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初心者必見!ウィーン観光人気おすすめスポット15選【保存版】

観光
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ウィーンは世界遺産でもあるオーストリア女帝マリア・テレジアの宮殿があり、ヨーロッパでも最も高貴な雰囲気のある街です。 世界的にも有名なオペラハウスや博物館も多く、音楽や芸術に溢れたウィーンを限られた旅行の時間内で廻るには時間との勝負!

ウィーンを効率よく観光するなら、人気観光スポットが集まるウィーン歴史地区近辺のホテルに宿泊すれば目的地に行く移動時間の短縮にも繋がります。ここではウィーンの街の概要や人気おすすめ観光スポット、マナーや注意点について紹介します。

ウィーンってこんな街!

ウィーンと言えば、マリー・アントワネットの母でもある女帝マリア・テレジアの宮殿をはじめ、至る所にハプスブルグ家のコレクションや居城があり、海外でもセレブ感のある街です。 モーツァルトやクリムトなど多くの芸術家を生み出した街で、まさに芸術に溢れた街!

ウィーンの有名観光地はほとんどが歴史地区周辺に点在しており、観光スポットがたくさんありながらも廻りやすい街でもあります。

ウィーン観光おすすめスポット

ここでは、オーストリア旅行でウィーンに行くならぜひ訪れてほしい定番のおすすめ人気観光スポットを紹介します! それぞれの観光スポットについて、観光のポイントや住所、営業時間やWEBサイトの情報も載せているので参考に。

1.シェーンブルン宮殿(Schloss Schoenbrun)

オーストリアにはハプスブルグ家の居城が数ありますが、その中でも大規模な女帝マリア・テレジアの宮殿です。 のちにフランス王妃となったマリー・アントワネットも15歳までここで過ごしました。 シェーンブルン宮殿は「マリア・テレジア・イエロー」と呼ばれる清楚な黄色い壁が特徴で、広く優雅な庭園は訪れる観光客を魅了させます。

家族をこよなく愛したマリア・テレジアでも有名ですが、宮殿の中には家族の肖像画がたくさんあり、マリア・テレジアがどれほど夫と子供たちを愛していたかわかる反面、当時のマリア・テレジアが夫よりもはるかに権力があったというのがわかります。 敷地内には、世界で最古の動物園「シェーンブルン動物園」もあります。

観光のポイント
  • インフォメーションセンターに無料の日本語パンフレットあり
  • 宮殿内だけの見学なら「Imperial Tour」、展望テラスや迷路の庭園も見学するなら「Classic Pass」がおすすめ
スポット情報
住所 Schlosstrasse 47, Vienna 1130, Austria
アクセス シェーンブルン駅(Schonbrunn)から徒歩11分
営業時間 4月1日~6月30日 8:30-17:30 7月1日~8月31日 8:30-18:30 9月1日~10月31日 8:30-17:30 11月1日~3月31日 8:30-17:00
定休日 無休
入館料 大人 12~18ユーロ 子供(6~18歳) 9ユーロ 学生(19~25歳) 9~12ユーロ
公式サイト http://www.schoenbrunn.at/

2.ホーフブルク王宮(Hofburg)

もとはハプスブルグ家の居城で、かつての栄光を象徴するようなコレクションを展示しています。 ホーフブルク王宮には旧王宮と新王宮があり、それぞれ見どころ満載です。 特に、銀器コレクションは、王宮で使用されていた豪華な食器が大量に展示されていて見応えがあります。

旧王宮の見どころ

  • 銀器コレクション
  • シシィミュージアム
  • オーストリア国立図書館
  • 皇帝の部屋
  • スペイン乗馬学校
  • 王宮礼拝堂

新王宮の見どころ

  • エフェソス博物館
  • 中世武器博物館
  • 古楽器博物館
  • 民俗学博物館

毎週日曜日に行われる王宮礼拝堂のミサでは、ウィーン少年合唱団のコーラスを聞くことができます。 変声期前の少年の声は本当に美しく、荘厳な教会の雰囲気の中で聞くとまるで天使の歌声!

