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【オークランド観光】動物園・美術館・水族館を紹介!ミュージアムなども!

アート・エンターテイメント
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豊かな自然や固有の文化を持つ、ニュージーランド。そんなニュージーランドの最大都市、オークランドには、動物園や水族館、博物館、そしてニュージーランドならではの体験ができるスポットなど魅力的なスポットが盛りだくさん!そこで今回は、それらのスポットについて紹介していきます。参考にしてみてください。

オークランド動物園

オークランドにきたら、オークランド動物園は必見です。ニュージーランドの固有種を見ることができるのはもちろん、なんと約875匹もの動物を見ることができます。動物が好きな方はもちろん、あまり興味のない方でも楽しめるスポットです。

ニュージーランドの固有種の動物

オークランド動物園では、ニュージーランドの固有種の動物に会うことができます。ニュージーランドの国鳥であるキウイや、オークランドミドリヤモリ、小さな鳥ほどの大きさの虫など、日本では見ることのできない動物たちが飼育されているのです。

キウイは、現在絶滅危惧種に指定されており、保護活動が行われています。また、恐竜の生き残りと言われている、トゥアタラというトカゲも必見!トゥアタラは、なんと100年以上も生きるトカゲというから驚きです。

動物たちとのふれあいとサファリナイト

オークランド動物園では、動物たちと触れ合えるイベントや、サファリナイトを楽しむことができます。

ふれあいイベントは、レッサーパンダやガラパゴスゾウガメのエサやり、ライオンキングの「ティモン」でおなじみの、ミーアキャットの行動を近くで観察することができます。ミーアキャットの習性について、ガイドさんから学ぶこともできるでしょう。他にも、リスザルとカピバラとの体験があります。

リスザルのお気に入りのおやつをあげることができ、運がよければ肩に乗ってくれることも!ふれあいイベントでは、自身のカメラでは写真を撮ることはできませんが、ガイドさんのカメラで写真を撮ってくれ、最後にUSBをくれます。

夜の動物園が楽しめるサファリナイトでは、夜の動物たちの行動を観察することができます。サファリナイトの前にバーベキューをしてディナーを楽しむのもおすすめです。

明るい昼間の時間帯には見ることのできない動物たちの行動を見られるのは貴重な体験となるでしょう。オークランド動物園に訪れたら、ふれあい体験やサファリナイトに参加しましょう。

オークランド動物園までの行き方

オークランド動物園までの行き方は、ブリトマート駅(Britomart)からバスを使って約30分です。

ブリトマート駅から49、79、85、97、135、154、195番のバスに乗り、グレートノースロード(Great North Road)で下車した後、徒歩10分ほどで到着できます。料金は4ドルとなっています。

バスの路線は、20番、30番、80番などいくつかあるため、バスに乗車する前にドライバーに「オークランド動物園まで行きますか」、「降りる場所に着いたら教えてください」と伝えておくことをおすすめします。

「バスで行くのはちょっと大変」という方は、タクシーを利用してもいいでしょう。片道約30ドルで、オークランド動物園まで行くことができます。

英名 Auckland zoo
住所 Motions Road, Western Springs, Auckland
営業時間

夏季営業時間:9時半~17時半

(9~4月)

冬季営業時間:9時半~17時

(5~8月)

※最終入場は16時15分

定休日 クリスマス
HP https://www.aucklandzoo.co.nz/

オークランド・アートギャラリー・トイ・オ・タマキ

オークランドアートギャラリー・トイ・オ・タマキは、ニュージーランドの先住民であるマオリの作品やヨーロッパの作品、現代美術までさまざまな作品が展示されています。

美術館が好きな方はもちろん、オシャレなカフェや敷地内にあるアルバートパークを楽しむことも!ここでは、オークランドアートギャラリー・トイ・オ・タマキの見どころをご紹介していきます。

外装も内装も美しい「オークランドアートギャラリー・トイ・オ・タマキ」

オークランドアートギャラリー・トイ・オ・タマキは、1887年に元々図書館として造られました。その後、一部を美術館として利用し、現在に至ります。

建物自体は、100年を超える建物となりますが、2011年にリニューアルしました。美術館の本館はルネサンス様式の建築で、フランス城をモデルに造られたと言われています。

