プノンペン
現地オプショナルツアー

プノンペン

カンボジアで人気の観光スポットといえば、世界遺産アンコールワットを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかし今じわじわと注目を集めているのが、首都プノンペン。1970年代のポルポト政権下ではクメールルージュによって破壊し尽くされましたが、今では政治と経済の中心地として栄えています。近代的な都市へと発展をし続けているプノンペンには、約2万人が虐殺されたキリングフィールドや、政治犯収容所とは名ばかりの罪のない一般市民を収容していたS21(トゥール・スレン)など、ポルポト政権による暗い歴史を痛感させられる“負の遺産”が数多く残っているのが特徴のひとつ。アジアンで仏教国らしさ全開の美しい街並みと、積み重ねてきた歴史の重厚感のどちらも見応え抜群のプノンペン。タビナカでは市内観光を満喫できる様々なオプショナルツアーがあるので、効率よく観光を楽しみたい方や、より深くプノンペンを理解したい方におすすめです。