" />

マドリードとっておきの楽しみ方5選♪おすすめ現地オプショナルツアー情報も!

観光
3045views

スペインに旅行に行ったら、フラメンコ、闘牛、サッカースタジアム、本場バルでタパスを食べるなど、楽しみはたくさんありますよね。マドリードには、ヨーロッパで最大の宮殿や有名な美術館もあり、ゴシック調の建物と近代的な建物が調和した街並みは、どこを歩いても立ち止まって写真を撮りたくなってしまうことでしょう。そして、スペインと言えば美味しいものがたくさんあるバル!1度に何件もハシゴするのが、マドリード流のバルの楽しみ方です。そんな魅力いっぱいのマドリード観光は、何日あっても時間が足りません!今回は、マドリードの楽しみ方を日本語ガイドが案内する現地ツアーと一緒にご紹介。効率良く、楽しいスペイン旅行を♪

世界屈指の芸術都市マドリードとは?

マドリードは、王家の歴史や文化が残るスペインの首都で、街なかには王家に関連する観光スポットが多く残り、ゴシック建築と近代的な建築物が調和した美しい街並みはどこも絵になる景色で、世界中から訪れる観光客を魅了しています。また、マドリードには世界三大美術館の一つであるプラド美術館、巨匠ピカソの作品を収めているソフィア王妃芸術センターなどもあり、世界屈指の芸術都市でもあります。

スペインの中心に位置するマドリードからは、トレドやセゴビアへのアクセスも便利で、マドリードとは全く違う街並みの古都へ日帰り旅行も楽しめます。せっかくなら、ちょっと足をのばして小旅行を楽しんでみてはどうでしょう?マドリード発の現地ツアーなどもぜひご利用ください。

日本からマドリードまでは、直行便ではイベリア航空が成田空港から就航しています。経由便で行くなら、ヨーロッパの航空会社を利用するとトランジットも便が多く便利です。

マドリードの楽しみ方①フラメンコ

スペインと言えば、誰もがフラメンコを思い浮かべることでしょう。「タブラオ」と呼ばれるステージで、ギターの音色に合わせて踊るダンサーの迫力満点で美しく情熱的な姿には誰もが魅了し感動を覚えます。

マドリードには技術的にも洗練されたトップクラスのダンサーが集まっているため人気も高く、人気のダンサーが出るショーになるとチケットが売り切れることもあります。なので、マドリード旅行が決まったらすぐにチケットを手配したほうが確実に見られます。せっかくマドリードに行くなら、本場の迫力あるフラメンコを是非生で堪能してくださいね。

自分でフラメンコショーの予約をする場合、スペイン語と英語になるため日本人にとっては予約がしにくいことも。そんな時は、日本語で予約が出来る、チケット手配と送迎のセットになった現地発のオプショナルツアーなどを利用して行くのも1つの方法です

マドリードの楽しみ方②闘牛

華やかな衣装を着た闘牛士と大きな牛との命をかけた闘いは、誰もが一度はテレビなどで見たことがあるでしょう!闘牛士の一発勝負を、迫力満点の闘牛場で観戦するのもマドリード旅行の1つの楽しみですね。

闘牛の開催時期は、3月のバレンシアの火祭りから10月のサラゴサのピラール祭までです。この期間の開催曜日は毎週日曜日ですが、5月の「サン・イシドロ祭り」の期間は毎日開催されます。「サン・イシドロ祭り」の期間は、人気の闘牛士が登場するためいつも以上に盛り上がります。

マドリードで本格的な闘牛を見たい方は5月に行くとより楽しめますが、チケットが高騰して入手するのが困難になるため、オプショナルツアーのチケット手配を利用するのも1つの方法です。

マドリードの楽しみ方③サッカースタジアム

世界のサッカークラブでもトップクラスの強さと 「白い巨人」や「銀河系軍団」と呼ばれるほどの選手層の厚いレアル・マドリードは、多くのスター選手が籍を置く世界でも人気のクラブです。同じスペインのチームのFCバルセロナとは永遠のライバルです。