観光のポイント
  • 敷地内は広大すぎるので見たいものを決めてからまわる
  • ウィーン少年合唱団は開催日時を要確認!
スポット情報
住所 Innerer Burghof
アクセス U3 Herrengasseまたはトラム1、2、D番Burgringまたはバス1A、2A Michaelerplatz下車
営業時間 9:00-17:30(7・8月は9:00-18:00)
定休日 無休
入館料 皇帝の部屋、シシィ博物館、銀器コレクション共通€13.90 学生・ウィーンカード割引€11.90 (日本語オーディオガイド付き)
公式サイト https://www.hofburg-wien.at/(英語)

3.美術史博物館(Kunsthistorisches Museum)

ネオ・ルネサンス様式の建物で、3つのフロアにハプスブルク王家が収集した美術品を展示しています。 大きく下記の4部門に分けられます。

  • エジプトオリエント部門
  • ギリシャローマ古美術部門
  • 彫刻工芸部門
  • コイン部門

ブリューゲルのコレクションは世界最多で、特に2階に展示されている「雪中の狩人」「バベルの塔」「農民の婚礼」は世界的にも有名な名画で、美術史博物館の見どころです。他にも、クリムト、カラヴァッジョ、フェルメールなどの作品も展示しています。

観光のポイント
  • フラッシュは禁止!写真撮影はOKなのでたくさん撮ろう!
  • 日本語のオーディオもあるので聴きながら見るとより楽しめる
スポット情報
住所 Museum Platz, Vienna 1010, Austria
アクセス トラムD,1,2「Burgring」駅から徒歩2分
営業時間 6月~8月の木曜日を除く毎日 10:00-18:00 9月~5月の火~日曜日 10:00-18:00 通年木曜日 10:00-21:00
定休日 イースターの月曜日、クリスマス、9-5月の月曜日
入館料 大人 14ユーロ
公式サイト http://www.khm.at/

4.ウィーン国立歌劇場(Staatsoper)

1625年に初めてオペラが上演された世界屈指のオペラハウスで、一般的に「オペラ座」と呼んでいる場所です。 1869年にモーツァルトの「ドン・ジョバンニ」で幕を開け、有名な音楽家が数多く活躍しました。

ネオルネッサンス様式がとても美しい建物で、ウィーンのリング通りではひと際目を惹きます。 オペラなどを鑑賞するか、ガイドツアーに参加するかのどちらかで内部を見学することが可能です。

観光のポイント
  • 毎日オペラなどの公演あり!鑑賞するには事前予約が必要
  • 公演に行く場合は、正装(男性はワイシャツにネクタイ、女性はワンピース)で!
  • ライトアップされた外観も見どころ
スポット情報
住所 Opernring 2, Vienna A-1010, Austria
アクセス 地下鉄U1,U2,U4「Oper」駅からすぐ
営業時間 催しによって違います。
定休日 不定期
入館料 ガイドツアー 大人 9ユーロ 65歳以上 7ユーロ 学生 4ユーロ
公式サイト http://www.wiener-staatsoper.at/

5.シュテファン寺院 大聖堂(シュテファン寺院)Stephansdom

ウィーンの街中にあって突如現れる荘厳なゴシック調の大聖堂です。 塔までの高さは137mで、ゴシック調の壁にモザイクの屋根が特徴的!

