配が難しいこともあるようです。さらに、言葉や、現地の乗り物に不安を感じる方も多いのではないでしょうか?

タビナカツアーでは、滞在先のホテルからパパキッツまでの往復の送迎があるので、ファミリーや、カップルにも安心してツアーに参加できます。また、日本語ガイドが同行しますので丁寧に説明してくれますよ。

セブ島のパパキッツまとめ

今回ご紹介したパパキッツはセブ市内から45分ほどで行けるので、気軽に行けるアミューズメントパークです。また、アクティビティが豊富にあるため、大人から子供まで一日飽きることなく楽しめる施設です。お子様連れのご家族にとっても思い出深い体験になるでしょう。セブ島で大自然を満喫し心も体も癒されましょう♪

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