ホームスタジアムは「サンティアゴ・ベルナベウ」で、サッカーの聖地としてはもちろん、マドリードの人気の観光スポットの1つです。

サッカースタジアム「サンティアゴ・ベルナベウ」詳細

サンティアゴ・ベルナベウは8万人以上を収容できる巨大スタジアムで、1982年にはスペインワールドカップ決勝も行われました。スタジアムには暖房の機能もあるので、冬にもサッカー観戦やイベントが楽しめます。サンティアゴ・ベルナベウは、今ではスペインを代表するスタジアムです。

サンティアゴ・ベルナベウは、マドリードの中心部にあるため、マドリードのどこからもアクセスも良く、地下鉄の10号線「サンティアゴ・ベルナベウ駅」で降りると目の前がスタジアムのため旅行客にも行きやすく、観光とサッカー観戦と合わせたスケジュールも組みやすいです。サッカーの試合のある日には世界中からサッカーファンがやってきます!

レアル・マドリードに触れる「ベルナベウツアー」

試合日以外に開催される「ベルナベウツアー」に参加すると、レアル・マドリードの歴史に触れることができます。今までに獲得したトロフィーの数を見て、改めてレアル・マドリードの栄光に感動することでしょう!

また、選手たちが使っているロッカーやベンチにも入ることが出来るのも、ファンとしては忘れがたい想い出になること間違いなしですね。写真撮影スポットもあるので、憧れの選手や、テレビでよく見るあのシーンに自分も参加し写真撮影をしてみてはどうでしょう。

ベルナベウツアー

営業時間 月~土10:00~19:00/日・祝10:30~18:30(試合日以外)
試合当日は試合開始5時間前まで実施
休日 なし
電話番号 34-91-398-43-70
HP https://www.realmadrid.com/ja/tickets/bernabeu-tour

サンティアゴ・ベルナベウで買える人気のお土産

スタジアム3Fの57番ゲート隣にはオフィシャルショップがあります。やはり、人気NO1は定番のユニフォームで、なんと、好きな選手の背番号のユニフォームに自分の名前のプリントが可能なんです!

憧れの選手の背番号に自分の名前が入るなんて、まさに12人目の選手になった気分ですね。もちろん、ユニフォーム以外のグッズの品揃えも豊富なので、サッカー好きな友人へのお土産探しはここで決まり♪

ティエンダ レアル・マドリード(Tienda Real Madrid)

営業時間 月〜土10:00〜21:00/日11:00〜19:30
休日 要確認
電話番号 34-91-398-43-70
HP http://www.realmadrid.com/ja

マドリードの楽しみ方④本場バル巡り

スペイン旅行の楽しみとして、バル巡りは絶対に外せませんね!マドリードにももちろんバルはたくさんあって、夕食時間になると多くのマドリード市民や観光客で活気にあふれています。

マドリード流の楽しみ方は、バルをハシゴして歩くことです。特に、「プエルタ・デル・ソル」から10分程のカバ・バハ通りは古い伝統と共に初めてでも行きやすい場所として、観光客にも人気のストリートです。明るく陽気なスペイン人に混じって、楽しい夕食を楽しんでください!

バルを楽しむ一歩として、まず入店した時に「オラ!」と店員さんに一言挨拶をしましょう!向こうも必ず挨拶をしてくれます。マドリードに限らず、スペインは入店した時は店員さんに挨拶をするのが礼儀です。挨拶をしないで無言で入るのは失礼にあたるので気をつけましょうね。

タパスとピンチョスの違い

タパスとピンチョスは同じと思う人も多いようですが、同じバル・メニューではありますが、ちょっと違うんです。

1人用の料理「タパス」


お酒を飲みながら食べる一品料理の事をスペインでは「タパ」と良い、その複数形で「タパス」と呼ばれるようになりました。タパスには乾き物、冷菜、温菜の3ジャンルがあります

  • 乾き物:生ハムやチーズなど、調理の必要の無いもの
  • 冷菜:マリネやポテトサラダなど、調理して冷やしたもの
  • 温菜:温かく調理されたもの

バルに入った時に真っ先に注文するのが乾き物で、次いで冷菜、温菜とバランスよく注文して行くのがマドリーと流のバルの頼み方です。頼み方は、カウンターに行って頼むか、オーダーを取りに来た店員さんに頼む方法があります(その店によって違います)。日本語は通じないので、メニューや料理を指差しで頼めばOKです。

串の刺さった「ピンチョス」


スライスしたパンの上に、いろんな食材がのっていて爪楊枝でさしている料理で、店内のショウケースに上や中に置いてあることが多いです。爪楊枝の数で精算をするので、捨てたり、日本のような使い方はしないように(歯に挟まったものを取るなど)!