その美しい姿は、外観だけでなく内観にも見ることができます。中でもメザニン階は、特に美しい場所です。白とブルーの色合いが素敵で、思わず写真を撮りたくなる美しさでしょう。

先住民マオリの美術品

オークランドアートギャラリー・トイ・オ・タマキには、ニュージーランドの先住民である、マオリの美術品も展示されています。そんなマオリ族の美術品をより深く楽しむために、マオリ族がどんな先住民なのかを知っておくことをおすすめします。

マオリ族は、1,000年ほど前にポリネシア諸島からニュージーランドに渡ってきました。彼らは、航海に必要なコンパスなどがまだない時代に、何千という距離の海を旅していたのです。

コンパスがない中で、マオリ族は波の動きや風向き、星の位置から進む方向を決めていました。その航海技術は相当な物であったことでしょう。また、マオリ族の特徴であるタトゥーは、血筋や知識の豊富さであったり、社会的地位を表すもの。タトゥーひとつ取っても意味があり、興味深い理由があります。

そんなマオリ族の美術品の中で、ぜひ見ていただきたいものが彫刻芸術

マオリ族の彫刻は、約500年前から続いており、マオリの伝説の中で出てくる神や怪物などをイメージして作られているのです。一つ一つにストーリーがあるので気になる彫刻を見つけたらどんなストーリーや意味があるのか、調べてみると楽しいですよ!

オシャレなカフェとアルバートパーク

芸術を楽しんだ後や少し疲れたら、館内の1階に併設されているカフェでひと休みしましょう。

オークランドアートギャラリー・トイ・オ・タマキ内に、併設されているカフェは「MOJO」というカフェで、人気のあるカフェで、実は日本にも店舗があります。コーヒーはもちろんのこと、ケーキも絶品です。おすすめは、フラットホワイトとラミントン

【フラットホワイト】は、スチームミルクが特徴的な、オーストラリアやニュージーランド風のカフェラテのことを言います。【ラミントン】も同じく、オーストラリアやニュージーランドの家庭で作られているケーキ。チョコレートコーティングにココナッツがかかっています。ココナッツが好きな方は、ぜひ試してみてくださいね!

Auckland Art Gallery
住所 Cnr. Wellesley Street & Kitchener Street, Auckland CBD, Auckland
営業時間 10時~17時
定休日 クリスマス
HP www.aucklandartgallery.com

ケリー・タールトン水族館

ケリー・タールトン水族館は、巨大な水槽と、世界で1番数の多いペンギンコロニーがいることで有名な水族館です。他にも、ケリー・タールトン水族館では、より水族館を満喫できる体験やが盛りだくさん!世界レベルの水族館の魅力をたっぷりとお伝えしていきます。

サメのトンネル

ケリー・タールトン水族館の象徴とも言える「サメのトンネル」は、巨大水槽の下に設計されていて、まるで海の中にいるような気分になります。

このようなトンネルのある水族館は日本でもよく見られますが、この造りのトンネルの発祥はこちらのケリー・タールトン水族館です。ここに住んでいるサメの種類は、サンドタイガーシャーク、イコクエイラクブカ、エビスザメの3種類。

中でもエビスザメは、全長3mほどにも及ぶ大きなサメです。エビスザメは、サメの中でも原始的なサメで、非常にめずらしいと言われています。普通のサメは、エラあなが5対ある中で、エビスザメは7対持っています。

ただ、見るだけでも楽しめますが、ちょっとした魚の知識を知っておくことで、よりサメのトンネルを楽しむことができますよ!

ペンギン達と触れ合う

ケリー・タールトン水族館内では、ペンギンコロニーを見ることができ、自然の形に近い氷の上で生活しています。ここで見ることのできるペンギンは、王様ペンギンとジェンツーペンギン

このペンギン達をガラス越しに見ることができます。ガラス越しに見ても可愛いのですが、せっかくなら直接触れ合いましょう!また、ペンギンと触れ合う様子は、スタッフが写真で撮って後でプレゼントしてくれます。

シャークケージアドベンチャー

シャークケージアドベンチャーは、スリリングな体験イベントです。サメの生活している水槽の中に、ダイビングで入るコースと、シュノーケルで檻の中に入り、水中でサメを観察するコースの2つのコースがあります。

ダイビングで入るコースは、18歳以上が条件です。「サメがいる水中に直接入って大丈夫なの?」と不安になりますが、こちらにいるサメ達は人間を襲ったり、危害を加えたりすることはありません。

また、ダイビングが初めての方でも、ダイビング講習も含まれているので、安心して参加することができますよ!

