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【クスコ観光】必見スポットと周辺情報を解説!

観光
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この記事では、クスコの観光情報を紹介。クスコ周辺にはさまざまな観光スポットがあります。定番観光地・マチュピチュ遺跡やウユニ塩湖、チチカカ湖などなどです。また、歴史あるクスコ市内にもたくさんの観光地が点在。ひとつひとつ確認してクスコ観光を楽しみましょう。まずは、クスコの魅力から紹介!

クスコの魅力

世界遺産の街・クスコ。一度は聞いたことのあるのマチュピチュの玄関口としても知られているのがクスコです。マチュピチュへ向かう際の玄関口ですが、ただ通過するだけではもったいない街なんです!クスコの魅力はその歴史から見ずには、はじまりません。

ペルー旅行ベストシーズンについて詳しく知りたい方はこちら▶「ペルーの天気・気候!ベストシーズンなどを目的地別に解説

クスコの魅力1:インカ帝国時代の高度な文明

ペルーはかつてインカ帝国と呼ばれ、インカ帝国は15世紀の南アメリカ・大都市として知られていました。インカ帝国(現在のペルー)時代の都がクスコです。当時、クスコはとても文明の発展した都でした。美しい石積みなどから、後にインカ帝国を植民地とするスペインは文明の高さにとても感動したといわれています。クスコはインカ帝国時代の美しさとスペイン植民地時代の芸術観が融合した世界有数の観光スポットとなっています。

クスコの魅力2:夜のライトアップ

世界遺産というキーワードが注目されてしまい、意外と忘れがちなのが街のライトアップ!昼間とは違った街並みを楽しめるので、魅力のひとつです。淡いオレンジ色でライトアップされた夜のクスコ。なんとなく、街を歩いているだけでも癒されてしまいますよ。アルマス広場のライトアップは見逃せないスポットです。ちなみに、運が良ければ音楽イベントなどに遭遇することもあります。

クスコのおすすめスポットはこちらからで確認▶「クスコ観光スポット①アルマス広場

クスコ観光に必要日数は?

クスコ観光に必要な日数は、どのスポットを見に行くかによります。ここでは、目的地別に大まかな必要日数を確認しておきましょう。「どこを観光したいか!」で、必要な滞在日数は変わってきますよ。

観光目的1:マチュピチュ遺跡はこちら▶「マチュピチュ遺跡へ行く場合

観光目的2:ウユニ塩湖はこちら▶「ウユニ塩湖へ行く場合

観光目的3:チチカカ湖はこちら▶「チチカカ湖へ行く場合

マチュピチュ遺跡へ行く場合

マチュピチュへ行く場合の拠点はクスコになります。クスコからマチュピチュへ移動は、2つあります。まずは、マチュピチュ遺跡への行き方から確認!おおよその移動時間を把握しておきましょう。

行き方1:ポロイ駅経由

クスコからポロイ駅へ行く。ポロイ駅から電車に乗りマチュピチュ村を目指す。マチュピチュから、シャトルバスでマチュピチュ遺跡へ行く。この方法だと総移動時間が4時間前後となります。以下の手順でおさらいしておきましょう。

手順1 クスコ→ポロイ駅:約15~20分(車移動)
手順2 ポロイ駅→マチュピチュ村:3時間15分前後
手順3 マチュピチュ村→マチュピチュ遺跡:30分程度(シャトルバス)

行き方2:オリャンタイタンボ駅経由

クスコからオリャンタイタンボ駅へ移動。電車でマチュピチュ村へ向かい、シャトルバスでマチュピチュ遺跡へ移動する方法。この方法だと総移動時間:3時間40分程度となります。

手順1 クスコ→オリャンタイタンボ駅(車移動):1時間40分程度
手順2 オリャンタイタンボ駅→マチュピチュ村:1時間30分程度
手順3 マチュピチュ村→マチュピチュ遺跡:30分程度(シャトルバス移動)