自分のお皿に欲しいものを取る方法と、カウンターで欲しい物を言ってお皿にもらう方法と、オーダーを取りに来た店員さんに持ってきてもらう方法があります(お店によって違います)。スペイン語も英語も苦手な方は欲しいピンチョスを指差しで頼めばOKです。

スペイン産の絶品生ハム

スペインに行ったら絶対に食べたいものの1つが生ハムじゃないでしょうか?スペインから帰ってきた旅行客のほとんどが「生ハムを足1本買ってきたかった」と言うくらい、スペインの生ハムは安くて絶品ですが、残念ながら国外に持ち出すことが禁止されているため、お土産には出来ません。しかも、最高級の生ハムと言われるイベリコは、ほとんどがスペイン国内でしか食べられないんです。なので、スペインに行くならいろいろなバルで生ハムを納得行くまで食べ比べしてみてくださいね!

スペインでよく飲まれているお酒「ティント・デ・ベラノ

スペインのお酒と言えば、赤ワインにフルーツを漬け込んだ「サングリア」が有名ですが、実は「サングリア」は観光客用のお酒で、スペインの人はあまり飲まないんです。では、スペインの人が好むお酒は?というと、赤ワインをお好みの炭酸飲料で割るカクテル「ティント・デ・ベラノ(Tinto de verano)」です

サングリアよりも炭酸が強く、清涼感のある飲み物です。マドリードのバルでも必ずメニューにあるので、カクテルが好きな方は頼んでみてくださいね。

スペインの家庭料理「パエリア」

スペインの代表する家庭料理と言えば、平たいフライパンでライスや魚介類を焚き込む「パエリア」が有名ですよね!ライスの代わりに麺を使ったパエリアもあります。

マドリードにもパエリアが食べられるレストランは至るところにありますが、だいたいスペイン人が食べる量の2人前のため、少食の日本人には多いかもしれません。味も、あっさり味に慣れている日本人にはちょっと脂っこいので、野菜料理やフルーツを一緒に注文すると良いでしょう。

マドリードで本場バル巡り

マドリードにはたくさんのバルがあり、人気のバルはいつもマドリード市民や観光客で賑わっています。
タパスは少量で1人でも食べきれるので、一人旅の旅行客や女性グループにも人気です

マドリードでバル巡りをするなら「カバ・バハ通り」から

マドリードでバル巡りをするなら、約300mに50件以上の老舗バルが並ぶカバ・バハ通りが有名です。
初めてマドリードでバル巡りをするなら、ここから挑戦してみると良いでしょう!

マドリードのバルのおすすめの巡り方

バルにはそれぞれ得意料理があり、マドリードではその1品を目当てに行く人も多いです。
バルによっては、お酒1杯に1品タパスが無料のところもあります。

巡り方としては、1軒に長居をしないで、だいたいお酒1杯に1品~2品くらいのタパスでハシゴをするのが、1番バルを楽しめるペースです。
ピンチョスを食べる時は、パンの食べ過ぎに注意!色んな種類のピンチョスを食べる前に、お腹がふくれてしまいますよ♪

バルの人気メニューの紹介

バルに行くと美味しそうなタパスがたくさんあって迷ってしまいますよね!でも、食べられる量は限られているので、人気のメニューは覚えておくと良いですよ
バルによって、得意なメニューや味付けも違うので、気に入ったメニューがあればタパスの食べ比べのハシゴが楽しいでしょう。

ハモン・セラーノ(生ハム)


スペインに行ったら生ハム「ハモン・セラーノ」は絶対に食べたい一品ですよね。ハモン・セラーノは、どこのバルでも必ずあるメニューです。スペインの生ハムは、安くて絶品なので、色々と食べると自分のお気に入りの生ハムがわかってきますよ。

 

トルティージャ


スペイン風のオムレツで、スペインの家庭料理として人気のあるメニューです。じゃがいもやほうれん草に卵を混ぜあわせて焼いたもので、その素朴な味が人気です。お店によって半熟か完熟の違いがあります

 