こちらの体験イベントでも、スタッフが水中カメラで写真や動画を撮ってくれるため、楽しい思い出を残すことができます。ニュージーランドの思い出として、シャークケージアドベンチャーに、ぜひ参加してみてはいかがですか?

英名 The Kelly Tarlton’s SEA LIFE Aquarium
住所 23 Tamaki Drive、Orakei、Auckland、New Zealand
営業時間

9時半~17時

※最終入場は16時

定休日 年中無休
HP https://www.kellytarltons.co.nz/

戦争記念博物館

戦争記念博物館は、オークランドで最大級の博物館オークランドドメインという、公園の中に併設されています。オークランドで最大級ということもあり、展示されている展示品の数も無数です。こちらでは、戦争記念博物館で見るべきポイントを3つご紹介します。

戦争記念博物館ポイント➀:マオリ族について知る

戦争記念博物館内では、マオリ族の文化を知ることができます。マオリ族が大切にしている集会場があり、実際に入ることができるので入ってみましょう。こちらの中に入る場合、帽子や靴を脱がなければいけないので注意が必要です。

この集会所は、マオリの中では「マラエ」と呼ばれているもので、先祖の身体を意味します。このことを知ると、「マラエ」はとても神聖な場所ということが分かるでしょう。

マラエの他にも、絶対におすすめなのがマオリのショー。マオリのショーでは、ハカ(マオリ族のダンス)を楽しむことができます。オプション料金にはなりますが、見る価値は十分にありますよ!

戦争記念博物館ポイント➁:日本のゼロ戦

戦争記念博物館では、日本のゼロ戦を見ることができます。このゼロ戦は、とてもきれいな状態で残っており、エンジンを変えればまだ動くほどの保管状態です。

なぜこんなにも、きれいな状態で残っているのかというと、このゼロ戦は修復後、一度も使われることがありませんでした

ゼロ戦を整備する整備士は、若い特攻隊員の命を救うため、修理をわざと遅らせたと言われています。そのため、シバヤマセキゼンという准尉の命が助かったのです。ゼロ戦をこのようにきれいな状態で見ることができるのは、なかなかないので鑑賞していきましょう。

戦争記念博物館ポイント➂:オークランドドメイン

戦争記念博物館に訪れたら、オークランドドメインにも立ち寄ってみましょう。オークランドドメインは、火山活動によって造られた地形を生かして造られた公園です。

ここでは、イベントが行われたり、温室を無料で鑑賞することができたり、カモ達にエサをあげたりと、のんびり過ごすことができます。他にも、彫刻が設置されているので、こちらを周ってみるのもおすすめです。

英名 Auckland War Memorial Museum
住所 The Auckland Domain Parnell Auckland, New Zealand
営業時間 10時~17時
定休日 年中無休
HP https://www.aucklandmuseum.com/

乗馬体験のできるパキリビーチ

ニュージーランドと言えば、大自然を思い浮かべるでしょう。その大自然の中でする乗馬体験は、一生の思い出になるほどいい経験です。ここでは、オークランドから車で約1時間半の場所に位置する、パキリビーチについてご紹介します。

ひとりひとりに合った馬

パキリビーチにある牧場には、約60頭ほどの馬がいます。その馬の中から、ひとりひとりに合った馬を自分に合った性格や、乗馬レベル、大きさなどから選んでもらいます。そのため、乗馬初心者でも安心して乗馬を楽しむことができますよ。

白い砂浜とビーチ

パキリビーチでの乗馬体験は、森林の中を通り、ビーチ沿いの白い砂浜をゆったりと進んでいきます。その優雅で幻想的な空間は、一度味わったら忘れられない思い出となるでしょう。