マチュピチュ遺跡へ行く場合の必要日数

マチュピチュ遺跡遺跡へ行く場合は最低でも3日間は必要だと考えておきましょう。
とにかく移動距離が長いです。3日間で観光を楽しむ場合は、多少弾丸スケジュールで予定を組むようにしましょうね。

ウユニ塩湖(ボリビア)へ行く場合

ウユニ塩湖はボリビアのアンデス山脈にある世界最大の塩原です。ウユニ塩湖へ行く場合は空路と陸路両方でいくことができますが、陸路での行き方を紹介します。飛行機での移動となると、季節により便数が変動するため待ち時間がとても長くなってしまう可能性もあります。陸路での最低滞在日数は5日間です。

  • 1日目
    クスコ→プーノへ移動
    所要時間:6時間30分前後
  • 2日目
    プーノ→ラパス
  • 3日目
    ラパス→ウユニ湖
    飛行機:1時間程度
    陸路:10時間程度
  • 4日目
    ウユニ湖の観光開始!
  • 5日目
    帰路

若干詰め込んだスケジュールでも上記なようになります。もう少し余裕が欲しい旅行者は、プラス1日!と考えておきましょう。

チチカカ湖へ行く場合

ペルーのチチカカ湖を観光目的としている旅行者が、まず注意したいのはチチカカ湖のあるプーノの標高です。標高は約3800メートル以上となります。リマとチチカカ湖の高低が激しいことから、高山病が心配になります。徐々に標高を上げいきk、高山病対策をしましょう。

ここで活躍するのが、クスコを経由すること。プーノより標高が低いことに加えて、マチュピチュ遺跡も近いので、経由地として最適ですよ。

チチカカ湖へ!クスコ経由・必要日数

標高が低い順番に観光することがポイント。最低必要滞在日数は5日間です。

  • 1日目
    リマ→マチュピチュへ移動
  • 2日目
    マチュピチュ遺跡を観光
    観光後にクスコへ移動
    ※1日目と2日目で徐々に標高を上げて体を慣らしていく
  • 3日目
    プーノ・チチカカ湖へ移動(陸路:6時間30分前後)
    移動時間が長いため、観光は翌日
  • 4日目
    チチカカ湖の観光開始!
  • 5日目
    帰路

上記は帰路に関して、移動時間の長さから若干弾丸スケジュールになってしまいます。もう少し余裕を持って移動したい場合は、プラス1日!移動時間との兼ね合いをみて、無理のないスケジュールを立てましょう。

クスコ観光!マチュピチュ遺跡は必須

これまで、お伝えした通りマチュピチュ遺跡を観光する時、クスコを拠点として移動する旅行者がとても多いです。クスコからマチュピチュ遺跡への移動は若干時間が掛かりますが、日帰りで観光することも可能!また、1泊してマチュピチュ遺跡をじっくり楽しむ観光客も多くいますよ!

クスコ周辺の観光地はマチュピチュ遺跡だけではありません。滞在日数や移動時間との兼ね合いをみて、クスコ周辺の観光スポットへも行ってみましょう。

こちらでクスコ観光おすすめスポットを順に紹介!▶「クスコ観光スポット①アルマス広場

マチュピチュ遺跡について詳しく知りたい方はこちら▶「現地ツアーで楽しむ!世界遺産マチュピチュの観光情報まとめ

マチュピチュ遺跡:基本情報

英名 Machupicchu
営業時間 月曜日~日曜日:6:00~17:30
シーズンによって異なります
マチュピチュ入場料 大人:152ペルーソル(約5,136円)
学生:77ペルーソル(約2,601円)
18歳以下:70ペルーソル(約2,365円)
公式チケット販売サイト https://www.machupicchu.gob.pe/inicio?request_locale=EN

マチュピチュ遺跡の入場制限について

2019年1月1日よりマチュピチュ遺跡の入場制限の規定が新しくなりました。従来通り最大滞在時間の4時間は変わりません。以下を参考にしましょう。(マチュピチュ遺跡での滞在時間規定)

