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タイ・バンコクのお菓子10選!お土産でも人気のスイーツ・デザートはコレ!

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タイ・バンコクを訪れたら、絶対に食べたいのが伝統菓子!お土産としても定番人気の、おすすめスイーツです。

ココナッツを使ったお菓子・デザートが多く、素朴な甘さが人気の秘訣。屋台やスーパーで手軽に買えるのも嬉しいところ。そんな絶品・タイ伝統菓子を10種類、厳選してご紹介します!

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タイの伝統菓子ってどんなもの?

自然素材たっぷり!タイの特産品を生かした素朴を使っており、どこか懐かしい雰囲気のするお菓子です。

日本の麩菓子や黒棒、きなこ棒やボウロのように時を超えて愛されるスイーツ、それがタイの伝統菓子なんです!

決して煌びやかな見た目ではありませんが、材料もシンプルで素材の味が楽しめます。タイ伝統菓子を通して、タイの歴史や文化に触れてみましょう!

バンコクのおすすめスイーツ店については、別記事「バンコクのおすすめスイーツ店15選!絶品ケーキやフルーツが堪能できる!」で、詳しくご紹介します!

おすすめタイの伝統菓子1:フォーイトーン

日本の冷やし中華やちらし寿司などの上に乗っている錦糸卵に似たスイーツが「フォーイトーン」です。

実はこのお菓子、日本とも関係が深いんですよ。アユタヤ時代にタイに伝わったとされるフォーイトーンですが日本とポルトガルの血を引く女性ウィチャーエンによって広められたと言われています。

作り方は至ってシンプル!卵黄を砂糖で煮ればできあがり!屋台やスーパーで簡単に手に入るスイーツです。

そして「日本とポルトガル」と言えばすぐに思い浮かぶのが九州の長崎!そうなんです!このお菓子、タイより先に日本に伝来しています。

今は福岡銘菓「鶏卵素麺」として販売されており、こちらの商品がタイのフォーイトーンとほぼ同じ商品だと言われています。

バンコクの屋台については、別記事「バンコクの屋台へ行こう!人気の屋台街3選&おすすめ屋台・グルメを紹介!」で、詳しくご紹介します!

おすすめタイの伝統菓子2:カノム・ブアン

屋台の定番スイーツ!タイ式のクレープと言った感じで、鉄板の上でメレンゲやフォーイトーンをクレープ生地にし、ココナッツや甘い卵をくるんで食べます。

小ぶりなサイズとサクサクの食感がたまらず、何個でも食べられそうな雰囲気!

10個で20THB(約70円)程度とお財布に優しい価格も魅力的!

注意点としては、このカノム・ブアンには甘くないエビ味などのおかず系のものがあること!その大半がタイの中華街・ヤワラート周辺で販売されています。

「甘い物が食べたいなあ」という時に買ってしまうと、ちょっと残念な気持ちになってしまうので、気を付けてくださいね!

ヤワラートについては、別記事「バンコクの中華街「ヤワラート」を徹底解剖!見所・グルメ・お土産情報を総まとめ」で、詳しくご紹介します!

おすすめタイの伝統菓子3:ルークチュップ

ルークチュップは緑豆の餡をゼリーで包んだお菓子で、日本の練り切りや落雁のようなお菓子です。

ただ、初めてルークチュップを見た人は「食品サンプル!?」と思う人が多いはず。野菜や果物の形をしているお菓子なんですが、その再現率が職人レベルなのです!

目にも楽しく、写真映えもバッチリということで、タイでも密かにブームを起こしています。

気になるお味は豆とココナッツミルクとお砂糖を練って作っており、優しい味わい。いかにもタイらしいお菓子なので、旅の思い出にお一つどうぞ!