オークランドから車で約1時間半ですが、便利な交通機関がないため、ご自分で行く場合には、レンタカーまたはタクシーで行くしかないでしょう。

また、車を運転できない方や少し不安がある方は、ツアーで行くことをおすすめします。ツアーなら、安心してパキリビーチに行くことができますよ。

英名 Pakiri Beach
住所 Pakiri Beach Horse Rides, Rahuikiri Rd, Pakiri, Pakiri, Auckland, 0972, New Zealand
営業時間 9時~17時半
定休日 不定休(ホームページにて要確認)
HP https://www.horseride-nz.co.nz/

羊に会えるスポット、ワントゥリーヒル

ニュージーランドに行ったら、羊を見に行きたいという方は多いのではないでしょうか。

しかし、オークランドは都会のため、羊に会えるスポットは少ないです。そんな限りある羊に会えるスポットの中で、おすすめの場所はワントゥリーヒルです。ここでは、ワントゥリーヒルの魅力をご紹介していきます。

羊に囲まれよう!

ワントゥリーヒルでは、羊たちがのんびりと過ごしています。近くで見ることができるので、羊たちと一緒に写真を撮ることもできます。ただし、羊たちがビックリしないように配慮しながら、近づいてくださいね!可愛い羊たちに癒されながら、自然豊かな景色を楽しみましょう。

また、ワントゥリーヒルでは羊だけでなく、牛たちに会うこともできます。動物好きな方、ニュージーランドらしい景色を見たい方に特におすすめのスポットです。

コーンウォール公園

ワントゥリーヒルは、コーンウォール公園内にあります。丘の上からは、オークランド郊外を見渡すことができます。

敷地内には、レストランやカフェが併設されており、中でもCornwall Park Cafeのホットチョコレートがおすすめです。牛乳瓶に入った牛乳とチョコレートが別々にくるので、自身で混ぜます。インスタ映えもするということで、注目されているホットチョコレートです。

コーンウォール公園内には、バーベキュースペースもあります。ニュージーランドでは、日常的にバーベキューを楽しむ習慣があるのです。ニュージーランドの習慣に合わせて、バーベキューを楽しんでもいいでしょう!

英名 One Tree Hill
住所 Cornwall Park, Epsom, Auckland
営業時間 7時~19時
定休日 年中無休
HP http://www.cornwallpark.co.nz

オークランドの遊園地レインボーズエンド

オークランドの遊園地、レインボーズエンドは、スリリングな絶叫マシーンはもちろん、子供たちが楽しめるキッズキングダムというエリアもあるので、大人から子供まで楽しめるテーマパークです。ここでは、レインボーズエンドの魅力をご紹介します。

スリリングな絶叫マシーン

スリリングな絶叫マシーンは、レインボーズエンドの魅力です。絶叫マシーンの種類は5つ

360℃回転しながら、スイングするストラトスフィアは、世界で4つしかないアトラクションです。絶叫マシーン好きにはたまらないアトラクションといえます。

高速に回転するパワーサージは、ストラトスフィアと並ぶ人気のアトラクションです。

キッズキングダム

キッズキングダムは、8歳以下の子供だけが楽しめるエリア

3歳~遊ぶことができるフォレストオブファンは、小さな子供が安全に遊ぶことができるボールやドーム、トンネルがある屋内施設。転んでしまってもいたくないように、足元がふかふかに作られています。

他にも、遊園地の定番であるカルーセル(メリーゴーランド)や、身長90センチ以上の子供が楽しめるチョコエキスプレス(ジェットコースター)もあるので、飽きることなく楽しめるでしょう!

英名 Rainbow’s End
住所 Rainbow’s End Theme Park, 2 Clist Crescent, Manukau, Auckland, New Zealand
営業時間 10時~17時
定休日 年中無休
HP https://rainbowsend.co.nz/

しっかりとリサーチしてオークランド観光を充実させよう

オークランドの気になるスポットは見つかりましたか?

これまで動物園や美術館、ニュージーランドならではの体験スポットをご紹介してきました。動物園や水族館は、動物たちへのエサやりや動物たちと触れ合うことのできる、体験イベントもありましたね!美術館や博物館では、マオリ族について知ることができる芸術品や、展示品があるので、マオリ族への関心を高めるスポットでもあります。

しっかりリサーチして充実したオークランド旅行にしましょう。

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