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【道南】函館五稜郭・北斗市・江差町など観光スポット10選

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北海道の道南エリアといえば、旅行で外せないたくさんの人気観光スポットが集まったエリアです。雄大な自然から美味しいグルメ、楽しい体験まで、全てを満喫したい欲張りさんにもおすすめできる道南エリアの観光スポットを、人気どころから穴場まで一挙大公開します!北海道への旅行を考えている方は是非、道南の観光スポットの魅力を感じてください!

道南エリアとは?

4つのエリアに分かれる広大な北海道ですが、「道南エリア」とは一体どこのことを指すのでしょうか?道南エリアとは、北海道旅行で人気の函館市や北斗市、江差町などを含むエリアのことで、海と山、両方が楽しめる人気の観光スポットがたくさんあります。

北海道の中でも比較的本州に近い道南エリアの特徴は、その歴史や文化遺産にあります。なぜなら、道南エリアは早くから北海道の玄関口として本州の人々の移住が始まったために、歴史が多く残っているからです。

また、日本の中でも水産業の盛んな地域でもあるので、新鮮なお魚を楽しむことも可能。海と山、歴史とグルメ、たくさんの魅力が詰まった道南エリアの観光スポットをここからチェックしていきましょう!

道南観光スポット①函館市・函館山

道南エリアに位置する観光スポットの中でも、年間を通して多くの旅行客が集まる「函館」は新鮮なお魚や綺麗な夜景、温泉などで有名です。その中でも綺麗な夜景が楽しめるのが、最初に紹介する函館のシンボル「函館山」。標高334メートルの函館山は、函館の市街地の西側にあり、展望台からは函館市内の街並みを一望することができます。

100万ドルの夜景として有名な函館山から眺める夜景は、旅行のひと時を素敵に飾ってくれること間違いなしです。山頂の展望台付近にはお土産屋さんもあるので、旅行の思い出にぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう。

名前 函館山
住所 〒040-0000 北海道函館市函館山
アクセス JR函館駅からロープウェイ乗り場まで、バスで約15分

道南観光スポット②函館市・五稜郭タワー

函館のもう一つのシンボル「五稜郭タワー」は、道南エリアの観光スポットの特徴の一つである、「歴史」について知ることができるおすすめの観光スポットです。五稜郭タワー自体の高さは98メートル、観光客が登ることのできる展望1階が86メートルで、展望2階が90メートルの高さになっており、展望2階からは特別史跡五稜郭跡と函館の街が一望できます。

また、五稜郭タワーにはエレベータ内の仕掛けや11種類もあるチケットの写真など、小さな魅力もたくさんあります。お土産やさんにはここでしか買えない限定グッズも揃っているので、五稜郭タワーを登った後にチェックするのを忘れないでくださいね!

名前 五稜郭タワー
住所 〒040-0001 北海道函館市五稜郭町43−9
電話 0138-51-4785
定休日 年中無休
営業時間 4月21日〜10月20日:8:00~19:00
10月21日〜4月20日:9:00~18:00
五稜星の夢期間(冬季):9:00~19:00
1月1日:6:00~19:00
アクセス JR函館駅からバスで約20分
サイトURL https://www.goryokaku-tower.co.jp/

道南観光スポット③函館市・五稜郭公園

五稜郭タワーの目の前、星型の形をした公園が国の特別史跡に指定されている「五稜郭公園」です。北方防備を目的として造られた五稜郭公園は、日本初のフランス築城方式の星型要塞で、幕府軍と官軍の最後の戦い「箱館戦争」の舞台にもなりました。

春にはソメイヨシノが咲き、夏には緑が茂り、秋には紅葉が楽しめ、冬には一面雪に包まれる五稜郭公園は、四季折々の魅力を肌で感じることができる人気の観光スポットです。五稜郭タワーと一緒に訪れ、幕末の歴史の詰まった五稜郭公園を散歩してみるのも良いですね!