教会内部にはバロック調の礼拝壇や説教壇があり、主催壇の横にはハプスブルク家を発展させたフリードリヒ3世の眠る棺もあります。 地下には、ハフスブルク家一族の内臓がを集めた壺と、ペストで亡くなった2,000体の遺骨が保管されている墓所カタコンベあり。

観光のポイント
  • 旅行客もミサに参加することが可能
  • 有料のコンサートは公式WEBにてスケジュールを要確認
  • 塔に上ってウィーンの街を眺めるのもおすすめ
スポット情報
住所 Stephansplatz 1, Vienna A-1010, Austria
アクセス 地下鉄U1,U3「Stephansplatz」駅からすぐ
営業時間 月~土 6:00-22:00 日・祝 7:00-22:00
定休日 無休
入館料 無料 コンサートは有料(内容により値段は違います)
公式サイト http://www.stephanskirche.at/

6.ウィーン歴史地区(Historic Center of Vienna)

モーツァルトやクリムトなど多くの芸術家を誕生させた世界遺産のウィーンの歴史地区には歴史のある建築物が今も多く残ります。 13世紀にハプスブルク家が勢力を出した城塞都市で、ウィーンの人気の観光スポットのほとんどがウィーン歴史地区周辺にあり、ホテルもたくさんあります。

観光に疲れたら、ハプスブルク家御用達の伝統あるカフェ「デメル」でコーヒータイムもおすすめ♪

観光のポイント
  • 歴史地区でホテルを選べば観光時の移動が便利
  • ストリートミュージシャンの演奏もかなり高レベル!足を止めて聞いてみよう
  • 「デメル」の定番メニューは、メランジュ(ウィンナーコーヒー)とザッハトルテ(チョコケーキ)

7.アルベルティーナ(Albertina)

もとはハプスブルク家の宮殿に、マリア・テレジア女帝の娘婿アルベルト・フォン・ザクセン・テシェン公爵が1776年に美術館を創設しました。 ヨーロッパでも大規模な美術館で、100万点を越える印刷グラフィックコレクションや6万点以上の素描を貯蔵しており、デューラー作品やクリムト作品などの名作の他、最近では、モネやピカソなど現代美術作品も見られます。

観光のポイント
  • フラッシュは禁止ですが写真撮影OK!
  • マリア・テレジアの娘、マリー・クリスティーネが住んでいた豪華な部屋の数々も注目
スポット情報
住所 Albertinaplatz 1, 1010 Wien, Austria
アクセス 地下鉄U1,2,4,トラム1,2,D「Karlsplatz」駅より徒歩3分
営業時間 月火木土日 10:00-18:00 水金 10:00-21:00
定休日 無休
入館料 12,9ユーロ
公式サイト http://www.albertina.at/en

8.オーストリア国立図書館(State Hall of the Austrian National Library)

ホーフブルク宮殿にある図書館で、約1100万点のコレクションを収蔵しているオーストリア最大規模の図書館です。 宮殿のように美しい高さ20mのバロック様式の建築物で、豪華で美しすぎる図書館としても知られています。

大広間にあるまるで3Dのように立体的に見えるダニエル・グラン作のフレスコ画も素晴らしく、ウィーン旅行では是非訪れていただきたいスポットです。

観光のポイント
  • 毎週木曜日の18:00から45分間のガイドツアーあり(ドイツ語のみ)
  • フラッシュ禁止。でも撮影可能なのでフレスコ画は写真に納めよう!
  • 古い本がたくさん!でも、本に触れる事は禁止なので注意
スポット情報
住所 Josefsplatz 1, 1015 Wien
アクセス 地下鉄1・2・4番線カールスプラッツ(Karlsplatz)駅下車徒歩7分
営業時間 10:00-18:00
定休日 月曜日
入館料 大人:7ユーロ 子供(19歳未満):無料 シニア:5.5ユーロ 団体(10人~):4.5ユーロ
公式サイト https://www.onb.ac.at/en/

9.シェーンブルン動物園(Tiergarten Schoenbrunn – Zoo Vienna)

シェーンブルーン宮殿の庭園にある「シェーンブルーン動物園」は、1752年に宮殿内の貴族専用に作られた開業260年以上の最古の動物園です。その後、新しい施設も増設されて歴史的な部分と最新の部分の混じった動物園になっています。