パタタス・ブラバス


フライドポテトやローストポテトにトマトベースでピリ辛のブラバスソースをかけた「パタタス・ブラバス」は、ジャガイモとソースの相性が絶品です!お店によって、ジャガイモを揚げたり茹でたりなど料理法が違い、ソースもお店によって個性の違いが出てくる料理です。

 

ガンバス・アル・アヒージョ


オリーブオイルで、ニンニクと小海老を煮込んだ料理です。ニンニク風味の海老の味が、癖になる美味しさでお酒が進み、飲み過ぎに注意です!食べ終わってお皿に残ったオイルに、パンを付けて食べるのがまた絶品!是非試してみてくださいね。

 

チャンピニョン・ア・ラ・プランチャ


肉厚のマッシュルームに生のチョリソなどを乗せたシンプルなマッシュルームの鉄板焼きです。ジューシーなマッシュルームの美味しさが口に広がる料理です。マッシュルームがこれほど美味しいものだったのかと思うほどです

マドリード市民の台所!人気の市場(メルカド)

マドリードには、庶民的な市場や、お洒落な市場など、たくさんの市場があります。マドリードの市民の台所とも言える市場には、イベリコハムやオリーブ、チーズにワイン、そして新鮮な野菜や果物などの店舗が集結していて活気にあふれています。その場で食べられるイートイン・スペースが設けられている市場もあり、ランチや夕食の時間になると地元の市民や旅行客で賑わいます。マドリードで人気の市場を紹介しましょう!

サンミゲル市場

マヨール広場から徒歩2分の場所にあるサンミゲル市場は、地元のマドリード市民はもちろん、旅行客も訪れる人気観光スポットの1つでもあります。市場は、それほど広くはないですが、オリーブや生ハムなどスペインの名物のタパスが販売されていて、どれもこれも食べたくなってしまうことでしょう!

お酒を片手に、タパスを食べ歩くのがサンミゲル市場の楽しみ方です。言語は、ほとんどがスペイン語になりますが、欲しい物を指さして欲しい数を指で伝えるか、紙に書いて使えれば通じます。お店の人たちも外国人観光客には慣れているので、親切に対応してくれますよ。最初に「オラ!」と挨拶すれば、より親切にしてくれるかもしれません。

サンミゲル市場

住所 Plaza de San Miguel, s/n, 28005 Madrid
営業時間 日~木曜日 10:00~0:00/金・土10:00~1:00
休日 なし
電話番号 +34 915 42 49 36
HP http://mercadodesanmiguel.es/

サン・アントン市場

サン・アントン市場の建物は4階全部が市場になってます。地下はスーパーになっていて、地上階には肉、ハム、魚介類、、野菜、フルーツ、チーズ、ナッツ等が販売されています。2階にフードコート、3階にレストランと、建物1軒で全ての食が満たされるスポットです。建物は吹き抜けで明るくてお洒落な雰囲気で、天気の良い日は3階のテラス席がおすすめです

サン・アントン市場

住所 Calle de Augusto Figueroa, 24B, 28004 Madrid
営業時間 日~土曜日 10:00~0:00/日11:00~16:00
休日 なし
電話番号 +34 913 30 07 30
HP http://www.mercadosananton.com/

セバーダ市場

セバーダ市場は、ラ・ラティーナ駅に隣接する庶民的な市場です。毎週土曜日の11~18時と、第一日曜日の11~17時には、市場内の鮮魚店がお手頃価格で新鮮な魚介類を販売し、お酒と一緒にその場でシーフードを楽しむことができます。欲しい物があれば、指をさしで注文できるのでスペイン語が出来なくても大丈夫です。

注意点として、ひと盛りの量が多いので、3~4人くらいで行くと、色々な種類を食べれて楽しめます。

セバーダ市場

住所 Plaza de la Cebada, s/n, 28005 Madrid
営業時間 月~金曜日 9:00~14:00 15:00~20:30/土曜日 9:00~18:00
休日 日曜日
電話番号 +34 913 66 69 66
HP https://mercadodelacebada.com/

マドリードの楽しみ方⑤芸術・美しい建築鑑賞

芸術大国のマドリードには、プラド美術館やソフィア王妃芸術センターなど、有名な美術館があり、世界中から観光客が訪れます。美術館に入館する時はX線検査があり、リュックや大きな荷物は預けます。