入場時間 退出時間
6:00~7:00 10:00~11:00
7:00~8:00 11:00~12:00
8:00~9:00 12:00~13:00
9:00~10:00 13:00~14:00
10:00~11:00 14:00~15:00
11:00~12:00 15:00~16:00
12:00~13:00 16:00~17:00
13:00~14:00 17:00~17:30
14:00~15:00 17:30
15:00~16:00 17:30

マチュピチュ観光:1泊2日おすすめツアー

ここでは、クスコを発着点とする1日2泊マチュピチュ遺跡の観光ツアーを紹介します。

1泊2日ツアーの魅力1:現地日本語ガイド付き

このツアーの最大の魅力は現地に詳しい日本語ツアーガイドがいる点です!現地に詳しいガイドさんがいれば、不安を一気に振り払って観光だけに集中することができますよ。インカ帝国時代の建造物には謎が多く、マチュピチュ遺跡もそのひとつ。2007年に新・世界七不思議にも選ばれました。

そんな神秘的な遺跡を日本人ガイドさんが解説しながら回ってくれます。日本の裏側の歴史を堪能しながらマチュピチュ遺跡を楽しめる点はツアーの魅力ですよ!

1泊2日ツアーの魅力2:チケット・移動手配は必要なし

ツアーの魅力として、チケットや移動などの面倒なことをツアー会社が行ってくれる点!このツアーの移動手段は観光客に人気・ビスタドーム(ペルーの列車)です。マチュピチュ遺跡へ移動中も車窓の景色を眺めながらゆっくりと移動しましょう。

マチュピチュ到着後もチケット手配などの心配はなし。観光に集中できるのもツアーの魅力ですよね。

ツアー・目安の流れ

  • 1日目
    クスコの滞在先ホテルへお出迎え!オリャンタイタンボ駅へ移動

    オリャンタイタンボ駅→マチュピチュ村へ移動開始
    マチュピチュ村で三ツ星ホテル1泊

  • 2日目
    登山:ワイナピチュ山 or マチュピチュ山へ!
    登山後:マチュピチュ遺跡へ!観光後は、ランチタイム

  • 2日目ランチ後
    駅へ移動!ポロイ駅到着
    到着後はホテルまで送迎

ペルー観光:10日間おすすめツアー

ここでは、マチュピチュ遺跡はもちろん、ペルー観光で行っておきたい4つの人気スポットを抑えたおすすめツアーを紹介します。

10日間ツアー魅力1:4つ人気スポットへ

このツアーではペルー観光で訪れておきたい4つの人気スポットへ行くことができます。人気スポットは以下の通り。

4つの人気スポット
  • クスコ
  • マチュピチュ遺跡
  • チチカカ湖
  • ウユニ塩湖

上記のペルー観光のおすすめスポットへ10日間で行けるツアーです。クスコとマチュピチュ遺跡は比較的近いです。しかし、それ以外の観光スポットは地理的に遠いため、個人で移動手段を手配するとかなり手間です。ツアーを利用することで、手間になってしまうスケジュール管理やチケット予約などをせずに済みます。さらに、効率的な移動をすることができるのでおすすめですよ!

10日間ツアー魅力2:安心の日本語ガイド

海外へ10日間滞在となると不安に感じる方も多いですよね。このツアーでは、そんな方でも安心の日本語ガイドさんが付いてます。遠く離れた海外旅行だと現地に詳しく・日本語が話せるパートナーがいるととても安心できるものです。