名前 五稜郭公園
住所 〒040-0001 北海道函館市五稜郭町44−2
電話 0138-31-5505
営業時間 4月〜9月:5:00~19:00
10月〜3月:5:00~18:00
アクセス JR函館駅からバスで約20分

道南観光スポット④函館市・はこだて明治館

函館の人気観光エリアであるベイエリアに位置する「はこだて明治館」は、北海道の民芸品から硝子製品、オルゴールなどの可愛いお土産が購入できる商業施設です。はこだて明治館はもともと、1911年にできた道内初の郵便局「旧函館郵便局」でしたが、現在ではショッピングモールとして多くの観光客を集めています。

数多くあるはこだて明治館のお店の中でもおすすめなのが、世界にたったひとつだけのオリジナルオルゴールを作ることができる「手作りオルゴール工房」です。約30曲の中から自分の好きな曲を選び、オーナメントやペンで飾り付けをして作成する自分だけのオルゴールは、旅の良い思い出の品となること間違いなしです。

名前 はこだて明治館
住所 〒040-0065 函館市豊川町11番17号
電話 0138-27-7070
営業時間 9:30~18:00
アクセス JR函館駅からバスで約5分、徒歩で約15分
函館空港から車で約20分
市電「十字街」にて降車後、徒歩約2分
サイトURL https://www.hakodate-factory.com/meijikan/

道南観光スポット⑤函館市・金森赤レンガ倉庫

函館最大のお土産スポットといっても過言でないほど、魅力的なお店と多くの観光客が集まる「金森赤レンガ倉庫」は、函館のベイエリアに位置しています。4つのエリアに分かれる大きな商業施設には、およそ50もの店舗が集まり、お土産の購入から食事、フォトジェニックな写真撮影までが楽しめちゃいます。

金森赤レンガ倉庫で購入できるスイーツの中でも、函館のお土産として長きにわたって人気を集めているのが、ペイストリースナッフルスのチーズケーキ「チーズオムレット」。まるで半熟オムレツのようなふわっととろける食感は、一度食べたら忘れられなくなること間違いなし!赤レンガ倉庫に立ち寄った際には、時間の許す限り、たくさんのお店を見て回ってみてくださいね!

名前 金森赤レンガ倉庫
住所 〒040-0053 北海道函館市末広町14−12
電話 0138-27-5530
定休日 年中無休
営業時間 9:30~19:00
アクセス JR函館駅から市電で約10分、「十字街」にて下車後徒歩3分
サイトURL https://hakodate-kanemori.com/

道南観光スポット⑥函館市・トラピスチヌ修道院

函館の「トラピスチヌ修道院」は、フランスから明治31年に派遣された8人の修道女によって設立された、日本初の女子修道院です。神秘的な雰囲気の漂う修道院では、今も修道士が暮らしており、毎日神に祈りを捧げています。観光客は修道院内に立ち入ることはできませんが、前庭は一般開放されているのでトラピスチヌ修道院の雰囲気を肌で感じることは可能です。

売店ではロザリオや、函館土産として人気のトラピスチヌクッキー、トラピストバターが販売されているので、訪れた際にはぜひチェックしてみてくださいね!お土産は地方への発送も行われているので、荷物の持ち運びが心配な方でも安心です。

名前 トラピスチヌ修道院
住所 〒042-0914 北海道函館市上湯川町346
電話 0138-57-2839
受付時間 9:00~11:30 / 14:00~16:30
アクセス JR函館駅からバスで約1時間
サイトURL http://www.ocso-tenshien.jp/

道南観光スポット⑦北斗市・トラピスト修道院

1896年に日本初のカトリック男子修道院として設立された「トラピスト修道院」には、中世のフランスで作られた十二使徒の綺麗なステンドグラスがあります。トラピスト修道院では開墾・農耕・牧畜が盛んに行われており、北海道を代表する人気のお土産であるトラピストバターやクッキー、ジャムなどが作られています。

事前に予約すれば修道院内の見学も可能ですが、女人禁制なため、男性しか中には入れないので注意してください。門の左側にある資料館では、修道院の生活も紹介されているので、興味のある方はぜひのぞいてみてくださいね!