プラド美術館

1819年にオープンしたプラド美術館は、歴代のスペイン王家のコレクションを集めた世界三大美術館の1つで年間約250万人が訪れます。プラド美術館には、約8000点のベラスケスやゴヤの作品が展示されており、マドリードに行くなら是非訪れて欲しい美術館です。

プラド美術館見どころは、やはりエル・グレコ、ベラスケス、ゴヤのスペイン三大巨匠の作品です!それらの作品は、0階と1階に集中しています。館内では写真撮影が禁止ですので、注意してくださいね。

プラド美術館

住所 Paseo del Prado, s/n, 28014 Madrid/a>
営業時間 月~土曜日 10:00~20:00/日曜日 10:00~19:00
休日 なし
電話番号 +34 913 30 28 00
HP https://www.museodelprado.es/

プラド美術館は、繁忙期などは予約をして行かないと並ぶこともあるので、連休や年末年始に行く予定の方は、チケット予約と日本語ガイドが付いた現地ツアーなどに参加すると並ばずに入館が出来るのでおすすめです。

ソフィア王妃芸術センター

多数の現代アートを所蔵する「ソフィア王妃芸術センター」は、ピカソのゲルニカが展示されていることでも有名な美術館です。ピカソの他にも、ダリやミロなど三大巨匠の名画を見られます。館内の写真撮影は可能ですが、「ゲルニカ」など一部作品の撮影は禁止ですので注意してくださいね。

ソフィア王妃芸術センターは、平日の夜と日曜の午後は無料で入場することができるので、その時間に合わせて行くのも良いかもしれません。人気の「ゲルニカ」をメインに見たいのなら、無料時間でも十分見ることが可能です。

ソフィア王妃芸術センター

住所 Calle de Santa Isabel, 52, 28012 Madrid
営業時間 月~土曜日 10:00~21:00/日曜日 10:00~19:00
休日 火曜日
電話番号 +34 917 74 10 00
HP https://www.museoreinasofia.es/

ソローリャ美術館

スペインを代表する画家ソローリャが1911年に建てた庭園のある二階建ての自宅を美術館にしたのが「ソローリャ美術館」です。館内には、ソローリャのアトリエや、彼が愛用していたものが今も残っています。

ソローリャの絵画を堪能したあとは、ソローリャが散歩したであろうアンダルシア風の庭園を散策するのもおすすめです。

ソローリャ美術館

住所 Paseo del General Martínez Campos, 37, 28010 Madrid
営業時間 火~土曜日 9:30~20:00/日曜日 10:00~15:00
休日 月曜日
電話番号 +34 913 10 15 84
HP http://www.culturaydeporte.gob.es/msorolla/inicio.html

王宮「Palacio Real de Madrid」

スペインの歴代の王が生活していた宮殿で床面積は135,000平米もあり、ヨーロッパ最大です!贅を尽くした豪華絢爛な王宮の内部は見る価値がありますが、中は残念ながら写真撮影が禁止です。

日本語オーディオガイドもあるので、詳しく知りたい方はレンタルして聞きながら見学をすると良いでしょう。

Palacio Real de Madrid

住所 Calle de Bailén, s/n, 28071 Madrid
営業時間 10:00~20:00
休日 なし
電話番号 +34 914 54 87 00
HP http://www.patrimonionacional.es/

サン・イシドロ教会

17世紀初めには、聖フランシスコ・ザビエルを祀る為に建てられたスペインで初の教会ですが、18世紀にはイエズス会が追放され、サン・イシドロを祀る教会となり、アルムデナ大聖堂が完成するまでカテドラルとして使われていました。柩の中にはサン・イシドロの遺体が今なお腐らずに納められています

サン・イシドロ教会

住所 Calle de Toledo, 37, 28005 Madrid
営業時間 7:30~13:00 18:00~21:00
休日 なし
電話番号 +34 913 69 20 37
HP https://lacolegiata.com/

マドリードの人気の美術館「プラド美術館」と「ソフィア王妃芸術センター」を半日で日本語ガイドで鑑賞しませんか?ホテルまでの送迎も付いた安心のツアーです。

マドリードから足を伸ばしてトレド・セゴビアへ

マドリードから古都トレドやセゴビアへ小旅行してみませんか?どちらも、マドリードからアクセスも良く、1日で観光できるので、ちょっと足を伸ばして行ってみるのもおすすめです。