さらにチケットの手配やホテルの手配まで任せることができるので、観光に集中して現地を過ごすことができますよ。

ペルー10日間ツアー・目安の流れ

  • 1日目
    空港ゲートで待ち合わせ!
    ゲートであなたの名前が書かれたネームプレートを日本語ガイドが持っています。空港内も迷子にならずに安心ですよ
  • 2日目
    飛行機でクスコへ移動!
    クスコ到着後はクスコ内を観光。
    観光後はマチュピチュ村へ!
  • 3日目
    登山体験!マチュピチュ山 or ワイナピチュ山
    登山体験とマチュピチュ遺跡観光を両方楽しみましょう!
    観光後はマチュピチュ村でランチ+クスコ移動
  • 4日目
    クスコからプーノへ移動!
    到着後はウロス観光
  • 5日目
    ペルーからポリビアのラパスへ移動
    ラパスのホテル到着後は観光!
  • 6日目
    早朝移動!ウユニ塩湖へ移動
    移動時間:10時間程度
  • 7日目
    朝日を観賞+朝食
    ウユニ塩湖ツアー開始!
  • 8日目
    終日ウユニ塩湖ツアー!
    夜行バスでラパスへ移動
  • 9日目
    朝、ラパス到着+自由行動
  • 10日目
    空港にて解散

クスコ観光スポット①アルマス広場

アルマス広場はクスコの中心地です。毎日、観光客などで人気の盛んな場所。軽食や施設なども多いため、クスコに到着した際はまず初めに行ってみましょう。

基本情報

英名 Plaza de Armas(Cuzco)
住所 Plateros, Cusco, Peru

クスコ観光スポット②12角の石

石垣が連なる「12角の石」。インカ帝国は高い文明を持った国だったとお伝えしましたが、12角の石をよく見ると、それを感じることができますよ。形状の違う石を的確に切り出されて、石積みがされています。インカ帝国時代の石積みは「カミソリの刃一枚さえ通さないほど精工に造られていた」、と言われています。それを実感できる場所ですよ。

基本情報

現地語 La Piedra de los DOce Angulos
住所 Hatunrumiyoc Cusco

クスコ観光スポット③カテドラル

元々はビラコチャ神殿のあったカテドラル。そこにはインカ時代のクスコ国王が住んでいいた場所でした。カテドラルの屋根に取り付けられた鐘は南米で一番のサイズ!40km先まで響くといわれるこの鐘は「マリア・アンゴラの鐘」と呼ばれています。

また、カテドラルはクスコ大聖堂ともいわれています。建設には1559年から100年もの歳月が掛かり完成!石はサクサイワマンから運ばれた石とされています。

基本情報

英名 Cusco Cathedral
住所 Plaza de Armas, Cusco, Peru
営業時間 10:00~18:00
入場料 25ペルーソル
日本円:約844円

クスコ観光スポット④サントドミンゴ教会

元々コリカンチャ(太陽の神殿)があった場所にサントドミンゴ教会が建ちました。マチュピチュ遺跡を造らせたとされるインカ9代皇帝パチャクテック。この王がコリカンチャを造らせたとされています。インカ帝国時代当時、コリカンチャはとても重要な建造物で、壁には純金箔がぎっしり。しかし、スペイン植民地時代に一部が壊され、金箔はすべて剥ぎ取られてしまいました。現在では、観光スポットとして残っています。

基本情報

英名 Iglesia De Santo Domingo
住所 Ahuacpinta 659-A, Cusco
営業時間 月曜日~土曜日:8:30~17:30
日曜日:14:00~17:00
入場料 10ペルーソル
日本円:約337円

クスコ観光スポット⑤コンパーニャ教会

アルマス広場の南側に位置するコンパーニャ教会。インカ帝国時代の佇まいを残しつつも、ヨーロッパを感じさせる建物です。壁画や教壇は圧巻ですよ。また、上部にも上がることができ、アルマス広場を一望できます!内部はあまり広くないので、長い見学時間は必要ありませんよ。アルマス広場の近くなので、一度訪れてみましょう!

基本情報

現地語 Iglesia de la Compania de Jesus
住所 Plaza de Armas, Cuzco
営業時間 月曜日~金曜日:9:00~17:15
土曜日・日曜日:9:00~11:00 / 13:00~17:15
入場料 10ペルーソル
日本円:約337円

クスコ観光スポット⑥サン・ブラス展望台

知る人ぞ知る隠れ家スポットがサン・ブラス展望台。クスコの街を一望できるポイントです。アルマス広場と12角の石を抜けて徒歩で20分ほど坂道を歩くと到着。あまり知られている場所ではないので、観光客はあまりいません。サン・ブラス展望台でクスコの眺めを満喫しましょう!