おすすめタイの伝統菓子4:サンカヤー・ファクトーン

スタッフ一押しのタイ伝統菓子はズバリこれ!いわゆる南瓜プリンなのですが、自然な甘みでとっても美味。海外特有の甘さが苦手な方にもおすすめです。

様々な形で販売されていますが、伝統的なものは南瓜の種をくり抜き、そこにカスタードプリンの素を流し込み、蒸し上げたスタイルです。カットしていただきます。

食べる時はココナッツミルクの入ったプリンの部分と南瓜の身の部分を一緒に食べるのが一番おいしい食べ方!結構ボリュームがあるので、小腹が空いた時にもおすすめです。

おすすめタイの伝統菓子5:カノム・マンサンパラン

タピオカで作った、ココナッツフレーバーのお菓子です。カノムターン、カノムクルワイ、カノムファットーンなどなど色々似た感じのお菓子がありますが、日本のくずもちやわらび餅のように、もっちりとした食感がたまりません!

素朴な甘みのお菓子なので、何個でも口に運んでしまいますよ!甘いココナッツミルクをかけて食べるのもおすすめです。

おすすめタイの伝統菓子6:カノム・クロック

屋台で売っているといい匂いに誘われてついつい足が向いてしまう魅惑のスイーツ!まるでたこ焼きのような見た目に思わず親近感を持っちゃう人が続出中です。

ココナッツミルクと米粉を混ぜ合わせた生地を穴が空いた鉄板で焼き上げます。表面はカリカリ!中はモチモチで甘いのに、中にはネギやコーンが入っています。

日本には無い組み合わせのお菓子なので、この機会にぜひ試してみてくださいね!お買い物合間の小腹満たしにも、もってこいのスイーツです!

おすすめタイの伝統菓子7:サリム

ラーマ2世が好んで食べたという、由緒正しき伝統菓子です。

見た目は非常に地味なこのお菓子。豆の粉で作った麺状のお菓子でココナッツのソースで味を付けていただきます。

日本のところてんと同様に専用の器具から氷水にうにょーと押し出して作ります。暑いタイでは定番中の定番!国民からの支持率が高いお菓子です。

おすすめタイの伝統菓子8:タプティム・クローブ

「タプティム」とは、タイ語でルビーのこと!クワイの実にタピオカ粉をまぶして茹で、赤いシロップに付けたものを、ココナッツミルクに入れて食べるのが、タプティム・クローブです。

サクサク食感のクワイに、もっちりとしたタピオカの食感が加わって何とも言えない不思議な食感。街歩きに疲れた時の糖分チャージにも最適!

日本で今人気のタピオカですが、「タプティム・クローブ」も今後ブームがくるかも!?

おすすめタイの伝統菓子9:クルアイ・プアットチー

バナナをココナッツミルクで煮込んだ暖かいデザート!シンプルで、優しい甘さのスイーツにハマる人が続出中です。「クルアイ」はバナナ「プワッチー」は出家した尼さんという意味で、タイの尼さんは白い袈裟を着ているのでこの名前がついたそうですよ。

日本のレシピ検索サイトでも「バナナのココナッツミルク煮」で検索すると紹介されている料理で、人気の高さが伺えます。この機会に本場の味を楽しみましょう!

おすすめタイの伝統菓子10:カノム・ソッサイ

日本のちまきのように三角で葉に包まれた姿をしています。葉はバナナの葉でペロッとむくと、中に白い生麩のような物が出現します。

さらにその生麩のような物のなかには、ココナッツの実で作られた餡が入っていて、もちもちの皮と、シャキシャキのココナッツの餡のコントラストが最高!ココナッツ好きにはたまらない一品です!

タイの伝統菓子を食べてみよう!

いかがでしたか?この記事ではタイ伝統菓子を10種類紹介しました。どのお菓子も安価でサイズも小さいので、全制覇も難しくありません!ココナッツミルクや米粉、タピオカ、豆など体に優しいヘルシーな材料で作られているのも嬉しいポイントですね。

まだまだ、ここに紹介しきれていない伝統的なおいしいスイーツもいっぱいあるので、屋台で「これ見たことないぞ!」というものに出会ったら、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

タイのお土産については、別記事「タイ・バンコクのお土産20選!各ジャンルで喜ばれるお土産はコレ!!」で、詳しくご紹介します!

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sachiko
WRITER sachiko
海外に旅行に行くのが大好きな主婦です 旅行が好きでよく東南アジアに弾丸旅行に行きます。最近はヨーロッパにも徐々に詳しくなってきました。みなさんが旅に出たくなるようなおもしろい情報をご紹介していきたいと思います。

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