名前 トラピスト修道院
住所 〒049-0283 北海道北斗市三ツ石392
電話 0138-75-2139
アクセス 道南いさりび鉄道「渡島当別駅」から徒歩で約15分
サイトURL https://www.trappist.or.jp/

道南観光スポット⑧北斗市・きじひき高原(パノラマ展望台)

函館のお隣、北斗市にあるきじひき高原には、標高560メートルに位置するパノラマ展望台があります。パノラマ展望台からは、大野平野や函館市内のほか、美しい津軽海峡や壮大に広がる大沼、駒ケ岳などが望めるほか、北海道新幹線の高架橋も見ることが可能。

開放されている期間が4月下旬〜10月末となっているため、訪れる時期には注意が必要です。函館市から車で40分ほどでアクセスできるため、大沼へのドライブの途中で立ち寄るのもおすすめです。

名前 きじひき高原 パノラマ展望台
住所 〒041-1244 北海道北斗市村山
電話 0138-73-3111
営業時間 8:30~20:00
開放期間 4月下旬〜10月末(事前の確認をおすすめします)
アクセス JR新函館北斗駅から車で約20分
サイトURL http://hokutoinfo.com/spot/196/

道南観光スポット⑨江差町・かもめ島

江差町のシンボルとして古くからたくさんの人に愛されている「かもめ島」は、かつては弁天島と呼ばれており、ニシン漁や北前船の交易の舞台でした。南北に細長く伸びた島は、天然の防波堤として江差の港を守り続け、現在では檜山道立自然公園の特別区域にも指定されている観光スポットです。

かもめ島からは江差の街を眺めることができ、また散策路も整備されているので、かもめ島内のお散歩も気軽に楽しめます。道南エリアを訪れた際には、江差の歴史が始まったかもめ島にぜひ足を運んでみてくださいね!

名前 かもめ島
住所 〒043-0041 北海道檜山郡江差町字姥神町
アクセス (1)函館から車で約90分
(2)JR函館駅から函館バスで約100分、「鴎島入口バス停」徒歩1分

道南観光スポット⑩函館市・ラッキーピエロ

最後は函館観光の中でもおすすめのグルメスポット「ラッキーピエロ」の紹介です。函館に来たからには是非とも立ち寄りたいラッキーピエロは、函館の地域密着型のハンバーガーショップで、地元の人のみならず、観光客にも大人気のお店です。

ラッキーピエロのハンバーガーの種類は店舗によって多少違いますが、約28種類ほどのメニューがあります。たくさんあるハンバーガーの中でも人気なのが、「チャイニーズチキンバーガー」です。「ダントツ人気ナンバー1セット」という名前で、このチャイニーズチキンバーガーと飲み物、ラッキーピエロ名物のポテト「ラキポテ」がついたセットもあるので、ラッキーピエロを訪れた際にはぜひチェックしてみてくださいね!

また、店内にはラッキーピエロのオリジナルグッズが購入できるショップコーナーもあります。マグカップやTシャツを始め、オリジナルのお菓子も揃っているので、函館旅行のお土産にぜひいかがでしょうか。

名前 ラッキーピエロ
店舗情報(函館市内) 「ベイエリア本店」:函館市末広町23−18
「十字街銀座店」:函館市末広町8−11
「本町店」:函館市本町4−18
「人見店」:函館市人見町24-15
「松蔭店」:函館市松陰町22-6
「五稜郭公園前店」:函館市五稜郭町30-14
「港北大前店」:函館市港町3-18-28
「美原店(みはらてん)」:函館市美原2丁目14-3
「函館駅前店」:函館市若松町17-12
「本通店」:函館市本通4丁目17-32
「昭和店」:函館市昭和2丁目12-17
「戸倉店」:函館市戸倉町30-1
「マリーナ末広店」:函館市末広町14-17
店舗情報(函館市外) 「北斗飯生店」:北斗市飯生1丁目6-4
「江差入口前店」:檜山郡厚沢部町字美和1252-1
「森町赤井川店」:茅部郡森町字赤井川125
「峠下総本店」:亀田郡七飯町峠下337-11
サイトURL http://luckypierrot.jp/

道南エリアで北海道旅行を楽しもう!

道南エリアのおすすめ観光スポットについて、その魅力やアクセス方法についてご紹介しました。道南エリアの中でも特に函館エリアは、美味しい北海道グルメも可愛いお土産のショッピングも、歴史あふれるスポットの観光も全部が満喫できちゃうおすすめの旅行先です。

北海道への旅行の際にはぜひ、山も海も、自然体験も食事も楽しめる道南エリアに足を運んでみてくださいね!

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