シェーンブルーン動物園では、近くで動物を観察できる施設が多く、パンダも至近距離で見られることでも人気です。

観光のポイント
  • ゴキブリの展示室もあり!
  • カフェタイムは「カイザー・パヴィリオン」でウィンナーコーヒーを堪能♪
スポット情報
住所 Maxingstraße 13b, 1130 Wien
アクセス 地下鉄4番線ヒーツィンク(Hiezing)駅から徒歩10分
営業時間 4~9月 9:00-18:30 11~1月 9:00-16:30 2月 9時-17時 3月、10月 9:00-17:30
定休日 無休
入園料 大人 18.50ユーロ 子供 8ユーロ 団体 14.50ユーロ 6歳未満の子供 無料
公式サイト https://www.zoovienna.at/

10.ベルヴェデーレ宮殿(Belvedere Museum)

英雄プリンツ・オイゲンが夏になると訪れた別荘のような離宮で、上宮と下宮の2つの建物があります。 どちらも美術館になっていて、上宮美術館の方にはクリムトの代表作「接吻」やエゴン・シーレの「抱擁」、19~20世紀の名画など有名な作品は上宮に集まっています。

観光のポイント
  • シニア・学生・子供は年齢確認のできるパスポートが必要(割引適用の為)
  • 日本語オーディオガイドがレンタル可能(4ユーロ、2台以上は3.5ユーロ)
スポット情報
住所 Prinz-Eugen-Str. 27
アクセス トラムD番Schloss Belvedere下車
営業時間 9:00-18:00
定休日 無休
入館料 大人 14ユーロ 学生 11.5ユーロ ウィーンカード割引 12.5ユーロ
公式サイト https://www.belvedere.at/

11.ウィーン市庁舎 (新市庁舎)Rathaus

ゴシック様式の建物に98mの5本の尖塔が目を惹くウィーン市庁舎の前では、冬にはスケートリンクやクリスマスマーケット、暖かい季節には季節の花が咲き乱れ、広場ではコンサートで賑わいます。 夜にライトアップされた姿は、昼間とはまた違い幻想的でメルヘンの世界のよう!内部の豪華なホールでは、舞踏会など多種多様なイベントが開催されます。

観光のポイント

月水金の13:00から内部見学の無料ガイドツアーでより楽しめる!(日本語ガイドはなし・事前申し込み不要)

スポット情報
住所 Friedrich-Schmidt-Platz 1, 1010 Vienna, Austria
アクセス 地下鉄U2「Rathaus」駅から徒歩2分
営業時間 8:00-18:00 内部はガイドツアーのみ見学可 ツアー催行:月水金 13:00-
定休日 土日
入館料 無料 ガイドツアーも無料
公式サイト https://www.wien.gv.at/verwaltung/rathaus/

12.レオポルト美術館(Leopold Museum)

ルドルフ レオポルトが50年にわたり収集した個人コレクションで、エゴン・シーレをはじめ、19~20世紀の近代アートや工芸品など、その数は5,000点以上! エゴン・シーレの作品はベルヴェデーレ宮殿でも見れますが、最も多く貯蔵されているのはレオポルト美術館で、 エゴン・シーレを堪能したいのならレオポルト美術館は外せません。 オーストリア近代絵画と言えば忘れてならないグスタフ・クリムトの代表作「生と死」も展示されています。

観光のポイント
  • 日本語のパンフレットあるので見ながら見学すれば迷いません♪
  • ショップやカフェは美術館に入場しなくても利用可
  • 入場チケット売り場が混んでいる時は、ミュージアムカルティエのインフォメーション(お土産ショップ)でも購入可
  • 写真撮影OK!ただしフラッシュは禁止
スポット情報
住所 MuseumsQuartier, Museumsplatz 1, 1070 Vienna, Austria
アクセス 地下鉄U2「Museumsquartier」駅、U2,3「Volkstheather」駅から徒歩3分
営業時間 月水金日 10:00-18:00 木 10:00-21:00
定休日 火曜日、クリスマスイヴ
入館料 一般 13ユーロ 家族チケット 大人2名+ 子ども2名まで(18歳以下) 26ユーロ 大人1名+ 子ども2名まで(18歳以下) 16ユーロ
公式サイト http://www.leopoldmuseum.org/en

