東岸の歴史地区を巡る「建築博物館の都プラハ」を堪能

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    POINT 1中世プラハの繁栄地「プラハ歴史地区」へご案内します

    中世ヨーロッパ時代、チェコの首都・プラハは激動の繁栄をみせました。ヨーロッパ屈指の大都市として名前が挙げられるほどの国となり、多くの人を圧倒し、魅了してきました。そんなチェコの中でも、特に繁栄したのが首都プラハの東岸です。現在、この東岸は「プラハ歴史地区」と呼ばれており、このエリア全体は1992年に世界遺産にも登録されています。ここには11世紀から18世紀にかけて作られた歴史的建築物が並んでいます。見ていて、時代の変化と共に変化した建築様式などもわかるのでなかなか面白いですよ〜!建築の知識がない方でも分かりやすいので楽しめると思います。こちらのツアーでは、6時間に渡り、プラハの歴史地区を回って行きます。徒歩で十分回り切ることの出来るサイズ感ですので、ご安心ください。ご自身の目で、中世の面影を残す最も美しい街へ踏み出してみましょう。一生忘れることのない美しい街並みがあなたを待ち受けています*

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    POINT 2音楽の都「プラハ」を肌で感じることができます

    音楽の都として称される街、プラハへようこそ。チェコの首都・プラハからは、「モルダウ」の作曲家ベドルジハ・スメタナや「スラヴ舞踊曲」の作曲家アントニン・ドヴォジャークを輩出した街であり、世界に名を残した偉大な音楽家を次々と輩出していきました。そのため、街を歩いていれば、どこからか音楽が聞こえて来て、「音楽の街はさすがだな〜」なんていう風に思わせられるかもしれません。プラハの歴史地区も散策が楽しい街であり、こちらのツアーでは徒歩で有名スポット6箇所にご案内します。コンサートや劇場を鑑賞するツアーではありませんが、是非音楽の魅力を感じてからツアーを終わりたいと思いますので街の中の音楽スポットを見つけ次第、ご紹介しますね。歴史地区の中で有名な音楽伝統芸能は「マリオネット」です。マリオネットとは、日本語で言うと操り人形です。現在でもマリオネットが大切に継承されている理由は、実はチェコの歴史と深く関係があると言われています。元々ドイツをはじめとした周辺国に支配を度々されていたチェコでは、ある期間チェコ語の使用が禁止されていました。それに対する反感として、チェコではマリオネットを通じてチェコ語を使用し、国民としてのアイデンティティーを感じていたそうです。マリオネットに関してはチェコ語での上映が許されており、人々は自国愛を確認するためにもマリオネットを常に鑑賞していたとも言われています。

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    POINT 3世界一美しい図書館はなんと!プラハにあるんです

    「クレメンティヌム」という複合施設の中にある図書館は、世界一美しい図書館として知られています。本が好きな方には是非一度足をは運んで頂きたい場所の一つです。神聖なムードに包まれ、光の加減や本がひしめき合う様子は、ドラマのセットかと疑うほどです。いや、もしかするとドラマのセットなんかよりも遥かに美しいかもしれません。バロック式の建築様式を用いており、地球儀が点々と置いてあります。アンティークなデザインが本とマッチしているので、そこも是非チェックして頂きたいですね。また、天井画は大人気です。是非何も考えずに、上を見上げてみてください。世界一美しい図書館として称される理由が伝わってくるでしょう。なお、この図書館から少し出て、塔を登ると天文塔へ繋がります。登り切るとプラハの美しい景色があなたを待ち受けていますので、是非図書館にお越しの方は行って頂きたいところです。オレンジ色の屋根で統一された中世の街並みらしさを堪能することができます!お楽しみに!

    ツアーの流れ

    ホテルにて待ち合わせプラハ市内の宿泊先ホテルへお迎えにあがります。ご予約時に宿泊先ホテルをお知らせください。東岸の歴史地区を巡る「建築博物館の都プラハ」を堪能のツアーの流れ画像
    クレメンティヌムへ複合施設「クレメンティヌム」に到着です。世界一美しい図書館、そして午前の光が眩しいなか天文塔からプラハ市内を一望しましょう。東岸の歴史地区を巡る「建築博物館の都プラハ」を堪能のツアーの流れ画像
    旧市庁舎と天文時計へ百塔の街「プラハ」と称されていますが、そのなかでも街のシンボルマーク「旧市庁舎の塔」へご案内します。また、時計盤が回る不思議な天文時計もあり、毎日正午の時間になると人形が出てきます。この時間に訪れますので、是非お楽しみに!東岸の歴史地区を巡る「建築博物館の都プラハ」を堪能のツアーの流れ画像
    聖ミクラーシュ教会へ聖ミクラーシュ教会へ行きます。ここは聖ニコラス教会とも呼ばれていますので、誤解のないように!白とゴールドがベースに作られた内部はかなり豪華な装飾がされています。ちなみにあまり知られていませんが、聖ニコラウスとはサンタ・クロースのことです。そうです、日本でもおなじみのサンタさんです。こちらに関してもお話させて頂きますね*東岸の歴史地区を巡る「建築博物館の都プラハ」を堪能のツアーの流れ画像
    フランツ・カフカ展示館へ展示の仕方が面白いと有名のこららの展示館。カフカとは、プラハが生んだ世界的作家であり20世紀を代表する偉大なチェコ人として知られています。カフカを知らない方でも一から学ぶことができますので、オススメです。東岸の歴史地区を巡る「建築博物館の都プラハ」を堪能のツアーの流れ画像
    石の鐘の家へプラハのなかでも最も古いゴシック様式の建造物の一つです。ボヘミア王室の宮殿であり、カレル4世の母のために建設された宮殿と言われています。シンプルなデザインも魅力的です。東岸の歴史地区を巡る「建築博物館の都プラハ」を堪能のツアーの流れ画像
    ゴルツ・キンスキー宮殿優雅なロココ様式の建築物。ピンク色で珍しく、可愛らしいという言葉が似合います。現在は国立美術館として使用されています。東岸の歴史地区を巡る「建築博物館の都プラハ」を堪能のツアーの流れ画像
    ティーン聖母教会へ12世紀に建築された教会です。プラハの観光ブックなどではこちらの教会が非常によく使われていると思います。THEプラハを感じるためには絶対に外せない場所でしょう。東岸の歴史地区を巡る「建築博物館の都プラハ」を堪能のツアーの流れ画像
    火薬塔へここはプラハ旧市街の入り口でしょう。ゴシック様式とルネサンス様式の混じったデザインが印象的です。デザインの凝りやロマンチックなところが素敵です。東岸の歴史地区を巡る「建築博物館の都プラハ」を堪能のツアーの流れ画像
    解散お疲れ様です。ホテルまでお送りし、解散となります。ありがとうございました!東岸の歴史地区を巡る「建築博物館の都プラハ」を堪能のツアーの流れ画像

    プラン情報

    ツアーに含まれるもの
    ・日本語ガイド料金
    ・ホテルピックアップ
    ・交通費

    ツアーに含まれないもの
    ・現地でのお食事代金
    ・お土産代金
    最少催行人数
    1 人
    持ち物
    カメラ
    備考
    お一人様でのご参加の場合、17500円となります。
    キャンセルポリシー
    ツアー催行日(日本時間)から起算して3日前までのキャンセル:無料
    2日前以降のキャンセル:ツアー代金の100%。当社キャンセルポリシーに基づき代金の払い戻しが出来かねます。
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    4.8

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