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【ハワイ】ポリネシアカルチャーセンターのレストラン・ショー・アクティビティ情報を徹底解説!

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ハワイと言えば、美しい自然に綺麗なビーチとリゾート地。

ゆったりとした時間を過ごすのも素敵ですが、いつもと違うハワイの楽しみ方はいかがでしょうか?

ポリネシアカルチャーセンター」では、ハワイの文化を学びながらアクティビティを楽しむことができます◎

タヒチやハワイなど太平洋に浮かぶ6つの島々がビレッジとして再現され、ポリネシアの各島の文化体験など貴重な体験ができる場所です。

今回は、ポリネシアカルチャーセンターの楽しみ方やアクセスなど事前に知っておくと役に立つ情報をお届けします♪

ポリネシアカルチャーセンターってどんなところ?

ポリネシアとはギリシャ語で多くの島々という意味です。

ハワイ、ニュージーランド、イースター島の3つの島を結ぶ三角形の広域にある数々の島のことをポリネシアと呼んでいます。

ポリネシア・カルチャー・センターではポリネシアに含まれる島々の様子を再現していて、文化交流や各島の文化体験ができます。

ポリネシア・カルチャー・センター(以下略PCC)は、オアフ島北部にあるノースショアの町「ライエ」に位置します。

ワイキキからも車で1時間弱くらいで身近に楽しめるテーマパークです。

5万坪もある広大なスペースに、ポリネシアを代表する6つの島々とその村を再現。

イースター島のモアイ像やマーケサスの島の様子も展示していてポリネシアの島々の文化体験を行うことができます。

ハワイで最も人気のある有料アトラクションに選ばれるなど、ハワイでも人気の高いアクティビティテーマパークのひとつです。

入場料は、12歳以上の大人が$154.95、3~11歳の子どもは$123.96です。

来園日より10日前に公式サイト上でチケットを事前予約すると、割引が受けられるなど特典があるので是非チェックしてみてくださいね◎

営業時間は月曜〜土曜で11:45 – 21:00と、日曜は営業を行っていないので要注意!

ポリネシアカルチャーセンターの歴史

現在のハワイ住民の先祖は、長い年月をかけてポリネシアの島々を航海しながらハワイまでたどり着きました。

ポリネシアカルチャーセンターでは、太平洋の広大なエリアに広がるポリネシアの島々の文化の違いや伝承された精神を世界の人々と分かち合い、ユニークな文化遺産を創造を行っています。

末日聖徒イエス・キリスト教会の協力によりポリネシア文化の保存と再現を行い、センター隣接のブリガムヤング大学の学生のための職の場として設立されました。

約1,000名もの職員は、世界70ヶ国の人々アメリカの各州からの学生から構成されています。

 

 

このツアーでは「ドルフィンウォッチング」「カヤック」「SUP」など、様々なアクティビティを楽しむことができます。

ポリネシアカルチャーセンターの見どころ

ポリネシアカルチャーセンターは見どころ満載!

ひとつずつ紹介していきます♪

世界最大のポリネシアンダンスショー

ポリネシアカルチャーセンターの大きな見どころのひとつに、世界最大のポリネシアンダンスショー「HĀ:ブレス・オブ・ライフ」があります。

観る人を魅了する90分間のショーは、100名以上のキャストとテクノロジーを駆使した豪華な演出が施されています。

楽しくて分かりやすいプログラムなので、家族連れや外国人観光客にも大人気!

世界最大のダンスショーは、2,500名以上を収容する広々とした劇場「パシフィック・シアター」にて楽しむことができます。

4D体験シアターでハワイの大自然を体感

ポリネシアカルチャーセンターには、4Dの世界を体験できる「ハワイアン・ジャーニー・シアター」が併設されています。

ハワイの大自然を五感で感じる4D映画「ハワイアン・ジャーニー」では2次元映像に加え、動く座席やミストなど様々な演出で4Dの世界を楽しむことができます!

「ハワイアン・ジャーニー」はポリネシアカルチャーセンターでしか観られない短編映画で、毎日13:30〜18:30までの間で日本語での吹き替え版も上映されています◎

カヌーショー・カヌーツアーのアクティビティ体験

ポリネシアカルチャーセンターのカヌーショー「HUKI」では沢山のダンサーが数々のカヌーの上で踊り出します!