13.モーツァルトハウス・ウィーン(Mozarthaus)

誰もが知る偉大な作曲家モーツァルトが1784~1787年まで住んでいた邸宅です。 モーツァルト一家が過ごした部屋は2階にあり、ここでモーツァルトの代表作でもある「フィガロの結婚」が誕生しました。この家を見ると彼が裕福な家庭で育ったのがわかります。

観光のポイント
  • モーツァルトの曲をBGMに解説が聞ける日本語オーディオを借りてより詳しく知ろう!
  • 室内の写真撮影は禁止!
スポット情報
住所 Domgasse 5, 1010 Wien
アクセス 地下鉄1・3番線シュテファンスプラッツ(Stephansplatz)駅から徒歩3分
営業時間 10:00-19:00
定休日 無休/td>
入館料 大人 11ユーロ 19才未満の青少年 4,5ユーロ 家族 24ユーロ
公式サイト https://www.mozarthausvienna.at
備考 バリアフリー対応 ・段差無し ・エレベーターあり ・障碍者トイレあり

14.クンストハウスウィーン(Kunsthaus)

オーストリアのウィーン出身の芸術家でもあり建築家でもあるフンデルトヴァッサーが、家具の工房「トーネット社」の建物を改造して美術館にしました。 ガウディ建築のように、カラフルで曲線が特徴的な建物で、外観も見ればすぐにフンデルトヴァッサーの建築とわかります。他にも絵画や建築模型などの展示が充実していて、フンデルトヴァッサーの芸術や建築物に興味がある方なら絶対に訪れてほしいところ! カフェの内装も個性的で見ているだけでも楽しくなります。

観光のポイント
  • カフェは入場無料!ランチが美味しいと評判なので行く価値あり♪
  • テラスにある椅子も全て個性的なデザインで、インテリア好きは必見!
スポット情報
住所 Untere Weißgerberstraße 13, 1030 Wien
アクセス トラム1番でRadetzkypl.下車
営業時間 10:00-19:00
定休日 無休
入館料 大人 10ユーロ 子供 5ユーロ シニア 8ユーロ 月曜日 大人 5ユーロ 子供(11~18歳) 5ユーロ、10歳以下無料 学割 27歳以下8ユーロ。 オーディオガイド(ドイツ語、英語) 3ユーロ
公式サイト http://www.kunsthauswien.com/

15.ペーター教会(Peterskirche Wien)

9世紀に建てられた教会でウィーンで2番目に古い教会で、18世紀にバロックの巨匠でもあるルーカス・フォン・ヒルデブラントが改築しました。 シテファン大聖堂ほどの荘厳さはありませんが、中に入ると美しいバロック装飾にロットマイヤー作の天井フレスコ画など見応えがあります。 毎日催されるパイプオルガンのコンサートを目的に行く人も多く、バロックの雰囲気とパイプオルガンの音色との共演は聞く人々に感動を与えています。

観光のポイント
  • オルガンコンサートは寄付制で演奏時間は要チェック!
  • 教会内でのコンサートは全て無料(スケジュールは公式WEBで)
スポット情報
住所 Peterspl. 1, 1010 Wien
アクセス 地下鉄1・3番線シュテファンスプラッツ(Stephansplatz)駅から徒歩2分
営業時間 月~金 7:00-20:00 土日 日曜日 9:00~21:00
定休日 無休
備考 展望台 営業時間 10:00-18:00(最終入場17:30) チケット料金:€3 オルガンコンサート 時間 月~金(約60分) 15:00~、土日 20:00~
公式サイト http://www.peterskirche.at/