トレド

旧市街は世界遺産に登録されているトレドは「もしスペインに1日しか滞在しないなら、迷わずトレドへ行け」と言われるほど魅力的な街で、1日で十分に観光ができます。

マドリードからトレドまでのアクセス

マドリードからトレドにいく方法として、高速列車とバスの2種類あります。

高速列車で行く マドリードのプエルタ デ アトーチャ駅(Puerta de Atocha)からトレド駅間を、高速列車Renfe Avantで所要時間32〜33分
バスで行く マドリッドのエリプティカ広場バスターミナル(Intercambiador de Plaza Elíptica)からトレドバスターミナル(Estación de Autobuses de Toledo)まで直行便で60分です。

トレドは、マドリードから日帰りでいけますが、時間があるなら宿泊をお勧めします。というのも、トレドは多文化が融合した街のため、その独特な建築と街並みが特徴で、陽が沈んでライトアップされた街の夜景は、ため息が出るほどの美しさなんです!トレドの1番の見どころは夜景とも言えます

トレドでの楽しみ方

トレドに行ったら、昼も夜も「展望台(パノラミカ)」から見る絶景は見逃せません!もちろん、トレドで1番の撮影ポイントです。

カテドラルの聖具室に展示されているエル・グレコ作「聖衣剥奪」や、ルカ・ジョルダーノの「聖イルデフォンソの昇天」、そしてサント・トメ教会の礼拝堂に展示されている名作「オルガス伯爵の埋葬」は見逃せません!

自分で新幹線やバスでトレドに行くのが不安な方は、現地ツアーを利用していくのがおすすめです。日本語ガイドが、効率よく半日でトレドをご案内します。ホテル送迎も付いているので安心です。

セゴビア

セゴビアの主な観光スポットは、世界遺産に登録されている水道橋、「大聖堂の貴婦人」と呼ばれるカテドラル、白雪姫のお城のようなアルカサルが有名ですが、半日もあれば全てを巡れます。

マドリードからセゴビアまでのアクセス

マドリードからセゴビアにいく方法として、高速列車とバスの2種類あります。

高速列車で行く マドリードのチャマルティン駅からセゴビアAV駅まで27分です。セゴビアAV駅から市街地までは5km以上あるため、タクシーかバスで移動します。バスなら駅前のバス停から11番バスで15分ほどです。
バスで行く マドリードのモンクロアバスターミナルからセゴビアまで直行便で60分です。平日は45分くらいの間隔でバスが運行していますが、土曜・日曜・祝日は、便数が半分ほどになりますのでご注意ください。

セゴビアでの楽しみ方

釘などの接合材が使われていない巨大建造物の「セゴビアの水道橋」はセゴビアに行くなら絶対に見逃せません!そして、「大聖堂の貴婦人」と呼ばれるカテドラルの美術館のように展示されている絵画や彫刻も必見です。

イスラムとキリストの建築様式が融合した白雪姫のお城のモデルと言われている「アルカサル」の見どころは、ペドロ1世宮殿と庭園です。

そして、やっぱりセゴビア全体を見下ろせる展望台から眺める景色は絶景です!もし、時間があれば1泊することをおすすめします。アクセスが便利とは言え、やはり電車やバスで移動するのが不安な方は、日本語ガイドが同行する現地ツアーを利用すると良いでしょう。ホテル送迎もついた安心のツアーです。

マドリードを楽しみつくして、スペイン旅行を満喫しよう!

スペインに旅行に行くなら、本場のフラメンコや闘牛!そして、バルをハシゴして美味しいお酒を飲んだり、スペインのグルメ「タパス」を食べ尽くしたいですね。サッカーファンなら、サッカースタジアムで観戦も楽しみの1つ。美術館を鑑賞するなら、やっぱりマドリードの「プラド美術館」や「ソフィア王妃芸術センター」は外せません。時間があるなら、トレドやセゴビアへ足をのばしてみるのもおすすめです。

マドリードに行きたいけど、やりたいことがありすぎて時間が足りない!そんな方は、現地ツアーを利用すると効率よく観光できますよ。芸術鑑賞、グルメ、サッカー観戦など、魅力いっぱいのマドリードを満喫してくださいね。

RECOMMEND マドリードのおすすめ記事

RELATED ARTICLES 観光カテゴリの関連記事