キャストの数は「HA:ブレス・オブ・ライフ」よりも多い120名以上でショーを盛り上げます。

ショーの締めくくりは「一つの家族がアロハをシェアする」という意味の「One Ohana Sharing Aloha」で、ポリネシアカルチャーセンターの想いが詰まったエンディングになっています。

是非、歌詞に注目して観てみてくださいね♪

HUKIはダンサーや演奏者が魅了するパフォーマンスだけでなく、素敵な音楽と雰囲気も思い出に残る、旅行のあとに思い出して温かくなるショーアクティビティです。

ハワイグッズやポリネシアの味が揃うコミュニティの場

ハワイ語で、地引き網で魚を捕まえるという意味を持つ「フキラウ」。

ライエ地区の特産物が数多く並ぶ「フキラウマーケットプレイス」は、ポリネシアカルチャーセンターへ行ったら必ず訪れてほしいスポットのひとつです。

1940年以降、フキラウは観光客の間でも人気のアクティビティとなり、地元の人と観光客が一緒になって捕まえた魚や音楽を楽しむようになりました。

ポリネシアカルチャーセンターでは、今も生き続けるポリネシアの人々やカルチャーへの感謝の意を表現して「フキラウマーケットプレイス」を設けています。

2015年にリニューアルされたマーケットプレイスでは休憩場所としてだけではなく、コミュニティの場としても多く賑わっています。

ポリネシアンフードを堪能できるレストランが充実

「フキラウ・マーケットプレイス」には、沢山のレストランや小売店が立ち並びます。

小売店では、オアフ島ライエの特産品やポリネシアで受け継がれてきたグッズも勢揃い。

レストランでは、ポリネシアカルチャーセンターだからこそ楽しめるハワイやポリネシア各地の新鮮な食材を使った料理を楽しめます!

「パウンダーズ・レストラン」はビーチの名前が付いたカジュアルレストランで、地元の野菜やハワイ産のビーフが楽しめます。

新鮮な魚を使ったパシフィック・リム・フュージョン料理も人気のひとつです。

ポケやカルーアポークのケサディーヤなどのピザなど気軽に食べやすい料理も充実しています!

キッズミールの用意もあるので、家族連れにもおすすめのレストランです◎

パーク内には、手軽にポリネシア料理を楽しめるワゴンも充実しています。

本場のアサイーボウルが味わえるスムージーショップ「カヴィカズ・クーラーズ」や、フランス領のポリネシアから伝承されたカスタマイズ可能なクレープ「デリス・クレープ・キオスク」もポリネシアカルチャーセンターならではの味を楽しめます。

「トゥトゥ・スイート・コンフェクショナリー」は、ハワイアン・キング・キャンディーズのスイーツをその場で味わうにもお土産にもぴったりです◎

ポリネシアカルチャーセンターの行き方

ポリネシアカルチャーセンターへのアクセスについてまとめていきたいと思います。

PCCヘはチケットにオプションで追加できる送迎バスの利用、またはタクシー・レンタカーを利用して行くのがおすすめです◎

バス送迎付きパッケージの行き方

入園チケットには、オプション$30で送迎バスをつけたパッケージプランに変更することができます。

送迎バスは、サークル・アイランド・ツアー、デイパッケージ、ナイトパッケージのそれぞれ1日1回のペースで走っています。

アラモアナホテルやシェラトンワイキキなどのホテルからの送迎を行っていて、各パッケージの営業時間に合わせて送迎のスケジュールが組まれています!

小さい子ども連れの方や送迎先ホテルに宿泊の方には特にお得なパッケージプランです◎

タクシー・レンタカーでの行き方

ポリネシアカルチャーセンターヘは、タクシーやレンタカーを使っても行くことができます。

ワイキキからはノースショア経由が一番スムーズで、「H1〜H2」または「カメハメハ・ハイウェイ(99号線)〜カメハメハ・ハイウェイ」で1時間弱で着きます。

ダウンタウンやカネオヘを経由したルートでも向かうことができ、レンタカー使用の場合は駐車場代が無料でお得です◎

ポリネシアカルチャーセンターの見どころ「まとめ」

一味違ったハワイの楽しみ方を発見したい方、人と違うハワイ旅をしたい方におすすめのポリネシアカルチャーセンター。

ビーチやリゾートのイメージとは少し異なった文化を学ぶセンターは、異文化に触れてみたい方にもぴったりのアクティビティです。

4D体験シアターやカヌー体験、ポリネシア料理やお土産選びなどセンターには見どころがいっぱい。

是非、ポリネシアカルチャーセンターでハワイやポリネシアの異文化体験を楽しみしましょう♪

 

大人気ビーチのハワイ・ホノルルからも近い「ノースショア」。コーヒーファクトリーやドールプランテーションなどの人気エリアを半日で回れる、良いとこ取りの豪華ツアーです。

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