英名 Mirador de San Blas
住所 San Blas View Point

クスコ観光スポット⑦サクサイワマン

マチュピチュなどのビッグネームに隠れて、目立ちませんがクスコ観光の際是非行きたい場所がサクサイワマン。アルマス広場から車で10分ほどの場所にあります。サクサイワマンは建築の観点から、マチュピチュよりも優れた遺跡とされています。最大180トンほどの石の壁が3段になっています。その大きさから、いまだにどのように造られたのか謎が残る部分です。謎が多い分、解明できていない部分もたくさんあります!

スペイン植民地時代にインカ帝国の皇帝が反乱のため、サクサイワマンを拠点としたことで有名。諸説ありますが、反乱の拠点として造られたものではなく、儀式などを行う意図で造られたともいわれています。

サクサイワマンの語源は諸説あります。一般的には、2つのケチュア語を組み合わせて成ったといわれています。「満腹=Saqsay」と「ハヤブヤ=Huaman」このふたつを合せたとされています。

英名 Saqsay Waman
営業時間 月曜日~日曜日:7:00~17:30
入場料 70ペルーソル

日本円:約2365円

クスコ観光のお土産スポット:サンペドロ市場

東南アジアを思わせるようなお店がズラリ!クスコのお土産定番スポットです。食材や雑貨、お土産などなど一通りそろえることができるのが、サンペドロ市場。クスコでお土産探しをする方はぜひ一度立ち寄ってみましょう。1時間では周りきれないほど大きな市場ですよ。

また、お土産購入を目的にしない場合でも一度訪れてみることをおすすめします。ほとんどの屋台で約30~40円ほどで、ペルー料理を食べることができます。地元住民や観光客でにぎわっている場所ですよ!

ペルーのお土産について詳しく知りたい方はこちら▶「ペルーおすすめのお土産を徹底紹介!思い出をみんなとシェアしよう

英名 MERCADO CENTRAL DE SAN PEDRO
住所 Tupac Amaru, Cusco
営業時間 6:00~18:00
※店舗により異なる

クスコ観光注意点

クスコの標高はとても高いです。約3400メートルあるので、慣れていない方は高山病の注意が必要!マチュピチュ遺跡よりも高い場所に位置しています。高山病対策をしておきましょう!

ペルーの治安について詳しく知りたい方はこちら▶「知らないと危険!ペルーの治安情報を徹底解説!身を守るためにすることは?

高山病対策1:コカキャンディー

クスコ近隣のスーパーなどにはコカの葉を使ったキャンディーが売られています。高山病対策の効果が期待できるので準備しておきましょう。キャンディータイプだと、ちょこちょこ補給できるので便利ですよ。

高山病対策1:コカの紅茶

コカの葉の紅茶も高山病対策に有効とされていますよ。コカの葉のキャンディー同様に、スーパーなどで売られていますので、目に留まった際は購入しておきましょう!ちなみに、滞在先ホテルで提供してくれる場所もあります。

【クスコ観光】必見スポットと周辺情報を解説!まとめ

この記事では、クスコの魅力からクスコ市内と周辺地域の現地情報を解説しました。マチュピチュ遺跡への行く場合は、ほとんどの観光客が拠点とする場所なので抑えておきましょう!また、ウユニ塩湖やチチカカ湖へ行く場合も、クスコを経由することが多くあります。ペルー観光ではぜひ抑えておきたい地名・クスコ!

クスコは歴史のある古都です。さまざま歴史が入り組んでいて、クスコの街は魅力的ですよ。特に、建造物は当時の文明を感じることのできる貴重な体験です。ぜひ「カミソリの刃一枚さえ通さない」とされた造りをぜひ一目見ておきましょう。

クスコ周辺の観光スポットへの行き方が不安な方のために、ツアー情報も記載してお伝えしました。ぜひ参考にしてくださいね。

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