ウィーン観光時の注意点・マナー

オーストリアと日本では常識やマナーが違います。 日本では普通にしている事でもオーストリアではマナー違反の事もあったり、日本では馴染みのないチップなど、最初は戸惑うかもしれません。 現地の人たちに不快感や迷惑をかけないよう心がけましょう。

注意点とマナー

  • キセル行為をすると罰金!(60〜70ユーロ)
  • コンサートやオペラに行く場合は正装(男性はジャケットとネクタイ、女性はワンピース等)
  • コンサートなどで奥の席に入る時に立ってくれた人にお尻を向けない
  • 親切にしてもらったときは必ず「ダンケ(ありがとう)」と言う
  • レディーファーストを心がける
  • マスクは不快感を与えるので極力付けない

チップの目安

トイレチップ 0.5〜1ユーロ
枕チップ 1人1泊1ユーロ程度
レストランやカフェ 5~10%程
タクシー メーターの5~10%程
観光馬車 5~10ユーロ程
乗合観光バスのガイド 1人2~5ユーロ
斡旋アシスタント 10~15ユーロ
ガイド(個人) 半日/20~100ユーロ、全日/10~100ユーロ

ウィーンを効率よく観光する方法

ウィーンの観光は時間との勝負!それほど見どころがたくさんあります。 しかし、夏休みや連休になると観光客も増えるため、チケット購入や入場に並ぶこともあります。 限られた観光の時間を待ち時間で使うことは極力減らしたいところです。 効率よくウィーンを観光するための方法として、ウィーンパスと現地ツアーを紹介します!

「ウィーンパス」を購入しよう!

ウィーン観光での時間のロスを解消する方法として「ウィーンパス(Vienna Pass)」を購入する方法もあります。

ウィーンパスは、ウィーンの主要な観光スポットなど60以上の美術館や博物館にフリーパスで入れるので、混雑するシーズンでも並んで時間をロスすることもなく(混雑状況によっては若干並ぶこともあります)1日に何か所も廻りたい方にはかなりお得! 乗り降り自由な二階建てバス「ホップオン・ホップオフバス(Hop On Hop Off Bus)」も無料で乗れます。このバスは日本語のオーディオガイドもあるので観光バスとしても利用でき、移動にも便利です。

ウィーンパスの料金

6~18歳までが子ども料金で、5歳以下の子どもはパスは必要なく親がウィーンパスを持っていれば無料で入場(利用)できます。

1 DAY PASS 大人70ユーロ、小人35ユーロ
2 DAY PASS 大人95ユーロ、小人47.5ユーロ
3 DAY PASS 大人125ユーロ、小人62.5ユーロ
6 DAY PASS 大人155ユーロ、小人77.5ユーロ

現地ツアーに参加もおすすめ!

ウィーンパスは確かに便利ですが、1dayで大人70ユーロとちょっと値段は高めです。 元を取るとなると、どうしても駆け足で何件も廻ることになるため「1か所をじっくりと見学したい」という方には、あまりお得感はありません。

そんな方には、現地情報を熟知したガイドが同行する日本語ツアーに参加する方が、じっくり見学できておすすめです。

ウィーンを観光するなら歴史地区に宿泊して効率よく廻ろう!

音楽の都ウィーンには、豪華な宮殿や博物館、美しい教会や建築物、オペラ座など見どころがたくさんあります。 マリア・テレジアの一家でもあるハプスブルグ家のセレブな世界観を楽しんだり、エゴン・シーレやクリムトの芸術に触れたり、音楽を楽しんだり、楽しみ方は色々! 人気観光地のほとんどが歴史地区や周辺に集中しているので、歴史地区に宿泊して、お得なパスやツアーなどを利用して、充実したウィーン旅行をお楽しみください。

 

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