" />

【要注意】プラグは持った?NZeTAは?ニュージーランド旅行事前準備

旅行準備
473views

海外旅行先としてだけでなく、留学やワーキングホリデー先としても人気の国ニュージーランド。実は2019年10月からニュージーランドに入国の際、「NZeTA」(電子渡航認証)の取得が必要になりました。
そこでニュージーランドへの渡航前に知っておきたいNZeTAの取得方法や、プラグや変圧器など持って行くべきアイテムをご紹介します。

ニュージーランド旅行にプラグは必要!

海外旅行の際には、現地のコンセント事情を事前に調べておく必要がありますよね!日本とニュージーランドのコンセントの形状は異なるため、旅には変換プラグが必須です。

日本はAタイプですが、ニュージーランドはオーストラリアと同じOタイプ。現地についてから探すのは困難な場合もあるので、事前に日本から購入して持参しましょう。AからOへの変換プラグは、家電量販店や100円均一でも購入可能です。

ニュージーランドの電圧は?変圧器は必要?

日本の電圧は100ボルトですが、ニュージーランドの標準電圧は230〜240ボルト!日本の電化製品を使用する場合、240ボルトに対応しているかどうか調べる必要があります。対応していない場合は変圧器を使用して電圧を下げてから使用しないと、製品が故障したり火花が散ったり、最悪の場合火事の原因にもなり危険です。

スマホやノートパソコンは全世界で使用できるユニバーサル仕様のものが多く、逆にヘアアイロンなどは海外の電圧に対応していないものが多いので要注意!充電器に記載されている製品情報を確認しましょう。

ポケットwi-fiやSIMカードは旅の必需品

ニュージーランドでは、ホテルやレストランなど無料のWi-Fiが利用できる場所がたくさんあります。ですが速度はあまり良くなく、多くの人が同時に使用するので繋がりにくいことも多々! 

旅行中も日本と同じようにスマホを使用したい方は、日本からポケットWi-Fiをレンタルして行きましょう。家族や友人と旅行する場合も、1台あればみんなで共有できます。また、SIMフリーのスマホを持っているひとり旅の方は、現地のSIMを利用すれば費用が抑えられますよ!

ニュージーランドではクレジットカードが主流

ニュージーランドは日本よりもカード社会で、街のあちこちでクレジットカードが使用できます。ほとんど現金を持ち歩いていない人がいるほど、どこでもカードが使えるので1枚は持って行きましょう。現地通貨への両替には手数料がかかるので、現金は念のため最低限の金額だけ持参すればOK!カフェやレストランなど、カードを使うようにすれば支払いもスムーズです。

またカードの多くは海外旅行保険がついているので、これから作るなら保険付きのカードがおすすめです。

ニュージーランド入国にNZeTAは必須!

今まで日本人がニュージーランドを観光する際3ヶ月以内ならビザなしで入国できましたが、2019年10月からは「NZeTA」と呼ばれる電子渡航認証の申請が必要になりました。すでにアメリカやカナダ、オーストラリアでは導入されているこの制度。

渡航前にネットなどで申請しておかないと、入国できないので要注意です!取得には時間がかかる場合もあるので、最低でも渡航日の3日前には申請しましょう。1度取得すれば、有効期間は2年間です。

NZeTAが必要ない場合も!

一般的に日本人は、3ヶ月未満の観光目的や乗り継ぎで訪れる場合、NZeTAの申請が必要になります。

ただし、有効なビザをすでに持っている場合は申請不要です。ワーホリビザや学生ビザ、就労ビザなどです。またニュージーランドの永住権を持っている方や、ニュージーランドとオーストラリア国籍の方も申請の必要はありません。

NZeTAはどうやって申請すればいいの?

日本人を含む一時滞在ビザ免除対象国籍者がニュージーランド入国の際、必要となったNZeTAの申請方法は2通りあります。ニュージーランド移民局のモバイルアプリを使用するか、公式ホームページからのオンライン申請が可能。アプリからの場合は$9(NZD)、オンライン申請の場合は$12(NZD)の費用がかかります。

NZeTAの申請には、パスポートとクレジットカードまたはデビットカードが必要です。さらに同時にIVL(国際観光税)として、$35(NZD)も徴収されます。

NZeTAの申請はこちらから

詳しい入力方法はこちらから

ニュージーランド入国に必要なビザの種類

ニュージーランドはNZeTAだけでなく、3ヶ月以上の滞在にはビザが必要となります。英語学習のためなどの長期留学の場合は学生ビザ、観光で滞在する場合は長期訪問ビザが必要!ビジネスの場合は、就労ビザを取得する必要があります。

また、1年間働きながら滞在できるワーキングホリデービザは、年齢制限がありますが人気のビザ。ニュージーランド人の恋人がいる方は、パートナーシップ制度で定住ビザの申請も可能です。入国の目的に合わせて、ビザの申請を行いましょう。

パスポートの残存有効期間にも注意

ニュージーランドに入国の際は、パスポートの残存有効期間が旅行期間プラス3ヶ月が必要です。残存有効期間がこれより少ないと、NZeTAの申請もできないのでまずは自分のパスポートをチェックしましょう。

パスポートの残存有効期間が1年未満になれば、新しいパスポートに切り替えることができるので余裕を持って切り替えておくことをおすすめします。

あれば便利!おすすめのアイテム

南半球に位置する細長い島国のニュージーランドは、日本とは季節が真逆。また南北に位置する都市によっても気候が若干異なります。訪れるシーズンや都市によって、持ち物をセレクトしましょう。

日本とは異なり、北部が温暖で南部の方が寒いことにも注意!首都のウエリントンは北島の南部、ニュージーランド最大の都市オークランドは北部に位置します。人気観光都市のクイーンズタウンやクライストチャーチは、南島の都市です。

ニュージーランド夏の持ち物

ニュージーランドは紫外線が日本よりも強く夏は特にサングラスや帽子、日焼け止めが欠かせません。また美しいビーチが多いので、ビーチサンダルや水着の持参もおすすめです。

ただ夏でも夜になると冷え込むこともあり、特に南島では10℃を下回ることもあるので要注意!夏に訪れる場合も、パーカーやカーディガンなどを持参しましょう。

ニュージーランド冬の持ち物

日本の夏にあたる冬場はとても冷え込むので、8月に観光する場合は防寒対策グッズを持参しましょう。さらに6月〜8月は北島では悪天候が続くので、レインコートなどの雨具が必要です。南島は雪が降る都市もあり、冷え込むのでマフラーや手袋なども必須!

日本の夏休みに旅行する場合など、うっかり日本の夏服のまま旅立たないように注意してくださいね。

【番外編】機内

日本からニュージーランドへは、直行便でも10時間以上かかります。都市によってはトランジットで13時間以上もかかるので、睡眠をとりたい方は首枕やアイマスク、耳栓の持参を! 

かさばらない程度のガイドブックを持参して旅の計画を立てたり、映画を見たり長いフライト時間も楽しみましょう。

ニュージーランドで素敵な旅を!

雄大な自然が魅力のニュージーランドは、世界中から多くの観光客が訪れる国です。ニュージーランドへの旅行が決まったら、事前の準備をしっかりして出発しましょう。特にNZeTAの申請はお忘れなく! 

あとはパスポートとクレジットカード、スマホがあれば基本的に大事には至らないでしょうが、現地であれこれと購入したり探し回ったりしないためにも持ち物をしっかり確認しましょう。

RECOMMEND オークランドのおすすめ記事

RELATED ARTICLES 旅行準備カテゴリの関連記事