" />

【ポルトガル】リスボンの天気やベストシーズンは?気温や服装を解説

観光
65views

ポルトガルの首都リスボンは、異国情緒溢れるフォトジェニックスポットが多く、ヨーロッパでも穴場の旅行先!せっかく訪れるなら、天気やベストシーズンは事前にしっかりチェックしたいですよね。冬でも他のヨーロッパ諸国に比べ温暖な気候が特徴なリスボンは、年末年始の旅行にもおすすめですよ。

今回は、ポルトガル・リスボンのベストシーズンや季節別の気候の特徴、おすすめの服装を徹底解説していきます!

ポルトガルの首都『リスボン』の天気・気候の特徴は?

ポルトガルはイベリア半島の大西洋岸に位置し、地中海性気候に属しています。ユーラシア大陸最西端のロカ岬も、人気観光スポットの1つ!1年を通して温暖で過ごしやすいのが特徴なので、冬のヨーロッパの強烈な寒さが苦手な人にもおすすめの旅行先ですよ。

比較的暖かい冬に対し、夏は日差しが強く暑いのも特徴。暑いといっても湿度が低いため日本より過ごしやすく、晴れの日も多いので観光も思う存分満喫できます!年間を通じて快適に観光できるのが、ポルトガル・リスボンの魅力です。

リスボンの気温は?

1年中気候が穏やかなリスボンですが、季節ごとに気温だけでなく降水量の変化があるのも特徴です。リスボンの天気や気温を事前にチェックして、より快適に観光が楽しめるよう時期を見極めましょう!

3〜5月(春)

リスボンの春は気温もちょうどよく過ごしやすい一方で、雨対策が必要な時期です。

3月の平均最高気温は約18度、平均最低気温は約10度となっており、日本の同時期より少しだけ温暖。3〜5月の間ではもっとも降水量が少ないため、より穏やかな春が楽しめます。

4月の平均最高気温は約19度、平均最低気温は約12度です。気温は3月とさほど変わりませんが、降水量は倍以上になります。基本的には温暖な春である一方、雨が降ると少し冷え込むので、体調管理はしっかりしましょう。

5月も4月に続き雨の日が多い傾向にあります。平均最高気温は約22度、最低気温は約14度のため、雨が降っても肌寒く感じることが少なくなるのはメリットです。下旬になってくると、少しずつ夏の訪れを感じられるようになります。

6〜8月(夏)

日本より湿度が低く、カラッと晴れ日差しが強いのがリスボンの夏の特徴です!

6月は5月までとは気候ががらっと変わり、雨はほとんど降りません!平均最高気温が約25度、平均最低気温が約17度と、夏一歩手前といった気候です。各国からの観光客も増える時期になります。

7月も6月同様降水量が少なく、カラッと晴れた日が続くのが特徴です。1年でもっとも日照時間が長い月となるので、夜まで観光が思う存分楽しめる時期になります。平均最高気温は約30度、平均最低気温が20度くらいと、朝晩の寒暖差が激しいため、体調管理には注意が必要です!

8月はついに本格的な夏が始まります!平均最高気温が約30度、平均最低気温が約20度と、年間でもっとも気温が高い月です。気温は高いですが、日本と違い湿度が低くカラッとしているので、比較的過ごしやすいのが嬉しいポイント!

9〜11月(秋)

リスボンの秋は、日本よりは温暖で過ごしやすいですが、降水量が一気に増え少し不安定な気候が続くのが特徴です。

9月のリスボンはまだ晴れの日も多いですが、夏に比べ少しずつ雨が降る日も増えてきます。平均最高気温が約28度、平均最低気温は約18度と、依然として夏のような気温と寒暖差が特徴です。朝晩は少し冷える日もあるので、後述するおすすめの服装は要チェック!

10月になると、リスボンの気候は徐々に不安定になっていきます。平均最高気温は約22度、平均最低気温は約15度と、一気に秋めいてきますよ。急に雨が降る日も増えてくるため、持ち物や服装の事前準備はしっかりしましょう!

リスボンの11月はまさに雨季の始まりといった気候で、1ヶ月の半分が雨になります。平均最高気温は約18度、平均最低気温は約12度と、日本よりは暖かいのが特徴。ただし、晴れの日と雨の日では気温差が大きい時期なので、体調管理には十分注意が必要です!

12〜2月(冬)

リスボンの冬は、日本や北ヨーロッパ諸国に比べて温暖な気候が特徴である一方、1年の中でも特に雨の多いシーズンです。

12月のリスボンは日照時間が1年でもっとも短い月になります。平均最高気温は15度、平均最低気温は10度と、日本よりは気温が高く観光はしやすいでしょう。ただし、雨の日が多くなるので、朝晩の防寒対策とともに雨対策も必須です。

1月になると、リスボンではさらにあいにくの雨模様の日々が続きます。年間でもっとも降水量が多い月で、1ヶ月の約半分が雨の日と言われるくらいです。平均最高気温は約17度、平均最低気温は約10度と、1日の中での寒暖差は少ないのは嬉しいですね。

2月のリスボンも、1月に引き続き雨が多いのが特徴です。平均最高気温は16度、平均最低気温は約6度ですが、曇りや雨の日が多く、実際の気温より体感温度は低く感じることが多くなります。

リスボンのベストシーズンはいつ?

リスボンのベストシーズンは、ずばり6〜8月

降水量が非常に少なく晴れの日が多いため、街歩きや美しい街並みを青空とともに楽しめます。夏なので後半にかけて気温は上がりますが、カラッとした暑さが特徴なので、日本より爽やかな気候が心地いいですよ!

リスボンのシーズン毎のおすすめの服装

ポルトガル・リスボンを訪れる前に気になる服装問題!今回は、季節・月ごとの天気の特徴をあらためて押さえながら、おすすめの服装や持ち物を解説していきます!ぜひ旅行前の準備に参考にしてくださいね。

3〜5月(春)

リスボンを3月〜4月頃訪れる場合、服装は日本より少し暖かいくらいをイメージすると良いでしょう。ジャケットやパーカーなど、脱ぎ着しやすい服装がおすすめです!

特に3月は雨は少ないといえど、常に雨具は携帯しましょう。折りたたみ傘の持参はもちろん、ジャケットも兼ねておしゃれなスポーツブランドのレインウェアの着用も良いですよ。雨が降ると体感温度は下がるため、防寒用に1枚羽織れるものもあると安心です。

5月になると気温も20度前後なので、基本的には薄い長袖シャツ1枚で大丈夫ですが、雨のときのためにパーカーやジャケットを常に持ち歩いておくことをおすすめします!

6〜8月(夏)

6月のリスボンでは、日中はTシャツ、朝と夕方以降は長袖シャツがおすすめです。Tシャツの上に羽織れるジャケットやシャツを持ち歩けば、調節が簡単なので良いですね。

7月になると一気に夏到来!紫外線の強いリスボンでは、サングラスや帽子の利用をおすすめします。基本的にはTシャツなどで構いませんが、日焼けが気になる場合は、通気性の良い長袖シャツを着ておくと安心!ただ特に女性はあまり露出の多い服装だと、教会に入れない場合があるので、ストールなどを1枚用意しておくと良いですね。

夏真っ盛りの8月のリスボンは、7月同様Tシャツなどで問題ありません。紫外線対策のサングラス・帽子・日焼け止めはもちろん、熱中症対策としてこまめな水分補給も必要な時期です。体調管理はしっかり行いましょう!

9〜11月(秋)

9月のリスボンは、まだ夏のような気温の日中に対し朝晩は冷えるので、薄手のパーカーなど羽織りものは必須!寒暖差で風邪を引くことのないよう、しっかり準備しましょう。降水量も少しずつ増えてくる時期なので、折りたたみ傘があると安心です。

10月は9月と打って変わって秋めいた気候が特徴になります。基本的には長袖シャツで観光し、冷え込む日のためにパーカーなどの羽織りものも準備しましょう。急な雨に備え、折り畳み傘やレインウェアの持参も忘れずに!防寒対策を兼ねてレインウェアを持ち歩くと、荷物も減らせすのでおすすめです!

11月にリスボンを訪れる場合は、ジャケットやパーカーを着用しましょう。さらに朝晩や雨の日は冷え込むこともあるため、セーターも持参すると便利ですよ。雨対策も11月のリスボン観光では必須です!雨具の持参を忘れずに。

12〜2月(冬)

12月のリスボンは日本より温暖といえど、朝晩を中心に冷え込むため、セーターなどの防寒対策も念のため準備しておきましょう。クリスマスや年末年始にリスボンを訪れる方は、日中晴れている間は11月と同じようにパーカーなどで大丈夫ですが、寒暖差への対応も大切です。

1月にリスボンを訪れる場合は、ジャケットが大活躍します。平均気温が10〜17度ほどなので、基本的にはジャケットで足りますが、海沿いで風が強いことや冷え込む日もあるため、コートなども準備しておくとさらに安心です。

2月のリスボンでは、基本的にはジャケット、冷える日はコートを着用しましょう。雨の日が続きやすいので、雨具と防寒具を兼用でレインウェアの持参がおすすめ!防水機能と防寒機能が付いているレインウェアもあるので、ぜひ旅行前にチェックしてみてください!

ポルトガル・リスボンの気候&天気はこれで完璧!

ポルトガルの首都リスボンの気候や天気の特徴、おすすめのシーズン・服装をまとめました。1年中温暖なリスボンですが、季節や月によって降水量の違いなどの特徴はあるため、旅行時期を決める際にはぜひ参考にしてくださいね。月ごとの服装や持ち物も、事前にしっかり準備して、リスボン観光を安心して楽しみましょう!

RECOMMEND リスボンのおすすめ記事

RELATED ARTICLES 観光カテゴリの関連記事